2016-09

Posted on 2016-09-02
【募集中】<ままのWAファクトリー>メンバー大募集!

【新チーム発足!ファクトリーメンバー大募集】

 “子育て”も、“ワタシ”も、ガマンしない!

ママだからこそ、楽しめる!

そんな「仕事」や「働き方」を、地域で一緒につくっていきませんか?

ままのWAファクトリーは、子育て・暮らしを楽しみながら、

ここちよく働くためのコミュニティです。

現在、約100名のメンバーが、それぞれの得意なこと、やりたいことの

チームに属してお仕事をはじめています。

ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

※男性のご参加もお待ちしております!

 factory team

 

【9月のイベント案内】

 

~~~ ままのWAファクトリー ~~~

【ファクトリー交流会】

既にお仕事されている方、これから始めたい方、お仕事に対する不安や悩みを共有しませんか?
スタッフ&メンバー間の交流を深め、お互いに刺激を受け合いましょう!
  • 日時 :9月8日(木) 11:30~13:30
  • 場所 :五味八珍
  • 参加費:ランチ代(実費) ※親子丼が有名です

 

~~~ 編集・ライティングチーム ~~~

zaitaku

【在宅就労説明会】

在宅でできるライターのお仕事!
★子育て経験や趣味・特技を活かしたママ向け記事の執筆
★地域のおすすめ情報を発信するおやここレポーター
★結婚、妊娠・出産、子育てに関するコラム執筆
★日本最大級のクラウドソーシングサービス「Lancers(ランサーズ)」を
利用したWebライティングなど、
さまざまなライティングのお仕事説明会です。
  • 日程: 9月20日(火)、10月25日(火) ※各回とも同じ内容です
  • 時間: 10:00~11:00
  • 参加費: 無料
 ————————————————–

【ライティング企画会議】

文章の構造について学び、実際に書いてみたいテーマを考えるワークを行います。
具体的なライティングルール・入稿ルールについても説明し、
すぐにお仕事にむすびつきます。
まずはトライアルから始めてください。
  • 日程: 9月20日(火)、10月25日(火) ※各回とも同じ内容です
  • 時間: 11:00~12:00
  • 参加費: 無料

~~~ マルチメディアチーム ~~~

動画つくり

【スマホでできる動画つくり講座】

スマホで動画を作りませんか?
「暮らしをちょっとラクにする」ママ向け動画を募集しています。
料理・掃除・裁縫・ガーデニング・ものづくりなど、日々の暮らしの中でやっていることを撮影して、編集するだけ。
https://www.facebook.com/mamastar.select/videos

まずは、トライアルからはじめてください。

  • 日程: 9月15日(木)
  • 時間: 10:00~15:00
  • 参加費: 3000円

~~~ 縫製チーム ~~~

【インテリア雑貨制作】

ご自宅またはcocotomoでインテリア雑貨をつくりませんか?
エントリー後、トライアルからはじめてください。
~9/6(火)午前中まで、cocotomoにて作品見本がご覧いただけます。

————————————————–
 会場はいずれも「cocotomo(桐生市本町5-51)」です。
参加希望プログラムをタイトルに明記し、
①お名前(ふりがな) ②連絡先 ③当日お子さまと一緒に来られる場合はお子様の人数と年齢
を本文中に記載して、work@kids-valley.org までメールをお送りください。
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Posted on 2016-09-02
【インターン生のほのぼの活動日記】 8/18 -5日目-

キッズバレイでボランティアをしている中学生と、初めてお話しをしました。 キッズバレイには大学生など、 10代後半から20代前後でボランティアに参加している人が複数人いるそうです。 「きりゅうアフタースクール」には多くのこどもが参加していますが、 「その子たちも成長して、ボランティアとしてキッズバレイの活動を 手伝ってくれる日が来るかもしれない」と考えると、 参加している子どもたちが、どんな成長をするのか気になります。 image 今回は、桐生市での市民活動支援を行っている 桐生市民活動推進センター「ゆい」のセンター運営委員長 角田 亘さんに 桐生のまちづくりについてお話を伺いました。 そのお話のなかで心構えを教えてくださり、とても参考になりました。   角田さんによると、まちづくりに必要な心構えの一つとして、 「自分たちの町に自信をもつこと」と教えてくださりました。 桐生市は日本を代表する絹織物の産地と知られており、 その歴史は奈良時代までさかのぼります。 その歴史を物語るように市内には多くの歴史的建築物があります。 また、絹織物によって育まれた技術力によって、自動車部品産業などで いくつもの優良企業が生まれました。 日本には自治体(市、町、村)が1718団体あります。 (平成26年4月時点、総務省調査) 全国の自治体がまちづくりを行っているなかで、 他の自治体よりも多くの補助金や支援金を得るためには、 将来性のあるまちづくりを生み出す必要があります。 そのためにも、自分の地域の魅力を再確認し、 それを自信に変えていくことは重要とおっしゃっていました。   冒頭でお話しした学生のことと、角田さんの話を聞いたことで、 まちづくりが継続的に発展するには、 地域の魅力を多くの人に発信することが、重要であると考えました。 そのためには後継者や担い手が必要です。 後継者を育てるには、桐生の魅力を多くの人に知ってもらい、 興味を持ってくれる人を増やすのが一つの手です。 キッズバレイのボランティアがその一例と考えます。                    

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Posted on 2016-09-01
【インターン生のほのぼの活動日記】 8/16 -4日目-

今回で4日目、暑い日々が続きますね…。 インターン期間中は外での移動は自転車を使用していますが、 市街地を通ると、僕が高校生の頃(2年前)に比べて 新しいお店が増えていることに気づきました。 桐生にだんだんと活気が満ち溢れる将来を想像しました。 その将来が実現するように、 自分も貢献できるように頑張りたいです。   今回はキッズバレイのスタッフの方に、 毎回の活動を書いている、 このレポートの書き方のアドバイスや修正をしていただきました。 文章の組み立て方やレイアウトなどの、 基礎的な知識を教えていただいたので、 読みやすいブログにしたいです。 image 桐生市内の企業と市内で生活をする住民の方の関係を知るために、 桐生市立図書館に行きました。 図書館には、企業の方が市に寄贈した本があり、 それらの本は企業の仕事に対する理解を深めてもらうために、 企業の仕事関連の専門書を寄贈することがあります。 また子供がもっと本を読んでもらうために、 子供向けの本を贈るなど、 テーマをもって選び抜かれた本を寄贈していることが分りました。 企業と住民は普段の生活のなかでは、直接的な関係はあまりなく、 市民のために本を寄贈することは、 住民に企業のことを知ってもらう、 理解してもらうための「きっかけ」となると考えます。 image また、近年の図書館は年々と予算が絞られてしまい、 新しく本を購入する冊数が限られているのが現状です。 企業は図書館に対する支援と同時に、利用者の住民の方が 様々な本を読む機会を増やすための支援も行っています。   僕はこどもの頃は本の虫だったので、 図書館は僕にとっての宝物庫です。 あまり本を買う余裕がない年齢だったので、 無料で本を借りて読めるここは、とても幸せでした。 近年は、若者の読者率があがっているそうです。 (全国の小中高等学校の読書状況http://www.j-sla.or.jp/material/research/54-1.html 全国学校図書館協議会HPより) 寄贈図書によって、多くのこどもたちが知識をつけるためにも、 団体、行政、住民がつながることは継続してほしいです。                

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