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Posted on 2016-09-05
【インターン生のほのぼの日記】 8/22 -8日目-

インターンを初めて8日が経ちました。
少しずつですが、桐生でどんなまちづくりが行われているか、わかってきました。
桐生では多くの人がまちづくりに関わっています。
今週は、そのような活動をしている何人かの方と、お話を伺える機会をいただいたので、
どんな話ができるかとても楽しみです。

今回は商店街でテナント経営をしている方にヒアリング調査を行いました。
主な内容は、
「商店街は昔に比べてどんな変化があったか?」「キッズバレイのことをどれくらい知っているか?」です。
商店街の変化については、自分が高校生に比べて新しいテナントが増えたので、
「その変化に対して商店街の方がどう考えているのだろうか?」
と疑問を抱いたことから生まれた質問です。
キッズバレイについては、スタッフの方から、
「商店街の人にココトモ(キッズバレイが運営しているワーキングスペース)の
使い方がわからないという話を聞くので実態を調べて欲しい。」と
要望をいただいたので実際に質問してみました。

商店街の変化については、
「昔に比べてテナントが撤退し、活気がなくなった。」という意見が多く見受けられました。
原因は、経営を行う後継者不足や商店街の利用者が減り、
収益が上がらないため閉店や移転したからです。
一方で、「ここ何年かで若い人が経営しているテナントが増えている。」と言う意見も聞けました。
商店街にテナントが増えるのは良いことですが、そこを経営している方は桐生と全く関係のない方や、
既存するテナントの後継者だったが、経営が安定しない姿を見て、
独立し、起業をするケースが多いとヒアリングを通してわかりました。

キッズバレイについては、ココトモが立地している中央商店街では、
事業内容やココトモについて理解が多い方が見受けられました。
理由は、キッズバレイの代表理事の星野さんが
この商店街組合の理事を務めているため、理事同士の情報共有や連携が取れているからです。
しかし、他の商店街ではキッズバレイの事業内容やココトモの使用について
あまり知らない方が多く見受けられました。
原因は、同じ商店街に属さないため、お互いを知る機会がないからです。
また、互いの事業内容や目的が違うため、
キッズバレイとビジネスについて話すことがないと言う意見もありました。

キッズバレイの目的は、「若い世代の子育て支援による地域経済の活性化」ですが、
商店街に所属する経営者のおおまかな目的は、「商売によって利益を得る」ことです。
そのため、キッズバレイ全体の運営拠点にしているココトモに行く機会もあまりないとわかりました。
このことから、キッズバレイの認知度が他の商店街で低いのは、
「ビジネスでの関係性の薄さ」と考えられます。

今回のヒアリング調査で商店街の変化と、キッズバレイの商店街における認知度の実態がわかりました。
この二つに共通して言えることは、「どのような関係を築けるか話し合う必要がある」と考えます。
具体的なことは言えませんが、お互いに得意不得意があるとすれば、
そこを糸口にして、新たなビジネスを発見できると考えます。
そのビジネスが成功すればお互いの利益につながり、良い関係づくりになるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Posted on 2016-09-04
【インターン生によるほのぼの活動日記】 8/21 -7日目-

インターン期間中は、実家から上毛電鉄を利用して仕事場へ向かいますが、
今日は母校である桐生第一高校のオープンスクールがあるらしく、多くの中学生が乗っていました。
5年前の中学3年生の時に、同じくオープンスクールに参加したことを思い出します。
まさか桐生でインターンをするとは、考えてもいなかったのですが、
あの頃に比べていくらか成長したことを証明するためにも頑張ります。

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3日目のブログ投稿でもいいましたが、今回はキッズバレイの法人会員である、
トライプラス桐生校様にて親子セミナー「勉強する意味」を開きました。
このセミナーには以下のメンバーが登壇しました。

・東洋大学生 新井悠利(自分)
・キッズバレイ運営事務局 矢野健太氏
・エフエム桐生アナウンサー 内村綾香氏

セミナーには中学生とその保護者を合わせて、約20名が参加しました。
登壇した3人が各自の経歴などを紹介した後、トーク形式でパネルディスカッションを開き、
最後に質疑応答をえて、終了しました。

人前でトークセッションをすることは、
初めての経験で反省すべき点が多くありました。
うまく大学生の魅力を伝えることができなく、悔しかったです。
しかし、自分の改善点を知る良い経験になったので、今後に生かしたいです。
また、社会人である2人の学生生活に対する考えは、
現役大学生の自分にも、とても参考になりました。

トークセッションのなかで全体的に印象的に残ったのは、
「勉強する意味は自分で見つけることが一番良いということ」です。
他の二人のお話を聞くと、「目標を達成するために」や、
「自分自身が学ぶ意欲を持てるものを見つけたから」と、
勉強するきっかけがあったとわかりました。
さらにいうと、お二人のきっかけには共通点があります。
それは、「このままでいいのか?」と自問自答したことです。
自分の社会的な立ち位置や経歴、スキルを客観的に視て、
将来に対して危機感を抱いたと考えます。
なにをするべきか、どんなことに興味があるかなどを考えて、
実際に行動(勉強)し、今のおふたりがいるのではないのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Posted on 2016-09-03
【インターン生のほのぼの活動日記】 8/19 -6日目-

インターン初日にお邪魔した、学童クラブの子たちに再び会う機会がありました。
半日だけしか遊んであげられなかったのですが、自分のことを覚えていてくれてました。
「ゆーりだぁ!」と言ってくれた時は、とても嬉しかったです。
また、学童クラブにお邪魔したくなりました。

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今回は桐生市の本町にある、伝建まちなか交流館にお邪魔させてもらいました。
ここは桐生市総合政策部重伝建(重要伝統建築物地区、以下、重伝物に省略)
まちづくり課が管理している施設です。
桐生にある歴史的な建造物の歴史的背景の紹介や、そのような建築物の修繕相談などの、
伝統建築物に関する全般的なことを受け持っています。
今回は重要伝統建築物地区(以下、重伝物に省略)の現状についてお話を伺うことができました。
桐生の歴史は古く、今から400年前には天満宮を起点に桐生新町ができていたそうです。
現在もノコギリ屋根工場など歴史的な建造物が、多くみられます。
これらの建造物は全国的に注目度が高く、
桐生市では「桐生市新町伝統的建築物群保全地区」に認定され、
群馬県では、世界的に有名な織物産地の桐生を支えた建築物として
「ぐんま絹遺産」に認定されています。
さらに文化庁からは、日本の伝統や文化を語るストーリー「日本遺産」に認定された、
「かかあ天下-ぐんまの絹物語―」を物語るひとつの建築物として、
桐生に所在する歴史的建造物が選ばれています。

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重伝物は、一度、市の道路拡幅工事計画で撤去される予定でしたが、
桐生の歴史的建築物を守ろうと多くの人が働きかけた結果、
計画は中止になり、貴重な遺産を失うことはありませんでした。
これらの人たちの訴えがなかったら、国、県、市から貴重な遺産として、
認められることはなかったでしょう。
重伝建をはじめ、桐生では多くのまちづくりが行われています。
例えば、既存している資源を活用している動きがあります。
また、新しいものを取り寄せる動きもありますが、
地域の資源を活用するためのツールとして、地域にまだ取り入れたいない、
目新しいものを利用すること
も一つの考えです。
新しいものを取り入れることで、地域の人々の関心を引くことができると考えます。

 

 

 

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Posted on 2016-09-02
【インターン生のほのぼの活動日記】 8/18 -5日目-

キッズバレイでボランティアをしている中学生と、初めてお話しをしました。

キッズバレイには大学生など、

10代後半から20代前後でボランティアに参加している人が複数人いるそうです。

「きりゅうアフタースクール」には多くのこどもが参加していますが、

「その子たちも成長して、ボランティアとしてキッズバレイの活動を

手伝ってくれる日が来るかもしれない」と考えると、

参加している子どもたちが、どんな成長をするのか気になります。

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今回は、桐生市での市民活動支援を行っている

桐生市民活動推進センター「ゆい」のセンター運営委員長 角田 亘さんに

桐生のまちづくりについてお話を伺いました。

そのお話のなかで心構えを教えてくださり、とても参考になりました。

 

角田さんによると、まちづくりに必要な心構えの一つとして、

「自分たちの町に自信をもつこと」と教えてくださりました。

桐生市は日本を代表する絹織物の産地と知られており、

その歴史は奈良時代までさかのぼります。

その歴史を物語るように市内には多くの歴史的建築物があります。

また、絹織物によって育まれた技術力によって、自動車部品産業などで

いくつもの優良企業が生まれました。

日本には自治体(市、町、村)が1718団体あります。

(平成26年4月時点、総務省調査)

全国の自治体がまちづくりを行っているなかで、

他の自治体よりも多くの補助金や支援金を得るためには、

将来性のあるまちづくりを生み出す必要があります。

そのためにも、自分の地域の魅力を再確認し、

それを自信に変えていくことは重要とおっしゃっていました。

 

冒頭でお話しした学生のことと、角田さんの話を聞いたことで、

まちづくりが継続的に発展するには、

地域の魅力を多くの人に発信することが、重要であると考えました。

そのためには後継者や担い手が必要です。

後継者を育てるには、桐生の魅力を多くの人に知ってもらい、

興味を持ってくれる人を増やすのが一つの手です。

キッズバレイのボランティアがその一例と考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Posted on 2016-09-01
【インターン生のほのぼの活動日記】 8/16 -4日目-

今回で4日目、暑い日々が続きますね…。

インターン期間中は外での移動は自転車を使用していますが、

市街地を通ると、僕が高校生の頃(2年前)に比べて

新しいお店が増えていることに気づきました。

桐生にだんだんと活気が満ち溢れる将来を想像しました。

その将来が実現するように、

自分も貢献できるように頑張りたいです。

 

今回はキッズバレイのスタッフの方に、

毎回の活動を書いている、

このレポートの書き方のアドバイスや修正をしていただきました。

文章の組み立て方やレイアウトなどの、

基礎的な知識を教えていただいたので、

読みやすいブログにしたいです。

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桐生市内の企業と市内で生活をする住民の方の関係を知るために、

桐生市立図書館に行きました。

図書館には、企業の方が市に寄贈した本があり、

それらの本は企業の仕事に対する理解を深めてもらうために、

企業の仕事関連の専門書を寄贈することがあります。

また子供がもっと本を読んでもらうために、

子供向けの本を贈るなど、

テーマをもって選び抜かれた本を寄贈していることが分りました。

企業と住民は普段の生活のなかでは、直接的な関係はあまりなく、

市民のために本を寄贈することは、

住民に企業のことを知ってもらう、

理解してもらうための「きっかけ」となると考えます。

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また、近年の図書館は年々と予算が絞られてしまい、

新しく本を購入する冊数が限られているのが現状です。

企業は図書館に対する支援と同時に、利用者の住民の方が

様々な本を読む機会を増やすための支援も行っています。

 

僕はこどもの頃は本の虫だったので、

図書館は僕にとっての宝物庫です。

あまり本を買う余裕がない年齢だったので、

無料で本を借りて読めるここは、とても幸せでした。

近年は、若者の読者率があがっているそうです。

(全国の小中高等学校の読書状況http://www.j-sla.or.jp/material/research/54-1.html

全国学校図書館協議会HPより)

寄贈図書によって、多くのこどもたちが知識をつけるためにも、

団体、行政、住民がつながることは継続してほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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Posted on 2016-08-18
【cocotomo】 会議室・打ち合わせスペースあります!

【cocotomo】に会議打ち合わせスペースが

あることをご存知ですか?

こちらのスペースは他の学習スペースと同様に、

電源とWi-Fiをご利用することが可能です。

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密室ですが落ちつきのある照明、扇風機、冷房を完備しているので、

落ちついた雰囲気で会議を行うことが可能です。

IMG_3050

ホワイトボード、プロジェクターも利用可能です。

ノートパソコンの無料レンタルも行っています。

平日(月火木金)は10時00分~21時00分、

水土日祝は10時00~18時00分まで利用可能です。

料金は1時間で700円と安価ですので、軽い打ち合わせや

勉強会をしたい時にお勧めです!

空き室状況や詳しい料金やこちらをご覧ください。

 

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Posted on 2016-08-16
【インターン生のほのぼの活動日記】 8/15 ‐3日目‐

前回の投稿ではご迷惑をおかけしました。

キッズバレイのスタッフの方に指摘を受け、訂正できました。

インターンを初めて1週間たちましたが、周りの方々に助けられ、

少しずつですが成長しています。

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今回はキッズバレイの法人会員であるトライプラス桐生校様の親子セミナーで

「勉強する意味」についての講演会を開くことになり、

自分は現役大学生のゲストとして登壇することになったので、

その講演会で使用する資料作成を行いました。

僕自身は大学生になった理由やその経緯を話す予定です。

大学生の魅力を120%以上伝えられるように頑張ります。

 

この講演会に登壇するにあたって、自分なりに

「中学生や高校生にとって勉強するってなんだろう…。」

と考えてみました。

あの頃の僕にとっては「テストでいい点をとる」が一番の答えでした。

その理由はテストで点が取れれば、先生や親に褒められ、

勉強する意欲がわきます。

受験の時は志望する学校に合格するためにも点数は重要となってきます。

 

今の中高生も同じような気持ちで受験に臨んでいる子も少なくないと

思います。

しかし、

実際に合格できるかわからないと言うプレッシャーに耐えられない。

周りが受験勉強に励んでるのにやる気が起きないなど、

受験勉強を避けてしまう子もいると考えます。

それなので、今回の講演は中学生には勉強する意味を

考える良い機会だと思います。

受験勉強で余裕がなくなる前に、

「ふと立ち止まって、自分と向き合って考える時間です。

1人だけでは引き出せない子もいると思います。

周りからのサポートがあって答えを出せるかもしれません。

 

中学生が自分の受験勉強と向き合うことができるためにも、

前述の通り、先に述べましたが、

大学生の魅力を伝えられるように頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Posted on 2016-08-15
【インターン生のほのぼの日記】 8/12 -2日目-

先日、学童クラブにお邪魔したのですが、

何人ものこどもに抱きつかれたので、

2日間ほど首から、肩甲骨にかけて凄まじい筋肉痛

悩まされました…笑

子育てに奮闘している親御さんの大変さを感じます。

 

今回は「きりゅうアフタースクール」の、

「かけっこ特訓教室」のお手伝いをさせていただきました。

DSC04659

「きりゅうアフタースクール」とは、

まちの誰もが先生となり、こどもたちに多様な体験の場を

提供することで、学びあい、地域社会とつながることで、

生きる力を育むプログラムです。

作家の方が絵本朗読コンサートを開いたり、

農家の人が先生になり、実際の畑をつかって農業体験をするなど、

バリエーションに富んだプログラムです。

 

今回の教室は毎回満員御礼の「かっけこ特訓教室」で、

広沢町にある、Coco-Loリハビリジムから、

理学療法士の西目直樹(にしめ なおき)さんが先生として、

こどもたちに速く走るコツを教えてくれました。

DSC04608DSC04625

準備体操から始まり、西目先生がこどもたちに腕ふりや脚の動作などの

基礎動作を教えた後に、実際に走ってみて、

教えてもらったことを実践するトレーニングを行いました。

こどもたちの中には熱心に先生の話を聞いて、

頑張っている子もいて、とても応援したくなりました。

DSC04660

そして最後は、こどもたち西目先生でなく

こどもたちと全力で競争して終了!!(写真一番奥)

なぜ、西目先生でなく僕が走ったかというと…、

実は前回のブログで桐生第一高等学校出身と言いましたが、

その時の部活が陸上競技部だったからです。

そのため、西目先生がこどもたちに指導していたトレーニングは

陸上競技部にとって基礎中の基礎で、僕自身もとても参考になりました笑

 

ただ、一つだけ疑問に思うことがありました。

それは、西目先生がこどもたちに「速く走る必勝コツ」を教えないことです。

TVや書籍で「5分でわかる速く走るコツ」となづけて

紹介していることがあります。

この教室は全部で2回ですが、それでも2時間程度…。

こどもが速く走れるようになるために、短時間で

以上のようなコツを教えるのが一番と感じました。

 

西目先生に教えない理由を尋ねたとこと…、

「教えるのは簡単だが、正しい基礎的な動作を身に着けないと

走る時の悪い癖が治らず、偏ったフォームやバランスが原因で

怪我の原因につながる。」

と、こどもの健康を第一に考えた答えをいただきました。

しかし、同時に…

「ただ、基礎的なトレーニングは地味で、こどもたちが飽きてしまう。

次回の教室ではゲームを取り入れて、こどもが楽しくできるトレーニングを

したい。」とおしゃっていました。

 

西目先生のお話と桐生アフタースクールのコンセプトを踏まえて、

この活動はこどもたちが、「自分の一番好きなこと」を見つける、

「きっかけづくり」と考えます。

今回の教室のように難しい分野もあると思います。

しかし、教える側はこどもたちが興味関心を持って、

身を乗り出しやりたがるような工夫を考えることは、

自分自身を成長させる「きっかけ」になると考えます。

「教えることは学ぶことである」とは、こういうことかもしれません。

 

 

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Posted on 2016-08-09
【インターン生のほのぼの活動記録】 8/9 -1日目-

本日からインターン生としてお世話になる、

東洋大学2年 新井悠利(あらいゆうり)といいます。

実は、僕は野球などのスポーツで有名な桐生第一高等学校出身です。

また、僕の家系が桐生市の黒保根に住んでいたので、

桐生市にはちょっとしたルーツを感じています。

 

このインターンでは最後に総括として、

地元の方に地元を知ってもらう地元学」をやります。

どんな地元学になるかは、これからの僕の活動次第です!

学生なりの目線で聞き手が、わくわくするような地元学が

できるように頑張ります!

 

初回で長くなってしましたが、この活動記録は

インターン中の日々の活動の記録です。

五感をフル回転させて、おもしろい記事を書けるように頑張ります。

期間限定なので是非是非読んでください♫

 

さて、初日の活動は広沢小学校の学童クラブにお邪魔しました!

夏休みなので、なんと140人ほどの子供が毎日のように来るそうです。

これがまたとっても元気元気で…笑

男性だからでしょうか、たくさんの子供からおんぶやだっこを

せがまれました笑

児童クラブの先生方にお話を聞くと男性の先生がいなく、

こどもたちは長く遊んでくれる相手がいて、とても嬉しいそうです。

半日だけでしたが、先生に対する負担の大きさが伺えます。

 

しかし、こどもたちの無邪気な笑顔を見ていると、

とても愛おしい、この笑顔を守ってあげたいと感じました。

半日だけでしたが、こどもたちの活力とそれに負けない先生方の

活力は素晴らしかったです!!

また、エネルギーをもらいにいきたいです♫

 

P.S

星野さんに「わびさびや」のジェラートをおごってもらいました。

とてもおいしくて、こどもたちに囲まれた熱くなった体を冷やしてくれました笑

ご馳走様でした!

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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