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【インターン生のほのぼの活動日記】 8/19 -6日目-


インターン初日にお邪魔した、学童クラブの子たちに再び会う機会がありました。 半日だけしか遊んであげられなかったのですが、自分のことを覚えていてくれてました。 「ゆーりだぁ!」と言ってくれた時は、とても嬉しかったです。 また、学童クラブにお邪魔したくなりました。 image 今回は桐生市の本町にある、伝建まちなか交流館にお邪魔させてもらいました。 ここは桐生市総合政策部重伝建(重要伝統建築物地区、以下、重伝物に省略) まちづくり課が管理している施設です。 桐生にある歴史的な建造物の歴史的背景の紹介や、そのような建築物の修繕相談などの、 伝統建築物に関する全般的なことを受け持っています。 今回は重要伝統建築物地区(以下、重伝物に省略)の現状についてお話を伺うことができました。 桐生の歴史は古く、今から400年前には天満宮を起点に桐生新町ができていたそうです。 現在もノコギリ屋根工場など歴史的な建造物が、多くみられます。 これらの建造物は全国的に注目度が高く、 桐生市では「桐生市新町伝統的建築物群保全地区」に認定され、 群馬県では、世界的に有名な織物産地の桐生を支えた建築物として 「ぐんま絹遺産」に認定されています。 さらに文化庁からは、日本の伝統や文化を語るストーリー「日本遺産」に認定された、 「かかあ天下-ぐんまの絹物語―」を物語るひとつの建築物として、 桐生に所在する歴史的建造物が選ばれています。 image 重伝物は、一度、市の道路拡幅工事計画で撤去される予定でしたが、 桐生の歴史的建築物を守ろうと多くの人が働きかけた結果、 計画は中止になり、貴重な遺産を失うことはありませんでした。 これらの人たちの訴えがなかったら、国、県、市から貴重な遺産として、 認められることはなかったでしょう。 重伝建をはじめ、桐生では多くのまちづくりが行われています。 例えば、既存している資源を活用している動きがあります。 また、新しいものを取り寄せる動きもありますが、 地域の資源を活用するためのツールとして、地域にまだ取り入れたいない、 目新しいものを利用することも一つの考えです。 新しいものを取り入れることで、地域の人々の関心を引くことができると考えます。       と

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Posted on 2016-09-03 | Posted in Archives | No Comments »

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