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Posted on 2017-09-12
【アフタースクール】親子で簡単!味噌作り教室を開催しました!

8月26日㈯に「親子で簡単!味噌作り教室」を開催しました!
講師は、インナービューティー美腸マイスターの資格をお持ちの佐藤広美先生です。

『美腸』‼
とても気になるキーワードです。
味噌作りとどう関係があるのか…

その答えは、教室スタート後、先生のお話で明らかに!
さとう先生手作りの人体の臓器を模したエプロンを使って、腸のお話。

 

「腸を広げるとその表面積はテニスコート1面分もの表面積があります。その腸内に、幸せ物質が90%もあるのです。私たちが食べたものは全て腸を通りますから、体に良い発酵食品を食べることで、腸が元気に!笑顔で過ごせます!」

腸の長さにも驚きですが、腸で幸せを感じとっているとは!意外でしたね。
そして、味噌作りの工程説明ののち、いよいよ味噌作り開始です。

前日に、さとう先生が下茹でしてくださり柔らかくなった大豆を、
ジップつきのビニール袋に入った状態で、手でつぶしていきます。
子供でも簡単につぶせますが、量が多いので親子で力を合わせてひたすらつぶします。

一粒一粒丁寧につぶしている親子もいれば、
握りこぶしのパンチングでつぶす男の子など。
(勢いが強くて袋が破けてしまう親子も!?)
みんなそれぞれ楽しそう♪

十分に大豆がつぶれたら、塩と糀(こうじ)を殺菌したボウルに入れ、
その中に先程つぶした大豆を袋から出して入れ、こねるようにさらによく混ぜていきます。

「おいしくな~れ♪ おいしくな~れ♪」
と、大豆、糀、塩をよーく混ぜ合わせていきます。

この時、まだつぶされていない状態の大豆が残っている場合も。
それを『ラッキービーンズ』と呼ぶのだそうです!

完成した味噌を料理に使った時に、
偶然この大豆のままの状態がでてきたら、ラッキー!ということで。
あえて、ラッキービーンズを多めに残す親子もいたりと、
完成するお味噌が、それぞれに違ってできあがるというのも、手作りならではですね!

実際の工程は簡単ですが、こねる加減によって出来ばえが変わってくることを思うと、
気持ちを込めて一生懸命にこねる親子の姿が印象的でした。

こねの作業が終わると、いよいよ保存容器へ移していきます。
消毒したタッパー容器に移す際、なるべく空気が入らないよう気を付けながら。

この作業が皆さん一番慎重にとりかかっていましたね。

移し終わったら、蓋をする前にラップで密閉、
その周りの隙間も塩で埋め尽くし、
最後にもう一度消毒液でタッパーのふちを拭いて蓋を閉めます。

これで完成!!
……ではありません。

お味噌は発酵食品ですから、これからおよそ3か月…
日の当たらないところで、ゆっくりじっくり寝かせることで、美味しいお味噌になっていきます。

3か月後のお味噌がどうなるのか…
さとう先生が実際のものを見せてくださいました!

蓋を開けると…
お味噌の上に白カビが!!
『カビ』と聞いて、ビックリする子もいましたが、ご安心ください。

この状態が正常に発酵している証だそうです。
しかも白カビは食べても大丈夫!?
ですが、先生いわく「あまりおいしくないので、取り除いてもいいです。」と。

ますます3か月後の出来上がりが楽しみになったところで、
最後にさとう先生との写真撮影!
さらに!
体に良い『ま・ご・わ・や・さ・し・い』の食材が入った
『特製みそまる』がさとう先生から、サプライズ!プレゼント!!
みんな大満足の表情で今回の味噌作り教室は終了!!

さとう先生、下準備から本当にお世話になりました。
親子で楽しい!お味噌作りが出来ました!!
ありがとうございました。

今度は『特製みそまる』の作り方も教えて頂きたいですね!!

 

Posted on 2017-09-09
【アフタースクール】小麦の学校・ひもかわづくりを開催しました!

9/2(土)に、小麦の学校・収穫祭第一弾!「ひもかわづくり」を開催しました。
桐生にあるうどん屋さん「しみずや」の清水利信先生をお招きし、
ひもかわづくりを教えていただきます。

さらに強力な助っ人も登場!「オブゴロー」ことオブ知世さんと仲ゴロ―さんが、
歌とギターでプログラムを盛りあげてくれます。
自分で言うのもなんですが、なんて贅沢な企画なんでしょう(笑)

あいさつをしたら、ひもかわづくりスタートです。
まずは先生のデモンストレーション。
それを参考に自分たちでうどんを作っていきます。

BGMを聴きながら、うどんをこねこね。よくこねてかたまりにしていきます。
今度はそのかたまりを足でふんでいきますよ。
フミフミ、フミフミ、フミフミ~♪の“フミフミ”の曲にあわせて、
先生と子どもたちが回っています(笑)
おもしろすぎる!!
(きりゅうアフタースクールのフェイスブックでもご覧いただけます)

よーくふんだその生地を、今度はラッキョウのような形にします。
“玉つくり”というそうで、おみやげ用のうどん玉です。
おうちでまた食べられちゃう、二度おいしいプログラムです。

次に、先生があらかじめ用意してくれた玉つくりをめん棒でのばしていきます。
この作業、均一の厚さにのばすにはコツがいるんですって。
けっこう難しいんだね。
中にはうどん職人のようにいい手つきの子がいてビックリ!才能あるんじゃないかな?

きれいにのばせた子も、個性的な仕上がりになった子も包丁で切ってゆでていきます。
今回はひもかわなので幅広に切ってね。

しばし鍋とにらめっこ。
うどんが浮いてきたところをザルにあげ、水にさらせばできあがり!

種まきから参加してくれた子は約10か月、おいしいうどんとして口に入るまで待ちました。
モチモチ、つるつるしておいしい!!
がんばったかいがありました。

遠藤先生に収穫できるようになるまで育ててもらい、
みんなで作業してできあがったうどん。
修行のような脱穀作業、思い出すなぁ。
うどんを食べながら、なんだかしみじみ…

最後に「うどんあるあるクイズ」を出題。
うどん作りをしている間に、答えを言っていたのわかったかな?

Q1.“群馬三大うどん”のうちのひとつが、今日作ったひもかわうどん。では、残りのふたつは何でしょうか?
Q2.昨年の小麦生産量、全国1位は北海道ですが、群馬県は何位だったでしょうか?
Q3.桐生にある手打ちうどん「しみずや」さんの、いちばんの人気メニューは何でしょうか?
(答えは記事の最後にあります)

生演奏あり、クイズあり、もりもりな内容となったプログラム。
「また参加したい!」
「うどんが好きになった」
「自分で育てた小麦で作ったうどんはおいしい!」
と感想をいただきました。
保護者の方からは「こんなに楽しいうどん教室は初めてです!」なんてうれしい声も。

プログラムはみんなで作りあげます。
参加者のみなさん、今まで携わってくださった先生方、ボランティアさん、ありがとうございました!!
またよろしくお願いします。

次回は小麦の学校最終回。
クッキー&カップケーキ作りです。
お菓子を食べるのが好きな子も、作るのが好きな子も、よかったら参加してみてね!

 

<クイズの答え:A1.水沢うどん、館林うどん、A2.10位、A3.合いもり(愛盛)>

 

Posted on 2017-09-09
【アフタースクール】夏のスペシャル大特訓!かけっこ教室(低学年の部)を開催しました!

8/19(土)に境野水処理センター屋上運動公園で、かけっこ教室を開催しました。
天候はくもり。運動するにはこれくらいがいいかも!
と思っていたら、まぶしすぎるお日さまが顔をだしました(笑)

かけっこ教室は毎年人気で、今回は19人の子どもたちが参加してくれました。
今日お世話になるのは、「ココロリハビリジム」の西目直樹先生。
とても面倒みのいい、やさしい先生です。

あいさつをしたら、プログラムの開始です。
まずは準備運動。ケガをしないように体をほぐしていきます。
体がゆるんだら、次は腕を上手にふる練習。

先生の説明を聞きながら、からだをまっすぐにして腕まげ、後ろに大きくふっていきます。
うん、なかなかいい感じ。
そっか、速く走るには腕のふり方も大切なんだね!

フォームができたら、速足で歩いてみます。
みんなとってもいい姿勢。かっこいいね!
何度か繰り返したら、今度はジャンプ。
大きく飛びながら前に進んでいきます。
ふふ、なんだか楽しそう。

熱中症予防のため、こまめに水分補給と休憩をいれていきます。
無理をさせず、その子に合った指導をしてくれる先生。
暑さにも負けず、子どもたちはがんばって練習しています。

ここで、先生お手製の道具が登場!
ダンボールでつくった三角形の置物を、等間隔でコースに並べていきます。
それを踏まないようにして走る練習です。
最初は蹴飛ばしちゃったり、踏んじゃったりしたけど、
回数をこなすうちに上手になっていく子どもたち。
さすがだね!

スタートの仕方も教わりましたよ。
体を前に倒して、そのままの勢いで走りだします。

最後は今日教わったことを全部取り入れ、コースを走ることに。
繰り返し練習することで、体に覚えさせていきます。
みんな、速く走るコツがつかめたかな?
運動会で、がんばって練習した成果がでるといいね!

参加してくれたみんな、熱心に指導してくれた先生、ありがとうございました!!

 

Posted on 2017-09-09
【アフタースクール】小麦の学校・製粉所見学を開催しました!

8/19(土)に小麦の学校・製粉所見学を開催しました。
今日は桐生市川内町にある、(有)諏訪源米穀さんにお世話になります。
子どもたちが育てた小麦を製粉をしてくれるのは、諏訪憲一先生です。
先生、よろしくお願いします!

製粉所、初潜入!もちろん機械を見るのもはじめて。へー、思っていたよりも大きいんだね。
今年の小麦の収穫量は約8㎏とかなり少量。
製粉できるギリギリの量で、機械にかけると5㎏くらいの小麦粉になるそうです。

  

この量だと製粉にかかる時間は1時間程度。
途中小麦粉のでき具合を見させてもらいながら、作業をしていただくことになりました。

今回作った小麦は「さとのそら」という品種で、うどん作りに最適な「中力粉」だそうです。
あら!?来月のひもかわづくりにピッタリ!
とれたての新小麦のうどんか~、はやく食べたい!!ということで、参加者の意見は一致しました(笑)

製粉作業の間、諏訪先生に小麦粉の種類や小麦についてのお話をしていただきました。
「薄力粉と強力粉の違いは?」
「全粒粉て何?」
「ふすまはどう食べるの?」など、
いろいろな質問にも答えてくれましたよ。

そうこうしているうちに作業が進み、だんだんきれいな小麦粉になってきました。
子どもたちは粉を実際に触って製粉の進み具合を確かめます。
小麦のつぶ感がなくなり、だんだんとサラサラの状態に。
そろそろできあがりかな?

 

作業終了ということで、できたての小麦粉をみんなで見に行きます。
機械のふたを開けると、お店で売っているのと同じ小麦があるじゃないですか。
やった~!!完成!
さっきまで茶色くてツブツブの小麦だったのにね、こんなにきれいな小麦粉になりました。

次回はいよいよ収穫祭です。おいしいひもかわうどんを作っちゃいましょう!!
諏訪先生、今日はありがとうございました!

 

Posted on 2017-09-05
【終了】未経験から始める「子育てコラムお仕事講座」

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普通の主婦が強みになる!未経験から始める「子育てコラムお仕事講座」を開催します!

未経験でも、妊娠・子育てをしているからこそ分かる気持ちや経験を、「お仕事」にかえてみませんか?
実際に日常の育児や子育ての経験をお仕事にしているママライターの経験談や、コラムの書き方をご紹介します。 「あの時、あんなことを知りたかったな。」 「私は、こんな経験したんだよ〜!」 そんな気持ちや思いが生きる講座となっています。
お申し込みは、専用応募フォーム(https://goo.gl/forms/WhNta6pMiev2koVQ2)もご利用いただけます!

*講座内容*
・11:00~11:05:コラム記事のお仕事とは?
・11:05~11:15:コラム参考記事の紹介
・11:15~11:30:コラムの書き方実践トレーニング
・11:30~11:40:読んでもらうためのテクニック
・11:40~11:45:モチベーションアップのコツ
・11:45~12:00:実践&質疑応答

この講座では、ママ向けサイトやコミュニティサイトの記事を書くと仮定した時に必要になるコラムの書き方を学びます。講座前半では、妊娠中、子育て中の出来事を振り返りつつコラムのテーマを考えます。そして、テーマやエピソードなどのたくさんある情報を、コラムに仕上げるための情報整理のしかたを学びます。講座後半では、「経験」→「コラム」にするためのテクニックに加えて、コラムを書くモチベーションアップのポイントについてのお話もありますよ♪ これまで同じ内容の講座は3回解されていますが、毎回参加者の方から満足度が高いとの声続出の講座です。

妊娠・子育て経験を何かに活かしたいなとお思いの方、コラム執筆やライターに興味のある方は、ぜひお越しください。

* * * * * 開催要項 * * * * *
開催日  :平成29年9月27日(水曜日)
開催時間 :午前11時 から 午前12時 まで
対象   :一般、在宅ワークやコラム執筆に興味・関心がある人
開催場所 :コワーキング・コミュニティスペース「cocotomo(ココトモ)」(桐生市本町五丁目51 東武本町ビル1階)
参加費  :無料

* * * * * お申し込み方法 * * * * *
メールの件名を「子育てコラムお仕事講座 参加希望」とし、本文に      
1.氏名      
2.電話番号      
3.お子様連れの場合はお子様の人数と年齢
を記入して、電子メールで「work@kids-valley.org」(担当:阿部)まで、お申し込みください。
もしくは、専用応募フォームより(https://goo.gl/forms/WhNta6pMiev2koVQ2)、お申し込みください。

主催    :NPO法人キッズバレイ    お問い合わせ:0277-46-7486(NPO法人キッズバレイ 担当:阿部)

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Posted on 2017-09-05
【終了】すきま時間に自分のペースで働く「在宅ワーク入門講座」

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子育て中でも!副業としても!すきま時間に自分のペースで働く「在宅ワーク入門講座」を開催します。

妊娠中、子育て中、あるいは自分のペースで働いてみたいと考えている方にむけて、在宅ワークとは?という基本の知識や実際の事例をご説明します。また、インターネットを使って、すきま時間を活用して在宅でできるお仕事の仕方を、キッズバレイスタッフが直接ご案内します。 お申し込みは、専用応募フォーム(https://goo.gl/forms/xrpeHsMrcwQq7qzq2)もご利用いただけます!

*講座内容*
・10:00~10:00 :NPO法人キッズバレイ「ままのWAファクトリー」ってなに?
・10:10~10:25  :在宅ワークの基礎知識
・10:25~10:40 :ライティング案件例の紹介
・10:40~10:50 :質疑応答・アンケート記入
 まだ馴染みのうすい「在宅ワーク」という働き方とはどういう仕事のことをさすのかというお話からはじまります。そして、在宅ワークができる場所やサイト(クラウドソーシングサイト)について、代表的なサイトを一例に出しながら、ご説明します。基礎知識を知ったところで、本当にあった怖い話…ではなく、在宅ワークをする上で気をつけたいことなど、不安に思うポイントを解消していきます。まだ「在宅ワーク」を知らない、あるいは興味はあるけど1人ではじめるには一歩が踏み出せないという方向けの講座になっております。※講座内では、主催であるキッズバレイの在宅ワークチームの紹介や登録等のご説明があります。

*講座担当者からのメッセージ*
当日、講座でお話させていただくキッズバレイスタッフ(阿部)は、在宅ワークをご説明する一方で、在宅ワーク挫折者でもあります。挫折してしまったが故に、おすすめできること・ご相談にのれることがあるだろうと思い、講座を開催しております。タイトルは同じながら、毎月内容を少しづつ変化させておりますので、以前お越しいただいた方も大歓迎です!

この講座は、新しい働き方を知る機会となっていますので、興味をお持ちの方は、ぜひお越しください!

 

* * * * * 開催要項 * * * * *
開催日  :平成29年9月27日(水曜日)
開催時間 :午前10時 から 午前11時 まで
対象   :一般、在宅ワークに興味・関心がある人
開催場所 :コワーキング・コミュニティスペース「cocotomo(ココトモ)」(桐生市本町五丁目51 東武本町ビル1階)
参加費  :無料

 

* * * * * お申し込み方法 * * * * *
ールの件名を「在宅ワーク入門講座 参加希望」とし、本文に      
1.氏名      
2.電話番号      
3.お子様連れの場合はお子様の人数と年齢
を記入して、電子メールで「work@kids-valley.org」(担当:阿部)まで、お申し込みください。
もしくは、専用応募フォーム(https://goo.gl/forms/xrpeHsMrcwQq7qzq2)より、お申し込みください。

主催    :NPO法人キッズバレイ    お問い合わせ:0277-46-7486(NPO法人キッズバレイ 担当:阿部)

 

Posted on 2017-08-24
【アフタースクール】おいしいコーヒーのいれ方を学んじゃおう!を開催しました!

8/10(木)に「おいしいコーヒーのいれ方を学んじゃおう!」を開催しました。
今回は伊東屋珈琲(イトウヤ コーヒー)のみなさんに協力してもらい、
Itoyacoffee factory(イトウヤコーヒー ファクトリー)のお店で、カフェのお仕事体験です。

まずは、コーヒーの焙煎機を見学。
普段は入ることができないところなので、ちょっとドキドキ。
へぇー、焙煎機ってこんなに大きいんだね。機械を動かすと、かなり大きな音がするんだって。

先生からコーヒーについてのお話を聞いたら、カフェ店員に変身です。
子どもたちはエプロンと三角きんをして、準備OK。

3グループにわかれ、
「ドリップでのコーヒーのいれ方」
「プレスでのコーヒーのいれ方」
「ラテアート」を順番に体験します。

まずは「ドリップ」。
フィルタ―の上にひいたコーヒー豆を入れ、お湯を注いで濾(こ)していきます。
豆の油分も含め、すべてフィルターで取り切ってしまうので、酸味が強くとがった味になるんだとか。

先生に教わりながら、円を描くようにゆっくりとお湯を注いでいきます。
“ピタン、ピタン”と心地いい音。
ゆっくりとコーヒーのしずくが落ちていきます。

初めて自分でいれたコーヒー、そのお味は?
「……苦いけどおいしい!」
間があったけど(笑)

そんなごくごく飲んじゃって大丈夫??初ブラックコーヒーでしょ!?
カフェインレスの豆を使っているとはいえ、苦みはあるよね。
コーヒーの味見をしたら、ミルクとお砂糖を用意してもらい、甘くして飲みました。

次は「プレス」。
フレンチプレスという専用の器具に、ひいたコーヒー豆を入れてお湯を注ぎます。
4分たったらつまみを押し、金網のフィルターでコーヒー豆を押し下げればできあがり。

ドリップよりも粗びきのコーヒー豆を使い、量も多めにします。
コーヒーの持つ油分もすべて入るので、まろやかな味わいが楽しめるんですって。
どう?味の違いが分かる?

「うーん、よくわからない」「こっちの方が苦いよ~」と感想をいただきました。
みんなそれぞれ味覚がちがうからね。

先生がみんなのいれたコーヒーを味見してくれました。
「おいしいね!」「上手にいれられてるよ」ってほめられましたよ。

最後は人気の「ラテアート」。
先生に手伝ってもらい、ミルクをカップに注いでいきます。
うわー、見てるほうも緊張する~
子どもたちは真剣な顔で作業してます。

注ぎおわったら、ミルクの泡に自分の好きな絵を描いてできあがり。
素敵な一杯が完成しました!
難しいけど、これがいちばん楽しかったんですって。
2時間のお仕事体験、よくがんばりました!

生まれてはじめてコーヒーを飲んだ子、
将来カフェで働きたい子、
ラテアートにはまった子…
みんなそれぞれに、夏休みのいい思い出になったかな?

よかったら、おうちでも本格派コーヒーをいれてみてね!
伊東屋珈琲のみなさん、ありがとうございました!!

 

Posted on 2017-08-22
【アフタースクール】海の不思議を探しに行こう!2017を開催しました!

7/26(水)に「海の不思議を探しに行こう!2017」を開催しました。
今日は1日、茨城県の海を満喫しちゃいますよ!
海なし県に住んでいる者にとって、
“海”という言葉を聞くだけでなんだかワクワクしてきます。

6:45に新桐生駅に集合し、大型バスに乗ったら平磯海岸に向けて出発です。
バスに乗って出かけるというのもテンションあがりますよね~
チャウス自然体験学校の加藤先生、きたまり先生、チャウスリーダーさんたち、
よろしくお願いします!

残念なのはお天気で、朝から傘が手離せません。
今回が海デビューの参加者もいるということなので、
なんとしても磯遊びをさせてあげたい!!
天気が回復するといいな。

バスの中では磯遊びをするための事前学習、海の生き物クイズで盛り上がります。
そうこうしているうちに海が見えてきて…
「わー、海!」とベタなリアクションありがとう(笑)
喜んだのもつかの間、白波が気になります。

平磯海岸についたところで、現場の状況確認。
みんなちょっと待っててね。

この日は台風の影響で海のうねりが強く、高波が押し寄せています。
雨も止みそうにありません。

海で遊ぶには危険という先生の判断で、磯遊びは中止することに…
子どもたちにはきちんと説明し、わかってもらえました。
急きょ予定をくり上げ、大洗水族館に行くことにしました。
さあ、気を取り直して、水族館で楽しもう!!

水族館に着いたら、帰りの時間までグループにわかれての行動です。
チャウスのリーダーさんとともに
自分たちの行きたいところを話し合って決め、
班長さんがみんなをまとめます。

磯遊びはできなかったけど、
タッチプールでヒトデやヤドカリなどの磯の生き物に触れ、楽しんでいましたよ。
子どもたちのいちばんのお気に入りは、迫力満点の“イルカショー”

毎年大洗水族館に来ているという子も、
去年とストーリーが違うのでおもしろいとのこと。
観客席の一番前に座った子たちは、水しぶき対策に余念がありません。

カッパを着て、手にはレジャーシートを持ち、どんとこーいという感じ。
雨具がここで活躍するとはね(笑)

そのかいがあって、バシャーン!!
とイルカがあげる水しぶきが大きいほど喜んでます。
よかったね~

長時間、水族館の中だけで過ごすのは飽きちゃうかな?と思ったけど、
雨の日用のイベントがあったりして楽しく過ごせました。

「来年も参加したい!」って言ってくれる子もいたりして。
ありがとう!来年は磯遊びができるよう、大きな“てるてる坊主”を用意しておくね!

 

Posted on 2017-08-20
【アフタースクール】小麦の学校(小麦の脱穀とじゃがいも掘り)を開催しました!

7/22(土)に、小麦の学校「小麦の脱穀とじゃがいも掘り」を開催しました。
今日も暑いけど、晩のおかずをゲットするためにがんばっていきましょう!!

おなじみの遠藤先生にあいさつをしたら、じゃがいも畑に向かいます。
先生からじゃがいも掘りの仕方を教わり、軍手をはめて作業開始。
少し土を掘ると、おもしろいくらいにじゃがいもが出てきます。

「ここにもあった!」
「このじゃがいも大きいね!!」
「どうやって食べようか?」と楽しそうな親子の会話。

子どもも大人も、夢中になって掘っていきます。
一カ所からかなりの数のじゃがいもが出てくるんですね。
もうないかな?と思っても、少し深く掘るとまたじゃがいもが顔を出します。
あっという間に収穫用の袋がいっぱいに。

今日はじゃがいも取り放題。遠藤先生ありがとうございます!
今晩はじゃがバターかな?塩茹でかな?フライドポテトもいいよね!
妄想はこれくらいにして、水分補給をしたら小麦の脱穀に移りましょう。

先生が、朝どりのキュウリを差し入れしてくれました。
みんなで塩をかけていただきます。
小腹がすいたところにナイスなおやつ。
さっぱりして、おいしかった~

大きな木の下にブルーシートを敷いたら、作業場の完成。
この上で麦もみと麦ひろいをします。
先月刈って、充分に乾燥した小麦は結構かたくてツワモノです。
軍手をして麦もみをすると、ケバケバがついてうまくできません。

しょうがない、ここは素手で勝負!
これがなかなか痛いんだよね。大人にやってもらおうか。
入れ物に小麦がたまってきたところで、殻と小麦を分けていきます。

殻をある程度取り除かないと小麦が拾えません。
どうやるかって?やり方はとってもシンプル。
入れ物の中の殻を吹き飛ばすんです!

原始的でしょ(笑)一生懸命になり過ぎるとめまいがするので要注意!
地味で面倒な作業に、テンションが下がる一方の参加者たち。
あと少しですよー、全部できなくてもいいですからね、残り15分です!
木陰を、涼しい風が吹いていきます。はぁー、気持ちいい!

タイムアップで作業終了。本当にお疲れさまでした!

「修行のようだったけど、昔の人の気持ちになれました」と
ふりかえりのシートに感想を書いてくれた保護者の方がいました。

ほんとに、そう。
今は何でもすぐにできちゃうし、みんながそれを望んでる。
待つことを嫌い、プロセスよりも結果重視。
手作業をすると、“ていねいに暮らす”ということを考えさせられます。

みんなでがんばって脱穀した、かわいい小麦たち。
来月製粉所で小麦粉にしてもらい、9月にはその粉で、桐生名物「ひもかわ」を作って食べます。
苦労した分、とびきりおいしいうどんになるはず!
楽しみに待っててね~

 

Posted on 2017-08-18
【アフタースクール】お米の学校(田んぼの雑草取りとルバーブジャム作り)を開催しました!

7/15(土)にお米の学校「田んぼの雑草とりとルバーブジャム作り」を開催しました。
雑草が生えていなかったり、天候が悪かったりと、
なかなか開催できなかったので待ちに待ったという感じです。

いいお天気で気温も上昇。
黒保根の山の中でもやっぱり暑いのね(笑)作業を始める前から汗ダクです。
さあ、気持ちも暑さに負けないくらいにあげていきましょう!

集合したら、先生にあいさつ。
今日も遠藤先生にお世話になります。
まずは雑草とりのやり方と注意点について先生から教えてもらいます。

田んぼの雑草とりって、農家さんでも避けたいツライ作業なんですって。
知らなかった~
子どもたち大丈夫かな??

田植えのときと違い、田んぼの土と水が分離していて、かなり歩きづらいとのこと。
転ばないように、ゆっくり歩くようにと教えてもらいました。
とりあえずやってみますか!やらないとどんな感じなのかわからないもんね。

ゴミ袋を手に持ち、いざ出陣!
裸足になったら、慎重に田んぼに入っていきます。
アレ!?結構いけちゃうんじゃない?

順調に作業をこなし、ゴミ袋がいっぱいになったところで作業終了。
子どもたちの服には泥の模様がたくさんつきました。
がんばった証拠だね!

次は場所を移動して、ルバーブジャム作りです。
細かく切ったルバーブと砂糖を鍋に入れ、焦がさないように煮つめていきます。
鍋から立ちのぼる香りに、子どもたちは微妙な表情…
ルバーブのセロリみたいな見た目と青臭いにおいからは、
どんな味がするのか想像できないみたいです。

少し柔らかくなったところで、ドキドキの味見。
ひとくち食べると…「おいしい!」「レ―ズンみたいな味!!」とニコニコ顔。
喜んでもらえてよかった~

が、しかし、ジャムになるまでには果てしなく鍋をかき混ぜないといけないんです。
焦がしちゃいけないので、弱火でコトコト。
時間がかかるため途中で飽きてしまい、スタッフしのさんと交代しながらようやく完成!
お店で売っているのと変わらないくらいの出来ばえです。

できたてアツアツをパンにのせ、試食タイムスタート!
無言で食べ続け、気がつけばフランスパン一本食べ終わってました(笑)
おいしくできて、なによりです。
おうちから持ってきたビンにジャムを入れ、おみやげにしました。
これだけ上手にできると、お母さんがおいしいってほめてくれるよ。

今日も初めての体験、お疲れさまでした。
次のプログラムは、9月の「稲刈り」です。
この前種まきしたと思ったら、もうお米がとれちゃうんだ。時間がたつのはほんとに早い!
また、黒保根の山で会おうね!!

 

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