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【インターン生のほのぼの活動日記】 8/18 -5日目-


キッズバレイでボランティアをしている中学生と、初めてお話しをしました。

キッズバレイには大学生など、

10代後半から20代前後でボランティアに参加している人が複数人いるそうです。

「きりゅうアフタースクール」には多くのこどもが参加していますが、

「その子たちも成長して、ボランティアとしてキッズバレイの活動を

手伝ってくれる日が来るかもしれない」と考えると、

参加している子どもたちが、どんな成長をするのか気になります。

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今回は、桐生市での市民活動支援を行っている

桐生市民活動推進センター「ゆい」のセンター運営委員長 角田 亘さんに

桐生のまちづくりについてお話を伺いました。

そのお話のなかで心構えを教えてくださり、とても参考になりました。

 

角田さんによると、まちづくりに必要な心構えの一つとして、

「自分たちの町に自信をもつこと」と教えてくださりました。

桐生市は日本を代表する絹織物の産地と知られており、

その歴史は奈良時代までさかのぼります。

その歴史を物語るように市内には多くの歴史的建築物があります。

また、絹織物によって育まれた技術力によって、自動車部品産業などで

いくつもの優良企業が生まれました。

日本には自治体(市、町、村)が1718団体あります。

(平成26年4月時点、総務省調査)

全国の自治体がまちづくりを行っているなかで、

他の自治体よりも多くの補助金や支援金を得るためには、

将来性のあるまちづくりを生み出す必要があります。

そのためにも、自分の地域の魅力を再確認し、

それを自信に変えていくことは重要とおっしゃっていました。

 

冒頭でお話しした学生のことと、角田さんの話を聞いたことで、

まちづくりが継続的に発展するには、

地域の魅力を多くの人に発信することが、重要であると考えました。

そのためには後継者や担い手が必要です。

後継者を育てるには、桐生の魅力を多くの人に知ってもらい、

興味を持ってくれる人を増やすのが一つの手です。

キッズバレイのボランティアがその一例と考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Posted on 2016-09-02 | Posted in BLOG, Intern, REPORT | No Comments »

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