Kiyohara

Posted on 2014-06-10
【清原ブログ】尾瀬へ冒険に行こう!

こんにちは、番長(清原)です。

わたしの担当ブログでは、自然や生き物などについて
身近なところで見つけたもの、また雄大な山で見た素敵な景色など、感動を伝えたいと思います。
今回はわたしが以前働いていた尾瀬についてご紹介します!
みなさん尾瀬へ行ったことはありますか??

実は今、きりゅうアフタースクール夏休みプログラムで、こんなプログラムを企画中です!

『短い夏の尾瀬で、いつもとちがう地球を発見!』~尾瀬の冒険プログラム~

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そう!尾瀬は雪深く冬がとても長いため、夏が短いんです。
5月に雪が溶け出すと春の花たちがいっせいに咲き始めます。そして、春から夏、秋の花へと
ランナーのように色とりどりの花たちは次から次へとバトンタッチをして行きます。
そして、10月にはもう雪が降り始めてしまうんです。

この短い夏の花たちのバトンタッチは本当にめまぐるしく、1週間も経てば見られる花の種類も変わり、
湿原の様子は全く違って見えます。尾瀬は行くたびに違う姿を見せてくれ、何度訪れても楽しめる。
そんなところですので、1年のうちに何回も来てしまう「尾瀬病」と言われてしまうような人たちもいるんですよ。

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わたしが初めて尾瀬に訪れたのは、大学(生物科)の野外実習でした。

尾瀬でまず感動したのは、どこまでも続く広い広い湿原です。
海で水平線を見て、「あぁ地球はまるいんだなぁ」と感じることは今までにありましたが、
地平線を見て「地球はまるい」ということを感じるようなところが、日本に
しかも意外と東京からもそう遠くないところに、あるなんて。そのときの感動は今でも忘れられません。

そして、なんといっても美しいのは空です。
「青空」では言い足りないほどの真っ青な空。そして美しい紫色の夕やけ。赤く燃えるような朝やけ。
夜は天の川が分かるほど、沢山の星が瞬きます。まるで別世界に来てしまったようでした。

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そんな尾瀬に桐生の子どもたちも連れて行ってあげたい!と思いこのプログラムを企画しました。
しかし、そう遠くないとは行っても山の中です。車では行けません。
山道を1時間以上歩いて行かなければ、美しい湿原を見ることはできません。
それは大変だ!と思うかもしれませんが、車でパッと行って美しい景色を見るよりも、
山道を自分の足で歩いて、美しい景色までたどり着いたときの達成感と感動の方が遥かに大きいんです。
そんな体験を通してそれぞれに色々と感じてもらえたらと思っています。

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また、尾瀬は自然保護発祥の地でもあります。
その地でどんなことがあったのか、どうして行けば美しい自然を未来に残していけるのか。
ちいさな子どもには難しいかもしれませんが、目にした生き物たちを大切に思うことが
自然保護を考えるきっかけになればと思います。

 

清原

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Posted on 2014-05-19
スタッフ紹介3 【運営スタッフ・清原香菜子】

清原さん

 

 

Q1 名前、出身地は?

清原 香菜子(きよはら かなこ)、神奈川県横浜市出身。

あだ名は「番長」!

 

 

Q2 キッズバレイで活動する前はどこで何をしていましたか?

東邦大学理学部生物学科卒業。その後は都内でシステムエンジニアとして働いていました。しかし、フィールドに出て働きたいという思いが強く、尾瀬沼のビジターセンターに住み込みで働くことに(その直前に群馬に住んでいた彼と結婚し、逆単身赴任!)。5~11月は尾瀬で働き、冬の間は自宅に戻って伊勢崎市の学童で働いていました。2年間そのような生活をした後、桐生市に移住。小さなカフェで、牛すじカレーをつくっていました。

 

Q3 どうしてキッズバレイに参加することにしたのですか?

結婚してから家は前橋にあったのですが、桐生に魅力を感じて引越してきました。地域や子どもに関わる仕事がないか探していたところ、キッズバレイの求人を見つけ、一緒に地域を盛り上げていきたい!子どもたちが楽しめる場所をつくっていきたい!と思い参加しました。

 

 

Q4 キッズバレイでは主にどんな仕事をしていますか?

アフタースクールプログラムの企画、運営、管理、会計など、アフタースクールに関わること何でもしています。

 

 

Q5 キッズバレイで実現させたい目標は?

子どもたちが気軽に来ることができる、来たくてたまらなくなるような場所をつくりたいです。そして、そこで子どもたちはさまざまなことを学び、お母さんたちは、ゆっくりリラックスできるようなところにしていきたいです。

 

 

Q6 趣味や休日の過ごし方は?

かわいいお花たちに会いに、山に登ります。2013年いちばん感動したのは、新穂高~雲ノ平~水晶、鷲羽、黒部五郎~折立の縦走。黒部五郎のカールで見た朝日。雲ノ平のチングルマのお花畑。とっても素晴らしかったです。3日で50キロ歩きました。でもやっぱり、住んでいた尾瀬は格別です。どこまでも続く湿原と美しい空、色とりどりの花たち…行くたびに違う姿を見せてくれますが、いつもあたたかく迎えてくれる、そんな場所。桐生の子どもたちにも見せてあげたいなと思っています。桐生といえば、桐生にしかいないカッコソウの咲く鳴神山も素敵です。ツツジやスミレもたくさん咲き、楽しませてくれます。

 

 

*他のスタッフからのコメント

松平:「華奢な見た目とは裏腹に、ぶれない芯の強さを持つキッズバレイいちの頑張り屋。自然をこよなく愛す登山家。生物大好き理系女子。 ランチは大盛りを頼んじゃうお茶目な一面も!」

赤石:「しなやかなで芯のある女性。それでいて困ったことがあると、すっと手を貸してくれる。感動するほどやさしい。キッズバレイを支える屋台骨」

岩崎:「やさしい空気感と透明感をもっていて、話すと和みます。日本語が美しい。自然からたくさんのエネルギーをもらっている、強くてかわいいお花みたいな女性!」

 

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