2014-06

Posted on 2014-06-30
ワールドツアーシリーズ第一弾!~ブラジル編~

6月28日(土)青少年野外活動センターにて、「ブラジルまるごと体感ツアー」を開催しました!

 

2014年W杯開催、2016年オリンピック開催と、今世界でもっとも注目されている国、ブラジル。

そして桐生市のお隣に位置する太田市や、そのまたお隣の大泉町には、ブラジルからの移民が多いことで有名です。

この機会にぜひ、子どもたちにブラジルのことを知ってもらいたい!と思い企画したこのプログラム。

市民先生は、日系ブラジル人であり、太田市でデザイン事務所を経営されている平野勇パウロ先生。

そして、さまざまなサンバイベントにも出演されている、ドラムサークルぐんま代表の清水和美先生、でした。

 

まずは、パウロ先生からの○×クイズ!

ブラジルに関するさまざまな問題を出していただきました。

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これが、大盛り上がり!

ブラジルも主食はお米であること、ブラジルの学校は午前か午後しか授業がないこと、ブラジルの国土はとても大きいことなどなど…楽しく知ることができました。

 

そして、その後パウロさんから指令が!

「さあ、ブラジルクエストのはじまりです!!!!」

みんなにブラジル冒険マップを配り、チームごとに出発!

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実はこれ、野外活動センターをブラジルの地域に見立てたウォークラリー。

今回はブラジリア、リオ・デ・ジャネイロ、サンパウロ、コルコバードの丘、アマゾンの5ポイントをつくりました。

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そのポイントにつくと、ツアーコンダクター役の大学生がその地域の説明をしてくれて、問題を出されます。

答えはクロスワードに埋めていくようになっており、最後に黄色のマスの言葉を並べ替えると何かの言葉になるのです…!

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各問題に点数もついていて、その点数で競えるようにしました。

が…みんな100点という素晴らしい成績!

だったので、TOPチームにあげる予定だった景品の「ガラナ(ブラジルの缶ジュース)」は、みんなで回し飲みしました(笑)

 

その後は、ブラジル式BBQ!

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パウロさんが全部焼いてくれました…ありがとうございました!

ブラジルのビールに味つきの岩塩を混ぜ、そこに肉を浸してから焼きます。

シンプルですが、お肉の味が際立って、ワイルドで美味しい!

味つきの鶏肉も程よくスパイシーで、子どもたちも「マイズン!マイズン!(ポルトガル語でおかわり)」と催促していました。

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お肉を挟むパンや、ポン・デ・ケイジョ(チーズパン)、清水さんお手製のモーリョ(野菜のソース)もとっても美味しかったです!

それから、コシーニャ(ブラジル風コロッケ)もその場で揚げました。ほんのり甘くて、子どもが好きな味です!

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ブラジルではおなじみの粉ジュースも登場。

みんな大満足のブラジリアンランチでしたね!

 

午後は、清水さんのブラジル音楽ワークショップ。

ブラジルの楽器をいくつか持ってきていただきました!

その音の大きさに、子どもたちびっくり!

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「うるさ~い!」と耳を塞ぐ子もいましたが、なんだか陽気な音にだんだん興味がわいてきました。

実際のサンバカーニバルでは、すぐに好きな楽器を使うことはできず、最初はペットボトルに豆を入れた楽器を作ってそこから練習。

それがうまくなったら次はこの楽器、その次は…と、昇進していくのだそうです。厳しい世界だ!

 

ということで、みんなでペットボトル楽器作り!

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みんなで可愛くデコりました♪

作っている間に、チームごとに順番で楽器を触らせてもらいました。

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大学生も、ノリノリ(笑)

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みんなで作ったペットボトルの楽器は、「ガンザ」というそうです。マラカスの1個バージョンですね。

それを使いながら、「あいさつサンバ」を教えてもらいました♪

Bom dia(ボン ヂーア)    おはよう♪

Boa tarde(ボア タルジ) こんにちわ♪

Boa noite(ボア ノイチ) こんばんわ♪

さあみんなで挨拶しよう~♪」

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みんな、ポルトガル語の挨拶も覚えることができましたね!

そして、サンバのステップも習いましたよ~♪

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足さばきが高速なのでなかなか難しかったのですが、「とりあえず楽しんだもの勝ちだ!」というブラジルの精神が伝わったようで、

みんな楽しんで踊っていました♪

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最後に全員で。

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「楽しかった!」「本当に“まるごと”だった!」という子どもたちの声が多く、準備は大変でしたがやってよかたなぁと思いました。

先生お二方はもちろんのこと、お手伝いいただいた大学生のみなさん、保護者の方々、野外活動センターの方々、本当にありがとうございました!

 

島国に生まれ育ったわたしたちにとって、外国はなんだか遠くて、ちょっと怖くて、憧れの地です。

でも、外国から日本にやってきているたくさんの人も、きっととても不安だったはず。

身近にある「世界」と良い関係を築いていくことができたら、わたしたちの生活がもう少し豊かで面白いものになると思いませんか?

そうして触れ合うなかで、子どもたちには興味をもった「世界」に、どーんと飛び出していってほしいものです。

 

ワールドツアーシリーズin桐生、次はどこに行こうかな?

 

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Posted on 2014-06-23
【岩崎ブログ】「働くママ」の実態は?

こんにちは、岩崎です。

enジャパンの調査で、興味深いデータが出ていました。

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http://www.huffingtonpost.jp/enjapan/working-mother_b_5482139.html

■ 92%のワーキングマザーが出産前より仕事への意欲が上昇。要因は「仕事観・キャリア観の変化」。
■ 女性社員の69%が「ワーキングマザーになりたい」と回答。
■ ワーキングマザーが周囲に与える影響は、第1位「時間に対する意識向上」、第2位「価値観の多様化」、第3位「未婚女性社員のキャリアイメージ醸成に寄与」。
■ 管理職が部下のワーキングマザーに困っていることは「任せる業務の量」。ワーキングマザー本人が困っていることは「情報伝達スピード」。
■ 管理職がワーキングマザーに求めたいことは「時間内での生産性」「業務を抱え込まないこと」。

 

わたしも今年の4月から、子どもを保育園に預けて本格的に「ワーキングマザー」をやっていますが。

やはり漏れなく、毎日大変です。忙しいです。

 

朝は6時過ぎに起きて自分の用意+子どもの準備。言うとおりにやってくれればいいけど、ご飯はチンタラ、服は自分で選ばないと気がすまない。

保育園に預け終わると、なんだか少しほっとする面も。

そこから頭を切り替えて、限られた時間内に自分と周りが納得する仕事をしようと奮闘。

周りより早く退社して、子どもを迎えに行く。

迎えに行くまでの道中、頭を切り替えて「母」に戻ろうとする。

もちろん家に帰るとほっと一安心するし、子どもも可愛いけれど、それは「第二の仕事開始」の合図でもある。

急いで夕飯の準備、洗濯物の片付け、お風呂の掃除、これを1時間ちょいでやる。

その後子どもにご飯を食べさせて、お風呂に入れて、パジャマを着させて、歯磨きをして、寝かしつけるのは21時過ぎ。

「はやくしなさい!」を何度も言う。

すんなり寝てくれればいいけどそうもいかず、絵本を読んで、さて寝るかと添い寝すると、わたしのほうが先に寝てしまう。

22時過ぎに半分寝たままの脳みそで生還し、洗濯物を干し、次の日のお弁当の米を炊き、次の日子どもが保育園に持っていくものの準備をして、23時頃、やっとほんの少しの自分の時間。

平日はこんな毎日なので、なかなか子どもと向き合って遊んであげる時間は、正直ほぼない。

朝夕しか会わないのに、「はやくしろ!」と怒ってばかりいる自分に、よく嫌気がさす。

 

それでもなんで、働くのか?

なんで「働くママ」が増えるのか?

その答えはおそらく、働いているママそれぞれにしか分からないことだと思います。

もちろん、経済的な理由もあるでしょう。

重要なポストを任されていて、辞められない人もいるかもしれません。

でも多くは、「母親でない自分」を維持していたい、家事や育児以外の社会で自己実現をはかりたい、そういうことなのではないかな、と。

 

そして、

■92%のワーキングマザーが出産前より仕事への意欲が上昇。要因は「仕事観・キャリア観の変化」。

という結果。

ずっと「自分の、自分による、自分のための仕事」だったのが、「家族の支えのもと、家族に還元する仕事」に変わる。

仕事より、自分より大切なものができたからこそ、仕事を頑張れるし、楽しめる。

そしてその姿を、子どもに見せられるという、新たな喜び。

 

わたしが出産前に仕事をしていた頃と違うのは、

限られた時間内で納得のいく仕事をするというのが大前提であること。

長く仕事をすれば「良い仕事」になるとは限らない、と身をもって体感できているからです。

そして、できないことは「できない!」と言えるようになったこと。

どうしても間に合わない仕事は、周りの人の協力を仰げるようになったこと。

自分ひとりで抱え込むと、周りの人が後々困ると思うからです。

頑張ることは必要。でも、「無理をする」とその皺寄せがいくのは周りの人、そして大切な子どもにも、です。

「優先すべきもの・大切なものは子ども」という軸がぶれずに生活できているとき、

仕事も家事も育児も、楽しくて仕方ないものになります。

 

 

最近キッズバレイでは「ママクリエーター」のボランティアを募集していますが、「何かやりたい!」というママさんが子どもを連れてやってきます。

「子どもを預けて仕事をする」となるとなかなかハードルが高くなる社会なので、ボランティアでもいいから、育児と両立しながら「母親ではない自分」を楽しみ、「母親としての強み」を活かそうとしている。そんなママさんたちなんだと思います。

 

わたしもそうでありたいと思っていますが、ママだからこその強みがたくさんあります。

そしてそれを生かすためには、自分でそれを理解し、周りにも理解してもらい、行動するしかありません。

その一歩を踏み出してキッズバレイに来てくださったママさんたちのためにも、これから面白いことをやっていこう!と考えています。

ぜひ、 楽しみにしていてください♪

 

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Posted on 2014-06-23
“KIDS VALLEY”の看板できました!

6月22日(日)に、「みんなでアート&ペインティング」が開催されました!
今回の市民先生は、唐澤龍彦先生です。

 

“アート”って、なんでしょう?

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そんなことから唐澤先生のお話ははじまり、広告やデザインのお仕事についても言及されていました。

 

今回みんなで作るのは、KIDS VALLEYの看板。唐澤先生が、ステキな土台を作ってきてくださいました!
じゃん!

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「なにこれーすごーい!」と、子どもたちの声。

絵本に出てきそうな、不思議な生き物ですね!

 

素材はスチレンボード。

色々適当な形に切ったスチレンボードをひとり一枚選んでもらい、みんなにもペイントしてもらいました!

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今回は必ず「生き物」にすることがお約束。

既存の生き物やキャラクターにとらわれず、自分が選んだ形から何かを想像・妄想して、生き物を生み出す。

これがなかなか楽しくて、なかなか難しい。

テレビアニメやゲームに夢中になる時期、やはりそのなかに出てくるキャラクターなどを描いてしまいがちなのです。

「子どもだからこそ、実は自由に描くことが難しいのかもしれない」と、唐澤先生もおっしゃっていました。

 

でも、この日はみんな「うーん」と頭を悩ませながらも、色とりどりで自由な「生き物」をつくっていましたよ!

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並べてみると、きれい~!!!

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みんなで作った作品と、唐沢先生の作品は、キッズバレイの看板として大切に飾らせていただきます。

実は近日キッズバレイの新しいスペースがオープンするので、そちらに取り付けようと思っています!

そのときはまた、お知らせいたします♪

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最後に、唐澤先生が伊東屋珈琲さんで個展をやるそうです。

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唐澤さんはなんと、ジャズピアノと歌もお上手なんですよー!多彩!

ご興味のある方は、ぜひご覧になってみてください。

 

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Posted on 2014-06-18
プログラミングは、難しくない!

6月14日(土)、プログラミング教室が開催されました!

今回の市民先生は、プログラマの村岡友介先生。

最初は午後のみ開催の予定でしたが、応募が殺到し、急遽午前・午後の2回開催となりました。

 

「プログラミング」というと、専門的でおとなでも難しいイメージがありますが、

最近では小学生でも簡単にはじめられるフリーソフトが開発されたこともあり、

いろいろなところで小学生向けのプログラミング教室が開催されているようです。

そして、どこのプログラミング教室も、やはり大人気。

今の時代、パソコンやゲームに興味がある子(特に男の子)が多いんですね!

 

今回使ったのが、「Scratch」というフリーソフト。

http://scratch.softonic.jp/

マサチューセッツ工科大学が小学生向けに開発した、教育用プログラミングソフトです。

まずはその「Scratch」について、村岡先生から説明を聞きました。

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その後は、「ねこたたきゲーム」「ねこボールゲーム」「自由作成」どれかを選んで、実際にプログラミング!
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子どもたちは皆パソコンの操作に慣れているようで、とてもスムーズに進めていました。

わたしたちが「?」と思う部分も、子どもたちは感覚的に理解できる様子。

子どもたちの学ぶ力と吸収力には、いつも驚かされます!

 

こうやって、子どもの頃からさまざまな「ホンモノに触れる」機会、「プロに教えていただく」機会があると、

自分の頭で描ける「将来像」がどんどん幅広くなっていくんじゃないかな、と思います。

「将来の夢」や「未来の自分」の選択肢を、どんどん広げていってほしいです!

 

 

今回つくったゲームは、メディアに保存して持ち帰ってもらいました。

また、Scratchのダウンロード方法や、ゲームの作り方を書いたテキストも配りました。

これで、いつでもおうちでプログラミングの特訓ができますね!

 

ちなみに、こんな本も出ていますので、さらに練習したい方は購入してみてはいかがでしょうか?

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『小学生からはじめるわくわくプログラミング』

阿部和宏・著  日経BP社・発行

本体1,900円+税

 

 

 

 

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Posted on 2014-06-10
【清原ブログ】尾瀬へ冒険に行こう!

こんにちは、番長(清原)です。

わたしの担当ブログでは、自然や生き物などについて
身近なところで見つけたもの、また雄大な山で見た素敵な景色など、感動を伝えたいと思います。
今回はわたしが以前働いていた尾瀬についてご紹介します!
みなさん尾瀬へ行ったことはありますか??

実は今、きりゅうアフタースクール夏休みプログラムで、こんなプログラムを企画中です!

『短い夏の尾瀬で、いつもとちがう地球を発見!』~尾瀬の冒険プログラム~

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そう!尾瀬は雪深く冬がとても長いため、夏が短いんです。
5月に雪が溶け出すと春の花たちがいっせいに咲き始めます。そして、春から夏、秋の花へと
ランナーのように色とりどりの花たちは次から次へとバトンタッチをして行きます。
そして、10月にはもう雪が降り始めてしまうんです。

この短い夏の花たちのバトンタッチは本当にめまぐるしく、1週間も経てば見られる花の種類も変わり、
湿原の様子は全く違って見えます。尾瀬は行くたびに違う姿を見せてくれ、何度訪れても楽しめる。
そんなところですので、1年のうちに何回も来てしまう「尾瀬病」と言われてしまうような人たちもいるんですよ。

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わたしが初めて尾瀬に訪れたのは、大学(生物科)の野外実習でした。

尾瀬でまず感動したのは、どこまでも続く広い広い湿原です。
海で水平線を見て、「あぁ地球はまるいんだなぁ」と感じることは今までにありましたが、
地平線を見て「地球はまるい」ということを感じるようなところが、日本に
しかも意外と東京からもそう遠くないところに、あるなんて。そのときの感動は今でも忘れられません。

そして、なんといっても美しいのは空です。
「青空」では言い足りないほどの真っ青な空。そして美しい紫色の夕やけ。赤く燃えるような朝やけ。
夜は天の川が分かるほど、沢山の星が瞬きます。まるで別世界に来てしまったようでした。

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そんな尾瀬に桐生の子どもたちも連れて行ってあげたい!と思いこのプログラムを企画しました。
しかし、そう遠くないとは行っても山の中です。車では行けません。
山道を1時間以上歩いて行かなければ、美しい湿原を見ることはできません。
それは大変だ!と思うかもしれませんが、車でパッと行って美しい景色を見るよりも、
山道を自分の足で歩いて、美しい景色までたどり着いたときの達成感と感動の方が遥かに大きいんです。
そんな体験を通してそれぞれに色々と感じてもらえたらと思っています。

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また、尾瀬は自然保護発祥の地でもあります。
その地でどんなことがあったのか、どうして行けば美しい自然を未来に残していけるのか。
ちいさな子どもには難しいかもしれませんが、目にした生き物たちを大切に思うことが
自然保護を考えるきっかけになればと思います。

 

清原

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Posted on 2014-06-09
できたて手打ちうどんの味といったら…

 

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今回は結論から言いますが、すっごい美味しいです。ご想像どおり。
子どもたちの箸が止まらない!

 

桐生のうどんは、美味しいです。

「うどん伝説」というものがあるくらい!

-群馬県は、日本でも有数の小麦の産地。そして桐生は昔、機織で栄えた町でした。

機織に勤しむ女工さんたちのために、普段はぐうたらしている旦那たちが食事くらいは用意する。

それが、うどんでした。

忙しい女工さん方も、うどんならつるっとすぐに喉を通る。

夏は冷たく、冬はあたたかく。いろいろな食べ方が、簡単にできる。

そんなわけで、ここ桐生ではうどん文化が根強く残っていったのです。

 

そんな「うどん伝説」というか、うどんの歴史?を教えてくださったのは、桐生のうどんの名店、しみずやさんの清水利信先生。

6月7日(土)桐生ガス本社にて、「おいしいうどん教室」を開催したのです!

 

まずは生地作り。

25~30℃くらいの温度を保ち、よく捏ねます。

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その後、30分ほど生地を寝かし、ビニール袋に入れてフミフミ。

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この後本当は120分ほど生地を寝かし、玉つくりという工程がありますが、今回は省略。

生地を直径25cmほどの円盤にします。

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そして正方形にのばし、いよいよ切って麺にします!

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横3.5cm、縦2.5cmほどの麺が理想。これなら、もりうどんで8分茹でたら食べごろに。

 

大きな鍋でたっぷり水を沸騰させ、いよいようどん投入!

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麺がくっつかないように、最初は手早く混ぜます。

そして、麺の角が立ち、光沢が出てきて、お鍋の中にくず麺が少ないことが、おいしいうどんが茹で上がってる証拠。

 

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茹で上がったら手早くあら熱をとり、冷水でさらします。麺の温度は10~15℃が理想。

 

そして、できあがりーーーーーー!!!

しみずやさん特性のつゆにつけて、食べるっ!!!!!!

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自分たちがつくったうどんは、あったかくて、やさしくて、おいしい。

お母さんたちも、なんだかうれしそう。

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頑張ったもんね!顔、粉だらけだもんね(笑)

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みなさん、ありがとうございましたー!

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Posted on 2014-06-05
2014/6/3 桐生タイムス「キッズバレイだより vol.4」

今回は、きりゅうアフタースクールの年会員証&3か月フリーパスをクローズアップしていただきました!

ママクリエーター募集についてや、ヴィレッジさんで始まったゴスペル教室についても触れていただいております。

 

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Posted on 2014-06-02
【赤石ブログ】子どもたちは将来どんな職業につく?

 

こんにちは、赤石です。

スタッフブログでは、それぞれが交代でブログを書いていきます!私の担当ブログでは、子育て・教育に関わる調査やデータ、事例など書いていきたいと思います。みなさんに有益な情報をお届けできるように、日々勉強していきます!!

さて、今回は子どもたちが社会人として働き出すころの社会がどうなっているのか、一つの調査結果をご紹介したいと思います。アメリカ・デューク大学の研究者であるキャシー・デビッドソン氏が2011年8月、ニューヨークタイムズ紙のインタビューでこのような予測を語り、話題になりました。

 

「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、

大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」

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2011年度に小学校に入学ということは、2014年時点では4年生の子どもたち。アメリカと日本では状況は異なるかもしれませんが、この子たちが大学を卒業して就職するころ(2027年頃)には、5人に3人以上が今(2011年)は存在していない職業に就くというのです。

日本における現在の職業の数は、「労働省編職業分類」によると約2万8千種類あるそうです。これだけでも「多い!」と感じるのに、いったいどんな新しい職業が生まれてくるのでしょうか。

 

子どもたちが成人して、働き出していく社会は、今の常識が通用しないかもしれません。だからこそ、子どもたちにはどんな時代であっても、生き抜く力をつけていってほしいと心から願っています。

 

赤石

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Posted on 2014-06-02
大人気だった「かけっこ教室」

5月31日(土)、桐生市立青年の家アリーナにて、「かけっこ教室」が開催されました!
今回の市民先生は、石原塾(http://ishiharajyuku.com/coach/)の石原康至先生。

石原先生は長年陸上競技にて活躍されてきた、ホンモノのスポーツマンです!

 

最初は縄跳びを使った初歩的トレーニング。

縄跳びを使うことによって、足の上げ方やリズム感、体幹を鍛えられるのだそう。

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縄跳びがじょうずな子は、足も速くなるらしいですよ!

 

その後、みんなのタイムを計測。20mをダッシュ!

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その後、走り方のコツやフォームをレクチャーしてもらい…

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さまざまな手法で実践!

まずは、ハードル走! 足の回転率を上げます!

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スタートダッシュ&コーナー走!短距離走には欠かせないスキルですね。

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パラシュート走!風を味方にしてじょうずに速く走ることができれば、パラシュートがふわりと上がります。

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そして最後に、もう一度タイム測定。

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結果、30人中28人の子が0.1~0.6秒タイムを縮めることができました!

練習の成果がタイムにきちんと出て、子どもたちも嬉しそうでした。

短い時間だったので、思うようなタイムが出なかった子もいましたが、練習を続ければきっと結果が出るはずです!

 

実は今回の「かけっこ教室」、大人気で応募が殺到し、たくさんの方の参加希望をお断りさせていただきました。

本当にすみませんでした!

参加者からも「またやりたい!もっと速くなりたい!」という声が多かったので、また運動会前の時期にでも開催できればと思っています。

次回開催をお楽しみに!

 

 

 

 

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