2016-09

Posted on 2016-09-13
【募集中】9/21(水)「親子Deラフターヨガ」

笑いながらヨガをする「ラフターヨガ」を楽しんでみませんか?
日頃、接する機会が少ない高齢者の方々と一緒に行います。
お子様の健やかな発達にもたくさんの方との触れ合いは不可欠です。
講座終了時にはみなさん笑顔で気分爽快になる講座です。
ママお一人での参加も大歓迎です♪

 

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日時:9/21(水) 14:00-15:30
場所:北公民館会議室(桐生市東久方町3丁目3番26号)
講師:桐生ラフターヨガ&ヨガインストラクター
対象:0-3歳児のお子様とママ・ママのみの参加もOK
定員:10組(先着順)
参加費:無料

*小さな赤ちゃんを寝かしておいてママだけ行うことも可能です

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お申込み方法
件名「ラフターヨガ参加希望」
本文に①氏名②電話番号③お子様の人数と月齢
を明記し下記アドレスにメールをお送りください。
メール:mamanowa@kids-valley.org
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主催・運営:地域包括支援センター山育会&NPO法人キッズバレイ
~お問い合わせ~
NPO法人キッズバレイ
電話:0277-46-7486  担当:園田

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Posted on 2016-09-12
【募集中】10/15(土)デハ101で行く鉄道のお仕事体験

上毛電鉄のデハ101を貸し切ってパパと一緒に小旅行に出かけましょう!お昼はデハ101の電車の中で食べます。デハ101は、今走る電車としては、日本で最古の車両と言われている貴重な電車です。

お弁当持参または「車庫弁」(要:事前予約)の購入も可能です。

 

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~内容~

西桐生駅で出発式を行い、貸切のデハ101に乗り込みます

その後、上毛電鉄で大胡駅まで移動。大胡駅では登録有形文化財の「大胡電車庫」を見学します。鉄道の保安員さんと一緒に、実際の車両を使用して、色々な検査体験・線路(ポイント)の仕組みなど体験できます!

また「軌道自転車」の体験乗車・鉄道シュミレーター(200円別途)などもあり。もちろん撮影会も!!
昼食は、本物の電車の中で食べます。

帰りは現地解散となりますので、そのままどこかへ遊びに行くもよし、街中を散策するもよし、自由に帰宅してください。

【日程】10月15日(土)
【集合】西桐生駅 10:00出発式
【解散】大胡駅 14:00(予定)
【定員】親子30組(お父さんとお子さん(年少~小6年)でご参加ください)
※大人だけ、子どもだけでの参加はご遠慮いただいております。
【参加費】大人1000円、子ども500円(小学生以下
【持ち物】飲み物、ハンカチ、筆記用具、昼食
※昼食は上電の「車庫弁」を注文することもできます。1個1000円です。現地で参加費と一緒に集金します。

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★申込方法★
以下を記入して、メールでお申込みください。
メールアドレス:sanka@kids-valley.org
①参加者氏名(全員分)
②年齢(全員分)
③連絡先電話番号
④昼食「車庫弁」注文の有無
(注文の場合は参加費の他に1個1000円を当日徴収します)
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※先着順での受付となります
※メールでドメイン設定をされている場合は、sanka@kids-valley.orgからのメールを受け取れるようにしてください
※申込はメールのみで受付ます。受付順に1週間以内を目途に返信します。1週間経過しても返信がない場合にはご連絡ください。

 

主催:キッズバレイ パパのBAチーム

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Posted on 2016-09-08
【アフタースクール】 トマトの収穫・うどんづくり教室

8/27(土) 農業と食育学校第5回「トマトの収穫・うどんづくり教室」を開催しました。

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待ちに待ったトマトの収穫日でしたが、あいにくの雨のため授業を室内に変更…。
しかし、農家の遠藤先生がトマトの他にインゲンとナス、キュウリを持ってきてくれました!!

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気を取り直して、室内での「収穫」を行いました^^

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うどんづくりでは、市内でうどん店を経営する清水利信さんが
おいしいうどんの作り方を教えてくださりました。
まずは清水先生が「ミキシング」のお手本を披露。
みんなで収穫し脱穀して作った小麦粉と、食塩水を混ぜながらこねます。
コツは水をちょっとずつ入れながら、手早く指だけでサッと混ぜること。
そうすることで、ダマができにくくなり、まとまりのある生地が作れるそうです。

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清水先生の慣れた手つきに、みんなは釘付けです。
しかし、揺れているボウルの抑えようと1人の男の子が清水先生をサポート!
えらい!!

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見本を見て、さっそくそれぞれで生地作りスタート!
「もっと水を入れた方がいいのかな?」、「もっと空気を入れながらこねないと!」
各テーブルで、こどもと保護者が相談し合いながら、生地作りに夢中です。
苦戦していましたが、みんなの頑張りと清水先生のアドバイスのお陰で、
無事に全員が生地を作れました!

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次の作業はコシを出すための「足ふみ」作業です。
実はこの作業をより楽しんでもらうために、ひもかわの歌「フミフミ」という曲があるそうです…!
そのタイトルのとおり、歌いだしが「ふみふみふみ~♪」ではじまるので、
リズムよく、生地を踏めます。
みなさんも足ふみの作業のときに歌ってみてください!

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ふみふみした生地をねかしている間、先生が用意しておいてくれた生地で「のばし」の作業を体験。
麺棒で生地を伸ばすのですが、こどもたちがひとりずつ挑戦しました。
清水先生の手を借りながらも、道具をつかっての作業は楽しそうでした!
気分はうどん職人かな!?

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最後は「玉づくり」。空気を抜いて生地をまるめて終了です!
後は家で、伸ばして、麺の太さに切って茹で食べてね。
自分で作った生地がどんな味がするか楽しみだね!!

ちなみに、うどん作りに最適なのは中力粉ですが、今回育てた小麦は強力粉でした。
少し固めのうどんになったと思いますが、自分たちで作ったうどんはきっと格別ですよね。
清水先生のご好意で、しみずや特性中力粉ブレンドのうどん玉もいただいちゃいました。

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普段は当たり前のように、食べ物が食卓に出てきますが、
こどもたちは、今回の教室で食べ物ができるまでの過程や、
作るまでの苦労ややりがいを感じることができたと思います!
みなさん、おつかれさまでした!遠藤先生、清水先生ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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Posted on 2016-09-07
【参加者募集中】ままのWAきりゅう勉強会 LINE@

【参加者募集中】

ままのWAきりゅう 勉強会vol.7

『LINE@でファンを増やそう』

LINE@は、LINEのホーム機能を活用し、

あなたのビジネスやブランドの旬な「いま」を

お客様と共有できます。

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当日、参加者様にはLINE@の開設を事例をもとに、
ご一緒に練習していただきます。
まずは開設方法やメリットを学び、
ご自身のビジネスに活かせるよう、
基礎からしっかり習得できますので、ご安心ください!
皆様のご参加をお待ちしています♪

※終了後、ビジネス女性ラウンジも開いておりますので、
あわせてお申込くださいませ。
*******************
■講 師  carine carving yayo先生
■開催日時 2016年10月12日(水)10:00~13:00
■開催場所 桐生市本町5-51 ココトモ
■参加費  700円(駐車券込)
■定 員  8名
■お問い合わせ・申し込み
work@kids-valley.org 担当 小野
LINE@勉強会参加希望と明記し、氏名・電話番号・お子様連れの場合は人数と月齢を記入してください。

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Posted on 2016-09-05
【起業支援】群馬ベンチャーサミット予行プレゼンを行いました。

9月3日(土)に行われる群馬ベンチャーサミットの予行プレゼンをココトモにて実施しました。

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登壇予定の、東毛地区代表企業が本番さながらのプレゼンを行い、様々な分野のオブザーバーからもFBを受けました。

独創的なアイデアに対して、もっとこのようにプレゼンしないと良さが伝わらないのではないか等、厳しい意見が飛び交いました。

当日は本日の予行プレゼンを活かし、更にパワーアップした状態で臨まれる事が予想されます。桐生発の企業が活躍する様子をこの目で見に行きましょう。

当日のイベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/647081882110601/

9月1日の桐生タイムスにも当日の様子を掲載していただきました。

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Posted on 2016-09-05
【起業支援】第4回群馬ベンチャーサミットが行われました。

【起業支援】
9月3日(土)に行われた群馬ベンチャーサミットで、桐生地区から2社の企業が賞を獲得しました。
全4社の受賞に対し、半数が桐生勢となります。
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★準グランプリ:「夢の高級素材 プラズマチタン羽毛/使い古しの羽毛が新品以上にリフレッシュ」(株)シルクウェーブ産業(桐生)
★FM群馬チャレンジ・ザ・ドリーム賞:「「ネコ×ぐんま×IoT」で世界を変える」bit capsule(桐生)
 
予行プレゼンの成果が現れたのか、予行プレゼン参加者からの受賞者が出ました!予行練習よりもプレゼンがグレードアップしていました。桐生から世界へ。これからの展開が楽しみです。
9月5日の桐生タイムスにも掲載いただきました。
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Posted on 2016-09-05
【インターン生のほのぼの日記】 8/22 -8日目-

インターンを初めて8日が経ちました。
少しずつですが、桐生でどんなまちづくりが行われているか、わかってきました。
桐生では多くの人がまちづくりに関わっています。
今週は、そのような活動をしている何人かの方と、お話を伺える機会をいただいたので、
どんな話ができるかとても楽しみです。

今回は商店街でテナント経営をしている方にヒアリング調査を行いました。
主な内容は、
「商店街は昔に比べてどんな変化があったか?」「キッズバレイのことをどれくらい知っているか?」です。
商店街の変化については、自分が高校生に比べて新しいテナントが増えたので、
「その変化に対して商店街の方がどう考えているのだろうか?」
と疑問を抱いたことから生まれた質問です。
キッズバレイについては、スタッフの方から、
「商店街の人にココトモ(キッズバレイが運営しているワーキングスペース)の
使い方がわからないという話を聞くので実態を調べて欲しい。」と
要望をいただいたので実際に質問してみました。

商店街の変化については、
「昔に比べてテナントが撤退し、活気がなくなった。」という意見が多く見受けられました。
原因は、経営を行う後継者不足や商店街の利用者が減り、
収益が上がらないため閉店や移転したからです。
一方で、「ここ何年かで若い人が経営しているテナントが増えている。」と言う意見も聞けました。
商店街にテナントが増えるのは良いことですが、そこを経営している方は桐生と全く関係のない方や、
既存するテナントの後継者だったが、経営が安定しない姿を見て、
独立し、起業をするケースが多いとヒアリングを通してわかりました。

キッズバレイについては、ココトモが立地している中央商店街では、
事業内容やココトモについて理解が多い方が見受けられました。
理由は、キッズバレイの代表理事の星野さんが
この商店街組合の理事を務めているため、理事同士の情報共有や連携が取れているからです。
しかし、他の商店街ではキッズバレイの事業内容やココトモの使用について
あまり知らない方が多く見受けられました。
原因は、同じ商店街に属さないため、お互いを知る機会がないからです。
また、互いの事業内容や目的が違うため、
キッズバレイとビジネスについて話すことがないと言う意見もありました。

キッズバレイの目的は、「若い世代の子育て支援による地域経済の活性化」ですが、
商店街に所属する経営者のおおまかな目的は、「商売によって利益を得る」ことです。
そのため、キッズバレイ全体の運営拠点にしているココトモに行く機会もあまりないとわかりました。
このことから、キッズバレイの認知度が他の商店街で低いのは、
「ビジネスでの関係性の薄さ」と考えられます。

今回のヒアリング調査で商店街の変化と、キッズバレイの商店街における認知度の実態がわかりました。
この二つに共通して言えることは、「どのような関係を築けるか話し合う必要がある」と考えます。
具体的なことは言えませんが、お互いに得意不得意があるとすれば、
そこを糸口にして、新たなビジネスを発見できると考えます。
そのビジネスが成功すればお互いの利益につながり、良い関係づくりになるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Posted on 2016-09-04
【インターン生によるほのぼの活動日記】 8/21 -7日目-

インターン期間中は、実家から上毛電鉄を利用して仕事場へ向かいますが、
今日は母校である桐生第一高校のオープンスクールがあるらしく、多くの中学生が乗っていました。
5年前の中学3年生の時に、同じくオープンスクールに参加したことを思い出します。
まさか桐生でインターンをするとは、考えてもいなかったのですが、
あの頃に比べていくらか成長したことを証明するためにも頑張ります。

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3日目のブログ投稿でもいいましたが、今回はキッズバレイの法人会員である、
トライプラス桐生校様にて親子セミナー「勉強する意味」を開きました。
このセミナーには以下のメンバーが登壇しました。

・東洋大学生 新井悠利(自分)
・キッズバレイ運営事務局 矢野健太氏
・エフエム桐生アナウンサー 内村綾香氏

セミナーには中学生とその保護者を合わせて、約20名が参加しました。
登壇した3人が各自の経歴などを紹介した後、トーク形式でパネルディスカッションを開き、
最後に質疑応答をえて、終了しました。

人前でトークセッションをすることは、
初めての経験で反省すべき点が多くありました。
うまく大学生の魅力を伝えることができなく、悔しかったです。
しかし、自分の改善点を知る良い経験になったので、今後に生かしたいです。
また、社会人である2人の学生生活に対する考えは、
現役大学生の自分にも、とても参考になりました。

トークセッションのなかで全体的に印象的に残ったのは、
「勉強する意味は自分で見つけることが一番良いということ」です。
他の二人のお話を聞くと、「目標を達成するために」や、
「自分自身が学ぶ意欲を持てるものを見つけたから」と、
勉強するきっかけがあったとわかりました。
さらにいうと、お二人のきっかけには共通点があります。
それは、「このままでいいのか?」と自問自答したことです。
自分の社会的な立ち位置や経歴、スキルを客観的に視て、
将来に対して危機感を抱いたと考えます。
なにをするべきか、どんなことに興味があるかなどを考えて、
実際に行動(勉強)し、今のおふたりがいるのではないのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Posted on 2016-09-03
【アフタースクール】 かけっこ特訓教室

8/12(金).18(木)に、

夏のスペシャル大特訓!!【かけっこ特訓教室】を開催しました。

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猛暑が心配されましたが、両日とも曇りで、

参加したこどもたちは、良いコンディションの中、走ることが出来ました。

先生は、Coco-Loリハビリジムの西目直樹先生です。

西目先生は手作りの道具を使うなどして、熱心に教えてくださりました。

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1日目は、慣れないトレーニングをしたので、動きがぎこちない子が多く、

先生が見せる動きの通りに自分ができなくて、悔しい顔をする子も…。

しかし、2日目は先生からのアドバイスやトレーニングを重ねた結果、

動きに慣れてきた子が増え、

トレーニングを楽しんでいる顔を見ることが出来ました!!

走っている姿も、1回目に比べて2回目はだいぶかっこよくなりました。

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今回の教室で、こどもたちは「速く走るためのトレーニングの難しさ」を

知ることができたと思います。

同時に、「難しいトレーニングができた」という達成感や喜びを感じることが

できたのではないのでしょうか。

参加した子たちには、

これからも臆することなく、難しいことに挑戦して欲しいです。

西目先生、ご指導ありがとうございました。

 

余談ですが、

元陸上部の大学生ボランティアが、こどもたちに混ざって参加しました。

練習の最後には、こどもたちVS大学生ボランティアでかけっこをしました!

なかには、「(大学生)絶対勝ってやる!」と宣言する子もいて、

練習により一層、熱心に取り組んでいました。

結果は、

1日目→大学生の勝ち!

2日目→小学生の勝ち! (大学生はスタートで転んでしまいました…。)

運も実力のうちですが、

皆さんも、スタートをするときは気をつけてくださいね笑

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Posted on 2016-09-03
【インターン生のほのぼの活動日記】 8/19 -6日目-

インターン初日にお邪魔した、学童クラブの子たちに再び会う機会がありました。
半日だけしか遊んであげられなかったのですが、自分のことを覚えていてくれてました。
「ゆーりだぁ!」と言ってくれた時は、とても嬉しかったです。
また、学童クラブにお邪魔したくなりました。

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今回は桐生市の本町にある、伝建まちなか交流館にお邪魔させてもらいました。
ここは桐生市総合政策部重伝建(重要伝統建築物地区、以下、重伝物に省略)
まちづくり課が管理している施設です。
桐生にある歴史的な建造物の歴史的背景の紹介や、そのような建築物の修繕相談などの、
伝統建築物に関する全般的なことを受け持っています。
今回は重要伝統建築物地区(以下、重伝物に省略)の現状についてお話を伺うことができました。
桐生の歴史は古く、今から400年前には天満宮を起点に桐生新町ができていたそうです。
現在もノコギリ屋根工場など歴史的な建造物が、多くみられます。
これらの建造物は全国的に注目度が高く、
桐生市では「桐生市新町伝統的建築物群保全地区」に認定され、
群馬県では、世界的に有名な織物産地の桐生を支えた建築物として
「ぐんま絹遺産」に認定されています。
さらに文化庁からは、日本の伝統や文化を語るストーリー「日本遺産」に認定された、
「かかあ天下-ぐんまの絹物語―」を物語るひとつの建築物として、
桐生に所在する歴史的建造物が選ばれています。

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重伝物は、一度、市の道路拡幅工事計画で撤去される予定でしたが、
桐生の歴史的建築物を守ろうと多くの人が働きかけた結果、
計画は中止になり、貴重な遺産を失うことはありませんでした。
これらの人たちの訴えがなかったら、国、県、市から貴重な遺産として、
認められることはなかったでしょう。
重伝建をはじめ、桐生では多くのまちづくりが行われています。
例えば、既存している資源を活用している動きがあります。
また、新しいものを取り寄せる動きもありますが、
地域の資源を活用するためのツールとして、地域にまだ取り入れたいない、
目新しいものを利用すること
も一つの考えです。
新しいものを取り入れることで、地域の人々の関心を引くことができると考えます。

 

 

 

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