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Posted on 2014-06-23
“KIDS VALLEY”の看板できました!

6月22日(日)に、「みんなでアート&ペインティング」が開催されました!
今回の市民先生は、唐澤龍彦先生です。

 

“アート”って、なんでしょう?

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そんなことから唐澤先生のお話ははじまり、広告やデザインのお仕事についても言及されていました。

 

今回みんなで作るのは、KIDS VALLEYの看板。唐澤先生が、ステキな土台を作ってきてくださいました!
じゃん!

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「なにこれーすごーい!」と、子どもたちの声。

絵本に出てきそうな、不思議な生き物ですね!

 

素材はスチレンボード。

色々適当な形に切ったスチレンボードをひとり一枚選んでもらい、みんなにもペイントしてもらいました!

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今回は必ず「生き物」にすることがお約束。

既存の生き物やキャラクターにとらわれず、自分が選んだ形から何かを想像・妄想して、生き物を生み出す。

これがなかなか楽しくて、なかなか難しい。

テレビアニメやゲームに夢中になる時期、やはりそのなかに出てくるキャラクターなどを描いてしまいがちなのです。

「子どもだからこそ、実は自由に描くことが難しいのかもしれない」と、唐澤先生もおっしゃっていました。

 

でも、この日はみんな「うーん」と頭を悩ませながらも、色とりどりで自由な「生き物」をつくっていましたよ!

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並べてみると、きれい~!!!

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みんなで作った作品と、唐沢先生の作品は、キッズバレイの看板として大切に飾らせていただきます。

実は近日キッズバレイの新しいスペースがオープンするので、そちらに取り付けようと思っています!

そのときはまた、お知らせいたします♪

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最後に、唐澤先生が伊東屋珈琲さんで個展をやるそうです。

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唐澤さんはなんと、ジャズピアノと歌もお上手なんですよー!多彩!

ご興味のある方は、ぜひご覧になってみてください。

 

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Posted on 2014-06-18
プログラミングは、難しくない!

6月14日(土)、プログラミング教室が開催されました!

今回の市民先生は、プログラマの村岡友介先生。

最初は午後のみ開催の予定でしたが、応募が殺到し、急遽午前・午後の2回開催となりました。

 

「プログラミング」というと、専門的でおとなでも難しいイメージがありますが、

最近では小学生でも簡単にはじめられるフリーソフトが開発されたこともあり、

いろいろなところで小学生向けのプログラミング教室が開催されているようです。

そして、どこのプログラミング教室も、やはり大人気。

今の時代、パソコンやゲームに興味がある子(特に男の子)が多いんですね!

 

今回使ったのが、「Scratch」というフリーソフト。

http://scratch.softonic.jp/

マサチューセッツ工科大学が小学生向けに開発した、教育用プログラミングソフトです。

まずはその「Scratch」について、村岡先生から説明を聞きました。

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その後は、「ねこたたきゲーム」「ねこボールゲーム」「自由作成」どれかを選んで、実際にプログラミング!
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子どもたちは皆パソコンの操作に慣れているようで、とてもスムーズに進めていました。

わたしたちが「?」と思う部分も、子どもたちは感覚的に理解できる様子。

子どもたちの学ぶ力と吸収力には、いつも驚かされます!

 

こうやって、子どもの頃からさまざまな「ホンモノに触れる」機会、「プロに教えていただく」機会があると、

自分の頭で描ける「将来像」がどんどん幅広くなっていくんじゃないかな、と思います。

「将来の夢」や「未来の自分」の選択肢を、どんどん広げていってほしいです!

 

 

今回つくったゲームは、メディアに保存して持ち帰ってもらいました。

また、Scratchのダウンロード方法や、ゲームの作り方を書いたテキストも配りました。

これで、いつでもおうちでプログラミングの特訓ができますね!

 

ちなみに、こんな本も出ていますので、さらに練習したい方は購入してみてはいかがでしょうか?

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『小学生からはじめるわくわくプログラミング』

阿部和宏・著  日経BP社・発行

本体1,900円+税

 

 

 

 

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Posted on 2014-06-10
【清原ブログ】尾瀬へ冒険に行こう!

こんにちは、番長(清原)です。

わたしの担当ブログでは、自然や生き物などについて
身近なところで見つけたもの、また雄大な山で見た素敵な景色など、感動を伝えたいと思います。
今回はわたしが以前働いていた尾瀬についてご紹介します!
みなさん尾瀬へ行ったことはありますか??

実は今、きりゅうアフタースクール夏休みプログラムで、こんなプログラムを企画中です!

『短い夏の尾瀬で、いつもとちがう地球を発見!』~尾瀬の冒険プログラム~

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そう!尾瀬は雪深く冬がとても長いため、夏が短いんです。
5月に雪が溶け出すと春の花たちがいっせいに咲き始めます。そして、春から夏、秋の花へと
ランナーのように色とりどりの花たちは次から次へとバトンタッチをして行きます。
そして、10月にはもう雪が降り始めてしまうんです。

この短い夏の花たちのバトンタッチは本当にめまぐるしく、1週間も経てば見られる花の種類も変わり、
湿原の様子は全く違って見えます。尾瀬は行くたびに違う姿を見せてくれ、何度訪れても楽しめる。
そんなところですので、1年のうちに何回も来てしまう「尾瀬病」と言われてしまうような人たちもいるんですよ。

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わたしが初めて尾瀬に訪れたのは、大学(生物科)の野外実習でした。

尾瀬でまず感動したのは、どこまでも続く広い広い湿原です。
海で水平線を見て、「あぁ地球はまるいんだなぁ」と感じることは今までにありましたが、
地平線を見て「地球はまるい」ということを感じるようなところが、日本に
しかも意外と東京からもそう遠くないところに、あるなんて。そのときの感動は今でも忘れられません。

そして、なんといっても美しいのは空です。
「青空」では言い足りないほどの真っ青な空。そして美しい紫色の夕やけ。赤く燃えるような朝やけ。
夜は天の川が分かるほど、沢山の星が瞬きます。まるで別世界に来てしまったようでした。

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そんな尾瀬に桐生の子どもたちも連れて行ってあげたい!と思いこのプログラムを企画しました。
しかし、そう遠くないとは行っても山の中です。車では行けません。
山道を1時間以上歩いて行かなければ、美しい湿原を見ることはできません。
それは大変だ!と思うかもしれませんが、車でパッと行って美しい景色を見るよりも、
山道を自分の足で歩いて、美しい景色までたどり着いたときの達成感と感動の方が遥かに大きいんです。
そんな体験を通してそれぞれに色々と感じてもらえたらと思っています。

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また、尾瀬は自然保護発祥の地でもあります。
その地でどんなことがあったのか、どうして行けば美しい自然を未来に残していけるのか。
ちいさな子どもには難しいかもしれませんが、目にした生き物たちを大切に思うことが
自然保護を考えるきっかけになればと思います。

 

清原

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Posted on 2014-06-09
できたて手打ちうどんの味といったら…

 

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今回は結論から言いますが、すっごい美味しいです。ご想像どおり。
子どもたちの箸が止まらない!

 

桐生のうどんは、美味しいです。

「うどん伝説」というものがあるくらい!

-群馬県は、日本でも有数の小麦の産地。そして桐生は昔、機織で栄えた町でした。

機織に勤しむ女工さんたちのために、普段はぐうたらしている旦那たちが食事くらいは用意する。

それが、うどんでした。

忙しい女工さん方も、うどんならつるっとすぐに喉を通る。

夏は冷たく、冬はあたたかく。いろいろな食べ方が、簡単にできる。

そんなわけで、ここ桐生ではうどん文化が根強く残っていったのです。

 

そんな「うどん伝説」というか、うどんの歴史?を教えてくださったのは、桐生のうどんの名店、しみずやさんの清水利信先生。

6月7日(土)桐生ガス本社にて、「おいしいうどん教室」を開催したのです!

 

まずは生地作り。

25~30℃くらいの温度を保ち、よく捏ねます。

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その後、30分ほど生地を寝かし、ビニール袋に入れてフミフミ。

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この後本当は120分ほど生地を寝かし、玉つくりという工程がありますが、今回は省略。

生地を直径25cmほどの円盤にします。

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そして正方形にのばし、いよいよ切って麺にします!

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横3.5cm、縦2.5cmほどの麺が理想。これなら、もりうどんで8分茹でたら食べごろに。

 

大きな鍋でたっぷり水を沸騰させ、いよいようどん投入!

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麺がくっつかないように、最初は手早く混ぜます。

そして、麺の角が立ち、光沢が出てきて、お鍋の中にくず麺が少ないことが、おいしいうどんが茹で上がってる証拠。

 

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茹で上がったら手早くあら熱をとり、冷水でさらします。麺の温度は10~15℃が理想。

 

そして、できあがりーーーーーー!!!

しみずやさん特性のつゆにつけて、食べるっ!!!!!!

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自分たちがつくったうどんは、あったかくて、やさしくて、おいしい。

お母さんたちも、なんだかうれしそう。

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頑張ったもんね!顔、粉だらけだもんね(笑)

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みなさん、ありがとうございましたー!

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Posted on 2014-06-02
【赤石ブログ】子どもたちは将来どんな職業につく?

 

こんにちは、赤石です。

スタッフブログでは、それぞれが交代でブログを書いていきます!私の担当ブログでは、子育て・教育に関わる調査やデータ、事例など書いていきたいと思います。みなさんに有益な情報をお届けできるように、日々勉強していきます!!

さて、今回は子どもたちが社会人として働き出すころの社会がどうなっているのか、一つの調査結果をご紹介したいと思います。アメリカ・デューク大学の研究者であるキャシー・デビッドソン氏が2011年8月、ニューヨークタイムズ紙のインタビューでこのような予測を語り、話題になりました。

 

「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、

大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」

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2011年度に小学校に入学ということは、2014年時点では4年生の子どもたち。アメリカと日本では状況は異なるかもしれませんが、この子たちが大学を卒業して就職するころ(2027年頃)には、5人に3人以上が今(2011年)は存在していない職業に就くというのです。

日本における現在の職業の数は、「労働省編職業分類」によると約2万8千種類あるそうです。これだけでも「多い!」と感じるのに、いったいどんな新しい職業が生まれてくるのでしょうか。

 

子どもたちが成人して、働き出していく社会は、今の常識が通用しないかもしれません。だからこそ、子どもたちにはどんな時代であっても、生き抜く力をつけていってほしいと心から願っています。

 

赤石

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Posted on 2014-06-02
大人気だった「かけっこ教室」

5月31日(土)、桐生市立青年の家アリーナにて、「かけっこ教室」が開催されました!
今回の市民先生は、石原塾(http://ishiharajyuku.com/coach/)の石原康至先生。

石原先生は長年陸上競技にて活躍されてきた、ホンモノのスポーツマンです!

 

最初は縄跳びを使った初歩的トレーニング。

縄跳びを使うことによって、足の上げ方やリズム感、体幹を鍛えられるのだそう。

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縄跳びがじょうずな子は、足も速くなるらしいですよ!

 

その後、みんなのタイムを計測。20mをダッシュ!

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その後、走り方のコツやフォームをレクチャーしてもらい…

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さまざまな手法で実践!

まずは、ハードル走! 足の回転率を上げます!

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スタートダッシュ&コーナー走!短距離走には欠かせないスキルですね。

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パラシュート走!風を味方にしてじょうずに速く走ることができれば、パラシュートがふわりと上がります。

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そして最後に、もう一度タイム測定。

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結果、30人中28人の子が0.1~0.6秒タイムを縮めることができました!

練習の成果がタイムにきちんと出て、子どもたちも嬉しそうでした。

短い時間だったので、思うようなタイムが出なかった子もいましたが、練習を続ければきっと結果が出るはずです!

 

実は今回の「かけっこ教室」、大人気で応募が殺到し、たくさんの方の参加希望をお断りさせていただきました。

本当にすみませんでした!

参加者からも「またやりたい!もっと速くなりたい!」という声が多かったので、また運動会前の時期にでも開催できればと思っています。

次回開催をお楽しみに!

 

 

 

 

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Posted on 2014-05-20
光にあふれた科学実験教室でした。

5月17日(土)、「子どものための科学実験教室」が開催されました。

市民先生になっていただいたのは、各地で実験・工作・手作りシアターなどのイベントを開催している

ぴたごらきっず(http://www.pitagorakids.com/)の天宮賢也先生です。

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赤・青・緑の色水を混ぜると、黒くなります。

 

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でも、赤・青・緑のLEDライトを重ねると、どうなるでしょうか!?

 

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実は、白っぽくなるのです!不思議!

 

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透明のカップにセロファンとキラキラシートをくっつけて、虹色万華鏡作り!

 

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きれいですね~!!

子どもたちも喜んでいました!

色つきの光をいくつか重ねると白くなりましたが、

逆に白い光を色紙に当てると、その色の光がつくりだせるんですね!

(意味わかりますかね?笑)

これなら簡単につくれるので、おうちでも実験できそうですね。

キッズバレイのオフィスが、キラキラした1日でした!

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Posted on 2014-05-20
スタッフ紹介4 【運営スタッフ・岩崎未来】

岩崎

 

Q1 名前、出身地は?
岩崎未来(いわざきみらい)、鹿児島県南さつま市出身。

一児(2011年産まれの娘)の母です。

 

 

Q2 キッズバレイで活動する前はどこで何をしていましたか?

大学進学とともに上京、東京学芸大学教育学部卒。卒業後は編集プロダクションで実用書や情報誌、書籍の編集業に5年間携わりました(旅行情報誌「るるぶ」の取材で、群馬に来たこともあります!)。出産後は育児に奮闘しながら、フリーライターとして活動。そして、2013年1月に夫の故郷である群馬県に移住。現在は太田市に住んでいます。

 

 

Q3 どうしてキッズバレイに参加することにしたのですか?

子どもが2歳になり、自分も群馬での生活に慣れてきて、新しいことにチャレンジしたくなりました。どうせなら、子どもがいるからこそ力を発揮できる、地方にいるからこそ楽しめる仕事がしたい!尚且つ、今までのキャリアが活かせる仕事がしたい!と考えていたら、キッズバレイの広報募集の求人を発見し、「これだ!」と思いました。

 

 

Q4 キッズバレイでは主にどんな仕事をしていますか?

プログラムの企画や運営もお手伝いしていますが、主に広報的な分野を担当しています。ホームページの管理、ブログやFacebookへの投稿、会報誌の作成にも取り掛かっています。

 

 

Q5 キッズバレイで実現させたい目標は?

わたし自身、もともと都会のど真ん中で育児とは無縁のような生活をしていたので、出産後は毎日子どもとともにサバイバルな日々でした。そして、思ったことや感じたことが、たくさんありました。子育てをするママたちがもっと外に出て、言いたいことを言えて、一女性としてやりたいことができる環境づくりをしたいと思っています。地方だからこそ、ママのスキルやパワーは必要です。そしてそのためには、子どもの居場所づくりも必須。ママたちの力を借りて、フリーペーパーづくりなんかもしてみたいですね!

 

 

Q6 趣味や休日の過ごし方は?

音楽やアートが大好きです!自宅にはブラックミュージックをメインに、CDやレコードだけの部屋があります。あとは、アロマセラピーとハーブのインストラクター資格を持っています。子どもと公園めぐりも楽しい!遊具で遊んだり木に登ったり、子どもよりはしゃいでます(笑)

 

 

*他のスタッフからのコメント

松平:「音楽やファッションなど、多方面の文化に詳しいキッズバレイのクリエイティブ担当。仕事と家庭の両立にチャレンジするオシャレ母ちゃん。キレのあるコメントで皆を引っ張るお酒大好き薩摩女子!?」

赤石:「グイグイと引っ張っていってくれる頼もしい存在。ファッションもお仕事もセンス抜群♪ 素敵な働くママとして、憧れの女性です」

清原:「仕事が速く、分かりやすい文章をパパっと書いてしまいます! とってもおしゃれでカッコイイ素敵ママですが、2歳のお子さんからは“かあちゃん!”と呼ばれているのがなんとも良い感じです。お母さんオーラが出ているからなのか、いてくれると安心します」

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Posted on 2014-05-19
スタッフ紹介3 【運営スタッフ・清原香菜子】

清原さん

 

 

Q1 名前、出身地は?

清原 香菜子(きよはら かなこ)、神奈川県横浜市出身。

あだ名は「番長」!

 

 

Q2 キッズバレイで活動する前はどこで何をしていましたか?

東邦大学理学部生物学科卒業。その後は都内でシステムエンジニアとして働いていました。しかし、フィールドに出て働きたいという思いが強く、尾瀬沼のビジターセンターに住み込みで働くことに(その直前に群馬に住んでいた彼と結婚し、逆単身赴任!)。5~11月は尾瀬で働き、冬の間は自宅に戻って伊勢崎市の学童で働いていました。2年間そのような生活をした後、桐生市に移住。小さなカフェで、牛すじカレーをつくっていました。

 

Q3 どうしてキッズバレイに参加することにしたのですか?

結婚してから家は前橋にあったのですが、桐生に魅力を感じて引越してきました。地域や子どもに関わる仕事がないか探していたところ、キッズバレイの求人を見つけ、一緒に地域を盛り上げていきたい!子どもたちが楽しめる場所をつくっていきたい!と思い参加しました。

 

 

Q4 キッズバレイでは主にどんな仕事をしていますか?

アフタースクールプログラムの企画、運営、管理、会計など、アフタースクールに関わること何でもしています。

 

 

Q5 キッズバレイで実現させたい目標は?

子どもたちが気軽に来ることができる、来たくてたまらなくなるような場所をつくりたいです。そして、そこで子どもたちはさまざまなことを学び、お母さんたちは、ゆっくりリラックスできるようなところにしていきたいです。

 

 

Q6 趣味や休日の過ごし方は?

かわいいお花たちに会いに、山に登ります。2013年いちばん感動したのは、新穂高~雲ノ平~水晶、鷲羽、黒部五郎~折立の縦走。黒部五郎のカールで見た朝日。雲ノ平のチングルマのお花畑。とっても素晴らしかったです。3日で50キロ歩きました。でもやっぱり、住んでいた尾瀬は格別です。どこまでも続く湿原と美しい空、色とりどりの花たち…行くたびに違う姿を見せてくれますが、いつもあたたかく迎えてくれる、そんな場所。桐生の子どもたちにも見せてあげたいなと思っています。桐生といえば、桐生にしかいないカッコソウの咲く鳴神山も素敵です。ツツジやスミレもたくさん咲き、楽しませてくれます。

 

 

*他のスタッフからのコメント

松平:「華奢な見た目とは裏腹に、ぶれない芯の強さを持つキッズバレイいちの頑張り屋。自然をこよなく愛す登山家。生物大好き理系女子。 ランチは大盛りを頼んじゃうお茶目な一面も!」

赤石:「しなやかなで芯のある女性。それでいて困ったことがあると、すっと手を貸してくれる。感動するほどやさしい。キッズバレイを支える屋台骨」

岩崎:「やさしい空気感と透明感をもっていて、話すと和みます。日本語が美しい。自然からたくさんのエネルギーをもらっている、強くてかわいいお花みたいな女性!」

 

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Posted on 2014-05-19
株式会社ispaceとの業務提携に関するお知らせ

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5月16日(金)の桐生タイムスにも掲載されましたとおり、

この度キッズバレイは宇宙開発ベンチャー企業ispace(本社:埼玉県入間市 代表取締役CEO:袴田武史)と、業務提携を締結致しました。
ispaceは、東北大学・吉田和哉教授をはじめとする各分野のエキスパートを集め、日本初の月面探査プロジェクト「ハクト」(http://team-hakuto.jp/)を主導しています。

そして現在「ハクト」は、Googleがスポンサーとなり、XPRIZE財団によって運営される、民間組織による月面無人探査を競う総額4,000万ドルの国際レース「Google Lunar XPRIZE」(http://www.googlelunarxprize.org/)に唯一の日本チームとして参加しています。


2014年は、民間宇宙旅行がはじまる、世界の記念すべき年になります。

それに伴い、日本では7月に幕張で「宇宙博」が開催されるほか、8月にはアニメ「宇宙兄弟」が映画化。

おとなから子どもまで、宇宙がぐっと身近になるはずです。


そのような現状のなか、今回の業務提携により、ispaceが持つ宇宙開発の技術やノウハウを桐生に提供していただき、

キッズバレイでは独自の事業活動を通じて「ハクト」の広報活動をサポートすることになりました。

桐生からも、宇宙開発を盛り上げていきます!

 

キッズバレイの具体的な取り組みとしては、また後日詳細をお知らせしたいと思います。

 

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