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Posted on 2015-09-12
【アフタースクール】わたらせ川の博士になろう!生き物探し&繋がりゲーム

9月5日(土曜日)それまでずっと雨振りがつづいていたのに、この日だけ晴れ!!

アフタースクールの参加者にはすごいパワーの晴れ女か晴れ男がいるようです♪

ということで、元気に桐生の自然を満喫してきましたー!!!

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さて、今回の先生はチャウス自然体験学校の加藤正幸先生、まり子先生

わたらせ川の博士になろう!ということでグループに分かれて班長を決めたら

早速、わたらせ川へと向かいます。

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今年は、一足速く秋が来てしまい、虫たちは川から旅立ってしまったものが多かったそうですが

こどもたちは、一生懸命生き物をさがします。

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石をもちあげて、裏を見てみると、あ!いたー!!虫がお家を作ってたんだね~。見たら元に戻してあげようね。

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様々なちいさな虫や魚を、こどもたちは次々と発見!!

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こんな大物を発見した子も!

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でもこれはアメリカザリガニ、本来桐生にはいないはずの生き物。「外来生物」です。

外来生物は、もともとそこにいる生物「在来生物」の生存を脅かす存在。

人間が他の国から連れて来たことでこんな問題が起きてしまったのです。

身近な自然の中にも環境問題ってあるんだね。

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環境問題って色々あるけれど

ゴミ拾いなど、みんなにもできることもあるね。

今日もゴミ拾いしてくれた子がたくさんいましたね~!

 

さて、場所を変えて、草むらで虫探し!

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トンボやチョウ、バッタなど、ここでも子どもたちはたくさんの生き物を発見!

捕まえて良く観察することで、トンボはトンボでも色んな種類がいること、メス、オスで色や形が違うことなどが分かりました。

 

つづいては、生き物クイズ!

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わたらせ川にはどんな生き物がいるかが分かったね!

カッパも・・・いるかもしれないよね!!ロマンも大切!!

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お昼を食べた後は、繋がり探しゲーム。

ゲームを通して、生き物や環境の繋がりを学びました。

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最後はみんな繋がって円になりました!

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お天気に恵まれ、わたらせ川を満喫した1日でした!!

みんなわたらせ川の博士になれたかな?!

 

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Posted on 2015-09-12
【アフタースクール】親と子の実験工作教室~音の不思議~

8月29日土曜日 ふしぎの世界に飛び込もう!”ぴたごらきっず”の親と子の実験工作教室~音の不思議~を開催しました。

ぴたごらきっずの天宮先生、今回はかわいい助手を連れてきてくれました。先生のお子さまでとても働き者の助手さんです。

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参加者が集まるまでの間、先生は最新科学技術を紹介してくれました。

ペットボトルの青い液をお玉に入れて、ボウルの簿透明な液体にいれると、

あら不思議!青い液体がぷるんとまあるく固まります。

これは人口イクラを作る技術だそうです。

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さて、今日の本題 「音の不思議」 初めに作るのは糸電話!

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と言ってもただの糸電話ではありません。みんなで話せる糸電話!クリップで繋いでたくさんの人の声が届きます。

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不思議だね。なんで聞こえるんだろう?音の振動が糸を伝わって聞こえるそうです。

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それでは音の振動を見てみようということで、

かわいい助手がみんなの机に持っていったのは・・・黒いビニールを貼ったボウルと塩!

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塩に向かって「あー!!」と叫ぶと! 塩が動き出しました!声の振動!見えたねー!!

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さて、こちらはお皿に載せたビーズ。お皿の下にはスピーカがあって、携帯につないで色々な音を出してみます。

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すると、ビーズが動いた!!!音によってビーズはゆっくりう動いたり、飛び跳ねたり。面白いね!

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最後に作ったのは、エコーマイク!針金を伝わって声が大きくなるしくみです。

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親子で協力して作成!みんな一生懸命作っていました!

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上手にできたね。声が大きく聞こえる~♪

 

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こんなデコレーションを加えた子もいました!!

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みんな「理科」に興味をもってくれたかな??不思議を知るのはとっても楽しいね。

次回3回目で最後の実験工作教室も楽しみだね~!

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Posted on 2015-09-03
【アフタースクール】川場の森へ冒険へ行こう!

 

 

 

8月19日(水)から3日間、子どもたち11人と川場の森へ冒険へでかけてきました!

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歌って、劇をして、空想を巡らせながら、森や川で思い切りあそぶ!

あるきんぐくらぶさんの楽しい世界観の中で、こどもたちはこどもらしく、

とびきり楽しい時間を過ごしてきました~♪

 

はじまりはもちろん劇から!

あるきんぐくらぶのようちゃんと大学生スタッフたくみーマンによる、でかっ子劇団♪

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「父さん、最近おれついてなくて。財布落とすし、彼女にふられるし、うんこ踏むし」

「父さんどうしたらいいんだろう。父さん!とうさん!とざん!登山?!」

「登山すればいいのか!!」

ということで雨乞山に登山に出発!!

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しかし、なかなか進みません、登山口にすらなかなか辿りつけません。

なぜかというと・・・

あっちでも、こっちでも、葉っぱでカモフラージュ!!葉っぱファッション大流行!!

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そんなこんなで、のんびり歩いていると、広い草っぱらに出ました。

すると、ようちゃん「草っぱらのみでかくれんぼをしよう!」

こどもたちは大喜びで隠れていきました。

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みんな、丸見え~!!でもみんな一生懸命隠れていたね。

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そしてやっと登山口まで辿りつき、登山開始!

雨乞山には登山道もあるのですが、近道?ということで、あえて道なき道を藪こぎしながら行くことも!

冒険ですからね~!チクチクする葉っぱにやられながらも、みんな頑張って登りましたよ!

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そんなこんなでこどもたちはズンズンと山を登っていきます。

山頂まで300メートルの表示があったところで、

たくみーマン「よっしゃ!ここはトレイルランでしょ!?」

ということで、山頂までダッシュ!!!

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動画はあるきんぐくらぶのブログにて♪最後のガッツポーズがみんなカッコよかったよ!

http://blog.goo.ne.jp/kaminari56/e/d9967033783eb69863861fad7861f1f0

 

駆け上がって眺めた山頂の景色はとってもきれいだったね。

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さあ、山頂の景色を眺めながらランチタイム♪

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お供のクマ子にもお水をあげる優しい子。あれ?甘えっこ?!

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山頂からの帰り道、なんと!!!!マムシに遭遇!!!

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でも大丈夫!あるきんぐくらぶにはマムシ使いのタケさんがいます!マムちゃんゲット~!!

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帰り道はちょっと急な道でしたが、みんな頑張って歩きましたよ。

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山を下ったあとは川遊び!

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子どもたちを見守るクマ子。

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おやつは畑でとれた美味しいトマト!

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川で冷えたら、たき火で暖まります。

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山で、川で、めいっぱい遊んだ子どもたち。山の家ではタケさんのアコーディオンに合わせて歌って楽しい時間は続きます。

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みつえさんのご飯もとっても美味しかったね。みんな良く食べてました!

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こんなに遊んだけど、まだ「ねむっちゃダメ!」

(タケさん作の曲 「ヒツジがいっぴき~ひつじが100ぴき~♪ねむっちゃダメだぜ~」)

夜は楽しいたき火ナイト♪

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子どもたちも自分で劇を考え、次々とみんなの前で披露~♪

ここで、ものすごい才能を開花した子どもも!将来、芸人が生まれるかもしれません。

おもしろ過ぎて涙がでてしまいましたよ~!

 

8月20日(木)

2日目は源流を目指して冒険にでかけました!

お昼ごはんはみんなで手分けして持っていきます。

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さあ、冒険に出発!!

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こんな道を登って行きます。j源流を目指しての川歩き、かなりの冒険な道です!

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登って行くと目の前には滝が!!?

ということで滝行だー!!!

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滝に打たれて寒くなったら、、、

たき火で暖まろう!!暖まりながら、みんなでもってきた昼食を出してランチタイム!

お昼はパン。好きなものをはさんで食べます。

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すると、パンを焼きはじめる子どもが!

今日のブームは、焼きパン!

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さて、たけさんが入れてくれたロイヤルウーロンティーを飲んでまったりしていると、、、

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たくみーマン「古代ギリシャから伝わる遊戯で成功したら帰ろう」

ということで、なぜか石積みをすることに!!

一人一石。全員見事に積むことができれば成功!

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しかし、何度積み上げても崩れ、なかなか成功しません。

それでもあきらめずに繰り返し、ついに!!!

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成功!!!奇跡を起こしました!!

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源流にはたどり着かなかったけど、楽しい思い出が沢山できたね!

 

さて、山の家に戻ったみんな。明日開催さてる丼選手権に向け

チームに分かれて、自分たちでメニューを考えます。

初代丼チャンピオンのたくみーマンから勝ための秘訣を伝授。

必要なのはズバリ 「Love&Peace」 !!!

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メニューが決まったら、買出し&お釜で飯炊き練習!

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自分たちで炊いたご飯と、みつえさんの美味しいおかずで今日も大満足な子どもたち♪

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今夜もやっぱりたき火ナイト♪子ども劇団は大盛り上がりでした!

 

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8月21日(金)

3日目は丼選手権!!

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ねねチームは、ビビンバ丼! ばんちょうチームはロコモコ丼!

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みんな一生懸命に作っております。

美味しそうな香りもしてきましたよ~!!

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そして、ついに完成!!!ビビンバ丼とロコモコ丼!!!

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どっちもすごく美味しい~!みんながんばって作ったね。

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さあ運命の選手権勝者の発表だ!

初代チャンピオン「勝者は、、、、」

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「俺だ!!!!」

「だって、ロコモコのハンバーグ焼いたのは俺!!ビビンバのご飯炊いたのは俺!!」

確かに!たくみーマンの手伝い無しにはどちらも美味しい丼を作ることはできなかったよね。

でもこれは、どちらかを選ばず、俺が1人悪者になろうという、たくみーマンの優しさでした♪

まさに 「Love&Peace」 ♪

 

そんなこんなで3日間の冒険、最後はみんなでタケさん作の「ねむっちゃダメ」を歌って踊って終了。

歌と笑いに溢れた3日間、本当にこどもたちはこどもらしく、自由な発想で、めいっぱい川場の自然の中で楽しむことができました。

今回の冒険で得た、経験と感性はきっと子どもたちの未来を照らしてくれると信じています。

 

 

 

 

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Posted on 2015-08-24
【ママライター講座作品⑥】「私のふるさとになる町……足利/小野てるみ」

私のふるさとになる町……足利         小野 てるみ

 

「足利市は山と川のある美しいまちです。

まだまだ自然のいっぱい残っているまちです。

そういうふるさと足利のまちに私は限りない愛着と誇りを持っています」

――「言葉」と「文字」を大切にしていた、相田みつをさんの言葉だ。

 

私がこの地に暮らし始めてから10年。しかし、まだまだこの町の魅力を満喫できてない。

 

栃木県足利市は「観光の魅力的なまち」である。

日本遺産に認定された、「日本最古の総合大学」といわれる史跡足利学校。足利氏ゆかりの国宝鑁阿寺(ばんなじ)。由緒正しい歴史と文化の香りが満ちた、素晴らしいまちである。

その他にも、日本夜景遺産・関東三大イルミネーション認定の「あしかがフラワーパーク」や、世界クラスの実力のワインを算出するココファームワイナリーなどがある。

「映像のまち構想」のもと、撮影実績が増加中だ。映画やドラマの撮影誘致もしている。

人々の心を癒す渡良瀬川や、夕陽に映える渡良瀬橋。森高千里さんの歌でも、有名である。

まだまだ紹介しきれないほど、沢山の魅力溢れるまちだ。

 

私自身はといえば、あしかがフラワーパークに何度か足を運んでいるが、有名な大藤の季節はまだ訪れてない。4本で樹齢150年におよぶ畳600枚分の藤棚と言われ、まさしく「息をのむほどの美しい」と、見る人を魅了しているというのに……。

今年、日本遺産に認定された足利学校はまだ1度きりだ。ココファームワイナリーは、まだ一度もない。

私のような足利市民は、沢山いるだろう。

まだ、足利市の魅力に触れていないのだ。

もっともっと地元民が足を運んで、その魅力を肌で感じるべきだと思う。

私のように、市外から移住された方に最近よく会う。その場は、子育て中のママが集まれる場所などで、結婚を機に足利市へ来たというママたち。北は北海道から、南は鹿児島まで。そんな人たちに、「魅力ある足利市」を発信したい。

石畳のまちなかの落ち着いた雰囲気が、とても心休まる大好きな場所。

この夏は、まちを彩る「足利銘仙」にも触れたい――足利市は、着物姿がとても似合うまちだから。

 

――愛着と誇りある、大切なふるさと「あしかが」

――わたしの、ふるさとになるのです。

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Posted on 2015-08-21
【ママライター講座作品⑤】「古くて新しい街、新しくて古い街/蓼沼忍」

古くて新しい街、新しくて古い街       蓼沼 忍

                   

――街にも“体温”があり、“色”があって、“におい”がある。

――ちゃんと生きていて、“個性”があるのだ。

 

「何もないところ」

 

私の地元「桐生」は、北関東にある小さな街だ。

清流が流れ、山々に囲まれた、自然豊かな美しいところ。

まさに、“山紫水明”という言葉がぴったりだ。

耳を澄ませば鳥のさえずりが聞こえ、人通りも多くはないので、どことなく、のんびりとしている。

「何もないところね」と言われれば、返す言葉はないが、私はそこが好きだ。

たまに東京に遊びに行くけど、帰りの電車の窓から桐生の街並みが見えてくると、ホッとする。

都会では、人混みや立ち並ぶ高層ビル、いろいろな情報で“眼”と“耳”がひっきりなしに刺激される。

でもここには、それほどのものはない。

そうそう、近くの山に向かう途中、道端に『シカの飛び出し注意!!』の立て看板がいくつもあったっけ。

それもある意味、刺激的と言えなくもないけど・・・。

まぁ、それはともかくとして、ここではゆったりと呼吸ができる。

そこで、私なりに考えてみた。

「この街の魅力って、どんなところだろう?」

 

目に見える魅力と、肌で感じる魅力

 

――桐生は緑が多い。

――その中から古い、昔ながらの建物がいくつも顔をのぞかせている。

――和服が似合う、レトロで情緒のある街並みだ。

――そこに今風のアレンジが加わり、なかなか素敵だ。

――田舎過ぎないのも、ポイントかもしれない。

でも、それって見た目だけの魅力。

うーん、それだけじゃない。

もっと奥深くから出てくるもの……。

――そう、この街が持っている独特な味わい、“風情”を感じられるところが魅力的なんだと思う。

これは実際に来てもらい、肌で感じてもらう以外に伝える方法がない。

そういった「桐生らしさ」、「味わい」は、“場所の持つエネルギー”や“今までの歴史”そして、“そこに住んでいる人たち”によって創られる。

――それらが溶け合い、一緒になることで生まれるのだ。

 

桐生らしさを生かして・・・

 

でも、残念なことに、この街にはいまひとつ元気がない。

ここで生まれ育った若い人たちは、地元には働く所がないと、外に出て行ってしまう。

高齢化が進み、これからの街の在り方が心配だ。

『もったいないなぁ、こんなにも味のある街なのに・・・』

これが、私の正直な気持ちだ。

「桐生らしさ」が上手く生かされて、もっと活気が出てくれば、この街も変わっていくんじゃないだろうか・・・。

そんなふうに思っていたら、同じことを考えている人は多いようで、新しいワクワクがいろいろと生まれている。

織物産業に代わって、“新しいものづくり”や“観光”に力を入れ、活力を出そうとしている。

桐生の街で、映画やドラマの撮影が行われたり、伝統的なノコギリ屋根の工場を、現代風にアレンジして、お店として再生している。

“物づくりの伝統”を現代に受け継ごうと、ガラス作家や刺繍作家など、クリエイタ―の人たちが頑張っている。

「人がいない」「働く所がない」「昔のようにいかない」とネガティブになるのではなく、“伝統を生かした、桐生のいいところ”をベースに、新しいものを生み出そうというパワーが大きくなってきた。

どんなものも、“良いところ”と“悪いところ”があり、その両方が合わさって、ひとつになっている。

過去を振り返ってばかりではなく、今のありのままを認め、受け入れて進んでいく。

「古くて新しい街」「新しくて古い街」

――まだまだ、可能性は沢山ある。

――どう変わっていくのか?

「桐生」のこれからが楽しみだ。

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Posted on 2015-08-14
【アフタースクール】尾瀬の冒険!生き物博士になろう!

7月29日(水)から3日間、子どもたち5人と尾瀬へ冒険の旅に出かけてきました!

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尾瀬のガイド安類さん(あんちゃん)と合流し、鳩待峠からスタートです!

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「木道」を、3日分の荷物を自分で背負って歩きます。

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雪の重みで曲がった木や、クマの痕跡(クマが木の上で木の実を食べた後の枝をお尻にしいていた残骸)

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イワナ、山の鼻子さん(鼻の穴があるみたいな木。鼻水たれてる。)

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などなど、あんちゃんが自然の中の面白いものを沢山教えてくれて、子どもたちは興味津々!

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そんなこんなで、あっという間に山ノ鼻へ到着!お弁当を食べた後は、ちょっぴり自由時間。

尾瀬のおいしいお水で作ったかき氷を堪能したり、すでにお土産を買ってしまう子も!

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さあ、いよいよ尾瀬ヶ原へ出発です!

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日本で一番小さいトンボ、ハッチョウトンボを発見!

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池塘(湿原にある池沼)にはヒツジグサが咲いていました。午後にならないと咲かないお寝坊さんのお花です。

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東北地方で一番高い、燧ケ岳(ひうちがたけ)が水に映る、逆さ燧の池塘にて集合写真!

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みんな元気にがんばって歩いてますが、やっぱり疲れるよね。

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足も痛いし、重い荷物で肩もこる。

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それでも、みんな頑張って歩きます!キンコウカの黄色いお星様のようなお花が湿原を黄色く染めています。

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ノアザミの花はガクのところを触るとベタベタします。

空から来るチョウには蜜をあげるけど、下から来るアリには蜜をあげない作戦!

ノアザミ見つける度にに面白がって触っていたね!

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さてさて、竜宮を過ぎて、ここから福島県へ突入!群馬と福島の県境です。

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竜宮で飲んだラムネのビー玉に映して見る尾瀬もキレイだね!

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そんなこんなで2日間お世話になる、燧小屋に到着!

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夜はホタル観察。写真には写らなかったけど、ゲンジボタルを沢山みることができて子どもたちも嬉しそうでした。

ホタルを見に行く途中で、オコジョを見た子もいましたよ!

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7月30日(木)

2日目は三条の滝へ冒険に繰り出しました!

早朝雨が降っていて心配しましたが、出かけるときにはいいお天気!

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滝へ向かう道は、山道で階段があったり、岩場があったり、ぬかるみがあったり。

 

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でも子どもたちは、冒険みたいと楽しそう。むしろドンドン進んでいく子どもたちに、付いていくのが大変なくらいでした。

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頑張って歩いてたどり着いた三条の滝、気持ちよかったね!

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さあ、来た道を引き返しましょう。早く歩きたい先発隊と、ゆっくり歩く後発隊にわかれて出発。

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いっぱい歩いて、ちょっとお疲れ気味。もう少しなので頑張ろうね!

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湿原まで戻ってきて、もうあと一息で到着なのだけど、あとちょっとが辛いね。

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木道に横になっちゃった。

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それでもなんとかみんな無事に見晴までもどり、美味しいカレーライスを食べました!

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午後は山小屋でまったりしたり過ごしたり、

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荷物を運びに来たヘリコプターに夢中でした。

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いっぱい歩くとご飯もおいしいね。みんな良く食べていました。

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夜の尾瀬も良かったね。右の写真は子どもが撮ってくれました。みんな言い顔で撮れてるね!

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7月31日(金)

3日目、いよいよ最終日です。

早朝散歩は霧の中。燧ケ岳の下にある霧が幻想的でした。

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さあ、準備をしたら岐路につきます。尾瀬ヶ原を歩いて1日目に来た道を戻ります。

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道の途中でなにやら子どもたち発見しました!アカハライモリです。かわいいね~。

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至仏山が大きく見えてきたから、山ノ鼻までもうちょっとだよ。でももう疲れてしまったようです。

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食虫植物を観察してリフレッシュ。あと一息頑張ろう!

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無事に山ノ鼻に到着!

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研究見本園で記念撮影。山に向かって叫ぶ子どもたち。

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お昼は子どもたちの希望でカップヌードルに変更!山で食べるといつもより美味しいね。

 

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お昼を食べたら、いよいよラストスパート鳩待峠へ向かいます。

子どもたちは、自分が先にゴールしたいと登り道に関わらずズンズンと歩いていきます。

休憩もちょっとでいいから早く行こうと。子どもたちのパワーには驚かされました。

 

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3日間の冒険、喧嘩もありましたが、尾瀬の自然を満喫してみんなで楽しんでもらえたようです。

今度はみんなが家族を案内して尾瀬に連れて行ってあげてね。

今回の冒険が、身の回りの生き物や自然に目を向けるきっかけになってくれたらいいな。

 

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Posted on 2015-08-13
【アフタースクール】第2回 ポスターのコツを学まなぶ絵画教室

8月10日月曜日

Cocotomoオフィスで2回目の絵画教室が行われました。

前回の講座が人気で参加申込みが多かったため2回目を開催しました。

 

講師はアトリエキャストの西先生です。

高校の美術の先生でもあり、お子さんもいらっしゃるので良いところはほめて、優しく丁寧に教えてくださいました。

 

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2時間だったので完成できないお子さんも居たのですが先生に仕上げのためのアドバイスをもらい講座は終了しました。

みなさんお疲れ様でした。

 

 

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Posted on 2015-08-12
【ママライター講座作品④】「桐生八木節祭り」のしたたかな魅力/木村あやか

「桐生八木節祭り」のしたたかな魅力     木村 あやか

 

桐生に「八木節祭りが無かったら・・・想像したくもありません。

群馬県桐生市といえば、「ボートレース」とか「織物」のイメージでしょうが、生まれも育ちも桐生市の私にとって、「八木節祭り」こそが、この町の魅力の全てなのです。

 

老若男女問わず、夢中になって踊る

 

「桐生八木節祭り」は、桐生市では年に一度の一大イベントです。

市街の商店街を十字状にメイン通りとし、屋台が約2.5キロもの距離を連ねます。祭り期間は、その約2.5キロもの通りが歩行者天国となり、道路には間隔を開けて5台のやぐらが組まれます。

正午から開催され、日中には定番の神輿やお囃子が町を練り歩きます。また、名産の繭をかたどった、まゆ玉ころがしなるものや、織物を生かした仮装パレードも人気です。

夜になると、この祭りの目玉といえる「八木節おどり」が始まります。

各箇所のやぐらに八木節の演者が上がり、横笛を皮切りに軽快な演奏が始まります。すると、そのやぐらを囲んで大勢の人たちが八木節おどりに夢中になります。

年配から幼い子まで、まさに老若男女問わず、夢中になって踊るのです。踊りの輪に入れば、見知らぬ人であろうが、たちまち祭りの仲間に。

踊りを知らなくても、下手でも、踊っている人たちは誰もが笑顔。そこには年齢も性別も国籍もない一体感が生まれます。

盛り上がりの激しいやぐらでは、踊れているのか分からないほどの人が群がり、やぐらを囲む輪は何重なのかもわからない状態に。

最終日ともなると、踊り足りない人たちが、やぐら上の演者にアンコールの嵐。それに応える演者もまた粋なものです。

この桐生八木節祭りに対する市民の熱い思いは、桐生の魅力そのものです。

「この祭りなくして桐生は語れない」のではないかと私は思います。

 

年に一度、桐生を甦えらせる

 

お世辞にも活気があるとはいえない桐生の商店街。

以前は多くの商店が並び、活気ある商店街でしたが、現在はシャッターが下りたままの店が多く、町を歩く人もまばらです。

ところが、不思議なことに、祭りが近づくと、衰退した商店街は息を吹き返したかのように賑やかになります。

商店街に提灯や笹などの飾りが施され、道路の端に屋台が組まれ始めると、一気に町が色めき立ち、桐生の商店街に賑わいが甦ります。「この祭りがある以上、桐生は大丈夫だ」と思えるほどです。

“蛙の子は蛙”というように、子供たちも皆この祭りが大好きです。

八木節おどりは、市内の大抵の小学校で教わるので、小さな子供たちも踊れる子が多い。自分の子供が八木節を踊る姿を初めて見たとき、何とも嬉しい気持ちになりました。親子代々、この祭りが伝承されていくことに老若男女問わず、“夢中になって踊る喜び”を感じました。

この祭りは桐生の魅力であり、桐生を魅了してくれる祭りです。年に一度、桐生を甦えらせる、不思議な力があります。日本各地の有名な祭りには劣ってしまうのでしょうが、私たち桐生市民には、この八木節祭りが一番の魅力に思います。

地元の魅力を聞かれて、まず祭りを思いついた自分を「まだ子供なのだ」と思いました。

しかしその根底を考えると、八木節の伝承、人々の触れ合いを嬉しく思い、地元の活気に喜びを感じる気持ちがあります。そう思うと、あながち子供じみた考えではないのでしょうか。

ただ、地元の魅力として、桐生の魅力を全て詰め込んだ「桐生八木節祭り」を選んだ私は、少ししたたかなのかも知れません。

それとも、「桐生八木節祭り」そのものがしたたかなのでしょうか。

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Posted on 2015-08-06
【アフタースクール】書道教室

8月4日火曜日 Cocotomoオフイスで宿題もばっちり「書道教室」を開催しました。

講師は3人のお子さんのママでもあり師範の資格を持っている今泉先生です。

満員御礼10名の方の参加です。

 

 

先生にお手本を用意して頂き書道開始です!

書道2   書道5 書道

 

 

筆の使い方を学んでいます。

書道3

 

 

上手な作品を1枚選んで頂き学年・名前を書いて完成です!!

宿題がまた1つ終わりましたね。お疲れでした。

 

 

 

 

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Posted on 2015-08-05
【アフタースクール】記者クラブ 桐生ブランドを取材しよう!

7月30日木曜日

Cocotomo で桐生タイムスの記者である高橋先生と元・新聞記者の坪田先生をお招きして「記者クラブ 桐生ブランドを取材しよう!」を開催しました。

 

まずはじめに高橋先生に自分だけの名刺を作成していただき「名刺交換」のやり方

取材の基礎&注意点などをレクチャーいただきました。

 

 

記者1

 

 

さあ、実際に取材開始です。

 

株式会社笠盛さん

ノコギリ屋根の刺繍工場。刺繍技術を使い主にアクセサリーを製作して百貨店や海外で販売しているそうです。

 

はじめての名刺交換。

その後は工場内を見学させていただきました。 みなさん真剣にメモしています。

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記者3

 

記者2

 

 

毎月月末に工場でも販売しているそうです。

素敵なシルクのネックレス♪

入口には賞状がたくさん飾ってありました。

 

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2社目は株式会社松井ニット技研さんです。

ニットマフラーを主に全国の百貨店や海外へ販売しているそうです。

大阪が織物製造の本場でしたが機械化がすすみ現在大阪にはもう1件もないそうです。

 

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今でも機械では出せない細かい模様にこだわり高品質な商品を作り続けています。

 

ニット3

 

 

桐生で作られているこだわりの製品が世界の国々の方の手に渡っているなんてすばらしいです。

 

さあ、午後は新聞作りのための原稿書きです。

日本各地で引っ張りだこの坪田先生を、横浜からお招きし、少人数でみっちり教えていただきます。

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みなさん、真剣に執筆中。

 

 

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作文や読書感想文を書くのにも役立ちそうですね!

書いた文章は、添削⇒修正を経て、「桐生タイムス8/22号に」に載る予定。

頑張れ、未来の記者達‼︎

 

続いて、「桐生タイムス」さんの見学に行ってきました。

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本社にご挨拶したあとは、「新聞制作センター」に移動。

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今までに、見学者はたくさん来ているそうですが、輪転機が回っているのを見られる機会は、貴重とのこと!

ジュニア記者さん達、ラッキー♪

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できたてほやほやの新聞も見せてもらいました。

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すごい速さで、次々にでてくる「本日の桐生タイムス」

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1番目の読者かな!?

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画像は、3色(赤・青・緑)の細か~い点でできてるそうで、ルーペで確認させてもらいました。

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原版は薄い金属でできています。

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さー、今度は赤だけで印刷してみよう!

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わぁ!できあがりの色が全然違いますね。

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編集部なども見せて頂き、1つの新聞ができるまでを学びました。

最後にはサプライズプレゼント!

自分たちの生まれた年・生まれた日の新聞を読ませて頂きました。

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朝早くからお疲れ様でした。

記者のお仕事を体感できたかな?

自分たちの書いた記事が載るのが楽しみですね♪

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