AFTER_SCHOOL

Posted on 2017-09-09
【アフタースクール】夏のスペシャル大特訓!かけっこ教室(低学年の部)を開催しました!

8/19(土)に境野水処理センター屋上運動公園で、かけっこ教室を開催しました。
天候はくもり。運動するにはこれくらいがいいかも!
と思っていたら、まぶしすぎるお日さまが顔をだしました(笑)

かけっこ教室は毎年人気で、今回は19人の子どもたちが参加してくれました。
今日お世話になるのは、「ココロリハビリジム」の西目直樹先生。
とても面倒みのいい、やさしい先生です。

あいさつをしたら、プログラムの開始です。
まずは準備運動。ケガをしないように体をほぐしていきます。
体がゆるんだら、次は腕を上手にふる練習。

先生の説明を聞きながら、からだをまっすぐにして腕まげ、後ろに大きくふっていきます。
うん、なかなかいい感じ。
そっか、速く走るには腕のふり方も大切なんだね!

フォームができたら、速足で歩いてみます。
みんなとってもいい姿勢。かっこいいね!
何度か繰り返したら、今度はジャンプ。
大きく飛びながら前に進んでいきます。
ふふ、なんだか楽しそう。

熱中症予防のため、こまめに水分補給と休憩をいれていきます。
無理をさせず、その子に合った指導をしてくれる先生。
暑さにも負けず、子どもたちはがんばって練習しています。

ここで、先生お手製の道具が登場!
ダンボールでつくった三角形の置物を、等間隔でコースに並べていきます。
それを踏まないようにして走る練習です。
最初は蹴飛ばしちゃったり、踏んじゃったりしたけど、
回数をこなすうちに上手になっていく子どもたち。
さすがだね!

スタートの仕方も教わりましたよ。
体を前に倒して、そのままの勢いで走りだします。

最後は今日教わったことを全部取り入れ、コースを走ることに。
繰り返し練習することで、体に覚えさせていきます。
みんな、速く走るコツがつかめたかな?
運動会で、がんばって練習した成果がでるといいね!

参加してくれたみんな、熱心に指導してくれた先生、ありがとうございました!!

 

Posted on 2017-09-09
【アフタースクール】小麦の学校・製粉所見学を開催しました!

8/19(土)に小麦の学校・製粉所見学を開催しました。
今日は桐生市川内町にある、(有)諏訪源米穀さんにお世話になります。
子どもたちが育てた小麦を製粉をしてくれるのは、諏訪憲一先生です。
先生、よろしくお願いします!

製粉所、初潜入!もちろん機械を見るのもはじめて。へー、思っていたよりも大きいんだね。
今年の小麦の収穫量は約8㎏とかなり少量。
製粉できるギリギリの量で、機械にかけると5㎏くらいの小麦粉になるそうです。

  

この量だと製粉にかかる時間は1時間程度。
途中小麦粉のでき具合を見させてもらいながら、作業をしていただくことになりました。

今回作った小麦は「さとのそら」という品種で、うどん作りに最適な「中力粉」だそうです。
あら!?来月のひもかわづくりにピッタリ!
とれたての新小麦のうどんか~、はやく食べたい!!ということで、参加者の意見は一致しました(笑)

製粉作業の間、諏訪先生に小麦粉の種類や小麦についてのお話をしていただきました。
「薄力粉と強力粉の違いは?」
「全粒粉て何?」
「ふすまはどう食べるの?」など、
いろいろな質問にも答えてくれましたよ。

そうこうしているうちに作業が進み、だんだんきれいな小麦粉になってきました。
子どもたちは粉を実際に触って製粉の進み具合を確かめます。
小麦のつぶ感がなくなり、だんだんとサラサラの状態に。
そろそろできあがりかな?

 

作業終了ということで、できたての小麦粉をみんなで見に行きます。
機械のふたを開けると、お店で売っているのと同じ小麦があるじゃないですか。
やった~!!完成!
さっきまで茶色くてツブツブの小麦だったのにね、こんなにきれいな小麦粉になりました。

次回はいよいよ収穫祭です。おいしいひもかわうどんを作っちゃいましょう!!
諏訪先生、今日はありがとうございました!

 

Posted on 2017-08-24
【アフタースクール】おいしいコーヒーのいれ方を学んじゃおう!を開催しました!

8/10(木)に「おいしいコーヒーのいれ方を学んじゃおう!」を開催しました。
今回は伊東屋珈琲(イトウヤ コーヒー)のみなさんに協力してもらい、
Itoyacoffee factory(イトウヤコーヒー ファクトリー)のお店で、カフェのお仕事体験です。

まずは、コーヒーの焙煎機を見学。
普段は入ることができないところなので、ちょっとドキドキ。
へぇー、焙煎機ってこんなに大きいんだね。機械を動かすと、かなり大きな音がするんだって。

先生からコーヒーについてのお話を聞いたら、カフェ店員に変身です。
子どもたちはエプロンと三角きんをして、準備OK。

3グループにわかれ、
「ドリップでのコーヒーのいれ方」
「プレスでのコーヒーのいれ方」
「ラテアート」を順番に体験します。

まずは「ドリップ」。
フィルタ―の上にひいたコーヒー豆を入れ、お湯を注いで濾(こ)していきます。
豆の油分も含め、すべてフィルターで取り切ってしまうので、酸味が強くとがった味になるんだとか。

先生に教わりながら、円を描くようにゆっくりとお湯を注いでいきます。
“ピタン、ピタン”と心地いい音。
ゆっくりとコーヒーのしずくが落ちていきます。

初めて自分でいれたコーヒー、そのお味は?
「……苦いけどおいしい!」
間があったけど(笑)

そんなごくごく飲んじゃって大丈夫??初ブラックコーヒーでしょ!?
カフェインレスの豆を使っているとはいえ、苦みはあるよね。
コーヒーの味見をしたら、ミルクとお砂糖を用意してもらい、甘くして飲みました。

次は「プレス」。
フレンチプレスという専用の器具に、ひいたコーヒー豆を入れてお湯を注ぎます。
4分たったらつまみを押し、金網のフィルターでコーヒー豆を押し下げればできあがり。

ドリップよりも粗びきのコーヒー豆を使い、量も多めにします。
コーヒーの持つ油分もすべて入るので、まろやかな味わいが楽しめるんですって。
どう?味の違いが分かる?

「うーん、よくわからない」「こっちの方が苦いよ~」と感想をいただきました。
みんなそれぞれ味覚がちがうからね。

先生がみんなのいれたコーヒーを味見してくれました。
「おいしいね!」「上手にいれられてるよ」ってほめられましたよ。

最後は人気の「ラテアート」。
先生に手伝ってもらい、ミルクをカップに注いでいきます。
うわー、見てるほうも緊張する~
子どもたちは真剣な顔で作業してます。

注ぎおわったら、ミルクの泡に自分の好きな絵を描いてできあがり。
素敵な一杯が完成しました!
難しいけど、これがいちばん楽しかったんですって。
2時間のお仕事体験、よくがんばりました!

生まれてはじめてコーヒーを飲んだ子、
将来カフェで働きたい子、
ラテアートにはまった子…
みんなそれぞれに、夏休みのいい思い出になったかな?

よかったら、おうちでも本格派コーヒーをいれてみてね!
伊東屋珈琲のみなさん、ありがとうございました!!

 

Posted on 2017-08-22
【アフタースクール】海の不思議を探しに行こう!2017を開催しました!

7/26(水)に「海の不思議を探しに行こう!2017」を開催しました。
今日は1日、茨城県の海を満喫しちゃいますよ!
海なし県に住んでいる者にとって、
“海”という言葉を聞くだけでなんだかワクワクしてきます。

6:45に新桐生駅に集合し、大型バスに乗ったら平磯海岸に向けて出発です。
バスに乗って出かけるというのもテンションあがりますよね~
チャウス自然体験学校の加藤先生、きたまり先生、チャウスリーダーさんたち、
よろしくお願いします!

残念なのはお天気で、朝から傘が手離せません。
今回が海デビューの参加者もいるということなので、
なんとしても磯遊びをさせてあげたい!!
天気が回復するといいな。

バスの中では磯遊びをするための事前学習、海の生き物クイズで盛り上がります。
そうこうしているうちに海が見えてきて…
「わー、海!」とベタなリアクションありがとう(笑)
喜んだのもつかの間、白波が気になります。

平磯海岸についたところで、現場の状況確認。
みんなちょっと待っててね。

この日は台風の影響で海のうねりが強く、高波が押し寄せています。
雨も止みそうにありません。

海で遊ぶには危険という先生の判断で、磯遊びは中止することに…
子どもたちにはきちんと説明し、わかってもらえました。
急きょ予定をくり上げ、大洗水族館に行くことにしました。
さあ、気を取り直して、水族館で楽しもう!!

水族館に着いたら、帰りの時間までグループにわかれての行動です。
チャウスのリーダーさんとともに
自分たちの行きたいところを話し合って決め、
班長さんがみんなをまとめます。

磯遊びはできなかったけど、
タッチプールでヒトデやヤドカリなどの磯の生き物に触れ、楽しんでいましたよ。
子どもたちのいちばんのお気に入りは、迫力満点の“イルカショー”

毎年大洗水族館に来ているという子も、
去年とストーリーが違うのでおもしろいとのこと。
観客席の一番前に座った子たちは、水しぶき対策に余念がありません。

カッパを着て、手にはレジャーシートを持ち、どんとこーいという感じ。
雨具がここで活躍するとはね(笑)

そのかいがあって、バシャーン!!
とイルカがあげる水しぶきが大きいほど喜んでます。
よかったね~

長時間、水族館の中だけで過ごすのは飽きちゃうかな?と思ったけど、
雨の日用のイベントがあったりして楽しく過ごせました。

「来年も参加したい!」って言ってくれる子もいたりして。
ありがとう!来年は磯遊びができるよう、大きな“てるてる坊主”を用意しておくね!

 

Posted on 2017-08-20
【アフタースクール】小麦の学校(小麦の脱穀とじゃがいも掘り)を開催しました!

7/22(土)に、小麦の学校「小麦の脱穀とじゃがいも掘り」を開催しました。
今日も暑いけど、晩のおかずをゲットするためにがんばっていきましょう!!

おなじみの遠藤先生にあいさつをしたら、じゃがいも畑に向かいます。
先生からじゃがいも掘りの仕方を教わり、軍手をはめて作業開始。
少し土を掘ると、おもしろいくらいにじゃがいもが出てきます。

「ここにもあった!」
「このじゃがいも大きいね!!」
「どうやって食べようか?」と楽しそうな親子の会話。

子どもも大人も、夢中になって掘っていきます。
一カ所からかなりの数のじゃがいもが出てくるんですね。
もうないかな?と思っても、少し深く掘るとまたじゃがいもが顔を出します。
あっという間に収穫用の袋がいっぱいに。

今日はじゃがいも取り放題。遠藤先生ありがとうございます!
今晩はじゃがバターかな?塩茹でかな?フライドポテトもいいよね!
妄想はこれくらいにして、水分補給をしたら小麦の脱穀に移りましょう。

先生が、朝どりのキュウリを差し入れしてくれました。
みんなで塩をかけていただきます。
小腹がすいたところにナイスなおやつ。
さっぱりして、おいしかった~

大きな木の下にブルーシートを敷いたら、作業場の完成。
この上で麦もみと麦ひろいをします。
先月刈って、充分に乾燥した小麦は結構かたくてツワモノです。
軍手をして麦もみをすると、ケバケバがついてうまくできません。

しょうがない、ここは素手で勝負!
これがなかなか痛いんだよね。大人にやってもらおうか。
入れ物に小麦がたまってきたところで、殻と小麦を分けていきます。

殻をある程度取り除かないと小麦が拾えません。
どうやるかって?やり方はとってもシンプル。
入れ物の中の殻を吹き飛ばすんです!

原始的でしょ(笑)一生懸命になり過ぎるとめまいがするので要注意!
地味で面倒な作業に、テンションが下がる一方の参加者たち。
あと少しですよー、全部できなくてもいいですからね、残り15分です!
木陰を、涼しい風が吹いていきます。はぁー、気持ちいい!

タイムアップで作業終了。本当にお疲れさまでした!

「修行のようだったけど、昔の人の気持ちになれました」と
ふりかえりのシートに感想を書いてくれた保護者の方がいました。

ほんとに、そう。
今は何でもすぐにできちゃうし、みんながそれを望んでる。
待つことを嫌い、プロセスよりも結果重視。
手作業をすると、“ていねいに暮らす”ということを考えさせられます。

みんなでがんばって脱穀した、かわいい小麦たち。
来月製粉所で小麦粉にしてもらい、9月にはその粉で、桐生名物「ひもかわ」を作って食べます。
苦労した分、とびきりおいしいうどんになるはず!
楽しみに待っててね~

 

Posted on 2017-08-18
【アフタースクール】お米の学校(田んぼの雑草取りとルバーブジャム作り)を開催しました!

7/15(土)にお米の学校「田んぼの雑草とりとルバーブジャム作り」を開催しました。
雑草が生えていなかったり、天候が悪かったりと、
なかなか開催できなかったので待ちに待ったという感じです。

いいお天気で気温も上昇。
黒保根の山の中でもやっぱり暑いのね(笑)作業を始める前から汗ダクです。
さあ、気持ちも暑さに負けないくらいにあげていきましょう!

集合したら、先生にあいさつ。
今日も遠藤先生にお世話になります。
まずは雑草とりのやり方と注意点について先生から教えてもらいます。

田んぼの雑草とりって、農家さんでも避けたいツライ作業なんですって。
知らなかった~
子どもたち大丈夫かな??

田植えのときと違い、田んぼの土と水が分離していて、かなり歩きづらいとのこと。
転ばないように、ゆっくり歩くようにと教えてもらいました。
とりあえずやってみますか!やらないとどんな感じなのかわからないもんね。

ゴミ袋を手に持ち、いざ出陣!
裸足になったら、慎重に田んぼに入っていきます。
アレ!?結構いけちゃうんじゃない?

順調に作業をこなし、ゴミ袋がいっぱいになったところで作業終了。
子どもたちの服には泥の模様がたくさんつきました。
がんばった証拠だね!

次は場所を移動して、ルバーブジャム作りです。
細かく切ったルバーブと砂糖を鍋に入れ、焦がさないように煮つめていきます。
鍋から立ちのぼる香りに、子どもたちは微妙な表情…
ルバーブのセロリみたいな見た目と青臭いにおいからは、
どんな味がするのか想像できないみたいです。

少し柔らかくなったところで、ドキドキの味見。
ひとくち食べると…「おいしい!」「レ―ズンみたいな味!!」とニコニコ顔。
喜んでもらえてよかった~

が、しかし、ジャムになるまでには果てしなく鍋をかき混ぜないといけないんです。
焦がしちゃいけないので、弱火でコトコト。
時間がかかるため途中で飽きてしまい、スタッフしのさんと交代しながらようやく完成!
お店で売っているのと変わらないくらいの出来ばえです。

できたてアツアツをパンにのせ、試食タイムスタート!
無言で食べ続け、気がつけばフランスパン一本食べ終わってました(笑)
おいしくできて、なによりです。
おうちから持ってきたビンにジャムを入れ、おみやげにしました。
これだけ上手にできると、お母さんがおいしいってほめてくれるよ。

今日も初めての体験、お疲れさまでした。
次のプログラムは、9月の「稲刈り」です。
この前種まきしたと思ったら、もうお米がとれちゃうんだ。時間がたつのはほんとに早い!
また、黒保根の山で会おうね!!

 

Posted on 2017-07-01
【アフタースクール】小麦の学校(第1回)を開催しました!

6/24(土)に、「小麦の収穫とわらび狩り」を開催しました。
まずまずのお天気、気合をいれてスタートです。

去年種まきをした畑に行くと、金色の小麦が出迎えてくれました。
種をまいたときは、収穫できるようになるのか不安だったけど、ちゃんと育つものなんですね。
これも先生がお世話をしてくれたおかげです。

軍手をはめて、カマをもったら準備OK。あとはひたすら刈るのみです。
うーん、なかなかの量…全部刈れるかな??
そんな心配をよそに、子どもたちはどんどん刈っていきます。

 

真剣な顔。汗をふきながら無言の作業。大人もだんだん本気モードに…
袋が、刈った小麦でふくらんでいきます。
みんな、ちょっと休憩しようよ~。

そのうちにカマの使い方にも慣れて、スピードアップ!!
どうやら袋を小麦でいっぱいにすることが目標みたいです(笑)
おかげで、予定時間内にほぼ刈りとることができました。お疲れさまでした!

水分補給をし、しばし休憩。
ひと汗かいた後のお茶は、いつも以上においしいです。
エネルギーチャージをしたら、わらび畑へ。

 

目の前に広がるわらび畑の、あまりの美しさに写真をパチリ。
青い空と緑のじゅうたん、吹き抜けるさわやかな風。
なんて気持ちがいいんだろう!豊かな自然に癒されます。
子どもたち、わらび狩りが楽しいようで、あちこち探しては摘んでいました。

「これ見て!」と木の実を持ってきてくれた男の子。桑の実かな?
食べてみると、やさしい甘さが口の中に広がります。ふふ、なつかしい。
いつの間にか木の下でおやつタイム。みんなでおいしく、自然のめぐみをいただきました。

次回は小麦の脱穀(7月22日開催)です。だんだんと小麦粉に近づいていくね。
おいしいうどんとお菓子が食べられるよう、来月も黒保根でいい汗かいちゃいましょう!
先生、参加してくれたみなさま、今日もありがとうございました!

【今からでも間に合います!小麦の学校!】
対象:未就学児(4歳)~小学6年生
   ※1・2回目は移動があるため親子でご参加ください
   ※未就学児は毎回親子でお願いします
定員:20名(先着順)
参加費:年間1500円(体験代・材料費含む)※差額の返金はございません
    単発700円(体験代・材料費含む)
市民先生:遠藤初夫さん(黒保根おいしいおこめをつくる会)・清水利信さん(しみずや)他

▼2回目 小麦の脱穀とじゃがいも掘り
日時:7月22日(土)10:00~12:30(受付9:30~9:50)
集合:黒保根老人休養センター駐車場
会場:桐生市黒保根町下田沢の畑、柏山集会所
持ち物:汚れていい服装、汚れていい靴、帽子、軍手、手ふきタオル、飲み物、筆記用具

▼3回目 製粉所見学(諏訪源米穀)
日時:8月19日(土)15:00~16:00(受付14:30~14:50)
集合・会場:有限会社諏訪源米穀(桐生市川内町)
持ち物:マスク、手ふきタオル、飲み物、筆記用具

▼4回目 ひもかわづくり
日時:9月2日(土)15:00~18:00(受付14:30~14:50)
集合・会場:桐生市総合福祉センター調理室
持ち物:エプロン、三角巾、ふきん、手ふきタオル、飲み物、筆記用具

ご希望のプログラムがある場合は、sanka@kids-valley.org(担当:蓼沼)まで
下記の明記事項を参照の上、メールをお送りください。
申込み締切は開催日の3日前です。
【明記事項】
1.参加プログラム名
2.参加者名(ふりがな)
3.年齢と学年
4.保護者氏名
5.緊急連絡先電話番号
※メールでドメイン設定されている場合は、sanka@kids-valley.orgからのメールを受け取れるように設定をお願いします。
※設定された場合でも端末によっては迷惑メールフォルダに受信される可能性がございます

 

Posted on 2017-06-05
【アフタースクール】お米の学校(第2回)を開催しました!

5/27(土)に「お米の学校・田植え」を開催しました。
この日は、群馬大学「未来創生塾」のみなさんと一緒に作業させていただきました。

朝9時、集合場所にはたくさんの人が集まっています。
はじめて見ましたよ、にぎわっている黒保根の山 (笑)

今日も遠藤先生にお世話になります。
あいさつをし、苗の植え方について教わったら田植えの開始です!

裸足になり、水をはった田んぼに入っていきます。
あっ、足がうもれる!うまく歩けない!!ゆっくり進まないと危険です。
田植えはまず、カラダのバランスをとるところからはじめなきゃなんですね。
でも、足に感じる泥の感触は気持ちいいんですよ。なんだか子どもにかえった気分です。

 

準備ができたら、苗数本を曲がらないよう線にそって、等間隔に植えていきます。
一見簡単に見える作業ですが、土が充分にあるところにきちんと植えないと、風が吹くだけで流れていっちゃうんです。
そういう場合は、土をよせてその上に苗を植え直します。
だんだんとコツをつかみ、植えるのが速く、うまくなっていく子どもたち。さすがです!
でも、中腰はツライよね~。休憩もせず、みんな最後までよくがんばりました!お疲れさま。
お世話になった遠藤先生、一緒に作業してくれた保護者の方、ありがとうございました。

何もなかった色のない田んぼが、だんだんと緑色の苗でおおわれていきます。
自由に泳いでいたアメンボが、ちょっときゅうくつそう。
おとなも子どもも、知り合いも初めて会う人も、みんなで一緒に力を合わせての作業です。
“一体感”
疲れたカラダに、すがすがしい風が吹き抜けていきます。

普段、何気なく食べているお米。
でも、こういう大変な作業をしてくれる人がいるからこそ食べられるんですよね。
今回の田植えは、大事なことを思い出させてくれるいいキッカケになりました。

来月の作業は、田んぼの雑草取りです。
苗の成長を見ることができるシアワセ。おいしいお米を食べるために、農作業がんばっちゃいますか。
また黒保根の山で会いましょ。

 

Posted on 2017-05-27
【アフタースクール】ピザをつくろう!を開催しました

5/20(土)に「ピザをつくろう!」を開催しました。

今回は12名の子どもたちが参加してくれました。
受付をすませ、エプロン姿に変身!
手を洗い、準備がととのったところで、
イタリア料理店ROKA(ロカ)の坂庭シェフからピザのつくり方を教えてもらいました。
先生が実演しながら教えてくれるのを、
子どもだけでなく、お父さんお母さんも真剣に聞いていましたよ。

さあ次は、自分たちで実際につくっていきます!
モチモチ、プニプニのやわらかい生地を、泥だんごをつくるように丸めていきます。
まあるくなったところで、のばしの作業。
粉を調理台にふり、めん棒でのばしていきます。

口でいうのは簡単ですが、この作業とっても難易度が高いんです。
のばしてものばしても、元にもどっちゃう(笑)
のびたかと思えば四角くなったりして…
シェフのようにうすく、きれいに丸くとはいきません。

先生、さすがだな!と思っていたら、いたんですよ、シェフみたいにつくれちゃう子。
ゲームが大好きと思われる男の子は、見事にゲーム機の形の生地をつくっちゃいました。
すごいよね、みんな!

生地がカタチになったところで、トッピングの作業にうつります。
この日は先生がいろいろな種類の具材を用意してくれました。
たくさん種類があるから、どれをのせようか迷っちゃうね。

トッピングが終われば、もうできたも同然。オーブンに移し、あとは焼けるのを待ちます。

焼いている間に、おみやげ用のピザをつくりました。2枚目は、みんな手際がよかったね!
作業をしているとオーブンからいい香りが…はぁ、お腹がすいた~。

ピザが焼きあがり、みんなうれしそうな顔で自分のピザとご対面です。
おいしいそうな、本格ピザのできあがり!
坂庭先生、奥さま、ありがとうございました!!

最後に今日の感想を書いてもらうことに。
「おいしかった!」
「また来たい」
「家でもつくりたい」
「デザートピザをつくってみたい」と、
いろんな声をきくことができました。

プログラム終了後、おみやげのピザの箱を手に、笑顔で帰っていく子どもたち。
ココロにもおみやげができたかな?

もしかしたら、将来シェフを目指す子がいるかもしれないね。
今日は参加してくれてありがとう。お疲れさまでした!

 

Posted on 2017-05-16
【アフタースクール】はじめてのアウトドアを開催しました!

4/22(土)に「はじめてのアウトドア~自然遊び教室~」を開催しました。

会場は広沢町にある松原橋公園です。
この日は天気もよく、絶好の外遊び日和!
吹く風がさわやかで、とっても気持ちのいい朝でした。

市民先生はアウトドアの達人、「チャウス自然体験学校」の加藤まり子先生です。
あいさつをしたら、いよいよプログラムの開始です!
でも、参加してくれた子たちはちょっと緊張気味。
そうだよね、知らない子同士だもんね。

そこで、まり子先生が仲良くなるためのゲームを提案してくれました。

それはペアになってジャンケンをし、負けたら相手のまわりをぐるっと一周するというもの。
これで緊張がほぐれ、みんなの笑顔が見られました。

次は場所を移動し、「人工物さがし」に挑戦。
これは、草むらに隠したくだものや昆虫のおもちゃ、鉛筆などを見つける遊びです。

注意して見る力、本物かどうかを見分ける力をやしなうそうです。
今回、9個の人工物が隠されました。

このゲーム、
“草むらの中に入ってはいけない”
“見つけても、どこにあるのか言ってはいけない”
というルールつき。

みんな一列にならんで、ゆっくりと歩きながら草むらに目を凝らしさがしていきます。
見つかるかな?

「あっ、あそこにあった!!」と、うれしそうな声が聞こえてきます。
「そこにもあるよ!」って、指さしちゃってるし(笑)
見つかったら、まり子先生に報告。

何度かさがしてみたけど、全部見つけることはできませんでした。
ほんとうに草むらになじんでるんだよね、むずかしい~。

すっかり打ちとけたところで、春の生き物を観察することにしました。
この日よく見られたのが「ベニシジミ」というチョウ。
オレンジ色の羽に、黒の模様がはえてきれいなんです。

松原橋公園にはタンポポがたくさん生えていて、
まり子先生が「ニホンタンポポ」と「セイヨウタンポポ」の見分け方を教えてくれました。

「ニホンタンポポ」は、
花と茎との間にある緑色の部分が丸く、花にピッタリとくっついています。

「セイヨウタンポポ」はというと、
その部分が大きく広がり、反っているような感じです。
そして「ニホンタンポポ」は数が少ないということも教えてもらいました。

さっそく子どもたちは、あちこちのタンポポをひっくり返してチェックしていましたよ。

お昼はシートを広げ、お母さんが作ってくれた愛情タップリのお弁当を食べました。
外で食べるごはんはおいしいよね!
ということで、みんなの意見が一致。

エネルギーチャージをしたところで、ネームプレートを作ることに。
自分のイメージどおりになるよう、集中して作業してました。
だんだんと風が強くなってきて、切った枝が飛ばされそうになりながらも、無事完成。
その子らしさがよくでている、素敵な作品ができあがりました。

最後に「楽しかった」「また遊びに来たい」って言ってもらえてうれしかったなあ。
またいっしょに遊ぼうね!
まり子先生、ありがとうございました!!

 

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