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【赤石ブログ】子どもたちは将来どんな職業につく?


 

こんにちは、赤石です。

スタッフブログでは、それぞれが交代でブログを書いていきます!私の担当ブログでは、子育て・教育に関わる調査やデータ、事例など書いていきたいと思います。みなさんに有益な情報をお届けできるように、日々勉強していきます!!

さて、今回は子どもたちが社会人として働き出すころの社会がどうなっているのか、一つの調査結果をご紹介したいと思います。アメリカ・デューク大学の研究者であるキャシー・デビッドソン氏が2011年8月、ニューヨークタイムズ紙のインタビューでこのような予測を語り、話題になりました。

 

「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、

大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」

 職業

2011年度に小学校に入学ということは、2014年時点では4年生の子どもたち。アメリカと日本では状況は異なるかもしれませんが、この子たちが大学を卒業して就職するころ(2027年頃)には、5人に3人以上が今(2011年)は存在していない職業に就くというのです。

日本における現在の職業の数は、「労働省編職業分類」によると約2万8千種類あるそうです。これだけでも「多い!」と感じるのに、いったいどんな新しい職業が生まれてくるのでしょうか。

 

子どもたちが成人して、働き出していく社会は、今の常識が通用しないかもしれません。だからこそ、子どもたちにはどんな時代であっても、生き抜く力をつけていってほしいと心から願っています。

 

赤石

RSS Feed  Posted on 2014-06-02 | Posted in Akaishi, BLOG | No Comments »

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