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Posted on 2016-09-20
【ビジネス支援】株式会社フクルと三越伊勢丹グループの取り組みが始まりました。

キッズバレイのビジネス支援チームが架け橋となり繋いだ株式会社フクルと三越伊勢丹グループの取り組みが、9月14日〜27日の「オンリーエムアイキャンペーン」からスタートしました。

9月18日(日)には、三越日本橋店で「ミツコシ エクスペリエンス ギャザリング」というお客様、三越伊勢丹のスタイリスト、生産者の三者で創り、体験するイベントがあり、企画が生まれたきっかけや、実現までのストーリーのプレゼンテーションがあり、株式会社フクル代表取締役の木島さんも登壇されました。

キッズバレイのビジネス支援チームは、東京のベンチャー企業、大企業、メディア等との幅広いネットワークを活かして、営業支援及び広報PR支援を行っています。

繋げる双方が持つ価値の交換により相互補完的な関係性を構築したり、新たな価値を生み出したりするためのアライアンスや、社会的な文脈を捉えた広報PRのノウハウにより、幅広く営業の側面支援いたします。

また、キッズバレイのビジネス支援チームには、司法書士、弁護士、建築士、税理士、公認会計士の専門家による業務サポートも行っていますので是非ご活用ください。

いつでも皆様の相談をお待ちしております。

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Posted on 2016-09-17
【ままのWAきりゅう】起業塾報告&交流会開催いたしました

好きなこと・得意なことを活かして働く女性を応援するままのWA起業塾。

 

この日は、現況報告会と、1期生2期生の顔合わせの交流会を実施いたしました。

 

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順番に活動報告とこれからの展望を発表しあいました。

他の人の成長に焦りを覚えたり、

やる気をもらったりと、刺激的な時間となりました。

 

ままのWA起業塾生の素晴らしいところは、

自分にも、他人にもまっすぐなところです。

アドバイスも遠慮なくストレートです。

 

「ここに来ると何かを得て帰れるので良い。」

「みんなのパワーに勇気をもらえました。」

「明日からまた頑張ろうと思える!モチベーションがあがる!」

「率直なアドバイスを言い合える仲間って最高ですね。」

このような声をたくさん頂きました。嬉しいことですね。

個々のSNSでもきっちり報告と感想を投稿してくださっていました。

そして、その記事に対してコメントの多いこと。

関心度が高い証拠ですね。素晴らしい。

 

交流の時間は美味しいサンドイッチとスイーツに

心ウキウキしながら、終始和やかな時間が過ぎました。

ここでも起業塾生パワーは炸裂し!!

SEO対策、集客についてなど話に花を咲かせていました。

 

これからも「WA」を大切にしながら、共栄共存していきましょう。

 

 

ままのWAきりゅうでは、今後も新しい働き方の創出と支援を続けてまいります。

勉強会は月1回程度のペース(平日午前中)で開催しております。

起業塾の3期生募集も検討中です。

 

最新の情報はフェイスブックで随時更新しています★

https://www.facebook.com/mamanowa.kiryu/

 

 

 

 

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Posted on 2016-09-08
【アフタースクール】 トマトの収穫・うどんづくり教室

8/27(土) 農業と食育学校第5回「トマトの収穫・うどんづくり教室」を開催しました。

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待ちに待ったトマトの収穫日でしたが、あいにくの雨のため授業を室内に変更…。
しかし、農家の遠藤先生がトマトの他にインゲンとナス、キュウリを持ってきてくれました!!

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気を取り直して、室内での「収穫」を行いました^^

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うどんづくりでは、市内でうどん店を経営する清水利信さんが
おいしいうどんの作り方を教えてくださりました。
まずは清水先生が「ミキシング」のお手本を披露。
みんなで収穫し脱穀して作った小麦粉と、食塩水を混ぜながらこねます。
コツは水をちょっとずつ入れながら、手早く指だけでサッと混ぜること。
そうすることで、ダマができにくくなり、まとまりのある生地が作れるそうです。

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清水先生の慣れた手つきに、みんなは釘付けです。
しかし、揺れているボウルの抑えようと1人の男の子が清水先生をサポート!
えらい!!

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見本を見て、さっそくそれぞれで生地作りスタート!
「もっと水を入れた方がいいのかな?」、「もっと空気を入れながらこねないと!」
各テーブルで、こどもと保護者が相談し合いながら、生地作りに夢中です。
苦戦していましたが、みんなの頑張りと清水先生のアドバイスのお陰で、
無事に全員が生地を作れました!

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次の作業はコシを出すための「足ふみ」作業です。
実はこの作業をより楽しんでもらうために、ひもかわの歌「フミフミ」という曲があるそうです…!
そのタイトルのとおり、歌いだしが「ふみふみふみ~♪」ではじまるので、
リズムよく、生地を踏めます。
みなさんも足ふみの作業のときに歌ってみてください!

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ふみふみした生地をねかしている間、先生が用意しておいてくれた生地で「のばし」の作業を体験。
麺棒で生地を伸ばすのですが、こどもたちがひとりずつ挑戦しました。
清水先生の手を借りながらも、道具をつかっての作業は楽しそうでした!
気分はうどん職人かな!?

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最後は「玉づくり」。空気を抜いて生地をまるめて終了です!
後は家で、伸ばして、麺の太さに切って茹で食べてね。
自分で作った生地がどんな味がするか楽しみだね!!

ちなみに、うどん作りに最適なのは中力粉ですが、今回育てた小麦は強力粉でした。
少し固めのうどんになったと思いますが、自分たちで作ったうどんはきっと格別ですよね。
清水先生のご好意で、しみずや特性中力粉ブレンドのうどん玉もいただいちゃいました。

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普段は当たり前のように、食べ物が食卓に出てきますが、
こどもたちは、今回の教室で食べ物ができるまでの過程や、
作るまでの苦労ややりがいを感じることができたと思います!
みなさん、おつかれさまでした!遠藤先生、清水先生ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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Posted on 2016-09-05
【起業支援】群馬ベンチャーサミット予行プレゼンを行いました。

9月3日(土)に行われる群馬ベンチャーサミットの予行プレゼンをココトモにて実施しました。

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登壇予定の、東毛地区代表企業が本番さながらのプレゼンを行い、様々な分野のオブザーバーからもFBを受けました。

独創的なアイデアに対して、もっとこのようにプレゼンしないと良さが伝わらないのではないか等、厳しい意見が飛び交いました。

当日は本日の予行プレゼンを活かし、更にパワーアップした状態で臨まれる事が予想されます。桐生発の企業が活躍する様子をこの目で見に行きましょう。

当日のイベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/647081882110601/

9月1日の桐生タイムスにも当日の様子を掲載していただきました。

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Posted on 2016-09-05
【起業支援】第4回群馬ベンチャーサミットが行われました。

【起業支援】
9月3日(土)に行われた群馬ベンチャーサミットで、桐生地区から2社の企業が賞を獲得しました。
全4社の受賞に対し、半数が桐生勢となります。
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★準グランプリ:「夢の高級素材 プラズマチタン羽毛/使い古しの羽毛が新品以上にリフレッシュ」(株)シルクウェーブ産業(桐生)
★FM群馬チャレンジ・ザ・ドリーム賞:「「ネコ×ぐんま×IoT」で世界を変える」bit capsule(桐生)
 
予行プレゼンの成果が現れたのか、予行プレゼン参加者からの受賞者が出ました!予行練習よりもプレゼンがグレードアップしていました。桐生から世界へ。これからの展開が楽しみです。
9月5日の桐生タイムスにも掲載いただきました。
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Posted on 2016-09-05
【インターン生のほのぼの日記】 8/22 -8日目-

インターンを初めて8日が経ちました。
少しずつですが、桐生でどんなまちづくりが行われているか、わかってきました。
桐生では多くの人がまちづくりに関わっています。
今週は、そのような活動をしている何人かの方と、お話を伺える機会をいただいたので、
どんな話ができるかとても楽しみです。

今回は商店街でテナント経営をしている方にヒアリング調査を行いました。
主な内容は、
「商店街は昔に比べてどんな変化があったか?」「キッズバレイのことをどれくらい知っているか?」です。
商店街の変化については、自分が高校生に比べて新しいテナントが増えたので、
「その変化に対して商店街の方がどう考えているのだろうか?」
と疑問を抱いたことから生まれた質問です。
キッズバレイについては、スタッフの方から、
「商店街の人にココトモ(キッズバレイが運営しているワーキングスペース)の
使い方がわからないという話を聞くので実態を調べて欲しい。」と
要望をいただいたので実際に質問してみました。

商店街の変化については、
「昔に比べてテナントが撤退し、活気がなくなった。」という意見が多く見受けられました。
原因は、経営を行う後継者不足や商店街の利用者が減り、
収益が上がらないため閉店や移転したからです。
一方で、「ここ何年かで若い人が経営しているテナントが増えている。」と言う意見も聞けました。
商店街にテナントが増えるのは良いことですが、そこを経営している方は桐生と全く関係のない方や、
既存するテナントの後継者だったが、経営が安定しない姿を見て、
独立し、起業をするケースが多いとヒアリングを通してわかりました。

キッズバレイについては、ココトモが立地している中央商店街では、
事業内容やココトモについて理解が多い方が見受けられました。
理由は、キッズバレイの代表理事の星野さんが
この商店街組合の理事を務めているため、理事同士の情報共有や連携が取れているからです。
しかし、他の商店街ではキッズバレイの事業内容やココトモの使用について
あまり知らない方が多く見受けられました。
原因は、同じ商店街に属さないため、お互いを知る機会がないからです。
また、互いの事業内容や目的が違うため、
キッズバレイとビジネスについて話すことがないと言う意見もありました。

キッズバレイの目的は、「若い世代の子育て支援による地域経済の活性化」ですが、
商店街に所属する経営者のおおまかな目的は、「商売によって利益を得る」ことです。
そのため、キッズバレイ全体の運営拠点にしているココトモに行く機会もあまりないとわかりました。
このことから、キッズバレイの認知度が他の商店街で低いのは、
「ビジネスでの関係性の薄さ」と考えられます。

今回のヒアリング調査で商店街の変化と、キッズバレイの商店街における認知度の実態がわかりました。
この二つに共通して言えることは、「どのような関係を築けるか話し合う必要がある」と考えます。
具体的なことは言えませんが、お互いに得意不得意があるとすれば、
そこを糸口にして、新たなビジネスを発見できると考えます。
そのビジネスが成功すればお互いの利益につながり、良い関係づくりになるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Posted on 2016-09-04
【インターン生によるほのぼの活動日記】 8/21 -7日目-

インターン期間中は、実家から上毛電鉄を利用して仕事場へ向かいますが、
今日は母校である桐生第一高校のオープンスクールがあるらしく、多くの中学生が乗っていました。
5年前の中学3年生の時に、同じくオープンスクールに参加したことを思い出します。
まさか桐生でインターンをするとは、考えてもいなかったのですが、
あの頃に比べていくらか成長したことを証明するためにも頑張ります。

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3日目のブログ投稿でもいいましたが、今回はキッズバレイの法人会員である、
トライプラス桐生校様にて親子セミナー「勉強する意味」を開きました。
このセミナーには以下のメンバーが登壇しました。

・東洋大学生 新井悠利(自分)
・キッズバレイ運営事務局 矢野健太氏
・エフエム桐生アナウンサー 内村綾香氏

セミナーには中学生とその保護者を合わせて、約20名が参加しました。
登壇した3人が各自の経歴などを紹介した後、トーク形式でパネルディスカッションを開き、
最後に質疑応答をえて、終了しました。

人前でトークセッションをすることは、
初めての経験で反省すべき点が多くありました。
うまく大学生の魅力を伝えることができなく、悔しかったです。
しかし、自分の改善点を知る良い経験になったので、今後に生かしたいです。
また、社会人である2人の学生生活に対する考えは、
現役大学生の自分にも、とても参考になりました。

トークセッションのなかで全体的に印象的に残ったのは、
「勉強する意味は自分で見つけることが一番良いということ」です。
他の二人のお話を聞くと、「目標を達成するために」や、
「自分自身が学ぶ意欲を持てるものを見つけたから」と、
勉強するきっかけがあったとわかりました。
さらにいうと、お二人のきっかけには共通点があります。
それは、「このままでいいのか?」と自問自答したことです。
自分の社会的な立ち位置や経歴、スキルを客観的に視て、
将来に対して危機感を抱いたと考えます。
なにをするべきか、どんなことに興味があるかなどを考えて、
実際に行動(勉強)し、今のおふたりがいるのではないのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Posted on 2016-09-03
【アフタースクール】 かけっこ特訓教室

8/12(金).18(木)に、

夏のスペシャル大特訓!!【かけっこ特訓教室】を開催しました。

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猛暑が心配されましたが、両日とも曇りで、

参加したこどもたちは、良いコンディションの中、走ることが出来ました。

先生は、Coco-Loリハビリジムの西目直樹先生です。

西目先生は手作りの道具を使うなどして、熱心に教えてくださりました。

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1日目は、慣れないトレーニングをしたので、動きがぎこちない子が多く、

先生が見せる動きの通りに自分ができなくて、悔しい顔をする子も…。

しかし、2日目は先生からのアドバイスやトレーニングを重ねた結果、

動きに慣れてきた子が増え、

トレーニングを楽しんでいる顔を見ることが出来ました!!

走っている姿も、1回目に比べて2回目はだいぶかっこよくなりました。

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今回の教室で、こどもたちは「速く走るためのトレーニングの難しさ」を

知ることができたと思います。

同時に、「難しいトレーニングができた」という達成感や喜びを感じることが

できたのではないのでしょうか。

参加した子たちには、

これからも臆することなく、難しいことに挑戦して欲しいです。

西目先生、ご指導ありがとうございました。

 

余談ですが、

元陸上部の大学生ボランティアが、こどもたちに混ざって参加しました。

練習の最後には、こどもたちVS大学生ボランティアでかけっこをしました!

なかには、「(大学生)絶対勝ってやる!」と宣言する子もいて、

練習により一層、熱心に取り組んでいました。

結果は、

1日目→大学生の勝ち!

2日目→小学生の勝ち! (大学生はスタートで転んでしまいました…。)

運も実力のうちですが、

皆さんも、スタートをするときは気をつけてくださいね笑

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Posted on 2016-09-03
【インターン生のほのぼの活動日記】 8/19 -6日目-

インターン初日にお邪魔した、学童クラブの子たちに再び会う機会がありました。
半日だけしか遊んであげられなかったのですが、自分のことを覚えていてくれてました。
「ゆーりだぁ!」と言ってくれた時は、とても嬉しかったです。
また、学童クラブにお邪魔したくなりました。

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今回は桐生市の本町にある、伝建まちなか交流館にお邪魔させてもらいました。
ここは桐生市総合政策部重伝建(重要伝統建築物地区、以下、重伝物に省略)
まちづくり課が管理している施設です。
桐生にある歴史的な建造物の歴史的背景の紹介や、そのような建築物の修繕相談などの、
伝統建築物に関する全般的なことを受け持っています。
今回は重要伝統建築物地区(以下、重伝物に省略)の現状についてお話を伺うことができました。
桐生の歴史は古く、今から400年前には天満宮を起点に桐生新町ができていたそうです。
現在もノコギリ屋根工場など歴史的な建造物が、多くみられます。
これらの建造物は全国的に注目度が高く、
桐生市では「桐生市新町伝統的建築物群保全地区」に認定され、
群馬県では、世界的に有名な織物産地の桐生を支えた建築物として
「ぐんま絹遺産」に認定されています。
さらに文化庁からは、日本の伝統や文化を語るストーリー「日本遺産」に認定された、
「かかあ天下-ぐんまの絹物語―」を物語るひとつの建築物として、
桐生に所在する歴史的建造物が選ばれています。

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重伝物は、一度、市の道路拡幅工事計画で撤去される予定でしたが、
桐生の歴史的建築物を守ろうと多くの人が働きかけた結果、
計画は中止になり、貴重な遺産を失うことはありませんでした。
これらの人たちの訴えがなかったら、国、県、市から貴重な遺産として、
認められることはなかったでしょう。
重伝建をはじめ、桐生では多くのまちづくりが行われています。
例えば、既存している資源を活用している動きがあります。
また、新しいものを取り寄せる動きもありますが、
地域の資源を活用するためのツールとして、地域にまだ取り入れたいない、
目新しいものを利用すること
も一つの考えです。
新しいものを取り入れることで、地域の人々の関心を引くことができると考えます。

 

 

 

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Posted on 2016-09-02
【インターン生のほのぼの活動日記】 8/18 -5日目-

キッズバレイでボランティアをしている中学生と、初めてお話しをしました。

キッズバレイには大学生など、

10代後半から20代前後でボランティアに参加している人が複数人いるそうです。

「きりゅうアフタースクール」には多くのこどもが参加していますが、

「その子たちも成長して、ボランティアとしてキッズバレイの活動を

手伝ってくれる日が来るかもしれない」と考えると、

参加している子どもたちが、どんな成長をするのか気になります。

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今回は、桐生市での市民活動支援を行っている

桐生市民活動推進センター「ゆい」のセンター運営委員長 角田 亘さんに

桐生のまちづくりについてお話を伺いました。

そのお話のなかで心構えを教えてくださり、とても参考になりました。

 

角田さんによると、まちづくりに必要な心構えの一つとして、

「自分たちの町に自信をもつこと」と教えてくださりました。

桐生市は日本を代表する絹織物の産地と知られており、

その歴史は奈良時代までさかのぼります。

その歴史を物語るように市内には多くの歴史的建築物があります。

また、絹織物によって育まれた技術力によって、自動車部品産業などで

いくつもの優良企業が生まれました。

日本には自治体(市、町、村)が1718団体あります。

(平成26年4月時点、総務省調査)

全国の自治体がまちづくりを行っているなかで、

他の自治体よりも多くの補助金や支援金を得るためには、

将来性のあるまちづくりを生み出す必要があります。

そのためにも、自分の地域の魅力を再確認し、

それを自信に変えていくことは重要とおっしゃっていました。

 

冒頭でお話しした学生のことと、角田さんの話を聞いたことで、

まちづくりが継続的に発展するには、

地域の魅力を多くの人に発信することが、重要であると考えました。

そのためには後継者や担い手が必要です。

後継者を育てるには、桐生の魅力を多くの人に知ってもらい、

興味を持ってくれる人を増やすのが一つの手です。

キッズバレイのボランティアがその一例と考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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