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Posted on 2019-11-14
【スタディミーツ :年末年始のお休み】

ビュービュー風が吹いてきて、群馬の冬がはじまりを感じる今日この頃。

今年もスタディミーツ は年末年始の2週間、お休みをいただきます。年内は2019年12月19日(木)が最後の開始、年明けて2020年1月9日(木)が新年1回目の開催となります。

 

《年末年始のお休み》
・12月26日(木)
・1月2日(木)

→年明けは、1月9日(木)18時〜より再開。

新年も会場は変わらず、東久方町2丁目の「四辻の斎嘉」です。

2019年でスタディミーツは第3期を迎えました。
昨年度から引き続き、会場を提供くださる「四辻の斎嘉」のスタッフのみなさまはじめ、スタディミーツを支援いただく地域の皆様に厚く御礼申し上げます。あたたかみある雰囲気は古民家ならでは。来年2月までお世話になります。

 
(四辻の斎嘉にて)

また、2019年は桐生ロータリークラブさんより、アナログでプログラミングを学べるボードゲームほか勉強道具をご提供いただきました。「はやく宿題を終わらせて、ボードゲームやる!!」と、特に小学生の勉強のモチベーションになっているようです。楽しみながら学習ができる環境をととのえることができ、感謝でいっぱいです。

 
(左:桐生ロータリークラブ会長 須永様より贈呈、右:ボードゲームで遊ぶ様子)

年内残り1ヶ月を無事に年納めができるよう、運営していけたらと思います。

《スタディミーツについてのお問い合わせ》
TEL:0277-46-7486(NPO法人キッズバレイ スタディミーツ担当:阿部)
対応時間:月〜日曜日 10:00〜17:00

 

Posted on 2019-08-26
【きりゅうアフタースクール】8/31(土)緊急企画!アイシングクッキー教室のおしらせ

こんにちは。きりゅうアフタースクールです♪
8月の最終日、アフタースクールではアイシングクッキー教室を開催します♪
かわいい夏のモチーフのアイシングクッキーを作ってみませんか?

参加希望の場合は指定の申込フォームからお申し込みください。

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8月31日  アイシングクッキー教室
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【日 時】8/31(土)13:15~15:00(受付13:00~)
【対 象】未就学児(4歳)~小学校6年生(12歳) ※未就学児は親子同伴となります。
【定 員】20人
【参加費】500円
【会 場】ココトモ(桐生市本町5-51 東武桐生ビル1階)
【市民先生】小林知子先生
【持ち物】飲み物、お手拭きタオル

※※駐車場はココトモ近くにあります「中央パーキング」をご利用ください。開催時間分の無料チケットをお渡しいたします。他のパーキングは対象外ですのでご注意ください。https://goo.gl/Lq6AG7

☆お申込みはコチラ☆

一緒に、この夏最後の思い出作りをしませんか?

 

Posted on 2019-08-12
【ココトモ】ココシネマ第2弾!『タシちゃんと僧侶』上映会

毎月2回、桐生のまちなかで小さな映画館を開きます。
「ココシネマ」は、第2・第4金曜の夜にだけココトモにあらわれるミニシアターです。

8月は、夏休み特別上映!
『タシちゃんと僧侶』を親子で観よう♪

 


 『タシちゃんと僧侶」は、チベット僧侶がヒマラヤ山脈の麓で愛と思いやりを学ぶ孤児院を開き、85人の”父”になった感動のドキュメンタリー。
孤児を預かることは、親になる決断。その子の命を救うこと。
父親の記憶が子ども時代にないダライ・ラマ14世の教えを学んだ僧侶ロブサン・プントソックは孤児たちの”父”になる決意をするー。
<エミー賞 2016 受賞作>

 
===== ココシネマ 上映インフォメーション =====
上映作品:タシちゃんと僧侶(39分)
日 程 :8/23(金)
時 間 :開場:19時〜、開演:19時15分〜
定 員 :20名
チケット:大人・大学生:500円
     高校生以下:無料
公式HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/cococinema
↑詳細・前売の予約はこちらから♪
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上映時間は39分と短め、お座敷エリアありなので、親子一緒に楽しみやすい♪
ママもお子様もゆっくり過ごせる時間。
ぜひ親子で、お友達同士でお越しください♪
 
授乳室・オムツ替えシート完備。 
ドリンクやポップコーンの販売もありますよ〜!

『タシちゃんと僧侶』
私たちと一緒にココシネマで鑑賞しましょう!

 

 

Posted on 2019-08-12
【ココトモ】夏季休業のお知らせ

八木節まつりより1週間。早いものでお盆の時期となりました。
当団体で運営しております「コワーキング・コミュニティスペース COCOTOMO」も、夏季休業(4日間)させていただきます。

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夏季休業の日程
・8/13(火)〜16(金)
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ご利用予定のお客様には大変ご不便・ご迷惑をおかけいたします。
17日(土)からは通常営業に戻ります。
皆様のご利用、ご来店をお待ちしております。

 

Posted on 2016-09-05
【インターン生のほのぼの日記】 8/22 -8日目-

インターンを初めて8日が経ちました。 少しずつですが、桐生でどんなまちづくりが行われているか、わかってきました。 桐生では多くの人がまちづくりに関わっています。 今週は、そのような活動をしている何人かの方と、お話を伺える機会をいただいたので、 どんな話ができるかとても楽しみです。 今回は商店街でテナント経営をしている方にヒアリング調査を行いました。 主な内容は、 「商店街は昔に比べてどんな変化があったか?」「キッズバレイのことをどれくらい知っているか?」です。 商店街の変化については、自分が高校生に比べて新しいテナントが増えたので、 「その変化に対して商店街の方がどう考えているのだろうか?」 と疑問を抱いたことから生まれた質問です。 キッズバレイについては、スタッフの方から、 「商店街の人にココトモ(キッズバレイが運営しているワーキングスペース)の 使い方がわからないという話を聞くので実態を調べて欲しい。」と 要望をいただいたので実際に質問してみました。 商店街の変化については、 「昔に比べてテナントが撤退し、活気がなくなった。」という意見が多く見受けられました。 原因は、経営を行う後継者不足や商店街の利用者が減り、 収益が上がらないため閉店や移転したからです。 一方で、「ここ何年かで若い人が経営しているテナントが増えている。」と言う意見も聞けました。 商店街にテナントが増えるのは良いことですが、そこを経営している方は桐生と全く関係のない方や、 既存するテナントの後継者だったが、経営が安定しない姿を見て、 独立し、起業をするケースが多いとヒアリングを通してわかりました。 キッズバレイについては、ココトモが立地している中央商店街では、 事業内容やココトモについて理解が多い方が見受けられました。 理由は、キッズバレイの代表理事の星野さんが この商店街組合の理事を務めているため、理事同士の情報共有や連携が取れているからです。 しかし、他の商店街ではキッズバレイの事業内容やココトモの使用について あまり知らない方が多く見受けられました。 原因は、同じ商店街に属さないため、お互いを知る機会がないからです。 また、互いの事業内容や目的が違うため、 キッズバレイとビジネスについて話すことがないと言う意見もありました。 キッズバレイの目的は、「若い世代の子育て支援による地域経済の活性化」ですが、 商店街に所属する経営者のおおまかな目的は、「商売によって利益を得る」ことです。 そのため、キッズバレイ全体の運営拠点にしているココトモに行く機会もあまりないとわかりました。 このことから、キッズバレイの認知度が他の商店街で低いのは、 「ビジネスでの関係性の薄さ」と考えられます。 今回のヒアリング調査で商店街の変化と、キッズバレイの商店街における認知度の実態がわかりました。 この二つに共通して言えることは、「どのような関係を築けるか話し合う必要がある」と考えます。 具体的なことは言えませんが、お互いに得意不得意があるとすれば、 そこを糸口にして、新たなビジネスを発見できると考えます。 そのビジネスが成功すればお互いの利益につながり、良い関係づくりになるのではないでしょうか。                          

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Posted on 2016-09-03
【インターン生のほのぼの活動日記】 8/19 -6日目-

インターン初日にお邪魔した、学童クラブの子たちに再び会う機会がありました。 半日だけしか遊んであげられなかったのですが、自分のことを覚えていてくれてました。 「ゆーりだぁ!」と言ってくれた時は、とても嬉しかったです。 また、学童クラブにお邪魔したくなりました。 image 今回は桐生市の本町にある、伝建まちなか交流館にお邪魔させてもらいました。 ここは桐生市総合政策部重伝建(重要伝統建築物地区、以下、重伝物に省略) まちづくり課が管理している施設です。 桐生にある歴史的な建造物の歴史的背景の紹介や、そのような建築物の修繕相談などの、 伝統建築物に関する全般的なことを受け持っています。 今回は重要伝統建築物地区(以下、重伝物に省略)の現状についてお話を伺うことができました。 桐生の歴史は古く、今から400年前には天満宮を起点に桐生新町ができていたそうです。 現在もノコギリ屋根工場など歴史的な建造物が、多くみられます。 これらの建造物は全国的に注目度が高く、 桐生市では「桐生市新町伝統的建築物群保全地区」に認定され、 群馬県では、世界的に有名な織物産地の桐生を支えた建築物として 「ぐんま絹遺産」に認定されています。 さらに文化庁からは、日本の伝統や文化を語るストーリー「日本遺産」に認定された、 「かかあ天下-ぐんまの絹物語―」を物語るひとつの建築物として、 桐生に所在する歴史的建造物が選ばれています。 image 重伝物は、一度、市の道路拡幅工事計画で撤去される予定でしたが、 桐生の歴史的建築物を守ろうと多くの人が働きかけた結果、 計画は中止になり、貴重な遺産を失うことはありませんでした。 これらの人たちの訴えがなかったら、国、県、市から貴重な遺産として、 認められることはなかったでしょう。 重伝建をはじめ、桐生では多くのまちづくりが行われています。 例えば、既存している資源を活用している動きがあります。 また、新しいものを取り寄せる動きもありますが、 地域の資源を活用するためのツールとして、地域にまだ取り入れたいない、 目新しいものを利用することも一つの考えです。 新しいものを取り入れることで、地域の人々の関心を引くことができると考えます。       と

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Posted on 2016-09-02
【インターン生のほのぼの活動日記】 8/18 -5日目-

キッズバレイでボランティアをしている中学生と、初めてお話しをしました。 キッズバレイには大学生など、 10代後半から20代前後でボランティアに参加している人が複数人いるそうです。 「きりゅうアフタースクール」には多くのこどもが参加していますが、 「その子たちも成長して、ボランティアとしてキッズバレイの活動を 手伝ってくれる日が来るかもしれない」と考えると、 参加している子どもたちが、どんな成長をするのか気になります。 image 今回は、桐生市での市民活動支援を行っている 桐生市民活動推進センター「ゆい」のセンター運営委員長 角田 亘さんに 桐生のまちづくりについてお話を伺いました。 そのお話のなかで心構えを教えてくださり、とても参考になりました。   角田さんによると、まちづくりに必要な心構えの一つとして、 「自分たちの町に自信をもつこと」と教えてくださりました。 桐生市は日本を代表する絹織物の産地と知られており、 その歴史は奈良時代までさかのぼります。 その歴史を物語るように市内には多くの歴史的建築物があります。 また、絹織物によって育まれた技術力によって、自動車部品産業などで いくつもの優良企業が生まれました。 日本には自治体(市、町、村)が1718団体あります。 (平成26年4月時点、総務省調査) 全国の自治体がまちづくりを行っているなかで、 他の自治体よりも多くの補助金や支援金を得るためには、 将来性のあるまちづくりを生み出す必要があります。 そのためにも、自分の地域の魅力を再確認し、 それを自信に変えていくことは重要とおっしゃっていました。   冒頭でお話しした学生のことと、角田さんの話を聞いたことで、 まちづくりが継続的に発展するには、 地域の魅力を多くの人に発信することが、重要であると考えました。 そのためには後継者や担い手が必要です。 後継者を育てるには、桐生の魅力を多くの人に知ってもらい、 興味を持ってくれる人を増やすのが一つの手です。 キッズバレイのボランティアがその一例と考えます。                    

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Posted on 2016-09-01
【インターン生のほのぼの活動日記】 8/16 -4日目-

今回で4日目、暑い日々が続きますね…。 インターン期間中は外での移動は自転車を使用していますが、 市街地を通ると、僕が高校生の頃(2年前)に比べて 新しいお店が増えていることに気づきました。 桐生にだんだんと活気が満ち溢れる将来を想像しました。 その将来が実現するように、 自分も貢献できるように頑張りたいです。   今回はキッズバレイのスタッフの方に、 毎回の活動を書いている、 このレポートの書き方のアドバイスや修正をしていただきました。 文章の組み立て方やレイアウトなどの、 基礎的な知識を教えていただいたので、 読みやすいブログにしたいです。 image 桐生市内の企業と市内で生活をする住民の方の関係を知るために、 桐生市立図書館に行きました。 図書館には、企業の方が市に寄贈した本があり、 それらの本は企業の仕事に対する理解を深めてもらうために、 企業の仕事関連の専門書を寄贈することがあります。 また子供がもっと本を読んでもらうために、 子供向けの本を贈るなど、 テーマをもって選び抜かれた本を寄贈していることが分りました。 企業と住民は普段の生活のなかでは、直接的な関係はあまりなく、 市民のために本を寄贈することは、 住民に企業のことを知ってもらう、 理解してもらうための「きっかけ」となると考えます。 image また、近年の図書館は年々と予算が絞られてしまい、 新しく本を購入する冊数が限られているのが現状です。 企業は図書館に対する支援と同時に、利用者の住民の方が 様々な本を読む機会を増やすための支援も行っています。   僕はこどもの頃は本の虫だったので、 図書館は僕にとっての宝物庫です。 あまり本を買う余裕がない年齢だったので、 無料で本を借りて読めるここは、とても幸せでした。 近年は、若者の読者率があがっているそうです。 (全国の小中高等学校の読書状況http://www.j-sla.or.jp/material/research/54-1.html 全国学校図書館協議会HPより) 寄贈図書によって、多くのこどもたちが知識をつけるためにも、 団体、行政、住民がつながることは継続してほしいです。                

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Posted on 2016-08-16
【インターン生のほのぼの活動日記】 8/15 ‐3日目‐

前回の投稿ではご迷惑をおかけしました。 キッズバレイのスタッフの方に指摘を受け、訂正できました。 インターンを初めて1週間たちましたが、周りの方々に助けられ、 少しずつですが成長しています。 image 今回はキッズバレイの法人会員であるトライプラス桐生校様の親子セミナーで 「勉強する意味」についての講演会を開くことになり、 自分は現役大学生のゲストとして登壇することになったので、 その講演会で使用する資料作成を行いました。 僕自身は大学生になった理由やその経緯を話す予定です。 大学生の魅力を120%以上伝えられるように頑張ります。   この講演会に登壇するにあたって、自分なりに 「中学生や高校生にとって勉強するってなんだろう…。」 と考えてみました。 あの頃の僕にとっては「テストでいい点をとる」が一番の答えでした。 その理由はテストで点が取れれば、先生や親に褒められ、 勉強する意欲がわきます。 受験の時は志望する学校に合格するためにも点数は重要となってきます。   今の中高生も同じような気持ちで受験に臨んでいる子も少なくないと 思います。 しかし、 実際に合格できるかわからないと言うプレッシャーに耐えられない。 周りが受験勉強に励んでるのにやる気が起きないなど、 受験勉強を避けてしまう子もいると考えます。 それなので、今回の講演は中学生には勉強する意味を 考える良い機会だと思います。 受験勉強で余裕がなくなる前に、 「ふと立ち止まって、自分と向き合って考える時間です。 1人だけでは引き出せない子もいると思います。 周りからのサポートがあって答えを出せるかもしれません。   中学生が自分の受験勉強と向き合うことができるためにも、 前述の通り、先に述べましたが、 大学生の魅力を伝えられるように頑張ります。                                            

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Posted on 2016-08-15
【インターン生のほのぼの日記】 8/12 -2日目-

先日、学童クラブにお邪魔したのですが、 何人ものこどもに抱きつかれたので、 2日間ほど首から、肩甲骨にかけて凄まじい筋肉痛に 悩まされました…笑 子育てに奮闘している親御さんの大変さを感じます。   今回は「きりゅうアフタースクール」の、 「かけっこ特訓教室」のお手伝いをさせていただきました。 DSC04659 「きりゅうアフタースクール」とは、 まちの誰もが先生となり、こどもたちに多様な体験の場を 提供することで、学びあい、地域社会とつながることで、 生きる力を育むプログラムです。 作家の方が絵本朗読コンサートを開いたり、 農家の人が先生になり、実際の畑をつかって農業体験をするなど、 バリエーションに富んだプログラムです。   今回の教室は毎回満員御礼の「かっけこ特訓教室」で、 広沢町にある、Coco-Loリハビリジムから、 理学療法士の西目直樹(にしめ なおき)さんが先生として、 こどもたちに速く走るコツを教えてくれました。 DSC04608DSC04625 準備体操から始まり、西目先生がこどもたちに腕ふりや脚の動作などの 基礎動作を教えた後に、実際に走ってみて、 教えてもらったことを実践するトレーニングを行いました。 こどもたちの中には熱心に先生の話を聞いて、 頑張っている子もいて、とても応援したくなりました。 DSC04660 そして最後は、こどもたち西目先生でなくが こどもたちと全力で競争して終了!!(写真一番奥) なぜ、西目先生でなく僕が走ったかというと…、 実は前回のブログで桐生第一高等学校出身と言いましたが、 その時の部活が陸上競技部だったからです。 そのため、西目先生がこどもたちに指導していたトレーニングは 陸上競技部にとって基礎中の基礎で、僕自身もとても参考になりました笑   ただ、一つだけ疑問に思うことがありました。 それは、西目先生がこどもたちに「速く走る必勝コツ」を教えないことです。 TVや書籍で「5分でわかる速く走るコツ」となづけて 紹介していることがあります。 この教室は全部で2回ですが、それでも2時間程度…。 こどもが速く走れるようになるために、短時間で 以上のようなコツを教えるのが一番と感じました。   西目先生に教えない理由を尋ねたとこと…、 「教えるのは簡単だが、正しい基礎的な動作を身に着けないと 走る時の悪い癖が治らず、偏ったフォームやバランスが原因で 怪我の原因につながる。」 と、こどもの健康を第一に考えた答えをいただきました。 しかし、同時に… 「ただ、基礎的なトレーニングは地味で、こどもたちが飽きてしまう。 次回の教室ではゲームを取り入れて、こどもが楽しくできるトレーニングを したい。」とおしゃっていました。   西目先生のお話と桐生アフタースクールのコンセプトを踏まえて、 この活動はこどもたちが、「自分の一番好きなこと」を見つける、 「きっかけづくり」と考えます。 今回の教室のように難しい分野もあると思います。 しかし、教える側はこどもたちが興味関心を持って、 身を乗り出しやりたがるような工夫を考えることは、 自分自身を成長させる「きっかけ」になると考えます。 「教えることは学ぶことである」とは、こういうことかもしれません。

 
 
 

 

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