2014-08

Posted on 2014-08-29
2014/8/26 桐生タイムス

 

 

 

 

 

 

 

 

8月26日の桐生タイムスです。

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先日業務提携を締結した民間宇宙開発ベンチャー企業「ispace」とともに、桐生で宇宙ビジネスを盛り上げていきます。

ありがたいことに、「うちの会社●●つくってるんだけど、なにか宇宙産業に役立たないかな…」なんてご相談の電話もすでにきております。

 

31日には、きりゅうアフタースクールにおける子ども向けの「宇宙教室」も開催!

「宇宙」はもう身近なところまで来ています。

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Posted on 2014-08-28
パティシエになってティーパーティーを!

8月21日(木)と24日(日)に、「パティシエのお仕事」を開催しました!

場所は川内町にあるかわいらしいケーキ・パン屋さん、「ランコントレ」。市民先生は、ランコントレのパティシエである小島誌織さんでした!

さっそくすてきなテラス席でスタート♪

まずは先生が普段どんなお仕事をしていて、どんなものをつくっているのか、見せてもらいました!

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かわいくておいしそうなケーキ続出で、みんな興奮気味に!

この日参加してくれたのは7人全員女の子、スタッフも全員女性、ということでスイーツには目がありません(笑)

しかしケーキ屋さんはケーキが作れるだけじゃなくて、デザイン力や絵のセンスも問われるということがわかりましたね~!
そして今回のプログラムの目玉は、日曜日に行う「家族にありがとうを伝えるティーパーティー」の開催!

それに向けてどんなスイーツを作りたいか、みんなに考えてきてもらいました。

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みんなとってもじょうず!

かなり凝った詳しい絵を描いて来てくれた子もいれば、ざっくりだけど色使いがとてもきれいな子もいました。

みんなの提案を見て、先生は「う~~~ん…」としばらく考え…

「カップケーキと3段デコレーションケーキをつくろう!」ということに決まりました!

2種類、しかも3段のものまで作れるなんて! みんなのニヤニヤした顔、ちゃんと見逃しませんでしたよ(笑)

 

そして、みんなで新たに作るケーキのデザインを考えてみました。

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3段ケーキは1段ずつチームに分かれて作り、それぞれ生クリーム、チョコレート、ストロベリーになりました!

そのほかにもどんな風にデコるか、どんなフルーツを使うかなど、いろいろ話し合いましたよ~。完成が楽しみ!

 

そして、今度はみんなで招待状づくり。

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ティーパーティーに招待したい家族にあてた、かわいいカードができました!

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そして、24日ティーパーティー当日。

みんなちょっと緊張気味。

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しかし先生が準備してくれたものを見て、目がキラキラ輝いてきた~!

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さっそくみんなで、お菓子作り。今回はデコレーションが主なおしごと。

かわいいマフィン、作れるかな?

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デコレーションケーキにも取り掛かります!

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「ケーキは同じ高さの板を2枚使って切ると、まっすぐキレイに切れるんだよ~」なんてプロの技も教えてもらいました。

 

 

 

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いちごを切ったり、クリームを塗ったり…楽しいけれど結構根気のいる作業です。

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プロの道具を使わせてもらいながら、プロに教わるケーキ作り。

とっても貴重な体験ですよね!

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クッキーにパパやママへのメッセージを書いて…完成!

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とっても華やかなテーブルになりましたね~!ご家族の嬉しそう&驚いた顔をみて、みんなも嬉しそうでした。

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ティーパーティーは和やかな雰囲気で、ご家族のみなさんも本当に喜んでくださいました。

ケーキは食べきれず、お持ち帰りいただきました(笑)うれしいおみやげですよね。

 

普段親子間で、なかなかあらたまって言えない「ありがとう」の言葉。

子どもの成長ぶりと感謝の心をいっしょに感じられる、こういう機会はご家族にとってとても嬉しい日になるだろうな~なんてしみじみ思ってしまいました。

今回参加してくれた子のなかから、将来おいしいケーキをつくるパティシエさんになってくれる子が出たらうれしいな!

 

 

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Posted on 2014-08-27
スマホアプリづくり 2days

8月19~20日、東京の「デジタルハリウッド」から先生をお招きし、「スマホアプリをつくろう」を開催しました!

先生は、デジタルハリウッド株式会社の石川大樹さん。「Joint Apps」という“アプリづくりのためのアプリ”を普及されている方です。

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「JointApps]は、枠に作業工程のブロックをはめ込み、つなげていくと、アプリが完成しちゃう!という優れもの。

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これなら誰でも簡単に、子どもだってアプリがつくれちゃうのです!

 

1日目は、「おみくじアプリ」の作成。

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今の小学生は、みんなスムーズにパソコンが使えるんですね!

みんなの出来が良いので、あっという間に完成してしまいました!

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それにしても、子どもたちの発想が面白い。

「小吉 1000円落とす」とか(笑)

1000円落としても小吉なら、まいっか!って感じですよね~。

「へんじん オーマイガー」って(笑)

しかも「もういちど」じゃなく、「もうするな」なんですね。あきらめろ、ってことですね(笑)

 

午後の部は女の子も参加してくれました!

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女の子がつくると、かわいくて丁寧ですね。

 

2日目は「カメラアプリ」づくり!

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こちらも同じく、枠にブロックをはめ込み、つなげて、ページの体裁を整えて、つくります。

完成したカメラには、スタンプ機能やメール送信機能もつけました!

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みんな大喜びで、バシャバシャ写真撮って、スタンプ押してました。かわいい~。

 

このアプリの面白いところは、JointAppsにアクセスすれば自分以外の人がつくったアプリも自由にダウンロードできるところ。

「ほかのお友達がつくったおみくじアプリもダウンロードして、もう一回占いやり直し!(笑)」とか、

「俺こんなカメラアプリつくったから観てみて~」とか、

そんなこともできるのです。もちろん、おうちでもできます。

 

今やこんな便利で面白いアプリが存在するのですね~スタッフたちも驚きました!

「家でスマホやゲームやPCばっかりいじってるんで、それだったら何かつくったり、将来につながるほうがいい~」という保護者の方の意見も多かったです。

もっともっと子どもたちに「JointApps」を知ってもらい、子どもたちの可能性を広げられたらいいですね!

 

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Posted on 2014-08-26
きりゅう宿泊プログラム

8月17日~18日、桐生市青少年野外活動センターにて、「きりゅう宿泊プログラム」を開催しました!

参加者は13名、桐生市内のさまざまな小学校から参加してくれました!

この人数で宿泊プログラムを開催するのははじめてで、スタッフたちも正直楽しみ半分、不安半分でした。

今回市民先生は設定しませんでしたが、「対話の学校」から吉田創さん(http://yoshida.so/)、学童の先生をしたり、野外教育の場でコーチをしたりしている中嶋陽平さんの2名ををお迎えし、リードしていただくかたちになりました。

今回の宿泊プログラムの目的は、「自分の気持ちをを表現できるようになること」と「いろいろな気持ちが存在していることを知ること」。

同じ活動をしている最中でも、人によって感じ方や心の状態はさまざま。

学校では、なるべくそれを均一に、あまり表に出さずに進めようとする傾向にあるけれど、

今回はそれをむしろはっきり、しっかり出してもらい、自分を表現することや、相手を気遣うことにつながれば、と思い、そのような目的設定をしました。

そこで今回用意したのが、「きもちシール」というもの。

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活動中の節目節目に、「今の気持ちを表す顔」のシールを選んでもらい、なんでその顔を選んだのか説明してもらう、という流れです。

それによって、「あ、わたしは今こう思っていたけど、彼は(彼女は)こんな気持ちだったのか!」という新たな発見があったりする、というわけです。

 

宿泊プログラム1日目、まずはみんなで楽しいゲーム!よんぺー(中嶋陽平)さんの出番です!

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「サッカーが好きな人!」と誰かが聞いて、それに当てはまる人は前に出てきてみんなでハイタッチ、という

簡単に楽しく共通点がある子を見つけられる、というゲームでした。

ほかにも、みんなで輪になって一体感を高めるゲームをやったり、かなり場が温まった様子。

そこで、チーム分けの発表。3チームに分かれて、それぞれ「ハンモックチーム」「ミラクルチーム」「グリーンチーム」と名前がつきました!

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旗をつくったら、「きもちシール」でみんなの心の状況を発表&確認。

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プログラムが終わったとき、みんなの心の変化が1枚に集約されるようになっています!

 

その後は、「フィールドビンゴ」を開始。

ただのビンゴゲームではなく、野外活動センターの広大な敷地をチームごとに歩き、さまざまなものを見つけながらビンゴを目指す、というもの。

「いいにおい」「黄色のもの」「どうぶつの落し物」など、探すのが楽しくなるような項目をたくさんつくりました。

中には、「チームのたから」や「チームの基地」なんて項目も。みんなで話し合って自由に決めてもらい、チームの一体感を高めるのが目的です。

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その後それぞれのチームに結果発表をしてもらいましたが、みんないろいろなものを持って帰ってきてくれて、とっても面白かったです!

 

その後は、夕飯のカレーづくり。

火起こしからはじめて、ご飯は飯盒で炊きます。

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危なっかしい手つきの子も、普段お手伝いで慣れている子も、頑張って準備してくれました。

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ご飯の出来上がりは…

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いい感じ!!

やっと、みんなでご飯です。

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写真は撮っていないけど、片付けも頑張ってくれていました!

 

その後は、みんなお待ちかねのキャンプファイヤー!

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火の神が出てきて、みんなで歌を歌ったり、ゲームをやったり…

火をともすと、どうしてみんなあんなに興奮してしまうのでしょうか(笑)

 

その後、お風呂に入って、就寝。

寝ないで騒ぐ子がいるかな~と心配していましたが、予想に反してみんなあっさり寝てくれました。

疲れたんだねぇ(笑)

 

翌日は、朝ごはんを食べた後、川遊びからスタート!

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お天気が心配されましたが、雨も降らず、だんだん日も出てきて安心!

…でしたが、日が出てきて気温が上がったおかげで、その後大変な事態に…

 

実はその後マスのつかみ取りをする予定でスタッフが準備していたのですが…

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水温が急に上がり、マスが激弱りしてしまいました。。。

これを見たときのみんなの顔、忘れません。本当にごめんね。。。

 

仕方がないので、これをみんなでさばいて焼いて食べました!

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マスは弱ってしまっていたけど、塩焼きはやっぱり美味しかったです!

みんなおかわりして食べていました。

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最後に、また「きもちシール」を貼って、みんなの前で発表。

このプログラムに参加してどんなことが楽しかったか、感想を教えてもらいました。

「川遊びが楽しかった」「カレー作りが楽しかった」「マスがおいしかった」という声が多かったですね。

でも、最初はちょっと不安そうなきもちシールだった子が、最後はニコニコシールになっていたり、

逆に最後はマスをさばくのが気持ち悪くて泣き顔シールになっていたり…

「気持ちの変化」は本当に人それぞれなんだな、と感じました。それは、おとなも、こどもも、いっしょです。

 

今回スタッフたちも初めての経験で、手や目が行き届かない点が多々あり、反省点や改善点がたくさんありました。

子どもたちに教わったこともたくさんありました。

今回のプログラムで学んだことを活かし、来年はさらにパワーアップした宿泊プログラムにできるよう、精進したいと思います。

 

みんな、また来年ね!

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Posted on 2014-08-26
2014/8/23 桐生タイムス

先日行われた「記者になって新聞づくり」で、子どもたちが取材・執筆した記事が、桐生タイムスに掲載されました!

8月23日(土)の「きりゅうタイムスforジュニア」で読むことができます。

元日経新聞記者の坪田先生指導のもと、このような原稿が完成しました。

それぞれの個性が光る、臨場感溢れる文章、ぜひ読んでみてくださいね!

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Posted on 2014-08-25
2014/8/25 上毛新聞

8月19~20日に開催した「スマホアプリをつくろう」の様子が掲載されました!

上毛アプリ

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Posted on 2014-08-21
8月31日(日)「HAKUTO宇宙教室」開催します!

8月31日(日)「HAKUTO宇宙教室」のHPができました!
http://kidsvalley.wix.com/model-rocket
モデルロケットやローバー(月面探査車)の実際の雰囲気が伝わるかと思います。

また、新たにローバー操縦体験の時間も設けることにしました!

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13~15時、参加は随時受け付けていますが、予約者優先で順番に操縦していただけます。なんと、こちらは無料です!!!
実際に月にいく、車です。ラジコンのようなものを操縦するので、年齢性別問わず楽しんでいただけると思います。

 

モデルロケットを飛ばすワークショップは9~15時、予約制となっております。

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こちらは本来受講料と教材費で9000円以上かかるものですが、今回一般参加者6000円、年会員・3ヵ月フリーパス5000円で参加していただけます!
さらに、3500円の登録料を払うと、モデルロケットの4級ライセンスを取得することができます(小学校4年生以上)!
小さなお子様の場合は保護者の方に付き添っていただき、保護者の方がライセンスを取得することも可能です。

お子様のみならず、おとなの方も、学生さんも、どなたでも参加・見学可能です。
モデルロケットの打ち上げ&ローバー操縦は、桐生でははじめての開催です!
夏の終わりに、大きな思い出をつくりましょう!

●日時:8月31日(日)9:00~15:00
●会場:桐生市総合福祉センター(旧桐生市立南中学校校舎)群馬県桐生市新宿3丁目3−19
●お申込みは⇒①参加希望プログラム名 ②参加者のお名前 ③参加者の年齢・学年 ④保護者の名前(参加者が高校生以下の場合) ⑤緊急連絡先を記入し、sanka@kids-valley.orgまでメールをお送りください。

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Posted on 2014-08-20
本当にカンタンで楽しかった、楽器づくり&セッション!

8月12日(火)、「カンタン・楽しい楽器づくり」を開催しました!

今回市民先生になっていただいたのは、以前「ブラジルまるごと体感ツアー」でもお世話になった、「ドラムサークルぐんま」の清水和美さん。

 

最初に清水さんが太鼓の音色を披露してくれました!

みんな一気に集中、注目!楽器の力、すごいです。

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そして、これから作る太鼓の説明。

100円ショップで売っているプラスチックの鉢に、ファイバークラフト紙という特殊な紙を貼って、太鼓にします。

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この「ファイバークラフト紙」というものは、一度水に浸すとやわらかくなり、いろいろな形に変化させられるのですが、

その後乾燥させると固くなり、破れたり壊れたりしにくくなるのです。

水に浸しても、破れません!不思議!

これを鉢に貼って紐で固定し、ドライヤーで乾かします。

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夏真っ盛りにみんなでドライヤー、暑かった~(笑)

完全に乾いたら、ペンやシールを使って装飾!みんな、集中してましたね~

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清水先生、KIDS VALLEYの太鼓を作ってくれました!おじょうず!

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今回は小学生以下の子もいたのですが、とってもかわいい絵を描いていてほのぼのしました。

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みんなの作品。みんな、とってもじょうずにできました!

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実はこのマレット(太鼓を叩く道具)も、100円ショップの材料で手作りしました!

木のスプーンに椅子の足カバーをかぶせ、その中に綿をつめてふわふわ丸く仕上げたら、キラキラのモールで口を結んでできあがり!

100円ショップのもので、こんなかわいいマレットができるなんて、ナイスアイディアですね!

 

そして、完成した太鼓でみんなでセッション!自分で作ったオリジナル太鼓の音色、みんなどう感じたかな?

みんな微妙に音が違って、面白かったですね。

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そしてその後は、清水さんが持ってきてくれたドラムで本格的なセッションも!

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みんなの音がキレイに部屋に響き渡って、ゾクゾクするような気持ちの良い空間になっていました。

清水さんの素晴らしいハンドリングのおかげで、子どもたちは飽きることなく、集中して楽しく叩いていました!

最後は保護者の方々にも参加してもらいました。

最初は遠慮がちだったお母さんも、だんだんと笑顔になり、楽しんでいただいた様子。

音楽の楽しさ・面白さは年齢を超えて、なんとも心地よい「一体感」を生み出してくれます。

 

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その後「みんなで手作り楽器のマーチングバンドをつくろう!」と、子どもたちは大盛り上がり。

本当にやる気満々だったので、結成・始動したらまたお知らせしたいと思います!

 

そして、この流れを汲んで、また9月27日(土)に楽器作り&セッションのプログラムを開催する予定です。

今度はどんな楽器をつくるのか、楽しみにしていてくださいね!

 

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Posted on 2014-08-15
尾瀬の冒険

8月6日~7日、尾瀬の冒険に出かけてきました。

当初定員15名、最小催行人数10名の予定でしたが、応募してくれたのは3名のみ。
しかし、行きたいと応募してくれた子どもたちを尾瀬に連れて行ってあげたい!
と思い、男の子3名の尾瀬の冒険を決行することになりました。

はじめて一緒に過ごす3人、初めは少し緊張気味なのと眠いのとで少し距離がありましたが、
尾瀬に着くまでには、すっかり仲良くなっていました。

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ガイドは、尾瀬のことを知り尽くした名物ガイドの安類さん、あだ名は「あんちゃん」です。
登山口の鳩待峠で準備体操をして出発~!

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木道を歩いて山ノ鼻を目指します。

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冷たい水が流れるところでは、何秒手を水につけていられるか、我慢くらべ!

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鼻血草を教えてもらったり。(触ると鼻血みたいに赤い花粉がつきます)

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イワナを見つけたり。

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山ノ鼻ちかくで鼻子さんに会ったり。(鼻の穴がある木!鼻水が垂れた後が…)

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みんなで楽しく歩いているうちにあっという間に山ノ鼻に到着。

お弁当を食べて荷物を軽くした後は、尾瀬の宝探しです。
「聖なる泉に浮かぶ小さな島をさがせ」
「山から流れる「赤い川」の水温とその川に住むものを調べよ」
「神の庭のさらに奥に住むという「黒いケモノ」の足跡をさがせ」等々
水の神から与えられる試練を3人は、次々とクリアしていきました!

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なぜか土下座が流行っています。

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水の神からの試練は、神が隠しておいたものなのに
「スタッフの行動が怪しい!」「見張っておいて!」なんて鋭い子も。
スタッフをしっかり見張りながら、子どもたちは、宝のカギを発見し、宝箱を発見!
宝箱にはかき氷券が入っていました。尾瀬の宝「水」で作ったおいしいかき氷です。
「シロップのかかったかき氷じゃあ、水の美味しさが分からないよ~」子どもたちは厳しいです。

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あら、ビジターセンターのクマの剥製が何か持っていますよ。

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手を良く見てください。

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オコジョ発見証です。
子どもたちはオコジョという可愛い動物を見たようで、
オコジョ発見証をゲットしました。

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さて宿泊は山の鼻小屋。とっても美味しい夕食に子どもたちも大満足。
夕食後、山小屋のご主人から、お仕事のお話などを聞かせてもらいましたが、
子どもたちが一番興味があったのは怖い話。。。
般若を見たと言うご主人の話が気に入ったようで、次の日も何かと般若、般若と言っていました。

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怖い話を聞いた後は、外に行って肝試しです。
しかしここで怖いのは、おばけではなくてツキノワグマです。
宝探しをしたときもクマの足跡や糞を見つけましたが、
夜にはすぐ近くの藪で「ガサガサ」と大きな生き物が動く音が聞こえました。
光を照らしたり、手をたたいたりしてクマの行動の仕方をしっかり知ったあんちゃんが先導します。
昼間は「行くぞ~!」と叫んで、先に走りだしてしまっていた子どもたちでしたが、
こんな体験をすることで、集団行動の大切さや自然の厳しさを肌で感じることができたのではないでしょうか。

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夜の冒険では、綺麗なヘイケボタルや、可愛いアズマヒキガエルにも出会いました。

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2日目は、早朝からさんぽに出かけ、昨晩の肝試し現場を再確認。
やっぱりクマの糞や足跡が増えているね。しかしまだみんな眠そう~。

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さて、朝ごはんを食べた後は、自分の限界に挑戦です。
群馬県から福島県との県境を目指しひたすら歩きます!

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子どもたちが川を双眼鏡で覗き込んでいますが何を見ているのでしょう。

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見ているのは川に投げ入れられたお金。何円玉なのかを確認したかったそうです。
落ちていたのはほとんど1円玉のようでした。
日本人は水の中にお金を投げたがるけれど、水に成分が溶けて、
自然に悪い影響を与えるからだめだよ~。と、あんちゃんがレクチャー。

向こうに見える大きな山は福島県の山です。まだまだ遠そうですね~。

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しかし子どもたちの行動は面白いですね。
なんでこんなところに入りたがるのかな~??
そしてやっぱり土下座が流行っています。

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美しい景色よりも、男の子たちは小さな生き物たちに興味があるようです。
池塘を覗き込んで探していますよ。

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さあ、この川を渡ると福島県です。みんな一緒に到着できました!

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竜宮小屋で休憩、子どもたちはお小遣いと相談して、カップラーメンを食べました。
お昼が食べれなくなるのでは、とも思いましたが、
カップラーメンはここまで歩く、大きなモチベーションになったしOK!
運動した後のしょっぱいものは美味しいよね!

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山ノ鼻までの帰り道は、尾瀬ヶ原の水にひそむ生き物たちをひたすら観察&観察!

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行きは閉じていたお花、帰りには咲いたね~。
でも子どもたちは花よりイモリ!

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山ノ鼻でお昼を食べた後、お世話になった山小屋で記念撮影。

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山小屋のご主人とは、般若の顔をしてハイチーズ!

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山ノ鼻から鳩待峠までは登り道でしたが、子どもたちは全員、自分の荷物は自分で持ち、
しっかり自分の足で歩ききることができました。

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それにしても今回一緒に冒険に出かけた3人は、三者三様にとっても個性的な子どもたちでした。

すれ違う人をうちわで扇ぐ、4年。

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ヘッドライトとサングラスと土下座がお気に入りの5年。

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沢の水を寝そべって直接飲みだす、6年。

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行くまでは、少人数の旅で寂しいかなとも思いましたが、
そんなことを全く感じさせない、パワフルで賑やかな3人組みでした。
少人数だったからこそ、それぞれの個性をより発揮し、思い切り楽しむことができたかなと思います。
ガイドのあんちゃん、実は雨男だったのに、今回は全く雨に降られませんでした。
きっとパワフルな子どもたちのパワーが雨雲を跳ね除けてしまったんでしょうね!

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今度は家族と尾瀬に行ったり、大きくなって彼女と尾瀬に行ったりするのかな~?
ふとしたときに思い出して、また行きたいと思ってもらえると嬉しいです。
来年またキッズバレイで一緒に行けると、もっと嬉しいな!

 

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Posted on 2014-08-11
記者になって新聞づくり②

8月10日(日)に、「記者になって新聞づくり」続編が開催されました!

台風のなか、横浜から来てくださった坪田先生…本当にありがとうございました。

みんなも、悪天候のなかよく来てくれました!

 

さっそく、みんなが取材して書いた作文を、先生がどう添削してくれて、どう変化したのかチェック!

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先生がひとりずつ、「きみはこれをきちんと聞いて書けているから良いんだよ」 「ここはこういうことを書いたほうがもっと良くなるよ」と丁寧に解説してくださいました。

「タイトルが変わってる!」 「確かに、このほうが読みやすい!」と、みんな変化を楽しみ、納得していた様子。

内容をガラリと変えるのではなく、「文章の順序だて」と、「最初のツカミ」で、印象と読みやすさはかなり変わるものだなーと実感しました。

 

そして、今回のプログラムで習得したテクニックを活かして、感想文!

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「なんでも書いていいよ」と言われると、余計難しいんですよね~。なかなか時間がかかっておりました(笑)

でも、それだけ今回学んだことが多く、濃かったということでもあるのでしょう。

感想文を読むと、「これから作文がうまく書けそう!」「取材に行けて楽しかった!」という、うれしい声が書かれていました!

その後は、先生にいろいろ質問したり、雑談したり…

先生がなぜ新聞記者になったのか、新聞記者の仕事ぶり、会社員時代の年収まで(笑)、貴重なお話しをたくさん聞くことができました。

日経新聞電子版の創設者でもあるんですって!すごーい!

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「新聞記者の仕事は大変そうで、僕にはとても無理です」なんて言っていた子もいましたが、

「好奇心が強い人には、うってつけの仕事。自分が聞きたいことを本人に聞くことができて、なんでも人より早く知ることができるんだよ~。自分の好奇心を満たしていたらお給料がもらえるなんて、こんないい仕事はない」と、先生。

 

仕事は、たいへん。どんな仕事でも、たいへんです。

それでも続けられるのは、その仕事が好きだから、楽しいから、誇りを持っているから。

みんなもきっといつか、先生が言っていたことを思い出す日が来るんじゃないかな~。

 

そしてみんなの作文は、23日の桐生タイムスforジュニアに掲載される…かも!?

掲載されたらまたアップします。

お楽しみに!

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