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【アフタースクール】親子で簡単!味噌作り教室を開催しました!


8月26日㈯に「親子で簡単!味噌作り教室」を開催しました!
講師は、インナービューティー美腸マイスターの資格をお持ちの佐藤広美先生です。

『美腸』‼
とても気になるキーワードです。
味噌作りとどう関係があるのか…

その答えは、教室スタート後、先生のお話で明らかに!
さとう先生手作りの人体の臓器を模したエプロンを使って、腸のお話。

 

「腸を広げるとその表面積はテニスコート1面分もの表面積があります。その腸内に、幸せ物質が90%もあるのです。私たちが食べたものは全て腸を通りますから、体に良い発酵食品を食べることで、腸が元気に!笑顔で過ごせます!」

腸の長さにも驚きですが、腸で幸せを感じとっているとは!意外でしたね。
そして、味噌作りの工程説明ののち、いよいよ味噌作り開始です。

前日に、さとう先生が下茹でしてくださり柔らかくなった大豆を、
ジップつきのビニール袋に入った状態で、手でつぶしていきます。
子供でも簡単につぶせますが、量が多いので親子で力を合わせてひたすらつぶします。

一粒一粒丁寧につぶしている親子もいれば、
握りこぶしのパンチングでつぶす男の子など。
(勢いが強くて袋が破けてしまう親子も!?)
みんなそれぞれ楽しそう♪

十分に大豆がつぶれたら、塩と糀(こうじ)を殺菌したボウルに入れ、
その中に先程つぶした大豆を袋から出して入れ、こねるようにさらによく混ぜていきます。

「おいしくな~れ♪ おいしくな~れ♪」
と、大豆、糀、塩をよーく混ぜ合わせていきます。

この時、まだつぶされていない状態の大豆が残っている場合も。
それを『ラッキービーンズ』と呼ぶのだそうです!

完成した味噌を料理に使った時に、
偶然この大豆のままの状態がでてきたら、ラッキー!ということで。
あえて、ラッキービーンズを多めに残す親子もいたりと、
完成するお味噌が、それぞれに違ってできあがるというのも、手作りならではですね!

実際の工程は簡単ですが、こねる加減によって出来ばえが変わってくることを思うと、
気持ちを込めて一生懸命にこねる親子の姿が印象的でした。

こねの作業が終わると、いよいよ保存容器へ移していきます。
消毒したタッパー容器に移す際、なるべく空気が入らないよう気を付けながら。

この作業が皆さん一番慎重にとりかかっていましたね。

移し終わったら、蓋をする前にラップで密閉、
その周りの隙間も塩で埋め尽くし、
最後にもう一度消毒液でタッパーのふちを拭いて蓋を閉めます。

これで完成!!
……ではありません。

お味噌は発酵食品ですから、これからおよそ3か月…
日の当たらないところで、ゆっくりじっくり寝かせることで、美味しいお味噌になっていきます。

3か月後のお味噌がどうなるのか…
さとう先生が実際のものを見せてくださいました!

蓋を開けると…
お味噌の上に白カビが!!
『カビ』と聞いて、ビックリする子もいましたが、ご安心ください。

この状態が正常に発酵している証だそうです。
しかも白カビは食べても大丈夫!?
ですが、先生いわく「あまりおいしくないので、取り除いてもいいです。」と。

ますます3か月後の出来上がりが楽しみになったところで、
最後にさとう先生との写真撮影!
さらに!
体に良い『ま・ご・わ・や・さ・し・い』の食材が入った
『特製みそまる』がさとう先生から、サプライズ!プレゼント!!
みんな大満足の表情で今回の味噌作り教室は終了!!

さとう先生、下準備から本当にお世話になりました。
親子で楽しい!お味噌作りが出来ました!!
ありがとうございました。

今度は『特製みそまる』の作り方も教えて頂きたいですね!!

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Posted on 2017-09-12 | Posted in AFTER_SCHOOL, AFTER_SCHOOL, EVENT, REPORT | No Comments »

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