2015-08

Posted on 2015-08-25
【9/17(木)】<ままのWAきりゅう>『ままのWAランチ会』開催

そろそろ夏休み明けの自分の予定も入れちゃいませんか~
『ままのWAランチ会』開催します!!

ママ同士の情報交換の場として
日頃のストレス発散の場として
お子様連れ大歓迎です

***************************

サラダ、飲み物、はバイキング形式。
セットの焼き立てパンやピザはおかわり自由で、テーブルまで来てくれますよ。お座敷を予約していますので、赤ちゃん連れにも優しいスペースです。
子連れに大人気のイタリアンレストランです。
みんなでワイワイ楽しみませんか?

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【名称】 『第3回ままのWAランチ会』
【日時】 2015年9月17日(木)11:00~13:30
【会場】 マコマコレストラン
住所: 〒376-0101 群馬県みどり市大間々町大間々77−4
電話:0277-32-3822
【対象】 子育て中のお母さん。
ままのWAきりゅうに関心をお持ちの方。
桐生市以外にお住まいの方も歓迎!
【費用】 ランチ代のみ

*お申込みいただいた方にメニュー等ご案内します。
*会場は板の間座敷を予約してあります。小さなお子様連れの方も安心してご参加ください。
*駐車場はありますが乗り合いできる方はご協力をお願い致します。

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~お申込み方法~
①第3回ままのWAランチ会参加希望 と明記ください
② 名前(ふりがな) ③一緒に参加されるお子様の人数と年齢
④ 電話番号
を本文に記入のうえ、以下アドレスにメールをお送りください
mamanowa@kids-valley.org(担当:小野・園田)

締切 9月11日(金)

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Posted on 2015-08-25
【9/9(水)・9/18(金)・9/30(水)】<ままのWAファクトリー>募集開始!

 【9月の“ままのWAファクトリー” 募集開始!】

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“子育て”も、“ワタシ”も、ガマンしない!

ママだからこそ、楽しめる!

そんな「仕事」や「働き方」を、地域で一緒につくっていきませんか?

 

ままのWAファクトリーは、子育て・暮らしを楽しみながら、ここちよく働くためのコミュニティです。

ご興味のある方は、お気軽にご参加ください。

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「ままのWAファクトリー説明会」

ママが空いた時間でできる在宅ワークのご紹介や、起業の支援もしています。

また、ママたちがチームを組んで地域のしごとを担う、新たな働き方の創出にも取り組んでいます。

●日時:9月9日(水)

第1部 10:00~11:00(説明会)

第2部 11:00~11:30(希望者のみ個別相談会)

●会場:cocotomo(桐生市本町5-51)

●参加費無料

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第1回「女性プチ起業家のための勉強会」

自分の趣味や特技を活かした新しい働き方!

起業したい・起業している女性たちを集めて、マーケティング・集客・税金…など、起業に必要な勉強会を開催していきます。

●日時:9月18日(金)

10:00~12:00

第1回目のテーマは「マーケティング」

あなたの夢を大きく実現させるために、

自分の強みを知り、どの市場で、どう売り込むか、について学びます。(ポジショニング戦略)

●会場:cocotomo(桐生市本町5-51)

●参加費無料

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「ままのWAファクトリー・ママライター説明会」

在宅でできるライターのお仕事!

日本最大級のクラウドソーシングサービス「Lancers(ランサーズ)」を利用したWebライティングの他、さまざまなライティングのお仕事説明会です。

●日時:9月30 日(水)

第1部 10:00~11:00(説明会)

第2部 11:00~11:30(希望者のみ個別相談会)

●会場:cocotomo(桐生市本町5-51)

●参加費無料

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【お申込み方法】

参加希望プログラムをタイトルに明記し、

①お名前(ふりがな) ②連絡先 ③当日お子さまと一緒に来られる場合はお子様の人数と年齢

を本文中に記載して、work@kids-valley.org までメールをお送りください。

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Posted on 2015-08-24
【ママライター講座作品⑥】「私のふるさとになる町……足利/小野てるみ」

私のふるさとになる町……足利         小野 てるみ

 

「足利市は山と川のある美しいまちです。

まだまだ自然のいっぱい残っているまちです。

そういうふるさと足利のまちに私は限りない愛着と誇りを持っています」

――「言葉」と「文字」を大切にしていた、相田みつをさんの言葉だ。

 

私がこの地に暮らし始めてから10年。しかし、まだまだこの町の魅力を満喫できてない。

 

栃木県足利市は「観光の魅力的なまち」である。

日本遺産に認定された、「日本最古の総合大学」といわれる史跡足利学校。足利氏ゆかりの国宝鑁阿寺(ばんなじ)。由緒正しい歴史と文化の香りが満ちた、素晴らしいまちである。

その他にも、日本夜景遺産・関東三大イルミネーション認定の「あしかがフラワーパーク」や、世界クラスの実力のワインを算出するココファームワイナリーなどがある。

「映像のまち構想」のもと、撮影実績が増加中だ。映画やドラマの撮影誘致もしている。

人々の心を癒す渡良瀬川や、夕陽に映える渡良瀬橋。森高千里さんの歌でも、有名である。

まだまだ紹介しきれないほど、沢山の魅力溢れるまちだ。

 

私自身はといえば、あしかがフラワーパークに何度か足を運んでいるが、有名な大藤の季節はまだ訪れてない。4本で樹齢150年におよぶ畳600枚分の藤棚と言われ、まさしく「息をのむほどの美しい」と、見る人を魅了しているというのに……。

今年、日本遺産に認定された足利学校はまだ1度きりだ。ココファームワイナリーは、まだ一度もない。

私のような足利市民は、沢山いるだろう。

まだ、足利市の魅力に触れていないのだ。

もっともっと地元民が足を運んで、その魅力を肌で感じるべきだと思う。

私のように、市外から移住された方に最近よく会う。その場は、子育て中のママが集まれる場所などで、結婚を機に足利市へ来たというママたち。北は北海道から、南は鹿児島まで。そんな人たちに、「魅力ある足利市」を発信したい。

石畳のまちなかの落ち着いた雰囲気が、とても心休まる大好きな場所。

この夏は、まちを彩る「足利銘仙」にも触れたい――足利市は、着物姿がとても似合うまちだから。

 

――愛着と誇りある、大切なふるさと「あしかが」

――わたしの、ふるさとになるのです。

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Posted on 2015-08-21
【ママライター講座作品⑤】「古くて新しい街、新しくて古い街/蓼沼忍」

古くて新しい街、新しくて古い街       蓼沼 忍

                   

――街にも“体温”があり、“色”があって、“におい”がある。

――ちゃんと生きていて、“個性”があるのだ。

 

「何もないところ」

 

私の地元「桐生」は、北関東にある小さな街だ。

清流が流れ、山々に囲まれた、自然豊かな美しいところ。

まさに、“山紫水明”という言葉がぴったりだ。

耳を澄ませば鳥のさえずりが聞こえ、人通りも多くはないので、どことなく、のんびりとしている。

「何もないところね」と言われれば、返す言葉はないが、私はそこが好きだ。

たまに東京に遊びに行くけど、帰りの電車の窓から桐生の街並みが見えてくると、ホッとする。

都会では、人混みや立ち並ぶ高層ビル、いろいろな情報で“眼”と“耳”がひっきりなしに刺激される。

でもここには、それほどのものはない。

そうそう、近くの山に向かう途中、道端に『シカの飛び出し注意!!』の立て看板がいくつもあったっけ。

それもある意味、刺激的と言えなくもないけど・・・。

まぁ、それはともかくとして、ここではゆったりと呼吸ができる。

そこで、私なりに考えてみた。

「この街の魅力って、どんなところだろう?」

 

目に見える魅力と、肌で感じる魅力

 

――桐生は緑が多い。

――その中から古い、昔ながらの建物がいくつも顔をのぞかせている。

――和服が似合う、レトロで情緒のある街並みだ。

――そこに今風のアレンジが加わり、なかなか素敵だ。

――田舎過ぎないのも、ポイントかもしれない。

でも、それって見た目だけの魅力。

うーん、それだけじゃない。

もっと奥深くから出てくるもの……。

――そう、この街が持っている独特な味わい、“風情”を感じられるところが魅力的なんだと思う。

これは実際に来てもらい、肌で感じてもらう以外に伝える方法がない。

そういった「桐生らしさ」、「味わい」は、“場所の持つエネルギー”や“今までの歴史”そして、“そこに住んでいる人たち”によって創られる。

――それらが溶け合い、一緒になることで生まれるのだ。

 

桐生らしさを生かして・・・

 

でも、残念なことに、この街にはいまひとつ元気がない。

ここで生まれ育った若い人たちは、地元には働く所がないと、外に出て行ってしまう。

高齢化が進み、これからの街の在り方が心配だ。

『もったいないなぁ、こんなにも味のある街なのに・・・』

これが、私の正直な気持ちだ。

「桐生らしさ」が上手く生かされて、もっと活気が出てくれば、この街も変わっていくんじゃないだろうか・・・。

そんなふうに思っていたら、同じことを考えている人は多いようで、新しいワクワクがいろいろと生まれている。

織物産業に代わって、“新しいものづくり”や“観光”に力を入れ、活力を出そうとしている。

桐生の街で、映画やドラマの撮影が行われたり、伝統的なノコギリ屋根の工場を、現代風にアレンジして、お店として再生している。

“物づくりの伝統”を現代に受け継ごうと、ガラス作家や刺繍作家など、クリエイタ―の人たちが頑張っている。

「人がいない」「働く所がない」「昔のようにいかない」とネガティブになるのではなく、“伝統を生かした、桐生のいいところ”をベースに、新しいものを生み出そうというパワーが大きくなってきた。

どんなものも、“良いところ”と“悪いところ”があり、その両方が合わさって、ひとつになっている。

過去を振り返ってばかりではなく、今のありのままを認め、受け入れて進んでいく。

「古くて新しい街」「新しくて古い街」

――まだまだ、可能性は沢山ある。

――どう変わっていくのか?

「桐生」のこれからが楽しみだ。

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Posted on 2015-08-21
【8/27】<ままのWAファクトリー>桐生×東京 桐生のものづくりワークショップ開催!

【ママのアイディアで商品企画しませんか?】

!桐生×東京 桐生のものづくりワークショップ開催!

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暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか?
先日、世田谷のポラリスさんを講師に招き、ママたちが地元企業や商店街の問題解決や新提案をする!というワークショップ型体験会を開催させていただきました。

今回はいよいよ本格始動!という感じで、なんと、日本橋三越本店(東京)とテレビ会議でつなぎ、本格的な商品企画に挑戦します!

今回も″向こう側”でポラリスさんがリードしてくださり、一般参加者の方もいらっしゃいます!

ぜひ、桐生を愛する皆さんの知識とアイディアを活かせる、貴重な体験にご参加くださいませ~!

http://peatix.com/event/107195/

 

■日時

8/27(木)11:00~13:00

 

■会場

cocotomo(桐生市本町5-51 東武桐生ビル1階)

*駐車場は中央パーキングをご利用ください。

 

■定員

16名

 

■対象

ユーザー参加型のものづくりや、地方創生、地域活性化などに興味のある方。

 

■参加企業

櫟 KUNUGI

(上州座繰りという方法で、まゆから糸をつくり、手織りでスカーフや洋服を制作)

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■プログラム(予定)

11:00~10:20 オープニング(Polaris)

11:20~11:50 キッズバレイ、事業者よりプレゼンテーション

11:50~12:40 ワークショップ

12:40~13:00 クロージング、アンケート記入

 

■参加費

無料

 

■申し込み方法

「8/27商品企画参加希望」とタイトルに明記し、

①お名前(ふりがな) ②連絡先 ③当日お子さまと一緒に来られる場合はお子様の人数と年齢

を本文中に記載して、work@kids-valley.org までメールをお送りください。

 

■主催・ファシリテート

非営利型株式会社Polaris

http://polaris-npc.com/

 

■共催

NPO法人キッズバレイ

群馬県桐生市で若者・子育て世代の暮らしを支援するNPO法人。

桐生市と協働でコワーキング&コミュニティスペース「cocotomo」を運営。

Polarisと連携し、ユーザー参加型のものづくりに取り組む「商品開発室」を立ち上げ、地域活性化に取り組む。

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Posted on 2015-08-14
【アフタースクール】尾瀬の冒険!生き物博士になろう!

7月29日(水)から3日間、子どもたち5人と尾瀬へ冒険の旅に出かけてきました!

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尾瀬のガイド安類さん(あんちゃん)と合流し、鳩待峠からスタートです!

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「木道」を、3日分の荷物を自分で背負って歩きます。

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雪の重みで曲がった木や、クマの痕跡(クマが木の上で木の実を食べた後の枝をお尻にしいていた残骸)

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イワナ、山の鼻子さん(鼻の穴があるみたいな木。鼻水たれてる。)

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などなど、あんちゃんが自然の中の面白いものを沢山教えてくれて、子どもたちは興味津々!

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そんなこんなで、あっという間に山ノ鼻へ到着!お弁当を食べた後は、ちょっぴり自由時間。

尾瀬のおいしいお水で作ったかき氷を堪能したり、すでにお土産を買ってしまう子も!

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さあ、いよいよ尾瀬ヶ原へ出発です!

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日本で一番小さいトンボ、ハッチョウトンボを発見!

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池塘(湿原にある池沼)にはヒツジグサが咲いていました。午後にならないと咲かないお寝坊さんのお花です。

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東北地方で一番高い、燧ケ岳(ひうちがたけ)が水に映る、逆さ燧の池塘にて集合写真!

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みんな元気にがんばって歩いてますが、やっぱり疲れるよね。

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足も痛いし、重い荷物で肩もこる。

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それでも、みんな頑張って歩きます!キンコウカの黄色いお星様のようなお花が湿原を黄色く染めています。

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ノアザミの花はガクのところを触るとベタベタします。

空から来るチョウには蜜をあげるけど、下から来るアリには蜜をあげない作戦!

ノアザミ見つける度にに面白がって触っていたね!

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さてさて、竜宮を過ぎて、ここから福島県へ突入!群馬と福島の県境です。

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竜宮で飲んだラムネのビー玉に映して見る尾瀬もキレイだね!

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そんなこんなで2日間お世話になる、燧小屋に到着!

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夜はホタル観察。写真には写らなかったけど、ゲンジボタルを沢山みることができて子どもたちも嬉しそうでした。

ホタルを見に行く途中で、オコジョを見た子もいましたよ!

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7月30日(木)

2日目は三条の滝へ冒険に繰り出しました!

早朝雨が降っていて心配しましたが、出かけるときにはいいお天気!

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滝へ向かう道は、山道で階段があったり、岩場があったり、ぬかるみがあったり。

 

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でも子どもたちは、冒険みたいと楽しそう。むしろドンドン進んでいく子どもたちに、付いていくのが大変なくらいでした。

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頑張って歩いてたどり着いた三条の滝、気持ちよかったね!

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さあ、来た道を引き返しましょう。早く歩きたい先発隊と、ゆっくり歩く後発隊にわかれて出発。

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いっぱい歩いて、ちょっとお疲れ気味。もう少しなので頑張ろうね!

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湿原まで戻ってきて、もうあと一息で到着なのだけど、あとちょっとが辛いね。

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木道に横になっちゃった。

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それでもなんとかみんな無事に見晴までもどり、美味しいカレーライスを食べました!

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午後は山小屋でまったりしたり過ごしたり、

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荷物を運びに来たヘリコプターに夢中でした。

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いっぱい歩くとご飯もおいしいね。みんな良く食べていました。

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夜の尾瀬も良かったね。右の写真は子どもが撮ってくれました。みんな言い顔で撮れてるね!

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7月31日(金)

3日目、いよいよ最終日です。

早朝散歩は霧の中。燧ケ岳の下にある霧が幻想的でした。

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さあ、準備をしたら岐路につきます。尾瀬ヶ原を歩いて1日目に来た道を戻ります。

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道の途中でなにやら子どもたち発見しました!アカハライモリです。かわいいね~。

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至仏山が大きく見えてきたから、山ノ鼻までもうちょっとだよ。でももう疲れてしまったようです。

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食虫植物を観察してリフレッシュ。あと一息頑張ろう!

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無事に山ノ鼻に到着!

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研究見本園で記念撮影。山に向かって叫ぶ子どもたち。

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お昼は子どもたちの希望でカップヌードルに変更!山で食べるといつもより美味しいね。

 

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お昼を食べたら、いよいよラストスパート鳩待峠へ向かいます。

子どもたちは、自分が先にゴールしたいと登り道に関わらずズンズンと歩いていきます。

休憩もちょっとでいいから早く行こうと。子どもたちのパワーには驚かされました。

 

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3日間の冒険、喧嘩もありましたが、尾瀬の自然を満喫してみんなで楽しんでもらえたようです。

今度はみんなが家族を案内して尾瀬に連れて行ってあげてね。

今回の冒険が、身の回りの生き物や自然に目を向けるきっかけになってくれたらいいな。

 

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Posted on 2015-08-13
【アフタースクール】第2回 ポスターのコツを学まなぶ絵画教室

8月10日月曜日

Cocotomoオフィスで2回目の絵画教室が行われました。

前回の講座が人気で参加申込みが多かったため2回目を開催しました。

 

講師はアトリエキャストの西先生です。

高校の美術の先生でもあり、お子さんもいらっしゃるので良いところはほめて、優しく丁寧に教えてくださいました。

 

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2時間だったので完成できないお子さんも居たのですが先生に仕上げのためのアドバイスをもらい講座は終了しました。

みなさんお疲れ様でした。

 

 

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Posted on 2015-08-12
【ママライター講座作品④】「桐生八木節祭り」のしたたかな魅力/木村あやか

「桐生八木節祭り」のしたたかな魅力     木村 あやか

 

桐生に「八木節祭りが無かったら・・・想像したくもありません。

群馬県桐生市といえば、「ボートレース」とか「織物」のイメージでしょうが、生まれも育ちも桐生市の私にとって、「八木節祭り」こそが、この町の魅力の全てなのです。

 

老若男女問わず、夢中になって踊る

 

「桐生八木節祭り」は、桐生市では年に一度の一大イベントです。

市街の商店街を十字状にメイン通りとし、屋台が約2.5キロもの距離を連ねます。祭り期間は、その約2.5キロもの通りが歩行者天国となり、道路には間隔を開けて5台のやぐらが組まれます。

正午から開催され、日中には定番の神輿やお囃子が町を練り歩きます。また、名産の繭をかたどった、まゆ玉ころがしなるものや、織物を生かした仮装パレードも人気です。

夜になると、この祭りの目玉といえる「八木節おどり」が始まります。

各箇所のやぐらに八木節の演者が上がり、横笛を皮切りに軽快な演奏が始まります。すると、そのやぐらを囲んで大勢の人たちが八木節おどりに夢中になります。

年配から幼い子まで、まさに老若男女問わず、夢中になって踊るのです。踊りの輪に入れば、見知らぬ人であろうが、たちまち祭りの仲間に。

踊りを知らなくても、下手でも、踊っている人たちは誰もが笑顔。そこには年齢も性別も国籍もない一体感が生まれます。

盛り上がりの激しいやぐらでは、踊れているのか分からないほどの人が群がり、やぐらを囲む輪は何重なのかもわからない状態に。

最終日ともなると、踊り足りない人たちが、やぐら上の演者にアンコールの嵐。それに応える演者もまた粋なものです。

この桐生八木節祭りに対する市民の熱い思いは、桐生の魅力そのものです。

「この祭りなくして桐生は語れない」のではないかと私は思います。

 

年に一度、桐生を甦えらせる

 

お世辞にも活気があるとはいえない桐生の商店街。

以前は多くの商店が並び、活気ある商店街でしたが、現在はシャッターが下りたままの店が多く、町を歩く人もまばらです。

ところが、不思議なことに、祭りが近づくと、衰退した商店街は息を吹き返したかのように賑やかになります。

商店街に提灯や笹などの飾りが施され、道路の端に屋台が組まれ始めると、一気に町が色めき立ち、桐生の商店街に賑わいが甦ります。「この祭りがある以上、桐生は大丈夫だ」と思えるほどです。

“蛙の子は蛙”というように、子供たちも皆この祭りが大好きです。

八木節おどりは、市内の大抵の小学校で教わるので、小さな子供たちも踊れる子が多い。自分の子供が八木節を踊る姿を初めて見たとき、何とも嬉しい気持ちになりました。親子代々、この祭りが伝承されていくことに老若男女問わず、“夢中になって踊る喜び”を感じました。

この祭りは桐生の魅力であり、桐生を魅了してくれる祭りです。年に一度、桐生を甦えらせる、不思議な力があります。日本各地の有名な祭りには劣ってしまうのでしょうが、私たち桐生市民には、この八木節祭りが一番の魅力に思います。

地元の魅力を聞かれて、まず祭りを思いついた自分を「まだ子供なのだ」と思いました。

しかしその根底を考えると、八木節の伝承、人々の触れ合いを嬉しく思い、地元の活気に喜びを感じる気持ちがあります。そう思うと、あながち子供じみた考えではないのでしょうか。

ただ、地元の魅力として、桐生の魅力を全て詰め込んだ「桐生八木節祭り」を選んだ私は、少ししたたかなのかも知れません。

それとも、「桐生八木節祭り」そのものがしたたかなのでしょうか。

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Posted on 2015-08-06
【アフタースクール】書道教室

8月4日火曜日 Cocotomoオフイスで宿題もばっちり「書道教室」を開催しました。

講師は3人のお子さんのママでもあり師範の資格を持っている今泉先生です。

満員御礼10名の方の参加です。

 

 

先生にお手本を用意して頂き書道開始です!

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筆の使い方を学んでいます。

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上手な作品を1枚選んで頂き学年・名前を書いて完成です!!

宿題がまた1つ終わりましたね。お疲れでした。

 

 

 

 

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Posted on 2015-08-05
【アフタースクール】記者クラブ 桐生ブランドを取材しよう!

7月30日木曜日

Cocotomo で桐生タイムスの記者である高橋先生と元・新聞記者の坪田先生をお招きして「記者クラブ 桐生ブランドを取材しよう!」を開催しました。

 

まずはじめに高橋先生に自分だけの名刺を作成していただき「名刺交換」のやり方

取材の基礎&注意点などをレクチャーいただきました。

 

 

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さあ、実際に取材開始です。

 

株式会社笠盛さん

ノコギリ屋根の刺繍工場。刺繍技術を使い主にアクセサリーを製作して百貨店や海外で販売しているそうです。

 

はじめての名刺交換。

その後は工場内を見学させていただきました。 みなさん真剣にメモしています。

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毎月月末に工場でも販売しているそうです。

素敵なシルクのネックレス♪

入口には賞状がたくさん飾ってありました。

 

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2社目は株式会社松井ニット技研さんです。

ニットマフラーを主に全国の百貨店や海外へ販売しているそうです。

大阪が織物製造の本場でしたが機械化がすすみ現在大阪にはもう1件もないそうです。

 

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今でも機械では出せない細かい模様にこだわり高品質な商品を作り続けています。

 

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桐生で作られているこだわりの製品が世界の国々の方の手に渡っているなんてすばらしいです。

 

さあ、午後は新聞作りのための原稿書きです。

日本各地で引っ張りだこの坪田先生を、横浜からお招きし、少人数でみっちり教えていただきます。

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みなさん、真剣に執筆中。

 

 

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作文や読書感想文を書くのにも役立ちそうですね!

書いた文章は、添削⇒修正を経て、「桐生タイムス8/22号に」に載る予定。

頑張れ、未来の記者達‼︎

 

続いて、「桐生タイムス」さんの見学に行ってきました。

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本社にご挨拶したあとは、「新聞制作センター」に移動。

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今までに、見学者はたくさん来ているそうですが、輪転機が回っているのを見られる機会は、貴重とのこと!

ジュニア記者さん達、ラッキー♪

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できたてほやほやの新聞も見せてもらいました。

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すごい速さで、次々にでてくる「本日の桐生タイムス」

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1番目の読者かな!?

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画像は、3色(赤・青・緑)の細か~い点でできてるそうで、ルーペで確認させてもらいました。

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原版は薄い金属でできています。

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さー、今度は赤だけで印刷してみよう!

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わぁ!できあがりの色が全然違いますね。

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編集部なども見せて頂き、1つの新聞ができるまでを学びました。

最後にはサプライズプレゼント!

自分たちの生まれた年・生まれた日の新聞を読ませて頂きました。

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朝早くからお疲れ様でした。

記者のお仕事を体感できたかな?

自分たちの書いた記事が載るのが楽しみですね♪

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