BLOG, Kiyohara

スタッフ紹介3 【運営スタッフ・清原香菜子】


清原さん

 

 

Q1 名前、出身地は?

清原 香菜子(きよはら かなこ)、神奈川県横浜市出身。

あだ名は「番長」!

 

 

Q2 キッズバレイで活動する前はどこで何をしていましたか?

東邦大学理学部生物学科卒業。その後は都内でシステムエンジニアとして働いていました。しかし、フィールドに出て働きたいという思いが強く、尾瀬沼のビジターセンターに住み込みで働くことに(その直前に群馬に住んでいた彼と結婚し、逆単身赴任!)。5~11月は尾瀬で働き、冬の間は自宅に戻って伊勢崎市の学童で働いていました。2年間そのような生活をした後、桐生市に移住。小さなカフェで、牛すじカレーをつくっていました。

 

Q3 どうしてキッズバレイに参加することにしたのですか?

結婚してから家は前橋にあったのですが、桐生に魅力を感じて引越してきました。地域や子どもに関わる仕事がないか探していたところ、キッズバレイの求人を見つけ、一緒に地域を盛り上げていきたい!子どもたちが楽しめる場所をつくっていきたい!と思い参加しました。

 

 

Q4 キッズバレイでは主にどんな仕事をしていますか?

アフタースクールプログラムの企画、運営、管理、会計など、アフタースクールに関わること何でもしています。

 

 

Q5 キッズバレイで実現させたい目標は?

子どもたちが気軽に来ることができる、来たくてたまらなくなるような場所をつくりたいです。そして、そこで子どもたちはさまざまなことを学び、お母さんたちは、ゆっくりリラックスできるようなところにしていきたいです。

 

 

Q6 趣味や休日の過ごし方は?

かわいいお花たちに会いに、山に登ります。2013年いちばん感動したのは、新穂高~雲ノ平~水晶、鷲羽、黒部五郎~折立の縦走。黒部五郎のカールで見た朝日。雲ノ平のチングルマのお花畑。とっても素晴らしかったです。3日で50キロ歩きました。でもやっぱり、住んでいた尾瀬は格別です。どこまでも続く湿原と美しい空、色とりどりの花たち…行くたびに違う姿を見せてくれますが、いつもあたたかく迎えてくれる、そんな場所。桐生の子どもたちにも見せてあげたいなと思っています。桐生といえば、桐生にしかいないカッコソウの咲く鳴神山も素敵です。ツツジやスミレもたくさん咲き、楽しませてくれます。

 

 

*他のスタッフからのコメント

松平:「華奢な見た目とは裏腹に、ぶれない芯の強さを持つキッズバレイいちの頑張り屋。自然をこよなく愛す登山家。生物大好き理系女子。 ランチは大盛りを頼んじゃうお茶目な一面も!」

赤石:「しなやかなで芯のある女性。それでいて困ったことがあると、すっと手を貸してくれる。感動するほどやさしい。キッズバレイを支える屋台骨」

岩崎:「やさしい空気感と透明感をもっていて、話すと和みます。日本語が美しい。自然からたくさんのエネルギーをもらっている、強くてかわいいお花みたいな女性!」

 

RSS Feed  Posted on 2014-05-19 | Posted in BLOG, Kiyohara | No Comments »

Related Posts

 

Comment

コメントを書くにはログインが必要です