PAPA_MAMA

Posted on 2016-06-06
【5/30(月)】第4回ままのWAステーション「思春期」

5月30日(月)小雨の降る中、第4回ままのWAステーション「思春期」について座談会方式で開催しました。 まずは自己紹介を兼ねて初対面の方同士の緊張を和らげるため、簡単なゲームを行います。   その後、今の悩みをそれぞれ書き出していきます。   ・長男についての子育て方法・接し方 ・男の子・女の子の子育て ・ママ友との付き合い方 ・パパとの関係   などなどそれぞれ具体的に話をしていく中で新たな考え方に気が付くことがあります。 また、お子さんの立場でその行動を考えて話をしたり、他の参加者の話を聞く中で「これは取り入れてみよう!」と思う方法を発見できることもあります。 まずはママが笑顔で少し余裕をもって日々過ごしていけることが理想です。   2時間という短い時間でしたが、コーヒーやお茶を飲みながら、他者の目を気にすることながない安心できる環境でリラックスした時間を過ごすことができました。   今回「思春期」をテーマにしたのは初めてでしたが今後も継続して開催していく予定です。   次回のままのWAステーションは 日時:6月29日(水)10:00-12:00   テーマ「ダブルケア 子育てと介護」   場所:cocotomo 高齢化社会となり新たな問題が生まれています。子育てをしながら両親の介護の問題に直面しているママの参加をお持ちしております。     思春期  

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Posted on 2016-01-15
【お知らせ】ままのWAステーション、始まりました

2016年1月。

キッズバレイでは、新たなコミュニティつくりを始めます。

 

本日のテーマは「ひとり親」

離婚したママ、再婚したママ、復縁したママ、別居中のママ・・・など、スタッフ含め総勢6名が集合しました!

● (元)夫婦関係

● (元)親子関係

● ステップ・ファミリー

● 子供の心のケア

● お金(教育費、生活費、養育費、慰謝料、遺産相続、老後資金、etc.)

● 仕事

● 住居

● 親(義両親との関係、介護、親の死、etc.)

● 世間体

● 行政手続き、法律上の手続き

など、2時間の予定が、4時間話しまくってスッキリ!

普段なら話さないような内容を赤裸々に語り合ったことで、お互いの距離がグッと縮まりました。

『片親』、『シングルマザー(ファザー)』と言うとネガティブなイメージを持たれがちですが、前向きに進む姿、とてもカッコよかったです。

 

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ママにとって、共通の悩みを話せる場があることはとても大切です。

『ままのWAステーション』という名前は、

・誰でも立ち寄れる場所でありたい

・誰もが新しい人生に乗り換えられる場所でありたい

という意味を込め、ママたちみんなで決めました。

 

フラッと立ち寄り、お茶を飲みながら、悩みを話す。

そんなカフェ形式の『ままのWAステーション』が始まります。

一人ひとり歩んできた道が違い、その経験を話すことで救われる人がいるかもしれません。

みなさん自身が、コンダクター(案内人・車掌)です。

ぜひお越しください。

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第2回『ままのWAステーション』

日時:  2月19日(金) 10:00~12:00

場所:  cocotomo(桐生市本町5-51)

参加費: 無料

【お申込み方法】

プログラム名「ままのWAステーション」をタイトルに明記し、

①お名前(ふりがな) ②連絡先 ③当日お子さまと一緒に来られる場合はお子様の人数と年齢

を本文中に記載して、mamanowa@kids-valley.org までメールをお送りください。

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Posted on 2015-12-15
【ままのWAきりゅう】 Thank you for 2015 sweets party

12/11(金) 。

2015年「ままのWAきりゅう」に参加してくださった方々への感謝の意味を込め、

トヨタ財団×キッズバレイ「ままのWAきりゅう」主催のスイーツパーティーを開催しました。

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お客様を迎え入れる準備万端!

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サンタとリースのバルーンアートも飾られて、すっかりクリスマスムードの店内。

こちらは、お手伝いしてくれたファクトリーメンバーのママが作ってきてくれました。

 

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受付開始と同時に、たくさんのママや子どもたちが来てくれましたよ。

ちなみに、受付をしてくれたのもファクトリーメンバーのママさんです。

ママによる、ママのためのイベントですね!

 

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NPO法人キッズバレイ・代表の星野からご挨拶。

 

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続いて、2015年度に開催した「ままのWA」イベントの報告と、今後の予定をご紹介。

みなさん、熱心に資料をご覧になっています。

そろそろ、お子さんたちは飽きてきちゃったかな~(笑)

 

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ここで、集合写真をパチリ。

大人39名、子ども4名、赤ちゃん17名、スタッフ9名、トヨタ財団1名、記者等4名の合計74名もの方に参加していただきました。

手に持っているのは『Giving December 寄付月間2015』のチラシです。

参加費の一部と、ご協力いただいたスイーツ店からの寄付金は、次年度の活動資金として有効活用させて頂きます。

 

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さぁ!桐生市内から集めた珠玉のスイーツと珈琲の準備が整いました~。

 

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たくさんのスイーツを前に、ママ達の目がキラキラ☆

どれを食べようか迷っちゃいますね。

ロールタワーの一番上は、当日お誕生日だったママのお腹へ。

初めてどうしのママ達ですが、バースデーソング大合唱で、みなさん一体になりました!

 

多くの方に参加していただいた「ままのWAきりゅう」!

来年もたくさんの企画をご用意して、お待ちしております。

ぜひ、ご参加ください。

 

【お問合せ】

TEL:0277-46-7486

全般⇒contact@kids-valley.org   NP講座⇒np@kids-valley.org

しごと⇒work@kids-valley.org   くらし⇒mamanowa@kids-valley.org

 

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Posted on 2015-11-30
【ぱぱのBAきりゅう】パパと一緒に参加ボーリング大会

11月8日(日) 外はあいにくの雨模様でしたが桐生スターレーンさんにてキッズバレイ初となる ボーリング大会を開催しました。 総勢50名のパパとお子さんにご参加いただきました。     「ぱぱのBAきりゅう」のメンバーを代表して平野さんが開会の挨拶。   IMG_1645   始球式の投者を決定するジャンケン大会をして始球式を行いました!!   IMG_1647    IMG_1648     パパ&お子さんでペアになり、ボーリング大会2ゲームの始まりです! ガータはないので小さいお子さんも楽しんでいただきました。   IMG_1650        IMG_1655   ボーリング10       ボーリング2ゲームを楽しんだあとはパーティールームに移動して本町にある「ほりえ」さんの温かい 焼きそばをいただきながらフリータイムです。     IMG_1658   最後に表彰式。 みなさんおめでとうございます!!   ボーリング表彰式3    ボーリング表彰式2       ボーリング表彰式     日頃お仕事で忙しいパパさん、お子様と楽しい時間をお過ごし頂けましたでしょうか?

パパ友はできましたでしょうか? 桐生市にイクメンのパパさんがこんなにたくさんいらしたことを大変嬉しく思います。 貴重なお休みにお子様とご参加いただきましてありがとうございました。   今後もパパ&ママが桐生市で子育てを楽しみながら日々過ごせるようなイベントや勉強会を企画・運営していきたいと考えております。  
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Posted on 2015-10-26
〈ままのWAきりゅう〉マイナンバー講座

10月14日(水)Cocotomo で「マイナンバー講座」を開催しました。

講師は照本夏子司法書士事務所の照本夏子先生です。

 

10月から全国民に通知が開始されているマイナンバー制度

今後自分そして家族が運用していくうえで何が変わるのか?

「わが家にマイナンバーがやってきた」と題し基本情報からお子様に対して注意するべき点など

をわかりやすく教えて頂きました。

 

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今回はママにできるだけ集中して講義を聞いて頂きたいと思い託児付きです。

みんな良い子に楽しそうに遊んでました♪

 

マイナンバー

 

 

 

照本先生もお子さんをお持ちということで参加された5名のみなさまからそれぞれ質問があったというどなたでも発言しやすい雰囲気の講座になりました。

今後もマイナンバー制度の動向には注意して自分と家族の安全を守っていきたいですね。

 

 

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Posted on 2015-08-24
【ママライター講座作品⑥】「私のふるさとになる町……足利/小野てるみ」

私のふるさとになる町……足利         小野 てるみ

 

「足利市は山と川のある美しいまちです。

まだまだ自然のいっぱい残っているまちです。

そういうふるさと足利のまちに私は限りない愛着と誇りを持っています」

――「言葉」と「文字」を大切にしていた、相田みつをさんの言葉だ。

 

私がこの地に暮らし始めてから10年。しかし、まだまだこの町の魅力を満喫できてない。

 

栃木県足利市は「観光の魅力的なまち」である。

日本遺産に認定された、「日本最古の総合大学」といわれる史跡足利学校。足利氏ゆかりの国宝鑁阿寺(ばんなじ)。由緒正しい歴史と文化の香りが満ちた、素晴らしいまちである。

その他にも、日本夜景遺産・関東三大イルミネーション認定の「あしかがフラワーパーク」や、世界クラスの実力のワインを算出するココファームワイナリーなどがある。

「映像のまち構想」のもと、撮影実績が増加中だ。映画やドラマの撮影誘致もしている。

人々の心を癒す渡良瀬川や、夕陽に映える渡良瀬橋。森高千里さんの歌でも、有名である。

まだまだ紹介しきれないほど、沢山の魅力溢れるまちだ。

 

私自身はといえば、あしかがフラワーパークに何度か足を運んでいるが、有名な大藤の季節はまだ訪れてない。4本で樹齢150年におよぶ畳600枚分の藤棚と言われ、まさしく「息をのむほどの美しい」と、見る人を魅了しているというのに……。

今年、日本遺産に認定された足利学校はまだ1度きりだ。ココファームワイナリーは、まだ一度もない。

私のような足利市民は、沢山いるだろう。

まだ、足利市の魅力に触れていないのだ。

もっともっと地元民が足を運んで、その魅力を肌で感じるべきだと思う。

私のように、市外から移住された方に最近よく会う。その場は、子育て中のママが集まれる場所などで、結婚を機に足利市へ来たというママたち。北は北海道から、南は鹿児島まで。そんな人たちに、「魅力ある足利市」を発信したい。

石畳のまちなかの落ち着いた雰囲気が、とても心休まる大好きな場所。

この夏は、まちを彩る「足利銘仙」にも触れたい――足利市は、着物姿がとても似合うまちだから。

 

――愛着と誇りある、大切なふるさと「あしかが」

――わたしの、ふるさとになるのです。

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Posted on 2015-08-21
【ママライター講座作品⑤】「古くて新しい街、新しくて古い街/蓼沼忍」

古くて新しい街、新しくて古い街       蓼沼 忍

                   

――街にも“体温”があり、“色”があって、“におい”がある。

――ちゃんと生きていて、“個性”があるのだ。

 

「何もないところ」

 

私の地元「桐生」は、北関東にある小さな街だ。

清流が流れ、山々に囲まれた、自然豊かな美しいところ。

まさに、“山紫水明”という言葉がぴったりだ。

耳を澄ませば鳥のさえずりが聞こえ、人通りも多くはないので、どことなく、のんびりとしている。

「何もないところね」と言われれば、返す言葉はないが、私はそこが好きだ。

たまに東京に遊びに行くけど、帰りの電車の窓から桐生の街並みが見えてくると、ホッとする。

都会では、人混みや立ち並ぶ高層ビル、いろいろな情報で“眼”と“耳”がひっきりなしに刺激される。

でもここには、それほどのものはない。

そうそう、近くの山に向かう途中、道端に『シカの飛び出し注意!!』の立て看板がいくつもあったっけ。

それもある意味、刺激的と言えなくもないけど・・・。

まぁ、それはともかくとして、ここではゆったりと呼吸ができる。

そこで、私なりに考えてみた。

「この街の魅力って、どんなところだろう?」

 

目に見える魅力と、肌で感じる魅力

 

――桐生は緑が多い。

――その中から古い、昔ながらの建物がいくつも顔をのぞかせている。

――和服が似合う、レトロで情緒のある街並みだ。

――そこに今風のアレンジが加わり、なかなか素敵だ。

――田舎過ぎないのも、ポイントかもしれない。

でも、それって見た目だけの魅力。

うーん、それだけじゃない。

もっと奥深くから出てくるもの……。

――そう、この街が持っている独特な味わい、“風情”を感じられるところが魅力的なんだと思う。

これは実際に来てもらい、肌で感じてもらう以外に伝える方法がない。

そういった「桐生らしさ」、「味わい」は、“場所の持つエネルギー”や“今までの歴史”そして、“そこに住んでいる人たち”によって創られる。

――それらが溶け合い、一緒になることで生まれるのだ。

 

桐生らしさを生かして・・・

 

でも、残念なことに、この街にはいまひとつ元気がない。

ここで生まれ育った若い人たちは、地元には働く所がないと、外に出て行ってしまう。

高齢化が進み、これからの街の在り方が心配だ。

『もったいないなぁ、こんなにも味のある街なのに・・・』

これが、私の正直な気持ちだ。

「桐生らしさ」が上手く生かされて、もっと活気が出てくれば、この街も変わっていくんじゃないだろうか・・・。

そんなふうに思っていたら、同じことを考えている人は多いようで、新しいワクワクがいろいろと生まれている。

織物産業に代わって、“新しいものづくり”や“観光”に力を入れ、活力を出そうとしている。

桐生の街で、映画やドラマの撮影が行われたり、伝統的なノコギリ屋根の工場を、現代風にアレンジして、お店として再生している。

“物づくりの伝統”を現代に受け継ごうと、ガラス作家や刺繍作家など、クリエイタ―の人たちが頑張っている。

「人がいない」「働く所がない」「昔のようにいかない」とネガティブになるのではなく、“伝統を生かした、桐生のいいところ”をベースに、新しいものを生み出そうというパワーが大きくなってきた。

どんなものも、“良いところ”と“悪いところ”があり、その両方が合わさって、ひとつになっている。

過去を振り返ってばかりではなく、今のありのままを認め、受け入れて進んでいく。

「古くて新しい街」「新しくて古い街」

――まだまだ、可能性は沢山ある。

――どう変わっていくのか?

「桐生」のこれからが楽しみだ。

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Posted on 2015-08-12
【ママライター講座作品④】「桐生八木節祭り」のしたたかな魅力/木村あやか

「桐生八木節祭り」のしたたかな魅力     木村 あやか

 

桐生に「八木節祭りが無かったら・・・想像したくもありません。

群馬県桐生市といえば、「ボートレース」とか「織物」のイメージでしょうが、生まれも育ちも桐生市の私にとって、「八木節祭り」こそが、この町の魅力の全てなのです。

 

老若男女問わず、夢中になって踊る

 

「桐生八木節祭り」は、桐生市では年に一度の一大イベントです。

市街の商店街を十字状にメイン通りとし、屋台が約2.5キロもの距離を連ねます。祭り期間は、その約2.5キロもの通りが歩行者天国となり、道路には間隔を開けて5台のやぐらが組まれます。

正午から開催され、日中には定番の神輿やお囃子が町を練り歩きます。また、名産の繭をかたどった、まゆ玉ころがしなるものや、織物を生かした仮装パレードも人気です。

夜になると、この祭りの目玉といえる「八木節おどり」が始まります。

各箇所のやぐらに八木節の演者が上がり、横笛を皮切りに軽快な演奏が始まります。すると、そのやぐらを囲んで大勢の人たちが八木節おどりに夢中になります。

年配から幼い子まで、まさに老若男女問わず、夢中になって踊るのです。踊りの輪に入れば、見知らぬ人であろうが、たちまち祭りの仲間に。

踊りを知らなくても、下手でも、踊っている人たちは誰もが笑顔。そこには年齢も性別も国籍もない一体感が生まれます。

盛り上がりの激しいやぐらでは、踊れているのか分からないほどの人が群がり、やぐらを囲む輪は何重なのかもわからない状態に。

最終日ともなると、踊り足りない人たちが、やぐら上の演者にアンコールの嵐。それに応える演者もまた粋なものです。

この桐生八木節祭りに対する市民の熱い思いは、桐生の魅力そのものです。

「この祭りなくして桐生は語れない」のではないかと私は思います。

 

年に一度、桐生を甦えらせる

 

お世辞にも活気があるとはいえない桐生の商店街。

以前は多くの商店が並び、活気ある商店街でしたが、現在はシャッターが下りたままの店が多く、町を歩く人もまばらです。

ところが、不思議なことに、祭りが近づくと、衰退した商店街は息を吹き返したかのように賑やかになります。

商店街に提灯や笹などの飾りが施され、道路の端に屋台が組まれ始めると、一気に町が色めき立ち、桐生の商店街に賑わいが甦ります。「この祭りがある以上、桐生は大丈夫だ」と思えるほどです。

“蛙の子は蛙”というように、子供たちも皆この祭りが大好きです。

八木節おどりは、市内の大抵の小学校で教わるので、小さな子供たちも踊れる子が多い。自分の子供が八木節を踊る姿を初めて見たとき、何とも嬉しい気持ちになりました。親子代々、この祭りが伝承されていくことに老若男女問わず、“夢中になって踊る喜び”を感じました。

この祭りは桐生の魅力であり、桐生を魅了してくれる祭りです。年に一度、桐生を甦えらせる、不思議な力があります。日本各地の有名な祭りには劣ってしまうのでしょうが、私たち桐生市民には、この八木節祭りが一番の魅力に思います。

地元の魅力を聞かれて、まず祭りを思いついた自分を「まだ子供なのだ」と思いました。

しかしその根底を考えると、八木節の伝承、人々の触れ合いを嬉しく思い、地元の活気に喜びを感じる気持ちがあります。そう思うと、あながち子供じみた考えではないのでしょうか。

ただ、地元の魅力として、桐生の魅力を全て詰め込んだ「桐生八木節祭り」を選んだ私は、少ししたたかなのかも知れません。

それとも、「桐生八木節祭り」そのものがしたたかなのでしょうか。

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Posted on 2015-07-27
【ままのWAきりゅう】 ままのWAスペシャル

7月22日水曜日

真夏の太陽が照りつける素晴らしいお天気のなか

夏休みスペシャルママと子どものための癒しのワークショップ

「ままのWAスペシャル」がCocotomo(ココトモ)で初めて開催されました!

 

夏休み中のため大人&お子さま合わせて300名以上の方にご来場いただきました。

 

スペシャル

 

 

 

赤ちゃん連れのママに赤ちゃんと一緒に楽しんでいただけるワークショップあり!

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小さなお子さまにヨーヨーやキャンディーレイ、キノピーぬり絵のブースも用意。

ママにお願いをして何度も挑戦してくれたお子さんもいました♪

 

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子育て中のママのために癒しのブース、親子でチャレンジできるワークショップブースともに

お待ちいただければならないほど、たくさんの方に体験していただけました。

人気の「あな吉手帳術講座」も開催しました。

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素敵なハンドメイド作品、おいしいベーグル、新鮮野菜の販売もありました。

 

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とても暑い中ベビーカーや抱っこひも持参でご来場いただきましたみなさま

出店者のみなさま本当にありがとうございました。

 

これからも子育て中のママが笑顔でHAPPYに日常を過ごすことができるきっかけになるような

イベントを開催していきたいと考えております。

 

 

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Posted on 2015-07-24
【ママライター講座作品③】癒しの街 桐生~~豊かな自然と伝統/日下絵美子

「癒しの街 桐生~~豊かな自然と伝統」   日下絵美子

 

「ここは、避暑地か」……そう思わせるほど涼しく、夏真っ盛りの昼間とはほど遠い心地よさだった。

桐生市街地からは車で15~20分ほどだっただろうか。桐生川のほとりは知る人ぞ知る穴場のBBQスポットだ。友人に連れられ、初めて訪れた時の衝撃は、今も忘れられない。

 

魅力的な自然が身近にある

 

夏休みも中盤。普通なら大人も子供もみな、汗をダラダラとたらし、屋外でBBQだなんて敬遠されそうなもの。

実際、私自身も乗り気ではなかった。

しかし、いざ現地についてみると、川のせせらぎと木陰に入った時のひんやりとした空気、その爽快感がたまらない。

川の流れはゆっくりで浅く、小さな子供でも安心して遊ばせられるところも気に入った。私たちは朝から一日のんびり子供たちと水遊び、スイカ割り、BBQを楽しんだ。

「おすすめ癒されスポット」と宣伝したい気持ちと、秘密にしておきたい気持ちが入り混じっている。

 

桐生市は10年ほど前に、黒保根村、新里村と合併して以降、さらに自然豊かな土地がひろがった。

――市内で小学生が林間学校のできる山に囲まれた施設がある。

――屋外でうどん打ちやキャンプファイヤーもできる。

―― 一般の人なら、旧黒保根村にキャンプ場がいくつかある。

――市民が参加して梅狩り体験のできる公園もある。

つい先日、私たち家族は、たくさんの梅を採って帰ったばかりだ。こんな魅力的な自然がほんとうに身近で、思い立ったらすぐに行けるというのは、貴重だと思う。

 

伝統を現代に生かす

 

その一方で、街中はというと・・・

「桐生は日本の機どころ」――これは、半世紀以上もの間、群馬県民に親しまれている上毛かるたの「き」の読み札である。

県外から移り住んだ私にとっては、子供が参加するまで全く知らなかったが、このかるたは、県大会まで行われる伝統のあるれっきとした競技なのだ。

この中で、「日本の機どころ」と詠まれているように、かつては市内のあちこちに繊維関連の工場が存在した。のこぎり屋根とよばれるユニークな建物の形を残しつつ、今ではそれらをカフェ、美容室、パン屋、レストランなどに生まれ変わらせている。

古いものを大切に残しながら、現代にうまく生かす技術とセンスが、そこには感じられる。

 

あるとき家でテレビを見ていたら、桐生市の制作したポスターが紹介されていた。街中に観光客を呼び込もうと、桐生市出身の有名女優を起用し話題となっているという。

ポスターの一番下には、色鮮やかな桐生織の生地を配し、伝統もアピールしている。

 

豊かな自然も長く受け継がれてきた伝統も、この先、私たち市民が守っていかなければならないもの。

そのためには、たくさんの人がこれらの存在を知って利用し、その良さを県外の人たちにも伝えていってほしい。

 

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