AFTER_SCHOOL

Posted on 2017-11-27
【アフタースクール】「動物園で写そう!子ども写真教室」を開催しました!

11/26(日)に子ども写真教室を開催しました。
お天気にもめぐまれ、写真撮影にはもってこいの日でした。

朝9時すぎに、桐生が岡動物園の北門に集合。みんな元気いっぱいです。
今回は桐生を代表する写真家の齋藤利江先生をお招きしました。

先生よろしくおねがいします!
あいさつをすませたら撮影会のスタートです。
今日は動物園をぐるっとまわって、気に入ったものを写真におさめることにしました。
みんな思い思いに写真を撮っていきます。

ちょうどよくポーズをとってくれたライオン。
シャッターチャンスは逃しませんよ!みんな駆けよりパチリ!!
ステキな1枚が撮れました。

「動物はさ、動いちゃうから撮るのがむずかしんだよね」といいつつ、
慣れた手つきでカメラを使う子どもたち。イマドキの子ってスゴイな~。
わたしよりカメラについてよく知っているし、使い方もマスターしてます(笑)
こっちが先生に教わった方がいいみたい。

「もう50枚も撮っちゃった!」
「みて!うまく撮れたでしょ!!」
みんな撮影会を楽しんでいます。

今回は写真をうまく撮る方法にこだわるのではなく、
写真を撮ることの楽しさにポイントをおきました。
なので、先生も子どもたちも自由に、
自分にしか撮ることのできない写真をカメラにおさめていきます。

「あー、これはよく撮れたね!とってもいいよ」先生にほめられて、うれしそうな子どもたち。
あっという間に時間がたってしまいました。

撮影会のあとは、場所をココトモに移しての鑑賞会。
自分で選んだベストショットをその場でプリントアウトし、記念の1枚としておみやげにしました。

「さあ、みんなの撮った写真をみせて!」と先生。
子どもたちの撮った写真を一人ひとりみていき、アドバイスをしてくれました。
みんなよかったねー。

最後に参加者全員で記念撮影。
「楽しかった」「ほめられてうれしかった」「また参加したい」
と感想をくれた子どもたち。
今日は遊びにきてくれてありがとう!!
先生、お世話になりました!

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Posted on 2017-11-16
【アフタースクール】「小麦の学校/クッキー&カップケーキづくり」を開催しました!

11/11(土)に小麦の学校最終回となる「クッキー&カップケーキづくり」を開催しました。
今回は「手作りクッキー・ASUKA」さんの秋山一恵先生をお招きして、
プロ直伝のスイーツ作りに挑戦です!

エプロン、三角巾をしたら準備OK。
先生にあいさつをしたらお菓子づくりのスタートです!
5つのグループにわかれ、二人一組で作業をしていきます。

20171111(11) 20171111(5)

まずはクッキーづくりから。
バターをボウルに入れてハンドミキサーでかき混ぜます。
このハンドミキサーがツワモノで、つまみを弱にするのがうまくできず、

高速回転でバターが飛んでいくというハプニングが続出!!
お肌につけば保湿になっていいかもですが(笑)、
洋服やテーブルにつくのはいただけません。
なんとか調整しクリアしました。

バターが滑らかになったところに、お砂糖を2回に分けて入れ、
同じようにハンドミキサーで混ぜ合わせます。
そこへ卵を1つ入れ、さらに混ぜていきます。

ここまでくるとミキサーの扱いにも慣れたようで、
手際よく作業を進めていく子どもたち。
卵を割るほうが難しかったようです。

今度は小麦粉を入れ、へらでさっくりと混ぜていき、
チョコチップをいれたら完成!オーブンで焼き上げます。
その間に、カップケーキをつくっちゃいましょう。

つくり方は、クッキーといっしょ。
チョコは入れずにカップに流し込んでいきます。
そのうちにオーブンからいい香りが…思わず顔がほころびます。食べたい!!

オーブンからだされたクッキーはきれいな焼き色がついて、とってもおいしそう。
焼くと薄くなるんだね。
食べてみての感想をきくと「おいしーい!!」ですって。
そうだよね!まちがいない。

20171111(8) 20171111(6)

しばしカップケーキの焼き上がりを待つことに。
今回は一足早く、クリスマスバージョンでカップケーキをデコレーションすることにしました。
先生の見本をみて、できるかどうか不安そうにする子も。
大丈夫、楽しんでやってみよう!

焼き上がったカップケーキに白とみどりのアイシングでデコっていきます。
そうそう、その調子。なんだ、上手にできるじゃない!
みんなデコレーションが楽しいようで、思い思いのケーキをつくっていましたよ。

カップケーキに使った小麦粉は、みんなで1年前に種まきをし、
大切に育てた小麦でつくったもの。思い入れがちがいます。

20171111(1) 20171111(2)

最後にふりかえりシートに感想を書いてもらいました。
「楽しかったので、また参加したい」
「つくり方がわかったので、おうちでもつくってみたい」
「違う学校の子とおともだちになれ、協力しながらつくれてよかった」などなど。
楽しんでもらえてよかったです。

年間を通して参加してくれた子が
「このプログラムに参加して“自給自足”について学び、経験することができた。これからも“自給自足”“地産地消”について考え、心がけていきたい」と感想をくれました。
「食」について考えるきっかけになれたことをうれしく思います。

小麦の種まきからはじまり、
収穫、脱穀、製粉、食べるところまで、
1年をかけて体験してきました。
過ぎてみると、あっという間ですね。

この間いろいろな形で協力していただいた先生方、
参加してくれたみなさんに感謝です。
おかげで無事に終了することができました。
ありがとうございました!!

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Posted on 2017-11-15
【アフタースクール】「お米の学校/収穫祭」を開催しました!

10/29(日)待ちに待った「収穫祭」を開催しました。
春の種まきからちょうど半年。おいしい黒保根の新米とご対面です!!

そして正月でもないのに“餅つき”もやってしまおうという、
とってもしあわせな一日です(笑)
今回も黒保根の「星定観光農園」さんにお世話になります。
星野みどり先生、よろしくお願いします!

先週に引き続き、今日も雨。
かまどになかなか火がつかず、どうなることかと心配でしたが、どうにか火入れに成功。
餅つき用のもち米を炊いていきます。

子どもたちはめったに見ることのないかまどの火と煙のにおいに興味深々。
雨などものともせず、何度も様子を見にいきます。
杵(きね)と臼(うす)も気になって仕方がありません。
うん、わかる~、思わず触りたくなっちゃうよね!

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お餅はあとでのお楽しみにとっておき、まずは新米DEおにぎり。
手を洗ってから、みんなでおにぎりをにぎっていきます。
お水を手につけ過ぎてごはん粒がバラバラと落ちてしまう子。
どんな形でにぎろうか、いろいろと試してみる子。
味わい深いおにぎり作品集ができあがりました。

そうこうしているうちに、もち米が炊き上がったようです。
さあ、餅つき大会のはじまり、はじまり~!
最初に力持ちのお父さんたちにがんばってもらいましょう。
臼にもち米を入れ、杵で上手にこねていきます。
これは力もいるし、こどもたちには難しいな。

程よくまとまったところで子どもたちの出番です。
小さい子でもつけるようにと、子ども用の杵も用意していただきました。
高学年のお兄さんを中心に、子どもたち自身で順番を決め、餅つきをしていきます。

小さな子には「大丈夫?手伝ってあげるよ!」と声をかけ、進んで面倒をみてくれます。
いいですね、こういうの。
自主的に取り組んでもらえるっていいなあ。
大人も子どもにかえり、みんなで餅つきを楽しみました。
お腹がすいた!はやく食べたい!!

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ついたお餅はきな粉と大根であえることに。
子どもたちはお餅をひと口大の大きさにちぎるのが難しいようで苦戦しています。
ひもかわのような形だったり、大きなかたまりだったり(笑)。
あとちょっとだよ、がんばろう。
ふぅ、やっと終了!!お疲れさまでした!

さあ、みんなでいただきましょう!
白く輝くおにぎり。半年間、いろいろな人の手で大切に育てられました。

20171029(14) 20171029(10)

無事に実り、それをいただけるしあわせ。これはひと粒も残せないよね。
自分で育ててみてはじめてわかる苦労。
みんなで協力しなければつくることはできないということ。
人間には到底及ぶことのできない自然のチカラ。

子どもたちと一緒に、いろんなことを学ばせてもらいました。
そうそう、待つことの大切さもね!
あー、おいしかった!!ごちそうさまでした。

お米の学校も残すところあと一回となりました。
最終回は12/17(日)「米粉のケーキづくり」です。
まだまだ参加者募集していますよ。
一足早くクリスマスを味わいたい方、ぜひ一緒にお菓子づくりしましょう!

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Posted on 2017-11-15
【アフタースクール】「こども陶芸教室」を開催しました!

10/22(日)にINOJIN工芸倶楽部さんで「こども陶芸教室」を開催しました。
台風が接近というあいにくの天気の中、6名の子どもたちが参加してくれました。

この日の市民先生は井上弘子先生。
陶芸だけじゃなく、織物からそば打ちまで、なんでもできちゃうスゴイ先生なんです!
こどもの陶芸教室だったのですが、保護者の方の参加もOKということになり、
親子で作品づくりをすることになりました。

今回の作り方は、デザインを考えて転写紙をカット。
自分の好きな器に転写紙を貼り、焼き上げるというもの。
まずは参考になる本を見ながら、どんなデザインにするかを考えます。

20171022(1) 20171022(8)

アイディアが浮かんだら画用紙に下絵を描き、色鉛筆で彩色。
スラスラと下絵を描き上げる子、どんなデザインにするか悩み過ぎてフリーズする子。
先生のアドバイスを受けながら、黙々と作業に取り組んでいます。

次は転写紙がうまく貼りつくように、器の汚れをアルコールでふき取ります。
これで準備ができました。
いよいよ転写紙を貼っていきます。

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自分のあたまの中にあるイメージを器に移していく作業。
ハサミを使い、好きな色の転写紙を切っていきます。
細かいところは専用のカッターを使用。
おおっと、手を切らないように気をつけてね!

雨音が心地よく部屋のなかに響きます。
みんながあまりにも真剣でおしゃべりもしないから、雨音がよく聞こえるんだよ。
今日は情緒たっぷりの陶芸教室だね。

真っ白だった器が、だんだんと色鮮やかになっていき、個性あふれる作品ができあがりました!
で、一緒にスタートしたお母さんたちはというと…
はじめはどんなデザインにしようか、結構迷われていました。

あーでもない、こーでもないとやっているうちに子どもたち以上に集中。
ステキな作品を作っていましたよ。

20171022 20171022(3)

世界にひとつしかない、今をかたどった器。
何年、何十年後に続く、親子の記念作品になったのではないでしょうか。

これから焼き上げて、みなさんのお手元に届くのは12月の予定です。
ちょうどクリスマスあたりかな?いいクリスマスプレゼントだね!

井上先生、参加してくれたみなさん、ありがとうございました!!

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Posted on 2017-11-15
【アフタースクール】「なりきり!お仕事体験「コンビニ店員」~ファミリーマート編」を開催しました!

10/14(土)に「なりきり!お仕事体験・コンビニ店員」を開催しました。
このプログラム、募集を開始してすぐに満員御礼!
いやぁ、正直驚きました。コンビニのお仕事に興味がある子って多いんだね。

今回協力してくれたのは
桐生市東5丁目にある「ファミリーマート日野屋東5丁目店」のみなさん。
地域の皆さんとのつながりを大切にしたいという、熱い想いをお持ちの方々です。

20171014 20171014

ありがたいことに、子どもたちにファミリーマートの制服を用意してくれたんですよ!
これはテンション上がります。
みんな制服に着替え、スタンバイOK。
こども店長さんのできあがり。

あいさつをしたら、まずは全員で店内探索。
めったに入れない、お店の裏側に潜入しちゃいまいた。
みんな興味津々。
ワクワクしているのが表情から伝わってきます。

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次はお待ちかねのお仕事体験。
AとB 、2班に分かれて順番に体験していきます。
お仕事は「あいさつ」「レジ体験」「品出し・前出し」「清掃」と、
盛りだくさんな内容。
みんな心の準備はいいかな?

A班の最初のお仕事は「レジ体験」。
今回みんなが一番楽しい!と言っていたお仕事です。
レジカウンターに入り、交代でレジ打ちをしていきます。
ピッ!ピッ!と順調にレジを操作する子どもたち。

初めてにしては、うますぎるんじゃない!?
ここで、お客さん役のお父さんお母さんの登場です。
買い物カゴいっぱいに商品をいれて、レジに並んでくれました。

お互いにちょっと照れくさそうで、
こども店長さんは、合計金額を伝える声が小さくなることも…微笑ましいひとコマです。

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そのころB班は「あいさつ」のお仕事を体験中。
両手を前で組み、入口に並んでお客さんにあいさつをしていきます。

『いらっしゃいませ、こんにちは』『ありがとうございました』
うん??ちょっと声小さいかなー。
表情も硬いし、緊張してるね。

さあ、気を取り直してもう一度!
『いらっしゃいませ、こんにちは!』『ありがとうございました!』
いいじゃない、その感じ!!笑顔もすてきだね。
その後も「品出し」「清掃」をそれぞれの班で体験し、無事にお仕事体験を終了しました。

ホット一息ついたところで、
オーナーの藤澤さんから一人ずつ「こども店長認定証」をいただきました。
みんなのうれしそうな顔!
がんばってお仕事してよかったね~

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最後はお店の方と一緒に、みんなで記念撮影。お疲れさまでした!!
明日からお店で働けるくらいにお仕事をマスターした子どもたち。
楽しんでもらえたかな?
コンビニのお仕事は、今後も開催の予定。
今回参加できなかった人は、次回を楽しみにしててね!

参加してくれたみんな、保護者さま、
協力していただいたファミリーマート日野屋東5丁目店のみなさん、
ありがとうございました!!

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Posted on 2017-11-09
【アフタースクール】「ハロウィン・アイシングクッキー教室」を開催しました!

10月21日㈯、ココトモにて、「ハロウィン・アイシングクッキー教室」を開催しました!
講師は、 ~casita~ 『orange.cookies』 菊地 純子先生です。

始まりの自己紹介にありましたが、先生は今年の夏休みに桐生市内の小学校・学童でもたくさんの子どもたちにアイシングクッキーを教えて下さったそうです。

アイシングクッキーと言うと、一見難しいようにも思えますが、小さな子どもたちにも簡単にできる工夫をしてあるとのこと。
どんなクッキーが出来上がるのか♪楽しみです!

初めに実際に先生が作られた見本のクッキーを見せていただくと。
子どもたちから「カワイイ!」「すごーい!」「きれーい!」などの歓声があがりました。

カラフルなハロウィンカラーでアイシングされたクッキーが立体的なBOXになっていて、まるで小さなジュエリーボックスのようです。
子どもたちは早くも作る気満々な様子!

最初にBOXのふたになる面に黒いアイシングで全面塗りつぶします。
説明を聞いて、実際に先生の実演を真剣な表情で見つめる子どもたち。

因みにこの「アイシング」、後ほど先生から説明がありますが、卵白と粉砂糖を混ぜたもので、黒いアイシングはココアを、その他の色は天然の色素を混ぜて色々な色を作るのだそうですよ。

さて。みんなのクッキーが黒く塗れたところで、専用のクッキー乾燥機に入れていきます。
自分のクッキーが分かるようにクッキーの台座にはナンバリングがされています。

ふた面のクッキーの乾燥が終わるのを待つ間に、今度は側面4枚のクッキーにオリジナルの絵柄を描いていきます。
この4枚のクッキーは、前日に先生がオレンジ色2枚とうすむらさき色2枚のアイシングを塗ってくださっているので、そこにアイシングをペンの様に使い、思い思いの絵柄を描きます。

この時の教室は、驚くほど静かでした!!
みんなとっても真剣に取り組んでいました。

先生からのアドバイスは、「このクッキーには失敗はありません!自分だけのオリジナル♪世界に一つだけのBOXクッキーにしましょう!」と。
途中、アイシングがはみ出てしまったり、思うように描けない子には、先生がしっかりフォローして下さり、みんなそれぞれに個性豊かな絵柄を描いていました。

先ほどのふた面も乾いて、そこにも絵柄が描けたら、最後にクッキーの組み立てです。
残りのアイシングを使い正方形に組み立てて、BOXの中にお菓子が入れられるようにふたは外しておきます。

出来上がったみんなのBOXクッキーをならべると、その出来ばえに、迎えに来た親御さんもビックリ!!
ハロウィンカラーがとても可愛らしく、ハロウィンのキャラクターや名前入りのものなど、どれも食べるのがもったいない!

クッキーですから、もちろん食べられるのですが。
驚きなのは、アイシングクッキーは水分を含んでいませんので、半永久的にカビず、飾っておけるということ!
心を込めて作った、世界に一つだけのBOXクッキー、大切な作品として飾っておけるのもうれしいですね。

完成したクッキーを持ち帰り用の透明なBOXに入れて、また、各自残ったアイシングも持ち帰っていただき、市販のクッキーにデコレーションしてもOKと♪
みんなニコニコ大満足な様子で、今回のハロウィン・アイシングクッキー教室は無事に終了!

事前準備から、前日のたくさんのクッキー焼きの準備など、
菊地先生、本当にありがとうございました。

どうやら菊池先生は今回の子どもたちの「また作りた~い!」の声にお応えして、
11月25日に「クリスマス・アイシングクッキー教室」の開催をされるようです!

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Posted on 2017-09-30
【アフタースクール】お米の学校・稲刈りを開催しました!

9/24(日)にお米の学校「稲刈り」を開催しました。
当初は23日に予定していましたが、あいにくの雨。
かなりの雨量だったようでなかなか水が引かず、日曜日も無理か…
とハラハラしましたが、お天気が回復!ホッと一安心です。

今回も群大の未来創生塾のみなさんと一緒にいい汗をかいちゃいますよ~
よろしくお願いします!!

あいさつをしたら、遠藤先生に稲刈りのやり方を教えてもらいます。
作業はとっても簡単で、「稲をカマで刈る→8株くらいにまとめてヒモでしばる→干す」の流れ。
去年は2,000束くらいできたんですって。

うーん、2,000束か…がんばろう!まずはストレッチから。
去年は見事に筋肉痛になり、1週間動けなかったんだよね(笑)

長靴にはきかえ、軍手をしたら準備完了。
カマで刈る人と束ねる人、1組になって作業をします。
乾燥した稲を刈る時の、ザクッという感触。
1回で上手に刈れたときの気持ちよさったら。これ、けっこう楽しいんですよ。
稲刈り2年目のわたし、去年より断然手際がよくなってる!

たくさんの稲穂で黄金色だった田んぼ。作業が進むにつれて茶色に変わっていきます。
いいペース。みんな真剣すぎて、熱中症が心配です。
水分補給は忘れずにね!

とはいえ、単純でキツイ農作業。
おひさまの動きとは反対に、子どもたちの集中力とやる気は下がっていきます。
ここまでやれたじゃん!もう少しだよ、がんばろう!!

気がつけば予想以上のスピードで作業が進んでいたようで、あとは干すだけ。
小さな子には届かないので、ここは大人の出番です。
もうひと踏んばり!

稲を干し終ると、目の前にはよき田舎の風景が広がっていました。
春の種まきからちょうど5か月。終わってみるとあっという間だったな。

お米の学校は、天候に左右されるプログラムです。
自然の大きなふところの中で生き、人間のチカラではどうにもならないことがあるということを知る。
その偉大さを感じ、自然の恵みに感謝するきっかけになれたらうれしいです。

10/29(日)は、お待ちかねの「収穫祭」。
おいしいおにぎりとお餅が食べたい人、この指とーまれ!
「今までの農作業に参加していません」っていう方も遠慮なく。
両手を広げてウエルカムですよ!

来月も、黒保根の山の中でお待ちしております!!

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Posted on 2017-09-30
【アフタースクール】桐生警察署を見学してみよう!を開催しました!

8月15日(火)雨の中、「桐生警察署を見学してみよう」が開催され、
子ども10名とパパ6名の参加しました。

パパのBA企画ということもあり、いつもよりパパの参加が多くありました。
普段、警察署に行くことは滅多にないため、
ドキドキしながら、建物内に入っていった大人とは違い、子どもたちはみんな明るく元気でした。

今回の企画は、警察の概要が分かるDVD観賞とパトカー、白バイ乗車体験の2本立て。
DVDは、分かりやすく編集されており、どの子も映像にくぎ付けでした。

お巡りさんへの質問タイムも設けられ、
「パトカーは普通の車より早いの?」
「休みの日は何しているの?」など
いろいろな質問が飛び交いました。

質問タイムが終わるといよいよお待ちかねのパトカーと白バイの乗車体験。
子どもたちは、お巡りさんになった気分で運転する真似をしていました。
警察署見学ということで緊張して終わるかと思いきや笑顔いっぱいのパパのBA企画となりました。

 

Posted on 2017-09-25
【アフタースクール】夏休みプチ留学in カナダを開催しました!

7月24日(月)小学校は夏休み中なので「夏休み!プチ留学体験inカナダ」をココトモで開催しました

 

はじめに世界地図で日本の場所とカナダの場所を確認して、日本との時差やカナダで使用しているお金と日本のお金との違い、使用言語→カナダでは英語とフランス語が公用語です、食べ物についても学びました

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カナダの小学生も遊んでいるゲーム を 「Bear Bear Moose」 で行いました

日本では「ハンカチ落とし」というゲーム名です

言い方は違ってもルール等の内容はほぼ同じなのです

子どもたちは「あーハンカチ落としだ」と笑顔。親近感が持てたようです

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英語の歌をみんなで歌ったあとは

実際にカナダの小学校でも作成されているという「Moose」日本語ではヘラジカの工作をしました

夏休みの自由研究にする子もいます

みんな真剣です!!

 

とても楽しく、カナダについて知ることができました

これを機にどんどん英語にも興味を持ってくださいね

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Posted on 2017-09-12
【アフタースクール】親子で簡単!味噌作り教室を開催しました!

8月26日㈯に「親子で簡単!味噌作り教室」を開催しました!
講師は、インナービューティー美腸マイスターの資格をお持ちの佐藤広美先生です。

『美腸』‼
とても気になるキーワードです。
味噌作りとどう関係があるのか…

その答えは、教室スタート後、先生のお話で明らかに!
さとう先生手作りの人体の臓器を模したエプロンを使って、腸のお話。

 

「腸を広げるとその表面積はテニスコート1面分もの表面積があります。その腸内に、幸せ物質が90%もあるのです。私たちが食べたものは全て腸を通りますから、体に良い発酵食品を食べることで、腸が元気に!笑顔で過ごせます!」

腸の長さにも驚きですが、腸で幸せを感じとっているとは!意外でしたね。
そして、味噌作りの工程説明ののち、いよいよ味噌作り開始です。

前日に、さとう先生が下茹でしてくださり柔らかくなった大豆を、
ジップつきのビニール袋に入った状態で、手でつぶしていきます。
子供でも簡単につぶせますが、量が多いので親子で力を合わせてひたすらつぶします。

一粒一粒丁寧につぶしている親子もいれば、
握りこぶしのパンチングでつぶす男の子など。
(勢いが強くて袋が破けてしまう親子も!?)
みんなそれぞれ楽しそう♪

十分に大豆がつぶれたら、塩と糀(こうじ)を殺菌したボウルに入れ、
その中に先程つぶした大豆を袋から出して入れ、こねるようにさらによく混ぜていきます。

「おいしくな~れ♪ おいしくな~れ♪」
と、大豆、糀、塩をよーく混ぜ合わせていきます。

この時、まだつぶされていない状態の大豆が残っている場合も。
それを『ラッキービーンズ』と呼ぶのだそうです!

完成した味噌を料理に使った時に、
偶然この大豆のままの状態がでてきたら、ラッキー!ということで。
あえて、ラッキービーンズを多めに残す親子もいたりと、
完成するお味噌が、それぞれに違ってできあがるというのも、手作りならではですね!

実際の工程は簡単ですが、こねる加減によって出来ばえが変わってくることを思うと、
気持ちを込めて一生懸命にこねる親子の姿が印象的でした。

こねの作業が終わると、いよいよ保存容器へ移していきます。
消毒したタッパー容器に移す際、なるべく空気が入らないよう気を付けながら。

この作業が皆さん一番慎重にとりかかっていましたね。

移し終わったら、蓋をする前にラップで密閉、
その周りの隙間も塩で埋め尽くし、
最後にもう一度消毒液でタッパーのふちを拭いて蓋を閉めます。

これで完成!!
……ではありません。

お味噌は発酵食品ですから、これからおよそ3か月…
日の当たらないところで、ゆっくりじっくり寝かせることで、美味しいお味噌になっていきます。

3か月後のお味噌がどうなるのか…
さとう先生が実際のものを見せてくださいました!

蓋を開けると…
お味噌の上に白カビが!!
『カビ』と聞いて、ビックリする子もいましたが、ご安心ください。

この状態が正常に発酵している証だそうです。
しかも白カビは食べても大丈夫!?
ですが、先生いわく「あまりおいしくないので、取り除いてもいいです。」と。

ますます3か月後の出来上がりが楽しみになったところで、
最後にさとう先生との写真撮影!
さらに!
体に良い『ま・ご・わ・や・さ・し・い』の食材が入った
『特製みそまる』がさとう先生から、サプライズ!プレゼント!!
みんな大満足の表情で今回の味噌作り教室は終了!!

さとう先生、下準備から本当にお世話になりました。
親子で楽しい!お味噌作りが出来ました!!
ありがとうございました。

今度は『特製みそまる』の作り方も教えて頂きたいですね!!

 

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