2015-07

Posted on 2015-07-30
第3回群馬ベンチャーサミット終了!

7月25日(土)に群馬県会館にて、「第3回群馬ベンチャーサミット」のレポートです!

当日は、関係者を含めて250名を超える参加者にお越しいただきました。

発表された登壇者のピッチは熱意と創造性にあふれ、今後の群馬経済を引っ張っていかんとする気迫で、会場全体が熱気に溢れていました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

開会直前の会場の様子。

 

トークセッション「群馬ベンチャーサミット前回登壇者の今」では昨年桐生地区から出場された(株)フクルの木島さんが登壇しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

トークセッション前の様子

 

キッズバレイ賞を獲得した、群馬大学ブレイクスルーテクノロジー研究会今井さんの『「できない」を「できる」に。「できる」を「あたりまえ」に。人と機械を【耳】でつなぐイヤリング』は、群馬大学発のテクノロジーを駆使した世の中をよくするアイデアで、会場を魅了しました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

キッズバレイ賞の今井さんのプレゼン「イヤリンク」

 

桐生から参加していただいた㈱アートのプレゼンは、質疑応答の場面で伊藤社長が回答者として現れ、ユーモアある回答で会場をにぎわせました。

交流会での特別賞では、(株)アートは交流会でレビック賞を受賞しました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

会場からの質問に答えるアート伊藤社長

 

ベンチャーサミット後のビジネス交流会でも、200名近くの方にご参加頂き、名刺交換やブースに出展する起業家への参加者からの質問などで大きな賑わいのある会となりました。

飛び込みピッチでも6社の方に参加頂き、食い入るようにピッチに耳を傾ける参加者の様子が印象的でした。

写真は記念撮影の様子です。

 

11798223_748592488584774_192902862_n

 

最後になりますが、「第3回 群馬ベンチャーサミット」の開催にあたり、ご後援をくださいました皆様方にお礼申し上げます。ありがとうございました!!

来年も、「第4回群馬ベンチャーサミット」を、更に内容を充実させて開催したいと思っておりますので、引き続きご支援宜しくお願いします。

 

「第3回群馬ベンチャーサミット」 受賞結果

 

グランプリ

・株式会社花助 小林新一 

「 全国フラワーコンシェルジュから世界フラワーコンシェルジュへ! 」

 

準グランプリ

・パブセン 佐藤高生   

「 キュレってパブる パブセン 」

 

グランプリ、準グランプリは、会場にいる参加者全員による採点(魅力・独自性、収益性・将来性、プレゼン力の3項目)で決定。副賞は記念のトロフィーを授与。

ともに関東経済産業局・中小機構特別賞として、地方発ベンチャーミートアップにて投資家の前でプレゼンする権利を獲得しました

 

 

トーマツ賞

・株式会社エムダブルエス日高 吉田大祐

「 スマホでパーソナルトレーニング革命!「スマトレ!」 」

 

 

レビック賞 

・株式会社アート 山田サチコ

「 シルクタンパク質を使った機能性自然派化粧品事業の展開 」

 

 

キッズバレイ賞

・群馬大学ブレイクスルーテクノロジー研究会 今井瑞貴

「 「できない」をできるに。「できる」を「あたりまえ」に。人と機械を【耳】でつなぐ『イヤリング』 」

 

 

 

Posted on 2015-07-27
【ままのWAきりゅう】 ままのWAスペシャル

7月22日水曜日

真夏の太陽が照りつける素晴らしいお天気のなか

夏休みスペシャルママと子どものための癒しのワークショップ

「ままのWAスペシャル」がCocotomo(ココトモ)で初めて開催されました!

 

夏休み中のため大人&お子さま合わせて300名以上の方にご来場いただきました。

 

スペシャル

 

 

 

赤ちゃん連れのママに赤ちゃんと一緒に楽しんでいただけるワークショップあり!

スペシャル5

 

 

 

 

小さなお子さまにヨーヨーやキャンディーレイ、キノピーぬり絵のブースも用意。

ママにお願いをして何度も挑戦してくれたお子さんもいました♪

 

スペシャル2      スペシャル3

 

 

子育て中のママのために癒しのブース、親子でチャレンジできるワークショップブースともに

お待ちいただければならないほど、たくさんの方に体験していただけました。

人気の「あな吉手帳術講座」も開催しました。

スペシャル7 スペシャル9

 

スペシャル8 スペシャル1

 

 

素敵なハンドメイド作品、おいしいベーグル、新鮮野菜の販売もありました。

 

はんどめいど1 はんどめいど2 はんどめいど3

 

 

とても暑い中ベビーカーや抱っこひも持参でご来場いただきましたみなさま

出店者のみなさま本当にありがとうございました。

 

これからも子育て中のママが笑顔でHAPPYに日常を過ごすことができるきっかけになるような

イベントを開催していきたいと考えております。

 

 

RSS Feed  Tags:
Posted in BLOG, PAPA_MAMA, REPORT | No Comments »

 

Posted on 2015-07-24
【ママライター講座作品③】癒しの街 桐生~~豊かな自然と伝統/日下絵美子

「癒しの街 桐生~~豊かな自然と伝統」   日下絵美子

 

「ここは、避暑地か」……そう思わせるほど涼しく、夏真っ盛りの昼間とはほど遠い心地よさだった。

桐生市街地からは車で15~20分ほどだっただろうか。桐生川のほとりは知る人ぞ知る穴場のBBQスポットだ。友人に連れられ、初めて訪れた時の衝撃は、今も忘れられない。

 

魅力的な自然が身近にある

 

夏休みも中盤。普通なら大人も子供もみな、汗をダラダラとたらし、屋外でBBQだなんて敬遠されそうなもの。

実際、私自身も乗り気ではなかった。

しかし、いざ現地についてみると、川のせせらぎと木陰に入った時のひんやりとした空気、その爽快感がたまらない。

川の流れはゆっくりで浅く、小さな子供でも安心して遊ばせられるところも気に入った。私たちは朝から一日のんびり子供たちと水遊び、スイカ割り、BBQを楽しんだ。

「おすすめ癒されスポット」と宣伝したい気持ちと、秘密にしておきたい気持ちが入り混じっている。

 

桐生市は10年ほど前に、黒保根村、新里村と合併して以降、さらに自然豊かな土地がひろがった。

――市内で小学生が林間学校のできる山に囲まれた施設がある。

――屋外でうどん打ちやキャンプファイヤーもできる。

―― 一般の人なら、旧黒保根村にキャンプ場がいくつかある。

――市民が参加して梅狩り体験のできる公園もある。

つい先日、私たち家族は、たくさんの梅を採って帰ったばかりだ。こんな魅力的な自然がほんとうに身近で、思い立ったらすぐに行けるというのは、貴重だと思う。

 

伝統を現代に生かす

 

その一方で、街中はというと・・・

「桐生は日本の機どころ」――これは、半世紀以上もの間、群馬県民に親しまれている上毛かるたの「き」の読み札である。

県外から移り住んだ私にとっては、子供が参加するまで全く知らなかったが、このかるたは、県大会まで行われる伝統のあるれっきとした競技なのだ。

この中で、「日本の機どころ」と詠まれているように、かつては市内のあちこちに繊維関連の工場が存在した。のこぎり屋根とよばれるユニークな建物の形を残しつつ、今ではそれらをカフェ、美容室、パン屋、レストランなどに生まれ変わらせている。

古いものを大切に残しながら、現代にうまく生かす技術とセンスが、そこには感じられる。

 

あるとき家でテレビを見ていたら、桐生市の制作したポスターが紹介されていた。街中に観光客を呼び込もうと、桐生市出身の有名女優を起用し話題となっているという。

ポスターの一番下には、色鮮やかな桐生織の生地を配し、伝統もアピールしている。

 

豊かな自然も長く受け継がれてきた伝統も、この先、私たち市民が守っていかなければならないもの。

そのためには、たくさんの人がこれらの存在を知って利用し、その良さを県外の人たちにも伝えていってほしい。

 

RSS Feed  Posted in BLOG | No Comments »

 

Posted on 2015-07-24
【アフタースクール】 ポスターのコツをまなぶ絵画教室

7月23日木曜日の午後

Cocotomo(ココトモ)で梅田にあるアトリエキャストの西先生をお招きして

絵画教室を開催しました。人気講座で満員御礼13名の子供たちが参加して

それぞれ夏休みの絵画の課題に取り組みました。

 

 

題材を決めて図鑑や写真をみながら下書きです。

絵画7

 

 

絵具、クレヨンを使用して色塗り。みなさん真剣です。

 

絵画5

 

2時間のため完成までにはあと少しですが

仕上げのためのアドバイスを頂き講座は終了しました。

 

絵画1    絵画2

 

無駄話をすることなく真剣に取り組んでいる姿に感動しました。

お疲れさまでした。

夏休みの宿題は早めに終わらせることができたら嬉しいですね。

 

RSS Feed  Tags:
Posted in AFTER_SCHOOL, BLOG, REPORT | No Comments »

 

Posted on 2015-07-23
【アフタースクール】海の不思議を探しに行こう!

7月18日(土曜日)

大洗へ海の不思議を探しに出かけてきました!

さあ、28名の子どもたちを乗せて貸切バスで出発です。

案内してくれるのは、チャウス自然体験学校の加藤正幸先生、まり子先生です。

バスの中では、磯の生き物のクイズ大会を開催!

そして子どもたちには、磯の生き物探しのミッションが与えられました~!

DSC04538

海へ思いが高まったところで、平磯海岸に到着!!

 

 

DSC04540 DSC04544

台風も通り過ぎ、お天気にも恵まれた海日和な1日でした。桐生の方では雨が降っていたようですが

わたしたちの出かけていた大洗では、全く雨は降らず青空の下で思い切り磯遊びを楽しんできました!

DSC04550 DSC04549

ヒトデやアメフラシ、ヤドカリ、カニ、ウニ、魚などの生き物をとっても沢山見つけました!

見つけた生き物をグループごとに観察!沢山いるものあるけれど、めずらしい生き物や変わった形のものもいたね!

星型じゃなくて、6角形のヒトデもいました!

DSC04554 DSC04557

 

見つけた生き物たちを観察して楽しんだ後は、その子たちの住んでいる海に返そうね。

DSC04562

さて、場所を変えてまた生き物探しをします。

先生が、地形によって住んでいる生き物が違うことをお話してくれました。

どうやら今度探すところには、タコもいるかもしれないとのこと。見つけられるかな?

DSC04568

タコは見つけられなかったけど、さっきとは違う生き物を見つけたね!

DSC04577 DSC04574

磯での活動の最後には、先生から大事なお話。

海には色んな生き物が沢山暮らしています。そんな生き物たちがこれからも元気に暮らしていけるように

その環境をきれいにしていきましょう!ゴミを拾ったりなら、自分たちにもできるね。

海だけでなくてお家の近くでもきれいにしていこうね!

DSC04580

 

さて、午後は大洗わくわく科学館を見学。

DSC04585

いろいろな展示を動かして海の不思議を学びます。

風の向きや強さによって波の形が変わるんだね!

DSC04601

 

実験工作教室では、スーパーボールロケットを作成!

DSC04588 DSC04589

みんな上手にできました。

DSC04597

 

 

様々な展示を見て、触って、動かして、みんな海の不思議がちょっと分かったかな?

DSC04613 DSC04610

一日のしめくくりに、絵日記を書いてもらいました。

磯では沢山の生き物を見つけて、科学館でも色々な展示を動かしてみたり、工作実験に参加したり、

子どもたちはとっても楽しかったようです。

DSC04616

 

沢山遊んで、帰りのバスではみんなぐったり。

DSC04618

 

海を満喫した楽しい1日でした!

 

 

 

 

 

RSS Feed  Tags:
Posted in AFTER_SCHOOL, BLOG, REPORT | No Comments »

 

Posted on 2015-07-21
【ママライター講座作品②】 変わらずそこにあり続ける自然/照本夏子

「変わらずそこにあり続ける自然」   照本 夏子

 

足利市駅の目前に広がる渡良瀬川の風景――私はそれに強烈なノスタルジアを感じます。

「足利の魅力」……それは変わらずそこにあり続けるたくさんの自然です。

 

渡良瀬川の風景を心待ちにする私

 

私は高校を卒業して以来、今年の3月までの20年間、足利を離れて暮らしていました。

どこに住んでいても、年に2回は帰省をしていましたが、中でも10年以上暮らしていた広島からの帰省は、私に故郷の自然を眺めるたくさんの時間を与えてくれました。

うんざりするほど長く乗車した新幹線を降りて、浅草までたどり着くと、ようやく足利につながる東武伊勢崎線の「両毛号」。東京を離れるにつれて広がっていく田園風景。足利市駅のホームから見える雄大な渡良瀬川。

 

最初の頃は、長旅に飽きて騒ぎ出す我が子の気を紛らわすのに必死でした。

流れていく風景は、子供と眺めて時間をやり過ごす、ただそれだけのためのものでした。

降り立った足利市駅の風景など、大荷物に子供を抱えた私の目に入るはずもありません。

しかし、帰省も回を重ねるごとに子供は大きくなっていきます。ただ流れていくばかりだった、子供と眺める「両毛号」からの風景には、県の名前、市の名前、駅の名前、施設の名前、小中学校の名前・・・と少しずつ具体的な名前がついていきました。

本から顔をあげて、ふと横に見える田園風景に、ほっとする余裕もできました。

そしていつしか、足利市駅が近づくと、早めに席を立ち、渡良瀬川の風景を心待ちにするようになりました。

 

「こんなにも自然の美しい街だったのか」

 

きっと、その頃からです。足利に、足利の自然に、もっと触れたいと思うようになったのは。

帰省する度に、織姫山や両崖山、大岩山や名草の巨石群と、低山や自然公園を散策するようになりました。

小さいころから見慣れているはずの自然は、子供に案内をしながら一緒に歩くと新しい発見の連続でした。最後はいつも、頂上や高台の木々のみどりの間から、足利の街とそこに横たわる渡良瀬川を眺めます。

『こんなにも自然の美しい街だったのか』

帰省を繰り返すたびに、私はそう思うようになりました。

そして私は、再び故郷の足利で生活することを意識し始めました。

 

20年ぶりに足利に戻る

 

平成27年3月22日。広島駅のホーム。新幹線に乗り込み席に座ります。眠くなって目を閉じると、かすかな緑が瞼に広がります。

「これが最後だな」。

いつものように、長く疲れる新幹線を降りて、浅草へ向かいます。

そこから両毛号に乗車。隣では、今年中学生になる子供が静かに本を読んでいます。風景は、街から田園に変わり、土手が見えてきます。私たちは、席を立ってデッキに向かいます。到着。駅前に広がる渡良瀬川は、ようやく自分の街の風景になりました。

 

私はこのように、足利の自然の美しさに後押しされて、20年ぶりに足利に戻ってきました。

私の例は特別なのかもしれません。しかし、何度訪れても変わらず迎えてくれるものの存在は人の心を温かくし、再来を誓わせるものだと思います。

――だからこそ、足利の魅力は、「変わらずそこにあり続ける自然」であると私は考えるのです。

RSS Feed  Posted in BLOG | No Comments »

 

Posted on 2015-07-19
【アフタースクール】だがしやチャレンジ!(出店)

7月4日(土曜日) 矢野園駐車場

天候が心配される中、骨董市で「だがしや」を出店してきました。

11698662_1056301361048677_4295971961335621910_n 11050759_1056354594376687_164313057649511703_n

11329896_1056301374382009_7708426989699505926_n DSC04369

 

 

まずは、運命の場所ぎめ!

ジャンケンで買ったチームから、好きな場所をえらびます。

お客さんが一番きてくれるのは、どのお店かな~!?

11062712_1056320874380059_8598688983664737398_n DSC04377

 

 

先週準備した、かんばん・POP・値札などといっしょに、お菓子を並べます。

お店の視察で、「売れそうな並べ方・見せ方」を聞いてきた子どもたち。

勉強の成果は、あらわれているのでしょうか。

DSC04373 DSC04388

DSC04390 DSC04394

 

 

子どもたちの気持ちが通じたのか、お天気も徐々に回復↑

お客さまとのお金のやりとりを練習して、いよいよ開店です♪

DSC04384  DSC04385

DSC04386 DSC04400

 

 

最初は、モジモジしていた子どもたちですが、お客さまが増えるにつれ、声も大きくなってきました。

“店長”、“副店長”を中心に、“販売”担当の子どもたちが、接客を行います。

DSC04427 DSC04410

DSC04408

お金を受け取ったら、“会計”担当が計算して、おつりのお渡し。

11218751_1056336334378513_3907359635712390323_n 11693829_1056336237711856_8774771715651550362_n

11698738_1056354631043350_3483898308042742736_n

“営業”担当の子どもたちは、歩道でチラシ配りや、呼び込みをはじめました。

DSC04397 DSC04403

DSC04417

みずから考えて、動く・・・子どもたちの行動力、スゴイです!

 

 

なかなか売れない商品は、セット販売や、つかみどりなどで、ドンドン売りさばいていきます。

DSC04421 DSC04416

 

DSC04430

のこり時間がわずかになると、3チームとも歩道での移動販売にチャレンジし、みごと完売しました。

DSC04434 DSC04435

ご来店くださったお客さま、誠にありがとうございました。

 

最後には、「売上-仕入=利益」の計算をし、もっとも利益のでたお店が優勝。

子どもたちには、それぞれ、1位、2位、3位の商品が渡されました。

DSC04440 11113572_1056377737707706_9067940278203232051_n

 

 

出店準備・出店と2週にわたって勉強してきた「だがしやチャレンジ!」

楽しく、世の中の仕組みを学んでもらえたのではないでしょうか。

子どもたちのアイデア・元気・笑顔から、たくさんのパワーをもらった2日間でした。

RSS Feed  Tags:
Posted in AFTER_SCHOOL, BLOG, REPORT | No Comments »

 

Posted on 2015-07-19
【アフタースクール】だがしやチャレンジ(出店準備)

6月27日土曜日

Cocotomo オフイスで、だがしやチャレンジの出店準備を行いました!

10時から16時という1日講座にもかかわらず25名の子ども達に参加して頂きました。

 

だがし1

 

最初にお店の仕組み

仕入値、売値、利益についてお勉強をしたあとは

3班に分かれて実際にお店へ見学に行きました。

 

モギカバンさんチーム

だがし2

 

さくらやさんチーム

だがし3

 

コフレアビジューさんチーム

だがし4

 

接客のコツ、陳列の仕方、POPの作り方など様々なことを教えて頂きました。

みささん真剣にメモしていました。

 

 

午後からは「青柳」さんにご協力頂き、

お菓子を試食して各班で仕入商品を決めていきました。

だがし5

 

駄菓子についてもどの商品を売ったらたくさん売れるか?利益は出るかな?

などを考えながら仕入商品を決めていきました。

 

最後にPOPを作成して来週土曜日の桐生骨董市会場での出店に備えました。

長い1日 でしたが出店準備お疲れ様でした。

だがし6

 

だがし7

RSS Feed  Tags:
Posted in AFTER_SCHOOL, BLOG, REPORT | No Comments »

 

Posted on 2015-07-17
【ママライター講座作品①】「つながり」を感じる町  小川純恵

「つながり」を感じる町      小川 純恵

 

私にとって、桐生市の象徴的な風景は、渡良瀬川と、その川を挟んで岸と岸とを「つなぐ」橋の数々だ。

桐生市という町について考える時、私はこの「つながり」という言葉を意識する。

 

「ごひいき」と「おとくいさん」

 

私がその「つながり」を意識するようになったのは、夫と結婚した頃からだ。

姑が、私のこの町の人の印象を育ててくれた。

 

彼女はとても明るく話好きな人だ。

そして、「○○さんのとこのお嫁さんは△△の娘で、家は××をしてて、もともとはどこそこの出で…」といった話にとても詳しい。

姑だけでなく、商売をしている家が多い土地柄か、この町の人は皆、彼女のように社交的でこの手の話が好きなように感じる。

 

また、商店街の近くに住む姑には、「ひいき」にしているお店がいくつかあって、お魚は○○、肉は△△、野菜は□□と、いつも決まったお店で購入する。お店にとって、彼女はいわば「おとくいさん」だ。

それぞれのお店の店主の人柄やその家族の近況、「あそこのお店はこれが美味しい」などと話す姑は、いつも生き生きとしていてとても楽しそうだ。

 

「ひいき」に助けられた記憶

 

私はというと、「デパートなどで一度に購入してしまえば楽なのに」と思う向きもある。

だがその一方で、その「ひいき」先に様々な場面で助けられてきた。

 

長女の3歳の七五三の時のことだ。

人見知りで場所見知りの激しい長女は、写真撮影はおろか、着物の着付けもままならない様な状況だった。

そんな時、ひいき先の写真店のおかみさんが、娘を上手にあやしながら手際よく着物を着つけてくれ、手づくりの髪飾りをつけてくれた。

娘がぐずって写真撮影を嫌がると、機嫌を直そうと、近くのコンビニに娘の好きなお菓子を買いに走ってくれた。

お気に入りのアメを手にした娘は、少しだけ気持ちが落ち着つき、何とか撮影することが叶ったのだった。

 

次女の7歳の七五三の時には、義母の行きつけの美容院にお世話になった。

おてんばで好奇心旺盛な次女は、着物を着つけるそばから帯をいじったり、小物類で遊んだり……と落ち着かない様子だった。

神社へのお参りが終わる頃には、案の定かんざしは明後日の方を向き、帯の位置もずれ、扇子などの小物も元の状態がわからなくなってしまっていた。

半ばあきらめて、写真でも撮ろうかと場所を探していると、そこに美容院の先生がにこやかに現われて、崩れてしまった帯や小物をきれいに直してくれた。

そして、「近くに寄ったから見に来たのよ」と何事もなかったかのように帰って行った。

 

「人と結び付くのが大好きで、とびきり面倒見の良い人」が多い

 

「ごひいき」「おとくいさん」というと、商いを主にしたつながりのように思える。

だが、この町の人はそれを超えた部分での「人と人の結びつきが強い」のだ。

桐生の人は「人と結び付くのが大好きで、とびきり面倒見の良い人」が多いのだと思う。

思えば、いちばん身近な所に典型的な桐生の人がいた――私の夫だ。

 

彼は市内で開業している小児科医だ。

彼が他の開業医と明らかに違うのは、診療時間外や休日でも患者さんからの電話には必ず応対し、必要があれば夜中でも診療するというところだ。

「自分は、この町に住んでいる子供の顔と名前がわかって、成長が見守れるような町医者になりたいんだ」と彼は言う。

その根底には、彼の面倒見の良さや、「人と仲良くなるのが大好きだ」という桐生人気質のようなものが流れているのだと思う。

私が、渡良瀬川のほとりにある、肢体不自由児施設に勤め始めたのが、23年前のことだ。その後、この町に嫁いだので、人生の半分以上を桐生市で過ごしてきたことになる。

私は夫や姑のように、“この町”に、“人”に、深く結びついて来られただろうか?

 

渡良瀬川は昔も今も、この町のすべてを受け止めてとうとうと流れてゆくようにみえる。

RSS Feed  Posted in BLOG | No Comments »

 

Posted on 2015-07-17
【ままのWAファクトリー】ママライター講座を開催しました!

「ライティング」のお仕事の需要が多い昨今、ママたちにスキルアップしていただくため、『ママライター講座』を開催しました!

先生は、元新聞記者の坪田知己先生。

IMG_7834

現在日本各地で「伝わる文章術」を伝授している、引っ張りだこの先生です!

 

前編と後編の2回に分けての開催となりました。

前編では効果的な文章の書き方を細かくレクチャーいただき、

「わたしのまちの魅力」を題材にした作文を宿題にさせていただきました。

そして、先生に校正していただいたものを、後編でみんなで確認!という流れ。

IMG_7832

 

皆さん、とっても真剣。

先生も「みなさん熱心で優秀でした」と言ってくださいました!

 

自分が書いた文章を誰かに読んでもらい、評価し合える機会があるというのは、おとなになるととても貴重!

皆さんが書いた個性豊かな文章を読んでいると、とても楽しく、刺激にもなったのではないでしょうか?

先生から「ここがいい!」というポイントを言ってもらえたりすると、素直に嬉しいし今後のモチベーションアップにもつながりますね!

 

最後は、「修了証書」までいただきました!

IMG_7835

 

 

さて。

皆さんの文章、それぞれとてもステキだったので、このキッズバレイのHPで順次UPしていきたいと思います!

お楽しみにー!

RSS Feed  Tags:
Posted in BLOG, FACTORY, REPORT | No Comments »

 

1 / 212