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【インターン生のほのぼの活動日記】 8/16 -4日目-


今回で4日目、暑い日々が続きますね…。 インターン期間中は外での移動は自転車を使用していますが、 市街地を通ると、僕が高校生の頃(2年前)に比べて 新しいお店が増えていることに気づきました。 桐生にだんだんと活気が満ち溢れる将来を想像しました。 その将来が実現するように、 自分も貢献できるように頑張りたいです。   今回はキッズバレイのスタッフの方に、 毎回の活動を書いている、 このレポートの書き方のアドバイスや修正をしていただきました。 文章の組み立て方やレイアウトなどの、 基礎的な知識を教えていただいたので、 読みやすいブログにしたいです。 image 桐生市内の企業と市内で生活をする住民の方の関係を知るために、 桐生市立図書館に行きました。 図書館には、企業の方が市に寄贈した本があり、 それらの本は企業の仕事に対する理解を深めてもらうために、 企業の仕事関連の専門書を寄贈することがあります。 また子供がもっと本を読んでもらうために、 子供向けの本を贈るなど、 テーマをもって選び抜かれた本を寄贈していることが分りました。 企業と住民は普段の生活のなかでは、直接的な関係はあまりなく、 市民のために本を寄贈することは、 住民に企業のことを知ってもらう、 理解してもらうための「きっかけ」となると考えます。 image また、近年の図書館は年々と予算が絞られてしまい、 新しく本を購入する冊数が限られているのが現状です。 企業は図書館に対する支援と同時に、利用者の住民の方が 様々な本を読む機会を増やすための支援も行っています。   僕はこどもの頃は本の虫だったので、 図書館は僕にとっての宝物庫です。 あまり本を買う余裕がない年齢だったので、 無料で本を借りて読めるここは、とても幸せでした。 近年は、若者の読者率があがっているそうです。 (全国の小中高等学校の読書状況http://www.j-sla.or.jp/material/research/54-1.html 全国学校図書館協議会HPより) 寄贈図書によって、多くのこどもたちが知識をつけるためにも、 団体、行政、住民がつながることは継続してほしいです。                

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Posted on 2016-09-01 | Posted in Archives | No Comments »

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