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Posted on 2015-08-12
【ママライター講座作品④】「桐生八木節祭り」のしたたかな魅力/木村あやか

「桐生八木節祭り」のしたたかな魅力     木村 あやか

 

桐生に「八木節祭りが無かったら・・・想像したくもありません。

群馬県桐生市といえば、「ボートレース」とか「織物」のイメージでしょうが、生まれも育ちも桐生市の私にとって、「八木節祭り」こそが、この町の魅力の全てなのです。

 

老若男女問わず、夢中になって踊る

 

「桐生八木節祭り」は、桐生市では年に一度の一大イベントです。

市街の商店街を十字状にメイン通りとし、屋台が約2.5キロもの距離を連ねます。祭り期間は、その約2.5キロもの通りが歩行者天国となり、道路には間隔を開けて5台のやぐらが組まれます。

正午から開催され、日中には定番の神輿やお囃子が町を練り歩きます。また、名産の繭をかたどった、まゆ玉ころがしなるものや、織物を生かした仮装パレードも人気です。

夜になると、この祭りの目玉といえる「八木節おどり」が始まります。

各箇所のやぐらに八木節の演者が上がり、横笛を皮切りに軽快な演奏が始まります。すると、そのやぐらを囲んで大勢の人たちが八木節おどりに夢中になります。

年配から幼い子まで、まさに老若男女問わず、夢中になって踊るのです。踊りの輪に入れば、見知らぬ人であろうが、たちまち祭りの仲間に。

踊りを知らなくても、下手でも、踊っている人たちは誰もが笑顔。そこには年齢も性別も国籍もない一体感が生まれます。

盛り上がりの激しいやぐらでは、踊れているのか分からないほどの人が群がり、やぐらを囲む輪は何重なのかもわからない状態に。

最終日ともなると、踊り足りない人たちが、やぐら上の演者にアンコールの嵐。それに応える演者もまた粋なものです。

この桐生八木節祭りに対する市民の熱い思いは、桐生の魅力そのものです。

「この祭りなくして桐生は語れない」のではないかと私は思います。

 

年に一度、桐生を甦えらせる

 

お世辞にも活気があるとはいえない桐生の商店街。

以前は多くの商店が並び、活気ある商店街でしたが、現在はシャッターが下りたままの店が多く、町を歩く人もまばらです。

ところが、不思議なことに、祭りが近づくと、衰退した商店街は息を吹き返したかのように賑やかになります。

商店街に提灯や笹などの飾りが施され、道路の端に屋台が組まれ始めると、一気に町が色めき立ち、桐生の商店街に賑わいが甦ります。「この祭りがある以上、桐生は大丈夫だ」と思えるほどです。

“蛙の子は蛙”というように、子供たちも皆この祭りが大好きです。

八木節おどりは、市内の大抵の小学校で教わるので、小さな子供たちも踊れる子が多い。自分の子供が八木節を踊る姿を初めて見たとき、何とも嬉しい気持ちになりました。親子代々、この祭りが伝承されていくことに老若男女問わず、“夢中になって踊る喜び”を感じました。

この祭りは桐生の魅力であり、桐生を魅了してくれる祭りです。年に一度、桐生を甦えらせる、不思議な力があります。日本各地の有名な祭りには劣ってしまうのでしょうが、私たち桐生市民には、この八木節祭りが一番の魅力に思います。

地元の魅力を聞かれて、まず祭りを思いついた自分を「まだ子供なのだ」と思いました。

しかしその根底を考えると、八木節の伝承、人々の触れ合いを嬉しく思い、地元の活気に喜びを感じる気持ちがあります。そう思うと、あながち子供じみた考えではないのでしょうか。

ただ、地元の魅力として、桐生の魅力を全て詰め込んだ「桐生八木節祭り」を選んだ私は、少ししたたかなのかも知れません。

それとも、「桐生八木節祭り」そのものがしたたかなのでしょうか。

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Posted on 2015-08-06
【アフタースクール】書道教室

8月4日火曜日 Cocotomoオフイスで宿題もばっちり「書道教室」を開催しました。

講師は3人のお子さんのママでもあり師範の資格を持っている今泉先生です。

満員御礼10名の方の参加です。

 

 

先生にお手本を用意して頂き書道開始です!

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筆の使い方を学んでいます。

書道3

 

 

上手な作品を1枚選んで頂き学年・名前を書いて完成です!!

宿題がまた1つ終わりましたね。お疲れでした。

 

 

 

 

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Posted on 2015-08-05
【アフタースクール】記者クラブ 桐生ブランドを取材しよう!

7月30日木曜日

Cocotomo で桐生タイムスの記者である高橋先生と元・新聞記者の坪田先生をお招きして「記者クラブ 桐生ブランドを取材しよう!」を開催しました。

 

まずはじめに高橋先生に自分だけの名刺を作成していただき「名刺交換」のやり方

取材の基礎&注意点などをレクチャーいただきました。

 

 

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さあ、実際に取材開始です。

 

株式会社笠盛さん

ノコギリ屋根の刺繍工場。刺繍技術を使い主にアクセサリーを製作して百貨店や海外で販売しているそうです。

 

はじめての名刺交換。

その後は工場内を見学させていただきました。 みなさん真剣にメモしています。

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記者3

 

記者2

 

 

毎月月末に工場でも販売しているそうです。

素敵なシルクのネックレス♪

入口には賞状がたくさん飾ってありました。

 

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2社目は株式会社松井ニット技研さんです。

ニットマフラーを主に全国の百貨店や海外へ販売しているそうです。

大阪が織物製造の本場でしたが機械化がすすみ現在大阪にはもう1件もないそうです。

 

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今でも機械では出せない細かい模様にこだわり高品質な商品を作り続けています。

 

ニット3

 

 

桐生で作られているこだわりの製品が世界の国々の方の手に渡っているなんてすばらしいです。

 

さあ、午後は新聞作りのための原稿書きです。

日本各地で引っ張りだこの坪田先生を、横浜からお招きし、少人数でみっちり教えていただきます。

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みなさん、真剣に執筆中。

 

 

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作文や読書感想文を書くのにも役立ちそうですね!

書いた文章は、添削⇒修正を経て、「桐生タイムス8/22号に」に載る予定。

頑張れ、未来の記者達‼︎

 

続いて、「桐生タイムス」さんの見学に行ってきました。

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本社にご挨拶したあとは、「新聞制作センター」に移動。

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今までに、見学者はたくさん来ているそうですが、輪転機が回っているのを見られる機会は、貴重とのこと!

ジュニア記者さん達、ラッキー♪

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できたてほやほやの新聞も見せてもらいました。

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すごい速さで、次々にでてくる「本日の桐生タイムス」

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1番目の読者かな!?

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画像は、3色(赤・青・緑)の細か~い点でできてるそうで、ルーペで確認させてもらいました。

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原版は薄い金属でできています。

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さー、今度は赤だけで印刷してみよう!

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わぁ!できあがりの色が全然違いますね。

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編集部なども見せて頂き、1つの新聞ができるまでを学びました。

最後にはサプライズプレゼント!

自分たちの生まれた年・生まれた日の新聞を読ませて頂きました。

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朝早くからお疲れ様でした。

記者のお仕事を体感できたかな?

自分たちの書いた記事が載るのが楽しみですね♪

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Posted on 2015-07-30
第3回群馬ベンチャーサミット終了!

7月25日(土)に群馬県会館にて、「第3回群馬ベンチャーサミット」のレポートです!

当日は、関係者を含めて250名を超える参加者にお越しいただきました。

発表された登壇者のピッチは熱意と創造性にあふれ、今後の群馬経済を引っ張っていかんとする気迫で、会場全体が熱気に溢れていました。

 

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開会直前の会場の様子。

 

トークセッション「群馬ベンチャーサミット前回登壇者の今」では昨年桐生地区から出場された(株)フクルの木島さんが登壇しました。

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トークセッション前の様子

 

キッズバレイ賞を獲得した、群馬大学ブレイクスルーテクノロジー研究会今井さんの『「できない」を「できる」に。「できる」を「あたりまえ」に。人と機械を【耳】でつなぐイヤリング』は、群馬大学発のテクノロジーを駆使した世の中をよくするアイデアで、会場を魅了しました。

 

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キッズバレイ賞の今井さんのプレゼン「イヤリンク」

 

桐生から参加していただいた㈱アートのプレゼンは、質疑応答の場面で伊藤社長が回答者として現れ、ユーモアある回答で会場をにぎわせました。

交流会での特別賞では、(株)アートは交流会でレビック賞を受賞しました。

 

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会場からの質問に答えるアート伊藤社長

 

ベンチャーサミット後のビジネス交流会でも、200名近くの方にご参加頂き、名刺交換やブースに出展する起業家への参加者からの質問などで大きな賑わいのある会となりました。

飛び込みピッチでも6社の方に参加頂き、食い入るようにピッチに耳を傾ける参加者の様子が印象的でした。

写真は記念撮影の様子です。

 

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最後になりますが、「第3回 群馬ベンチャーサミット」の開催にあたり、ご後援をくださいました皆様方にお礼申し上げます。ありがとうございました!!

来年も、「第4回群馬ベンチャーサミット」を、更に内容を充実させて開催したいと思っておりますので、引き続きご支援宜しくお願いします。

 

「第3回群馬ベンチャーサミット」 受賞結果

 

グランプリ

・株式会社花助 小林新一 

「 全国フラワーコンシェルジュから世界フラワーコンシェルジュへ! 」

 

準グランプリ

・パブセン 佐藤高生   

「 キュレってパブる パブセン 」

 

グランプリ、準グランプリは、会場にいる参加者全員による採点(魅力・独自性、収益性・将来性、プレゼン力の3項目)で決定。副賞は記念のトロフィーを授与。

ともに関東経済産業局・中小機構特別賞として、地方発ベンチャーミートアップにて投資家の前でプレゼンする権利を獲得しました

 

 

トーマツ賞

・株式会社エムダブルエス日高 吉田大祐

「 スマホでパーソナルトレーニング革命!「スマトレ!」 」

 

 

レビック賞 

・株式会社アート 山田サチコ

「 シルクタンパク質を使った機能性自然派化粧品事業の展開 」

 

 

キッズバレイ賞

・群馬大学ブレイクスルーテクノロジー研究会 今井瑞貴

「 「できない」をできるに。「できる」を「あたりまえ」に。人と機械を【耳】でつなぐ『イヤリング』 」

 

 

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Posted on 2015-07-27
【ままのWAきりゅう】 ままのWAスペシャル

7月22日水曜日

真夏の太陽が照りつける素晴らしいお天気のなか

夏休みスペシャルママと子どものための癒しのワークショップ

「ままのWAスペシャル」がCocotomo(ココトモ)で初めて開催されました!

 

夏休み中のため大人&お子さま合わせて300名以上の方にご来場いただきました。

 

スペシャル

 

 

 

赤ちゃん連れのママに赤ちゃんと一緒に楽しんでいただけるワークショップあり!

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小さなお子さまにヨーヨーやキャンディーレイ、キノピーぬり絵のブースも用意。

ママにお願いをして何度も挑戦してくれたお子さんもいました♪

 

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子育て中のママのために癒しのブース、親子でチャレンジできるワークショップブースともに

お待ちいただければならないほど、たくさんの方に体験していただけました。

人気の「あな吉手帳術講座」も開催しました。

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素敵なハンドメイド作品、おいしいベーグル、新鮮野菜の販売もありました。

 

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とても暑い中ベビーカーや抱っこひも持参でご来場いただきましたみなさま

出店者のみなさま本当にありがとうございました。

 

これからも子育て中のママが笑顔でHAPPYに日常を過ごすことができるきっかけになるような

イベントを開催していきたいと考えております。

 

 

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Posted on 2015-07-24
【ママライター講座作品③】癒しの街 桐生~~豊かな自然と伝統/日下絵美子

「癒しの街 桐生~~豊かな自然と伝統」   日下絵美子

 

「ここは、避暑地か」……そう思わせるほど涼しく、夏真っ盛りの昼間とはほど遠い心地よさだった。

桐生市街地からは車で15~20分ほどだっただろうか。桐生川のほとりは知る人ぞ知る穴場のBBQスポットだ。友人に連れられ、初めて訪れた時の衝撃は、今も忘れられない。

 

魅力的な自然が身近にある

 

夏休みも中盤。普通なら大人も子供もみな、汗をダラダラとたらし、屋外でBBQだなんて敬遠されそうなもの。

実際、私自身も乗り気ではなかった。

しかし、いざ現地についてみると、川のせせらぎと木陰に入った時のひんやりとした空気、その爽快感がたまらない。

川の流れはゆっくりで浅く、小さな子供でも安心して遊ばせられるところも気に入った。私たちは朝から一日のんびり子供たちと水遊び、スイカ割り、BBQを楽しんだ。

「おすすめ癒されスポット」と宣伝したい気持ちと、秘密にしておきたい気持ちが入り混じっている。

 

桐生市は10年ほど前に、黒保根村、新里村と合併して以降、さらに自然豊かな土地がひろがった。

――市内で小学生が林間学校のできる山に囲まれた施設がある。

――屋外でうどん打ちやキャンプファイヤーもできる。

―― 一般の人なら、旧黒保根村にキャンプ場がいくつかある。

――市民が参加して梅狩り体験のできる公園もある。

つい先日、私たち家族は、たくさんの梅を採って帰ったばかりだ。こんな魅力的な自然がほんとうに身近で、思い立ったらすぐに行けるというのは、貴重だと思う。

 

伝統を現代に生かす

 

その一方で、街中はというと・・・

「桐生は日本の機どころ」――これは、半世紀以上もの間、群馬県民に親しまれている上毛かるたの「き」の読み札である。

県外から移り住んだ私にとっては、子供が参加するまで全く知らなかったが、このかるたは、県大会まで行われる伝統のあるれっきとした競技なのだ。

この中で、「日本の機どころ」と詠まれているように、かつては市内のあちこちに繊維関連の工場が存在した。のこぎり屋根とよばれるユニークな建物の形を残しつつ、今ではそれらをカフェ、美容室、パン屋、レストランなどに生まれ変わらせている。

古いものを大切に残しながら、現代にうまく生かす技術とセンスが、そこには感じられる。

 

あるとき家でテレビを見ていたら、桐生市の制作したポスターが紹介されていた。街中に観光客を呼び込もうと、桐生市出身の有名女優を起用し話題となっているという。

ポスターの一番下には、色鮮やかな桐生織の生地を配し、伝統もアピールしている。

 

豊かな自然も長く受け継がれてきた伝統も、この先、私たち市民が守っていかなければならないもの。

そのためには、たくさんの人がこれらの存在を知って利用し、その良さを県外の人たちにも伝えていってほしい。

 

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Posted on 2015-07-24
【アフタースクール】 ポスターのコツをまなぶ絵画教室

7月23日木曜日の午後

Cocotomo(ココトモ)で梅田にあるアトリエキャストの西先生をお招きして

絵画教室を開催しました。人気講座で満員御礼13名の子供たちが参加して

それぞれ夏休みの絵画の課題に取り組みました。

 

 

題材を決めて図鑑や写真をみながら下書きです。

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絵具、クレヨンを使用して色塗り。みなさん真剣です。

 

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2時間のため完成までにはあと少しですが

仕上げのためのアドバイスを頂き講座は終了しました。

 

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無駄話をすることなく真剣に取り組んでいる姿に感動しました。

お疲れさまでした。

夏休みの宿題は早めに終わらせることができたら嬉しいですね。

 

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Posted on 2015-07-23
【アフタースクール】海の不思議を探しに行こう!

7月18日(土曜日)

大洗へ海の不思議を探しに出かけてきました!

さあ、28名の子どもたちを乗せて貸切バスで出発です。

案内してくれるのは、チャウス自然体験学校の加藤正幸先生、まり子先生です。

バスの中では、磯の生き物のクイズ大会を開催!

そして子どもたちには、磯の生き物探しのミッションが与えられました~!

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海へ思いが高まったところで、平磯海岸に到着!!

 

 

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台風も通り過ぎ、お天気にも恵まれた海日和な1日でした。桐生の方では雨が降っていたようですが

わたしたちの出かけていた大洗では、全く雨は降らず青空の下で思い切り磯遊びを楽しんできました!

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ヒトデやアメフラシ、ヤドカリ、カニ、ウニ、魚などの生き物をとっても沢山見つけました!

見つけた生き物をグループごとに観察!沢山いるものあるけれど、めずらしい生き物や変わった形のものもいたね!

星型じゃなくて、6角形のヒトデもいました!

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見つけた生き物たちを観察して楽しんだ後は、その子たちの住んでいる海に返そうね。

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さて、場所を変えてまた生き物探しをします。

先生が、地形によって住んでいる生き物が違うことをお話してくれました。

どうやら今度探すところには、タコもいるかもしれないとのこと。見つけられるかな?

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タコは見つけられなかったけど、さっきとは違う生き物を見つけたね!

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磯での活動の最後には、先生から大事なお話。

海には色んな生き物が沢山暮らしています。そんな生き物たちがこれからも元気に暮らしていけるように

その環境をきれいにしていきましょう!ゴミを拾ったりなら、自分たちにもできるね。

海だけでなくてお家の近くでもきれいにしていこうね!

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さて、午後は大洗わくわく科学館を見学。

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いろいろな展示を動かして海の不思議を学びます。

風の向きや強さによって波の形が変わるんだね!

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実験工作教室では、スーパーボールロケットを作成!

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みんな上手にできました。

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様々な展示を見て、触って、動かして、みんな海の不思議がちょっと分かったかな?

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一日のしめくくりに、絵日記を書いてもらいました。

磯では沢山の生き物を見つけて、科学館でも色々な展示を動かしてみたり、工作実験に参加したり、

子どもたちはとっても楽しかったようです。

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沢山遊んで、帰りのバスではみんなぐったり。

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海を満喫した楽しい1日でした!

 

 

 

 

 

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Posted on 2015-07-21
【ママライター講座作品②】 変わらずそこにあり続ける自然/照本夏子

「変わらずそこにあり続ける自然」   照本 夏子

 

足利市駅の目前に広がる渡良瀬川の風景――私はそれに強烈なノスタルジアを感じます。

「足利の魅力」……それは変わらずそこにあり続けるたくさんの自然です。

 

渡良瀬川の風景を心待ちにする私

 

私は高校を卒業して以来、今年の3月までの20年間、足利を離れて暮らしていました。

どこに住んでいても、年に2回は帰省をしていましたが、中でも10年以上暮らしていた広島からの帰省は、私に故郷の自然を眺めるたくさんの時間を与えてくれました。

うんざりするほど長く乗車した新幹線を降りて、浅草までたどり着くと、ようやく足利につながる東武伊勢崎線の「両毛号」。東京を離れるにつれて広がっていく田園風景。足利市駅のホームから見える雄大な渡良瀬川。

 

最初の頃は、長旅に飽きて騒ぎ出す我が子の気を紛らわすのに必死でした。

流れていく風景は、子供と眺めて時間をやり過ごす、ただそれだけのためのものでした。

降り立った足利市駅の風景など、大荷物に子供を抱えた私の目に入るはずもありません。

しかし、帰省も回を重ねるごとに子供は大きくなっていきます。ただ流れていくばかりだった、子供と眺める「両毛号」からの風景には、県の名前、市の名前、駅の名前、施設の名前、小中学校の名前・・・と少しずつ具体的な名前がついていきました。

本から顔をあげて、ふと横に見える田園風景に、ほっとする余裕もできました。

そしていつしか、足利市駅が近づくと、早めに席を立ち、渡良瀬川の風景を心待ちにするようになりました。

 

「こんなにも自然の美しい街だったのか」

 

きっと、その頃からです。足利に、足利の自然に、もっと触れたいと思うようになったのは。

帰省する度に、織姫山や両崖山、大岩山や名草の巨石群と、低山や自然公園を散策するようになりました。

小さいころから見慣れているはずの自然は、子供に案内をしながら一緒に歩くと新しい発見の連続でした。最後はいつも、頂上や高台の木々のみどりの間から、足利の街とそこに横たわる渡良瀬川を眺めます。

『こんなにも自然の美しい街だったのか』

帰省を繰り返すたびに、私はそう思うようになりました。

そして私は、再び故郷の足利で生活することを意識し始めました。

 

20年ぶりに足利に戻る

 

平成27年3月22日。広島駅のホーム。新幹線に乗り込み席に座ります。眠くなって目を閉じると、かすかな緑が瞼に広がります。

「これが最後だな」。

いつものように、長く疲れる新幹線を降りて、浅草へ向かいます。

そこから両毛号に乗車。隣では、今年中学生になる子供が静かに本を読んでいます。風景は、街から田園に変わり、土手が見えてきます。私たちは、席を立ってデッキに向かいます。到着。駅前に広がる渡良瀬川は、ようやく自分の街の風景になりました。

 

私はこのように、足利の自然の美しさに後押しされて、20年ぶりに足利に戻ってきました。

私の例は特別なのかもしれません。しかし、何度訪れても変わらず迎えてくれるものの存在は人の心を温かくし、再来を誓わせるものだと思います。

――だからこそ、足利の魅力は、「変わらずそこにあり続ける自然」であると私は考えるのです。

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Posted on 2015-07-19
【アフタースクール】だがしやチャレンジ!(出店)

7月4日(土曜日) 矢野園駐車場

天候が心配される中、骨董市で「だがしや」を出店してきました。

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まずは、運命の場所ぎめ!

ジャンケンで買ったチームから、好きな場所をえらびます。

お客さんが一番きてくれるのは、どのお店かな~!?

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先週準備した、かんばん・POP・値札などといっしょに、お菓子を並べます。

お店の視察で、「売れそうな並べ方・見せ方」を聞いてきた子どもたち。

勉強の成果は、あらわれているのでしょうか。

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子どもたちの気持ちが通じたのか、お天気も徐々に回復↑

お客さまとのお金のやりとりを練習して、いよいよ開店です♪

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最初は、モジモジしていた子どもたちですが、お客さまが増えるにつれ、声も大きくなってきました。

“店長”、“副店長”を中心に、“販売”担当の子どもたちが、接客を行います。

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お金を受け取ったら、“会計”担当が計算して、おつりのお渡し。

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“営業”担当の子どもたちは、歩道でチラシ配りや、呼び込みをはじめました。

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みずから考えて、動く・・・子どもたちの行動力、スゴイです!

 

 

なかなか売れない商品は、セット販売や、つかみどりなどで、ドンドン売りさばいていきます。

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のこり時間がわずかになると、3チームとも歩道での移動販売にチャレンジし、みごと完売しました。

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ご来店くださったお客さま、誠にありがとうございました。

 

最後には、「売上-仕入=利益」の計算をし、もっとも利益のでたお店が優勝。

子どもたちには、それぞれ、1位、2位、3位の商品が渡されました。

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出店準備・出店と2週にわたって勉強してきた「だがしやチャレンジ!」

楽しく、世の中の仕組みを学んでもらえたのではないでしょうか。

子どもたちのアイデア・元気・笑顔から、たくさんのパワーをもらった2日間でした。

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