AFTER_SCHOOL

Posted on 2017-08-20
【アフタースクール】小麦の学校(小麦の脱穀とじゃがいも掘り)を開催しました!

7/22(土)に、小麦の学校「小麦の脱穀とじゃがいも掘り」を開催しました。
今日も暑いけど、晩のおかずをゲットするためにがんばっていきましょう!!

おなじみの遠藤先生にあいさつをしたら、じゃがいも畑に向かいます。
先生からじゃがいも掘りの仕方を教わり、軍手をはめて作業開始。
少し土を掘ると、おもしろいくらいにじゃがいもが出てきます。

「ここにもあった!」
「このじゃがいも大きいね!!」
「どうやって食べようか?」と楽しそうな親子の会話。

子どもも大人も、夢中になって掘っていきます。
一カ所からかなりの数のじゃがいもが出てくるんですね。
もうないかな?と思っても、少し深く掘るとまたじゃがいもが顔を出します。
あっという間に収穫用の袋がいっぱいに。

今日はじゃがいも取り放題。遠藤先生ありがとうございます!
今晩はじゃがバターかな?塩茹でかな?フライドポテトもいいよね!
妄想はこれくらいにして、水分補給をしたら小麦の脱穀に移りましょう。

先生が、朝どりのキュウリを差し入れしてくれました。
みんなで塩をかけていただきます。
小腹がすいたところにナイスなおやつ。
さっぱりして、おいしかった~

大きな木の下にブルーシートを敷いたら、作業場の完成。
この上で麦もみと麦ひろいをします。
先月刈って、充分に乾燥した小麦は結構かたくてツワモノです。
軍手をして麦もみをすると、ケバケバがついてうまくできません。

しょうがない、ここは素手で勝負!
これがなかなか痛いんだよね。大人にやってもらおうか。
入れ物に小麦がたまってきたところで、殻と小麦を分けていきます。

殻をある程度取り除かないと小麦が拾えません。
どうやるかって?やり方はとってもシンプル。
入れ物の中の殻を吹き飛ばすんです!

原始的でしょ(笑)一生懸命になり過ぎるとめまいがするので要注意!
地味で面倒な作業に、テンションが下がる一方の参加者たち。
あと少しですよー、全部できなくてもいいですからね、残り15分です!
木陰を、涼しい風が吹いていきます。はぁー、気持ちいい!

タイムアップで作業終了。本当にお疲れさまでした!

「修行のようだったけど、昔の人の気持ちになれました」と
ふりかえりのシートに感想を書いてくれた保護者の方がいました。

ほんとに、そう。
今は何でもすぐにできちゃうし、みんながそれを望んでる。
待つことを嫌い、プロセスよりも結果重視。
手作業をすると、“ていねいに暮らす”ということを考えさせられます。

みんなでがんばって脱穀した、かわいい小麦たち。
来月製粉所で小麦粉にしてもらい、9月にはその粉で、桐生名物「ひもかわ」を作って食べます。
苦労した分、とびきりおいしいうどんになるはず!
楽しみに待っててね~

 

Posted on 2017-08-18
【アフタースクール】お米の学校(田んぼの雑草取りとルバーブジャム作り)を開催しました!

7/15(土)にお米の学校「田んぼの雑草とりとルバーブジャム作り」を開催しました。
雑草が生えていなかったり、天候が悪かったりと、
なかなか開催できなかったので待ちに待ったという感じです。

いいお天気で気温も上昇。
黒保根の山の中でもやっぱり暑いのね(笑)作業を始める前から汗ダクです。
さあ、気持ちも暑さに負けないくらいにあげていきましょう!

集合したら、先生にあいさつ。
今日も遠藤先生にお世話になります。
まずは雑草とりのやり方と注意点について先生から教えてもらいます。

田んぼの雑草とりって、農家さんでも避けたいツライ作業なんですって。
知らなかった~
子どもたち大丈夫かな??

田植えのときと違い、田んぼの土と水が分離していて、かなり歩きづらいとのこと。
転ばないように、ゆっくり歩くようにと教えてもらいました。
とりあえずやってみますか!やらないとどんな感じなのかわからないもんね。

ゴミ袋を手に持ち、いざ出陣!
裸足になったら、慎重に田んぼに入っていきます。
アレ!?結構いけちゃうんじゃない?

順調に作業をこなし、ゴミ袋がいっぱいになったところで作業終了。
子どもたちの服には泥の模様がたくさんつきました。
がんばった証拠だね!

次は場所を移動して、ルバーブジャム作りです。
細かく切ったルバーブと砂糖を鍋に入れ、焦がさないように煮つめていきます。
鍋から立ちのぼる香りに、子どもたちは微妙な表情…
ルバーブのセロリみたいな見た目と青臭いにおいからは、
どんな味がするのか想像できないみたいです。

少し柔らかくなったところで、ドキドキの味見。
ひとくち食べると…「おいしい!」「レ―ズンみたいな味!!」とニコニコ顔。
喜んでもらえてよかった~

が、しかし、ジャムになるまでには果てしなく鍋をかき混ぜないといけないんです。
焦がしちゃいけないので、弱火でコトコト。
時間がかかるため途中で飽きてしまい、スタッフしのさんと交代しながらようやく完成!
お店で売っているのと変わらないくらいの出来ばえです。

できたてアツアツをパンにのせ、試食タイムスタート!
無言で食べ続け、気がつけばフランスパン一本食べ終わってました(笑)
おいしくできて、なによりです。
おうちから持ってきたビンにジャムを入れ、おみやげにしました。
これだけ上手にできると、お母さんがおいしいってほめてくれるよ。

今日も初めての体験、お疲れさまでした。
次のプログラムは、9月の「稲刈り」です。
この前種まきしたと思ったら、もうお米がとれちゃうんだ。時間がたつのはほんとに早い!
また、黒保根の山で会おうね!!

 

Posted on 2017-07-01
【アフタースクール】小麦の学校(第1回)を開催しました!

6/24(土)に、「小麦の収穫とわらび狩り」を開催しました。
まずまずのお天気、気合をいれてスタートです。

去年種まきをした畑に行くと、金色の小麦が出迎えてくれました。
種をまいたときは、収穫できるようになるのか不安だったけど、ちゃんと育つものなんですね。
これも先生がお世話をしてくれたおかげです。

軍手をはめて、カマをもったら準備OK。あとはひたすら刈るのみです。
うーん、なかなかの量…全部刈れるかな??
そんな心配をよそに、子どもたちはどんどん刈っていきます。

 

真剣な顔。汗をふきながら無言の作業。大人もだんだん本気モードに…
袋が、刈った小麦でふくらんでいきます。
みんな、ちょっと休憩しようよ~。

そのうちにカマの使い方にも慣れて、スピードアップ!!
どうやら袋を小麦でいっぱいにすることが目標みたいです(笑)
おかげで、予定時間内にほぼ刈りとることができました。お疲れさまでした!

水分補給をし、しばし休憩。
ひと汗かいた後のお茶は、いつも以上においしいです。
エネルギーチャージをしたら、わらび畑へ。

 

目の前に広がるわらび畑の、あまりの美しさに写真をパチリ。
青い空と緑のじゅうたん、吹き抜けるさわやかな風。
なんて気持ちがいいんだろう!豊かな自然に癒されます。
子どもたち、わらび狩りが楽しいようで、あちこち探しては摘んでいました。

「これ見て!」と木の実を持ってきてくれた男の子。桑の実かな?
食べてみると、やさしい甘さが口の中に広がります。ふふ、なつかしい。
いつの間にか木の下でおやつタイム。みんなでおいしく、自然のめぐみをいただきました。

次回は小麦の脱穀(7月22日開催)です。だんだんと小麦粉に近づいていくね。
おいしいうどんとお菓子が食べられるよう、来月も黒保根でいい汗かいちゃいましょう!
先生、参加してくれたみなさま、今日もありがとうございました!

【今からでも間に合います!小麦の学校!】
対象:未就学児(4歳)~小学6年生
   ※1・2回目は移動があるため親子でご参加ください
   ※未就学児は毎回親子でお願いします
定員:20名(先着順)
参加費:年間1500円(体験代・材料費含む)※差額の返金はございません
    単発700円(体験代・材料費含む)
市民先生:遠藤初夫さん(黒保根おいしいおこめをつくる会)・清水利信さん(しみずや)他

▼2回目 小麦の脱穀とじゃがいも掘り
日時:7月22日(土)10:00~12:30(受付9:30~9:50)
集合:黒保根老人休養センター駐車場
会場:桐生市黒保根町下田沢の畑、柏山集会所
持ち物:汚れていい服装、汚れていい靴、帽子、軍手、手ふきタオル、飲み物、筆記用具

▼3回目 製粉所見学(諏訪源米穀)
日時:8月19日(土)15:00~16:00(受付14:30~14:50)
集合・会場:有限会社諏訪源米穀(桐生市川内町)
持ち物:マスク、手ふきタオル、飲み物、筆記用具

▼4回目 ひもかわづくり
日時:9月2日(土)15:00~18:00(受付14:30~14:50)
集合・会場:桐生市総合福祉センター調理室
持ち物:エプロン、三角巾、ふきん、手ふきタオル、飲み物、筆記用具

ご希望のプログラムがある場合は、sanka@kids-valley.org(担当:蓼沼)まで
下記の明記事項を参照の上、メールをお送りください。
申込み締切は開催日の3日前です。
【明記事項】
1.参加プログラム名
2.参加者名(ふりがな)
3.年齢と学年
4.保護者氏名
5.緊急連絡先電話番号
※メールでドメイン設定されている場合は、sanka@kids-valley.orgからのメールを受け取れるように設定をお願いします。
※設定された場合でも端末によっては迷惑メールフォルダに受信される可能性がございます

 

Posted on 2017-06-05
【アフタースクール】お米の学校(第2回)を開催しました!

5/27(土)に「お米の学校・田植え」を開催しました。
この日は、群馬大学「未来創生塾」のみなさんと一緒に作業させていただきました。

朝9時、集合場所にはたくさんの人が集まっています。
はじめて見ましたよ、にぎわっている黒保根の山 (笑)

今日も遠藤先生にお世話になります。
あいさつをし、苗の植え方について教わったら田植えの開始です!

裸足になり、水をはった田んぼに入っていきます。
あっ、足がうもれる!うまく歩けない!!ゆっくり進まないと危険です。
田植えはまず、カラダのバランスをとるところからはじめなきゃなんですね。
でも、足に感じる泥の感触は気持ちいいんですよ。なんだか子どもにかえった気分です。

 

準備ができたら、苗数本を曲がらないよう線にそって、等間隔に植えていきます。
一見簡単に見える作業ですが、土が充分にあるところにきちんと植えないと、風が吹くだけで流れていっちゃうんです。
そういう場合は、土をよせてその上に苗を植え直します。
だんだんとコツをつかみ、植えるのが速く、うまくなっていく子どもたち。さすがです!
でも、中腰はツライよね~。休憩もせず、みんな最後までよくがんばりました!お疲れさま。
お世話になった遠藤先生、一緒に作業してくれた保護者の方、ありがとうございました。

何もなかった色のない田んぼが、だんだんと緑色の苗でおおわれていきます。
自由に泳いでいたアメンボが、ちょっときゅうくつそう。
おとなも子どもも、知り合いも初めて会う人も、みんなで一緒に力を合わせての作業です。
“一体感”
疲れたカラダに、すがすがしい風が吹き抜けていきます。

普段、何気なく食べているお米。
でも、こういう大変な作業をしてくれる人がいるからこそ食べられるんですよね。
今回の田植えは、大事なことを思い出させてくれるいいキッカケになりました。

来月の作業は、田んぼの雑草取りです。
苗の成長を見ることができるシアワセ。おいしいお米を食べるために、農作業がんばっちゃいますか。
また黒保根の山で会いましょ。

 

Posted on 2017-05-27
【アフタースクール】ピザをつくろう!を開催しました

5/20(土)に「ピザをつくろう!」を開催しました。

今回は12名の子どもたちが参加してくれました。
受付をすませ、エプロン姿に変身!
手を洗い、準備がととのったところで、
イタリア料理店ROKA(ロカ)の坂庭シェフからピザのつくり方を教えてもらいました。
先生が実演しながら教えてくれるのを、
子どもだけでなく、お父さんお母さんも真剣に聞いていましたよ。

さあ次は、自分たちで実際につくっていきます!
モチモチ、プニプニのやわらかい生地を、泥だんごをつくるように丸めていきます。
まあるくなったところで、のばしの作業。
粉を調理台にふり、めん棒でのばしていきます。

口でいうのは簡単ですが、この作業とっても難易度が高いんです。
のばしてものばしても、元にもどっちゃう(笑)
のびたかと思えば四角くなったりして…
シェフのようにうすく、きれいに丸くとはいきません。

先生、さすがだな!と思っていたら、いたんですよ、シェフみたいにつくれちゃう子。
ゲームが大好きと思われる男の子は、見事にゲーム機の形の生地をつくっちゃいました。
すごいよね、みんな!

生地がカタチになったところで、トッピングの作業にうつります。
この日は先生がいろいろな種類の具材を用意してくれました。
たくさん種類があるから、どれをのせようか迷っちゃうね。

トッピングが終われば、もうできたも同然。オーブンに移し、あとは焼けるのを待ちます。

焼いている間に、おみやげ用のピザをつくりました。2枚目は、みんな手際がよかったね!
作業をしているとオーブンからいい香りが…はぁ、お腹がすいた~。

ピザが焼きあがり、みんなうれしそうな顔で自分のピザとご対面です。
おいしいそうな、本格ピザのできあがり!
坂庭先生、奥さま、ありがとうございました!!

最後に今日の感想を書いてもらうことに。
「おいしかった!」
「また来たい」
「家でもつくりたい」
「デザートピザをつくってみたい」と、
いろんな声をきくことができました。

プログラム終了後、おみやげのピザの箱を手に、笑顔で帰っていく子どもたち。
ココロにもおみやげができたかな?

もしかしたら、将来シェフを目指す子がいるかもしれないね。
今日は参加してくれてありがとう。お疲れさまでした!

 

Posted on 2017-05-16
【アフタースクール】はじめてのアウトドアを開催しました!

4/22(土)に「はじめてのアウトドア~自然遊び教室~」を開催しました。

会場は広沢町にある松原橋公園です。
この日は天気もよく、絶好の外遊び日和!
吹く風がさわやかで、とっても気持ちのいい朝でした。

市民先生はアウトドアの達人、「チャウス自然体験学校」の加藤まり子先生です。
あいさつをしたら、いよいよプログラムの開始です!
でも、参加してくれた子たちはちょっと緊張気味。
そうだよね、知らない子同士だもんね。

そこで、まり子先生が仲良くなるためのゲームを提案してくれました。

それはペアになってジャンケンをし、負けたら相手のまわりをぐるっと一周するというもの。
これで緊張がほぐれ、みんなの笑顔が見られました。

次は場所を移動し、「人工物さがし」に挑戦。
これは、草むらに隠したくだものや昆虫のおもちゃ、鉛筆などを見つける遊びです。

注意して見る力、本物かどうかを見分ける力をやしなうそうです。
今回、9個の人工物が隠されました。

このゲーム、
“草むらの中に入ってはいけない”
“見つけても、どこにあるのか言ってはいけない”
というルールつき。

みんな一列にならんで、ゆっくりと歩きながら草むらに目を凝らしさがしていきます。
見つかるかな?

「あっ、あそこにあった!!」と、うれしそうな声が聞こえてきます。
「そこにもあるよ!」って、指さしちゃってるし(笑)
見つかったら、まり子先生に報告。

何度かさがしてみたけど、全部見つけることはできませんでした。
ほんとうに草むらになじんでるんだよね、むずかしい~。

すっかり打ちとけたところで、春の生き物を観察することにしました。
この日よく見られたのが「ベニシジミ」というチョウ。
オレンジ色の羽に、黒の模様がはえてきれいなんです。

松原橋公園にはタンポポがたくさん生えていて、
まり子先生が「ニホンタンポポ」と「セイヨウタンポポ」の見分け方を教えてくれました。

「ニホンタンポポ」は、
花と茎との間にある緑色の部分が丸く、花にピッタリとくっついています。

「セイヨウタンポポ」はというと、
その部分が大きく広がり、反っているような感じです。
そして「ニホンタンポポ」は数が少ないということも教えてもらいました。

さっそく子どもたちは、あちこちのタンポポをひっくり返してチェックしていましたよ。

お昼はシートを広げ、お母さんが作ってくれた愛情タップリのお弁当を食べました。
外で食べるごはんはおいしいよね!
ということで、みんなの意見が一致。

エネルギーチャージをしたところで、ネームプレートを作ることに。
自分のイメージどおりになるよう、集中して作業してました。
だんだんと風が強くなってきて、切った枝が飛ばされそうになりながらも、無事完成。
その子らしさがよくでている、素敵な作品ができあがりました。

最後に「楽しかった」「また遊びに来たい」って言ってもらえてうれしかったなあ。
またいっしょに遊ぼうね!
まり子先生、ありがとうございました!!

 

Posted on 2017-05-16
【アフタースクール】お米の学校(第1回)を開催しました!

4/23(日)、お米の学校の1回目「稲の種まきとそば打ち体験」を開催しました。
この日は風が強く、黒保根の山の中は寒かった~。

最初にビニールハウスの見学。
中には成長した小さな苗がたくさんありました。
青々としたはっぱがとってもきれいです。

お米の学校を担当してくれる遠藤先生の説明を聞いたら種まきの開始です。
まずは専用のトレイに土を入れるところから。
大きなスコップを使って作業します。

次はこの日いちばんの大仕事!
種を均等に、ていねいにまいていきます。
そうしないと、うまく育たないんですって。
これがむずかしい!!

最初は緊張もあり、ゆっくりと慎重に作業する子どもたち。
そのうちに疲れてきてだんだんと雑に…まあ時間をかけて、どうにかクリアしました。
助け合いながら、よくがんばったよね。

あとは上から土をかけてならし、お水をタップリあげて完了です。
トレイは台車にのせて「催芽室(さいがしつ)」へ。
汗と涙の結晶(笑)、無事に芽がでますように。

遠藤先生、ありがとうございました!

ひと仕事おえて、すがすがしい気分で次の会場に移動。
今度は「星定観光農園」でそば打ち体験をしちゃいます!

星野みどり先生にあいさつをして、いよいよそば打ちの始まり。
あらかじめそば粉を練っていてもらったので、のばしから取りかかります。
みどり先生に助けてもらいながら、交代でのばしていきます。
みんな真剣な顔。

子どもたちにヒットだったのが、そばを切る作業。
カラダでリズムを取りながらうまく切るね~、そば職人みたい。
今回参加してくれた子たちは器用な子が多いのか、出来ばえがよく、先生にほめられました。

そして大きな鍋でゆであげれば、手打ちそばのできあがり!!
緑がかった、つやのあるきれいなおそばです。

みどり先生、お世話さまでした!

できあがったおそばを運ぶ人、お茶を入れる人、テーブルをふく人、
指示されたわけではないのに、みんな率先して食べる準備をしてくれました。
ありがとう、助かったよ。

よほどお腹がすいていたのか、無言のままそばをすする子どもたち。
ビックリしたのは、小学校入学前の女の子が、
大人が食べても結構な量があるおそばを完食したこと。
自分で作ったおそば、おいしかったんだね。

最後に、今日の感想を紙に書いてもらいました。

「種まきはむずかしかった」
「そばを切るのが楽しかった」
「そばがおいしかった」
「田植えがたのしみ」ですって。

いい思い出になったかな?
来月も黒保根の山で会おうね!

 

Posted on 2017-03-29
【募集中】4/15(土) Easter in England 「英語DEイースター」

復活祭・イースターってなんだろう?
イギリスってどういう国だろう?
*本場の先生から英語で教えてもらうよ
*イースターエッグハンティング→イースターエッグ探しゲームをみんなで英語に触れながら楽しもう
*自分だけのイースターエッグを作るよ

 

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日時:4月15日土曜日
時間:①9:20-10:30   年中~小2
②10:45-12:00 小3~小6
場所:ココトモ
講師:川村美弥(ままのWAきりゅう外国語チーム)・James(イギリス出身)
参加費:700円
定員:各20名

*作ったイースターエッグを各自で持ち帰り

★申込方法★
以下を記入して、件名にイギリスのイースター参加申込み希望と記載してメールでお申込みください。
メールアドレス:sanka@kids-valley.org
①参加者氏名(ふりがな)
②新学年・年齢
③緊急連絡先
④保護者氏名

主催・運営:NPO法人キッズバレイ
後援:桐生市

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Posted on 2017-03-17
【アフタースクール】日限地蔵尊本堂にて、ヨガ教室を開催いたしました

3月11日(土)、市内にある日限地蔵尊でヨガ教室を開催しました。
いつもお世話になっている「ヨガスタジオ・ワン」のエリカ先生のほかに、
今回はボランティアスタッフとして、舞子先生、美樹先生も参加しました。

この日は、午前と午後の2回開催。それぞれで内容が異なります。
午前は「親子のきずなを深めるヨガ」。
6組の親子が集まり、いよいよスタートです。

エリカ先生のやさしい声がけに合わせ、気持ちよく、自分のペースでポーズをとっていきます。
うまくできないところは、お母さんがフォロー。“親子愛”ですね~。
お父さんも楽しそう!

高学年の男の子だって、今日は照れずにスキンシップできちゃいます!
午前の部でいちばんの盛り上がりを見せたのが、
参加者全員での「馬跳び」&「トンネルくぐり」。

ヨガで盛り上がるというのはチョットおかしな感じがしますが、
大人も子どもも最高の笑顔を見せてくれました。
メリハリがあったおかげで、小さなお子さんも飽きずにすみました。

  

午後の部は、なんと満員御礼!
10組の親子が参加してくれました。

「内面から美しくなるヨガ」ということで、“吐く息”に集中し、自分と向き合います。
ヨガらしい、静かな時間が流れていきます。
小さなお子さんにはちょっと難しいかな?と思ったけど、
お母さんのサポートで問題なくこなせちゃいました。

最後は、みんなで横になってリラックス。
エリカ先生と美樹先生が、参加者一人ひとりにそっと触れていきます。

やさしく、やさしく、そっと。

目をあけて、起き上がった時、どんな感じがしたのかな?
帰る時の、みなさんの穏やかな表情。印象的でした!
忙しさから離れて自分を取り戻す時間、大切なんですね。

最後になりましたが、エリカ先生、舞子先生、美樹先生、ありがとうございました!

 

 

Posted on 2017-02-02
【アフタースクール】凧あげ・上毛カルタ大会

1/21(土)凧あげ&上毛カルタ大会を開催、8組の親子が参加してくれました。

今回は、パパのBAが企画したため、メンバーは朝から準備に張り切っていました。

午前の部は、cocotomoで「せんちゃん」こと石田進一先生(日本凧の会)から

凧があがる仕組みや作り方を分かりやすく教えてもらい、

1

そこでできた凧を持って新川公園にでかけました。

新川公園では、すこし肌寒く感じましたが、程よい風が吹き、天気も良く、

凧あげには最高のコンディションでした。せんちゃんからは、凧をあげる時は

「走ってはダメ!前に少しずつ進んでいくのがコツ」とアドバイスを受け、

子どもだけでなく、一緒に参加したパパママも子どもにかえって楽しみました。

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お昼は、cocotomoで昼食。パパのBA企画ということもあり、パパの参加が多く、

中には、手作りした弁当を子どもが残さず食べてくれるのか不安に感じながら見ているパパもいました。

3

 

午後の部は、そのままcocotomoで上毛カルタ大会を開催、パパのBAメンバーが進行しました。

9名の子どもを3人ずつABCの3チームに分け、総当たり戦で勝敗を競いました。

3チームあると毎回1チーム勝負ができないので、1組大人チームを作り、同時に2試合行いました。

優勝チームは、たくさんのお菓子がもらえるとあり、みんな真剣。

4 5

大人が子どもに負ける場面が何度もありました。

3チームともなるべく同じレベルにしたため、僅差で勝負が決まった試合もありました。

優勝は、Aチーム。3戦全勝で圧倒的強さでした。

試合を通して喜ぶ子、悔しがる子、全然表情が変わらない子など様々でしたが、

試合中は、どの子も集中力を発揮し、チームで協力し、声をかけ合っていました。

その姿から「上毛カルタってやっぱり群馬県民にはなくてはならないもの」だと感じました。

 

「上毛カルタ婚活?」なんて企画も面白いかも。結構盛り上がったりして。

パパのBAで婚活企画どうですか?

パパのBAメンバーは、来年も同じ企画を立てたいと言っていました。

今回のような企画が続いていけば凧あげや上毛カルタに興味を持つ子が増え、

昔からの遊びが見直されるかもしれませんね。

みなさん、お家で眠っている上毛カルタはありませんか?

もしあったら是非、お子さんと遊んでみてください。

楽しい時間が過ごせること、間違いなしです!!

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