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Posted on 2014-07-17
きりゅうアフタースクール夏休みプログラムについて

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「きりゅうアフタースクール」夏休みプログラム予定表が完成しました!
実は先週桐生市内の各小学校に配布させていただいたのですが、内容にいくつか間違いを発見してしまい…
たいへん申し訳ありません!(以後気をつけます)
今回、赤字修正版をこちらにUPさせていただきます!
どうぞ宜しくお願いいたします。

なお、直近のイベント
●7/24(木)・8/10(日)「記者になって新聞づくり」
●7/26(土)「リメイクファッション教室」
●7/28(月)・29(火)・8/1(金)「だがしやチャレンジ」
これらすべて、まだお申込み受付中です!ご応募お待ちしております!

進行中のイベント
●7/15(火)・7/22(火)・7/29(火)・8/2(土)「ゴスペル教室」
こちら1回目の練習は終わってしまいましたが、途中回からの参加も可能です。お気軽にご参加くださいね!

 

Posted on 2014-07-16
【岩崎ブログ】夏がくれば、思い出す。

連日猛暑が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか?

わたしは1年半前に群馬に移住してきましたが、冬は強風で風が冷たく、夏は国内最高気温を叩き出し…

えらいところに来てしまったな、と正直思っていました(笑)

 

しかしそんな群馬での生活にも慣れ、友人もでき、仕事もするようになり、毎日充実しています。

…が、やっぱり夏になると、地元を思い出します。色濃い青空に、山の緑。潮風のにおい。

今日はわたしの地元、鹿児島県南さつま市近辺を紹介させてください。

大嫌いだった超ど級な田舎が、今は恋しいです。

なかなか帰れないので、これを書きながら自分は帰った気に、皆さんをお連れした気に、なります!(笑)

 

まず、南さつま市というのは、このへん。

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加世田市、笠沙町、大浦町、金峰町、坊津町が合併して南さつま市になりました。わたしが上京するときは、まだ加世田市でしたね。

ちょっと足を伸ばすと、特攻平和会館(特攻隊の基地だった場所)や武家屋敷群で有名な、知覧町もあります。

鹿児島空港は鹿児島市の北のほうにあるため、空港からまた2時間ほどかかります。

以前群馬から帰ったときは、全部で10時間かかったな…

 

わたしの実家は海ではなく、どちらかというと山でした。川も目の前で、蛍が飛んでいて、いちばん近くのコンビニまで自転車で5分?

コンビニは23時に閉まる「アイショップ」、鹿児島特有のコンビニ(パンがおいしい)。

電車は、ありません。廃線になりました。1時間に1本、市内(鹿児島市のことを市内と言います)に行くバスがあります。

帰ってくるときの最終バスは20時半、何度か乗り遅れて大変な目にあったことがあります。

高校生のとき、市内で初めてのマクドナルドができました。

「田舎は、しまむらやら、ニトリやら、西松屋やら、同じ店ばかり」とよく言うし、わたしも今はそう思っていますが、そういう「同じ店」すらありませんでした。

遊ぶ場所は、海か、山か、川。

小学生だろうが、高校生だろうが、基本の遊び場は変わりません。

 

うちからチャリで行けるビーチは、吹上浜というところ。

ここには「サンセットブリッジ」という橋がかかっていて、夕日がとてもきれいです。

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昼間は、レンタサイクルでサイクリングロードを一周するのがたのしい。

実際旦那と子どもとダラダラ走ったことがあります。

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で、浜辺に下りたらこれビックリ。巨大なウミガメの亡骸を発見したという。

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ただただ海沿いを車で走るのも超気持ちいいです。

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ひたすらこんな感じ。海と山のコントラストが凄まじい。信号ありません。休憩所(展望所)はたくさんあります。

風力発電装置がいっぱいクルクル回っています。

かの昔、盲目の鑑真がたどり着いたのが、このへんです。わたしの先祖もこのへんの人らしい。

そして大好きなビーチが、網代浜。

ちっちゃな漁港から漁船で行かないとたどり着けません。

その漁船がハンパない速度を出すので、慣れていない人はだいたい悲鳴をあげます。

波に乗るごとに体が宙高く浮きます(笑)

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最近では県外からわざわざ来る人も多くなりました。

ちょっと潜っただけで、たくさんの熱帯魚たちに出会えます。

というわけで、わたしはいつも本気。

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帰りももちろん船に乗らないと帰れません。

船渡しのおっちゃんが常駐していますが、特に何もせずニヤついているだけです。

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足怪我してるみたいで、赤チンついてました。色黒すぎて目立ちません。海の男はワイルドかつ朗らかです。

 

また少し足を伸ばして、枕崎へ。

薩摩半島南端の、カツオ漁が有名な港町です。

「火之神公園」という公園がありますが、そこには「戦艦大和」の慰霊碑があります。大和が沈没したところです。

お昼ごはんは、「だいとく」さんで!船人飯とかつおラーメン。これが、暑くてもサラサラ食べられちゃうやつ!

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壇れいさんとか、いっぱい有名人も来てるみたいです。

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余談ですが、わたしの祖父も叔父もかなりの釣り馬鹿で、小さな釣り船で一晩海に出て、翌朝おみやげを持って帰ってくるのが常です。

かんぱち、たい、すずき…新鮮な高級魚を毎日毎日食べさせられていました(当時は食べさせられている、というのが本音だったから)。

今となっては、ごちそうですね。刺身~あら汁まで、毎日がフルコースでした。野菜も米もつくっていたので、本当に自給自足です。

 

祖父は体が悪いので釣りはやめてしまいましたが、かつては巣もぐりでウニもとったり。

農業に関しても先駆者のような人で、指導でブラジルに1年間行っていたこともありました。

釣り針も自分で研究・細工し、発注がくるまでに。とてつもなく気難しい、生きた化石のような九州男児ですが、器用な人です。

 

叔父にいたっては釣り雑誌で特集を組まれるほどの馬鹿野郎で、名前で検索すると写真がでてきます。

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本業は、美容師です(笑)

 

地元の友人たちは、お父さんが漁師で数ヶ月に1回しか帰ってこない、というおうちがたくさんありました。

だから女性が強くたくましく、人が帰ってきたとは最上級のおもてなし!ということになるのだと思います。

 

…なんだかだんだん話がそれてしまいましたが、鹿児島県南さつま市に行った気分になれましたでしょうか?(笑)

キッズバレイに関係ないブログですいません。

しかし今回「ままのWAきりゅう」を立ち上げてみてわかったのは、

ここ桐生市にも、いろいろなところから嫁いできて、奮闘しているママさんがいるということ。

同じような境遇で頑張ろうとしている方々に出会えて、本当にうれしいです!

他から来ているからこそ分かるこの地の魅力、身寄りがないママの大変さ、そういうことが理解できるのだと思います。

https://www.facebook.com/mamanowa.kiryu

ぜひこれからの動きを楽しみにしていてくださいね!

 

 

いやー、じいちゃん・ばあちゃんが元気なうちに、帰らんといかんねー。

 

 

 

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Posted on 2014-07-16
いざ、夏の海へ!

7月12日(土)は、きりゅうアフタースクール初の県外遠征!
「夏だ!海に行こう!」という特別企画で、ひたちなか市平磯海岸、アクアワールド大洗水族館に行ってきました。

新桐生駅から、貸し切りバスで移動。

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朝早かったのでみんな眠いかな~と思いきや…子どもはそんなの関係ないんですね、元気いっぱいでした(笑)

2時間後、ひたちなか市平磯海岸に到着。磯遊び開始~!

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カニやヒトデなど、さまざまな海の生き物を発見して、子どもたちは大興奮!

男の子たちはもちろん、女の子たちも普段なかなか見られない生き物をつかまえて、楽しんでいたようでした。

群馬には海がないもんね~。。。

 

潮風を感じながら磯遊びを楽しんだ後は、バスでアクアワールド大洗水族館に移動。

この日も35℃を超える猛暑日。水族館に着いたら、お弁当と飲み物でちょっとひとやすみ。

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「頭が痛い~」なんて言う子もいましたが、幸い大事には至らず、食後には元気になっていました。

 

その後はグループに分かれて水族館見学!

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海には色とりどり、たくさんの生き物がいますね~!不思議な生き物も、謎もたくさん!

とても広くて見応えのある水族館なので、「もうちょっとゆっくり観たい!」なんて声もありました。ごめんなさい!

大人気ですぐに定員オーバーとなってしまったこの企画、来年は定員も内容もさらにレベルアップさせたいと思います!
帰りはみんなでおみやげを買い、帰路につきました。

保護者方々からは、「海での出来事を、目をキラキラさせながら話してくれました!」と後日ご報告いただきました。

それがいちばんのおみやげだったのかもしれませんね!

 

帰りのバス。

みんなさすがに疲れて寝るだろ~と思いきや…

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疲れてはいそうだけど、寝る子はほとんどおらず(笑)

買ったおみやげで遊んだり、仲良くなった子とおしゃべりしたり、行きのバスよりもにぎやか…

スタッフのほうがグッタリしてしまいました(笑)

でも、みんなが楽しんでくれたなら良し!仲良くなってくれたなら本望!

…と思って、夏休みも頑張りますよー!

たくさんプログラムをご用意しておりますので、ホームページのEVENTページをご覧になってくださいね♪

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Posted on 2014-07-08
左官でアートボード制作!

7月5日(土)、キッズバレイの新スペースがオープンしました!

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…とはいえ、中はまだこんな状態。何もありません。ただただ、広い。

そんな新スペースでの第一弾イベントとして、この日「左官でアート」を開催しました!

この日の市民先生は、県内唯一の左官マイスター・野村裕司さん。

昔の家の壁に使われていた珪藻土が実は体によく、最近また見直されてきていることも教えていただきました。

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白、茶色、緑、ピンク…4食の土から好きな色を選び、みんなでアートボード作りにチャレンジ!

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「塗るのが難しかったけど、だんだん楽しくなってきた!」という声多数。

先生たちも、手取り足取り丁寧に教えてくださいました。

そして、塗り終わったらそこに自分の手形を押したり、ビー玉やビーズ、貝殻などを埋め込んだり、

みんなそれぞれ、すてきなデコレーションを施しましたよ!

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できあがった作品は、この新スペースにて保管中。

ここに飾らせていただきます!楽しみに待っててね!

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今回50人以上の子どもたちが参加してくれました!

そして、子どもだけでなく、保護者の方々もとても楽しんでいた様子。

「わたしがやりたい!」「弟子入りしたい!」というママさんがいたり、子どものお手伝いに夢中になるパパがいたり(笑)

「親子のコミュニケーションの場」としても、良い機会になったかなと思います。

 

最後に、お掃除を手伝ってくれた子たち、本当にありがとうね!

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Posted on 2014-07-08
コワーキングスペース・プレオープンのお知らせ

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7月5日、本町5丁目にある東武桐生本町ビル1階に、「KIDS VALLEY Co-working」がオープンしました!

「Coworking(コワーキング)」とは、事務所スペース・会議室・打ち合わせスペースなどを共有しながら独立した仕事を行う共働ワークスタイルのこと。

「仕事も子育ても両立したい、スキルアップもやりがいも求めたいけど、時間もお金もないし、田舎じゃ何もできない…」という地方の共働き子育て世代のため、ともに学びながらともに働ける新スペースの誕生です!
…とはいえ、まだスペースは何も整っていない状態。

7~8月にかけてはプレオープン期間とし、少しずつ工事・整備を進めていく予定です。

そして8月末から1ヵ月間は、本格的な工事期間となります。そして9月末に、グランドオープン予定です!

プレオープン期間の主な利用方法としては、きりゅうアフタースクールのプログラムを開催するほか、起業支援のミーティングやセミナー会場として活用する予定です。

その他の目的で利用されたい方も、キッズバレイまでお気軽にお問い合わせください。

今後、桐生唯一の“カフェ併設コワーキングスペース”を、みなさんと一緒につくりあげていきたいと思っています。

起業家の仕事場として、法人のセカンドオフィスとして、UターンやIターンを目指す若者の拠点として、「ママの働く」を応援するコミュニティとして、ぜひご活用ください。

 

Posted on 2014-06-30
ワールドツアーシリーズ第一弾!~ブラジル編~

6月28日(土)青少年野外活動センターにて、「ブラジルまるごと体感ツアー」を開催しました!

 

2014年W杯開催、2016年オリンピック開催と、今世界でもっとも注目されている国、ブラジル。

そして桐生市のお隣に位置する太田市や、そのまたお隣の大泉町には、ブラジルからの移民が多いことで有名です。

この機会にぜひ、子どもたちにブラジルのことを知ってもらいたい!と思い企画したこのプログラム。

市民先生は、日系ブラジル人であり、太田市でデザイン事務所を経営されている平野勇パウロ先生。

そして、さまざまなサンバイベントにも出演されている、ドラムサークルぐんま代表の清水和美先生、でした。

 

まずは、パウロ先生からの○×クイズ!

ブラジルに関するさまざまな問題を出していただきました。

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これが、大盛り上がり!

ブラジルも主食はお米であること、ブラジルの学校は午前か午後しか授業がないこと、ブラジルの国土はとても大きいことなどなど…楽しく知ることができました。

 

そして、その後パウロさんから指令が!

「さあ、ブラジルクエストのはじまりです!!!!」

みんなにブラジル冒険マップを配り、チームごとに出発!

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実はこれ、野外活動センターをブラジルの地域に見立てたウォークラリー。

今回はブラジリア、リオ・デ・ジャネイロ、サンパウロ、コルコバードの丘、アマゾンの5ポイントをつくりました。

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そのポイントにつくと、ツアーコンダクター役の大学生がその地域の説明をしてくれて、問題を出されます。

答えはクロスワードに埋めていくようになっており、最後に黄色のマスの言葉を並べ替えると何かの言葉になるのです…!

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各問題に点数もついていて、その点数で競えるようにしました。

が…みんな100点という素晴らしい成績!

だったので、TOPチームにあげる予定だった景品の「ガラナ(ブラジルの缶ジュース)」は、みんなで回し飲みしました(笑)

 

その後は、ブラジル式BBQ!

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パウロさんが全部焼いてくれました…ありがとうございました!

ブラジルのビールに味つきの岩塩を混ぜ、そこに肉を浸してから焼きます。

シンプルですが、お肉の味が際立って、ワイルドで美味しい!

味つきの鶏肉も程よくスパイシーで、子どもたちも「マイズン!マイズン!(ポルトガル語でおかわり)」と催促していました。

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お肉を挟むパンや、ポン・デ・ケイジョ(チーズパン)、清水さんお手製のモーリョ(野菜のソース)もとっても美味しかったです!

それから、コシーニャ(ブラジル風コロッケ)もその場で揚げました。ほんのり甘くて、子どもが好きな味です!

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ブラジルではおなじみの粉ジュースも登場。

みんな大満足のブラジリアンランチでしたね!

 

午後は、清水さんのブラジル音楽ワークショップ。

ブラジルの楽器をいくつか持ってきていただきました!

その音の大きさに、子どもたちびっくり!

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「うるさ~い!」と耳を塞ぐ子もいましたが、なんだか陽気な音にだんだん興味がわいてきました。

実際のサンバカーニバルでは、すぐに好きな楽器を使うことはできず、最初はペットボトルに豆を入れた楽器を作ってそこから練習。

それがうまくなったら次はこの楽器、その次は…と、昇進していくのだそうです。厳しい世界だ!

 

ということで、みんなでペットボトル楽器作り!

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みんなで可愛くデコりました♪

作っている間に、チームごとに順番で楽器を触らせてもらいました。

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大学生も、ノリノリ(笑)

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みんなで作ったペットボトルの楽器は、「ガンザ」というそうです。マラカスの1個バージョンですね。

それを使いながら、「あいさつサンバ」を教えてもらいました♪

Bom dia(ボン ヂーア)    おはよう♪

Boa tarde(ボア タルジ) こんにちわ♪

Boa noite(ボア ノイチ) こんばんわ♪

さあみんなで挨拶しよう~♪」

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みんな、ポルトガル語の挨拶も覚えることができましたね!

そして、サンバのステップも習いましたよ~♪

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足さばきが高速なのでなかなか難しかったのですが、「とりあえず楽しんだもの勝ちだ!」というブラジルの精神が伝わったようで、

みんな楽しんで踊っていました♪

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最後に全員で。

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「楽しかった!」「本当に“まるごと”だった!」という子どもたちの声が多く、準備は大変でしたがやってよかたなぁと思いました。

先生お二方はもちろんのこと、お手伝いいただいた大学生のみなさん、保護者の方々、野外活動センターの方々、本当にありがとうございました!

 

島国に生まれ育ったわたしたちにとって、外国はなんだか遠くて、ちょっと怖くて、憧れの地です。

でも、外国から日本にやってきているたくさんの人も、きっととても不安だったはず。

身近にある「世界」と良い関係を築いていくことができたら、わたしたちの生活がもう少し豊かで面白いものになると思いませんか?

そうして触れ合うなかで、子どもたちには興味をもった「世界」に、どーんと飛び出していってほしいものです。

 

ワールドツアーシリーズin桐生、次はどこに行こうかな?

 

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Posted on 2014-06-23
【岩崎ブログ】「働くママ」の実態は?

こんにちは、岩崎です。

enジャパンの調査で、興味深いデータが出ていました。

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http://www.huffingtonpost.jp/enjapan/working-mother_b_5482139.html

■ 92%のワーキングマザーが出産前より仕事への意欲が上昇。要因は「仕事観・キャリア観の変化」。
■ 女性社員の69%が「ワーキングマザーになりたい」と回答。
■ ワーキングマザーが周囲に与える影響は、第1位「時間に対する意識向上」、第2位「価値観の多様化」、第3位「未婚女性社員のキャリアイメージ醸成に寄与」。
■ 管理職が部下のワーキングマザーに困っていることは「任せる業務の量」。ワーキングマザー本人が困っていることは「情報伝達スピード」。
■ 管理職がワーキングマザーに求めたいことは「時間内での生産性」「業務を抱え込まないこと」。

 

わたしも今年の4月から、子どもを保育園に預けて本格的に「ワーキングマザー」をやっていますが。

やはり漏れなく、毎日大変です。忙しいです。

 

朝は6時過ぎに起きて自分の用意+子どもの準備。言うとおりにやってくれればいいけど、ご飯はチンタラ、服は自分で選ばないと気がすまない。

保育園に預け終わると、なんだか少しほっとする面も。

そこから頭を切り替えて、限られた時間内に自分と周りが納得する仕事をしようと奮闘。

周りより早く退社して、子どもを迎えに行く。

迎えに行くまでの道中、頭を切り替えて「母」に戻ろうとする。

もちろん家に帰るとほっと一安心するし、子どもも可愛いけれど、それは「第二の仕事開始」の合図でもある。

急いで夕飯の準備、洗濯物の片付け、お風呂の掃除、これを1時間ちょいでやる。

その後子どもにご飯を食べさせて、お風呂に入れて、パジャマを着させて、歯磨きをして、寝かしつけるのは21時過ぎ。

「はやくしなさい!」を何度も言う。

すんなり寝てくれればいいけどそうもいかず、絵本を読んで、さて寝るかと添い寝すると、わたしのほうが先に寝てしまう。

22時過ぎに半分寝たままの脳みそで生還し、洗濯物を干し、次の日のお弁当の米を炊き、次の日子どもが保育園に持っていくものの準備をして、23時頃、やっとほんの少しの自分の時間。

平日はこんな毎日なので、なかなか子どもと向き合って遊んであげる時間は、正直ほぼない。

朝夕しか会わないのに、「はやくしろ!」と怒ってばかりいる自分に、よく嫌気がさす。

 

それでもなんで、働くのか?

なんで「働くママ」が増えるのか?

その答えはおそらく、働いているママそれぞれにしか分からないことだと思います。

もちろん、経済的な理由もあるでしょう。

重要なポストを任されていて、辞められない人もいるかもしれません。

でも多くは、「母親でない自分」を維持していたい、家事や育児以外の社会で自己実現をはかりたい、そういうことなのではないかな、と。

 

そして、

■92%のワーキングマザーが出産前より仕事への意欲が上昇。要因は「仕事観・キャリア観の変化」。

という結果。

ずっと「自分の、自分による、自分のための仕事」だったのが、「家族の支えのもと、家族に還元する仕事」に変わる。

仕事より、自分より大切なものができたからこそ、仕事を頑張れるし、楽しめる。

そしてその姿を、子どもに見せられるという、新たな喜び。

 

わたしが出産前に仕事をしていた頃と違うのは、

限られた時間内で納得のいく仕事をするというのが大前提であること。

長く仕事をすれば「良い仕事」になるとは限らない、と身をもって体感できているからです。

そして、できないことは「できない!」と言えるようになったこと。

どうしても間に合わない仕事は、周りの人の協力を仰げるようになったこと。

自分ひとりで抱え込むと、周りの人が後々困ると思うからです。

頑張ることは必要。でも、「無理をする」とその皺寄せがいくのは周りの人、そして大切な子どもにも、です。

「優先すべきもの・大切なものは子ども」という軸がぶれずに生活できているとき、

仕事も家事も育児も、楽しくて仕方ないものになります。

 

 

最近キッズバレイでは「ママクリエーター」のボランティアを募集していますが、「何かやりたい!」というママさんが子どもを連れてやってきます。

「子どもを預けて仕事をする」となるとなかなかハードルが高くなる社会なので、ボランティアでもいいから、育児と両立しながら「母親ではない自分」を楽しみ、「母親としての強み」を活かそうとしている。そんなママさんたちなんだと思います。

 

わたしもそうでありたいと思っていますが、ママだからこその強みがたくさんあります。

そしてそれを生かすためには、自分でそれを理解し、周りにも理解してもらい、行動するしかありません。

その一歩を踏み出してキッズバレイに来てくださったママさんたちのためにも、これから面白いことをやっていこう!と考えています。

ぜひ、 楽しみにしていてください♪

 

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Posted on 2014-06-23
“KIDS VALLEY”の看板できました!

6月22日(日)に、「みんなでアート&ペインティング」が開催されました!
今回の市民先生は、唐澤龍彦先生です。

 

“アート”って、なんでしょう?

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そんなことから唐澤先生のお話ははじまり、広告やデザインのお仕事についても言及されていました。

 

今回みんなで作るのは、KIDS VALLEYの看板。唐澤先生が、ステキな土台を作ってきてくださいました!
じゃん!

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「なにこれーすごーい!」と、子どもたちの声。

絵本に出てきそうな、不思議な生き物ですね!

 

素材はスチレンボード。

色々適当な形に切ったスチレンボードをひとり一枚選んでもらい、みんなにもペイントしてもらいました!

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今回は必ず「生き物」にすることがお約束。

既存の生き物やキャラクターにとらわれず、自分が選んだ形から何かを想像・妄想して、生き物を生み出す。

これがなかなか楽しくて、なかなか難しい。

テレビアニメやゲームに夢中になる時期、やはりそのなかに出てくるキャラクターなどを描いてしまいがちなのです。

「子どもだからこそ、実は自由に描くことが難しいのかもしれない」と、唐澤先生もおっしゃっていました。

 

でも、この日はみんな「うーん」と頭を悩ませながらも、色とりどりで自由な「生き物」をつくっていましたよ!

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並べてみると、きれい~!!!

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みんなで作った作品と、唐沢先生の作品は、キッズバレイの看板として大切に飾らせていただきます。

実は近日キッズバレイの新しいスペースがオープンするので、そちらに取り付けようと思っています!

そのときはまた、お知らせいたします♪

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最後に、唐澤先生が伊東屋珈琲さんで個展をやるそうです。

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唐澤さんはなんと、ジャズピアノと歌もお上手なんですよー!多彩!

ご興味のある方は、ぜひご覧になってみてください。

 

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Posted on 2014-06-18
プログラミングは、難しくない!

6月14日(土)、プログラミング教室が開催されました!

今回の市民先生は、プログラマの村岡友介先生。

最初は午後のみ開催の予定でしたが、応募が殺到し、急遽午前・午後の2回開催となりました。

 

「プログラミング」というと、専門的でおとなでも難しいイメージがありますが、

最近では小学生でも簡単にはじめられるフリーソフトが開発されたこともあり、

いろいろなところで小学生向けのプログラミング教室が開催されているようです。

そして、どこのプログラミング教室も、やはり大人気。

今の時代、パソコンやゲームに興味がある子(特に男の子)が多いんですね!

 

今回使ったのが、「Scratch」というフリーソフト。

http://scratch.softonic.jp/

マサチューセッツ工科大学が小学生向けに開発した、教育用プログラミングソフトです。

まずはその「Scratch」について、村岡先生から説明を聞きました。

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その後は、「ねこたたきゲーム」「ねこボールゲーム」「自由作成」どれかを選んで、実際にプログラミング!
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子どもたちは皆パソコンの操作に慣れているようで、とてもスムーズに進めていました。

わたしたちが「?」と思う部分も、子どもたちは感覚的に理解できる様子。

子どもたちの学ぶ力と吸収力には、いつも驚かされます!

 

こうやって、子どもの頃からさまざまな「ホンモノに触れる」機会、「プロに教えていただく」機会があると、

自分の頭で描ける「将来像」がどんどん幅広くなっていくんじゃないかな、と思います。

「将来の夢」や「未来の自分」の選択肢を、どんどん広げていってほしいです!

 

 

今回つくったゲームは、メディアに保存して持ち帰ってもらいました。

また、Scratchのダウンロード方法や、ゲームの作り方を書いたテキストも配りました。

これで、いつでもおうちでプログラミングの特訓ができますね!

 

ちなみに、こんな本も出ていますので、さらに練習したい方は購入してみてはいかがでしょうか?

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『小学生からはじめるわくわくプログラミング』

阿部和宏・著  日経BP社・発行

本体1,900円+税

 

 

 

 

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Posted on 2014-06-10
【清原ブログ】尾瀬へ冒険に行こう!

こんにちは、番長(清原)です。

わたしの担当ブログでは、自然や生き物などについて
身近なところで見つけたもの、また雄大な山で見た素敵な景色など、感動を伝えたいと思います。
今回はわたしが以前働いていた尾瀬についてご紹介します!
みなさん尾瀬へ行ったことはありますか??

実は今、きりゅうアフタースクール夏休みプログラムで、こんなプログラムを企画中です!

『短い夏の尾瀬で、いつもとちがう地球を発見!』~尾瀬の冒険プログラム~

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そう!尾瀬は雪深く冬がとても長いため、夏が短いんです。
5月に雪が溶け出すと春の花たちがいっせいに咲き始めます。そして、春から夏、秋の花へと
ランナーのように色とりどりの花たちは次から次へとバトンタッチをして行きます。
そして、10月にはもう雪が降り始めてしまうんです。

この短い夏の花たちのバトンタッチは本当にめまぐるしく、1週間も経てば見られる花の種類も変わり、
湿原の様子は全く違って見えます。尾瀬は行くたびに違う姿を見せてくれ、何度訪れても楽しめる。
そんなところですので、1年のうちに何回も来てしまう「尾瀬病」と言われてしまうような人たちもいるんですよ。

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わたしが初めて尾瀬に訪れたのは、大学(生物科)の野外実習でした。

尾瀬でまず感動したのは、どこまでも続く広い広い湿原です。
海で水平線を見て、「あぁ地球はまるいんだなぁ」と感じることは今までにありましたが、
地平線を見て「地球はまるい」ということを感じるようなところが、日本に
しかも意外と東京からもそう遠くないところに、あるなんて。そのときの感動は今でも忘れられません。

そして、なんといっても美しいのは空です。
「青空」では言い足りないほどの真っ青な空。そして美しい紫色の夕やけ。赤く燃えるような朝やけ。
夜は天の川が分かるほど、沢山の星が瞬きます。まるで別世界に来てしまったようでした。

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そんな尾瀬に桐生の子どもたちも連れて行ってあげたい!と思いこのプログラムを企画しました。
しかし、そう遠くないとは行っても山の中です。車では行けません。
山道を1時間以上歩いて行かなければ、美しい湿原を見ることはできません。
それは大変だ!と思うかもしれませんが、車でパッと行って美しい景色を見るよりも、
山道を自分の足で歩いて、美しい景色までたどり着いたときの達成感と感動の方が遥かに大きいんです。
そんな体験を通してそれぞれに色々と感じてもらえたらと思っています。

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また、尾瀬は自然保護発祥の地でもあります。
その地でどんなことがあったのか、どうして行けば美しい自然を未来に残していけるのか。
ちいさな子どもには難しいかもしれませんが、目にした生き物たちを大切に思うことが
自然保護を考えるきっかけになればと思います。

 

清原

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