AFTER_SCHOOL, REPORT

【アフタースクール】「森の学校・木の実を探して食べよう」開催しました


10/6(土)に相生町の市民広場にて、「森の学校・木の実を探して食べよう」を開催しました。

当日は熱中症が心配になるくらいのいいお天気。
タープを設営し、火おこしをして参加者を待ちます。

「森の学校」を担当してくださるのは、NPO法人チャウス自然体験学校の加藤先生ときたまり先生です。
今日もよろしくお願いします!

 

あいさつがすんだら、まずはアイスブレイク。
初めて顔を合わせる子がほとんどなので、心と身体の緊張をほぐしてからプログラムを始めます。

雰囲気が和んだところで木の実探しのスタートです!!

 

 

この前の台風の影響で、広場の地面には木の実がたくさん!
倒木もちらほらと…。
自然のエネルギーって凄いですね。それを目の当たりにして驚いてしまいました。

市民広場はクヌギがいっぱい。
カタチはコロンとしてかわいいけど、食べるにはちょっと…。

というのも、ドングリって種類によってエグミや味が異なるんです。
おいしさでいったら、「マテバシイ」「スダジイ」がツートップ。

ここにはない種類です。

なので、クヌギはクラフト制作用にとっておき、事前に準備しておいた「マテバシイ」をお菓子づくりに使うことにしました。
うれしいことに栗の木が近くにあったので、みんなで真剣に採取。

おいしいこと間違いナシだもんね!これはお菓子づくりに使わなきゃ。

クルミの木がね、そこにあるのよ。でも、伐採作業をしていて近寄れない!

くぅー、残念!!
これも事前に拾っておいたものを使いましょう。

 

次はみんなのお待ちかね、スコーンづくりに取りかかります。
まずは木の実をそのまま味わうことにしました。
ドングリを食べるなんてめったにないからね。お味はいかが?

みんなのビミョーな反応!
まあ、原始人の気持ちになったと思ってね。
体験することが大切です(笑)
ホットケーキミックスにそれぞれの木の実を入れて混ぜ、ダッチオーブンで焼いていきます。

焼き上がるまで、先ほど拾ったドングリを使って「トトロ」を作り待つことにしました。
ポスカを使い、お腹と目を白くぬりぬり。それぞれに個性的な作品の完成です!

  

 

クラフトづくりを楽しんでいると、オーブンのほうからいい香りが…

こんがりと、おいしそうなスコーンが焼けましたー。

 

さあ、試食タイムです!
「栗のスコーンがいちばん!」「ドングリもおいしいよ!!」と秋の実りを堪能しました。

小さいけれど、その中に大きなパワーがぎゅっとつまった木の実たち。
身近にあるけど、食べることはほとんどないと思います。

これをきっかけに、よかったら今度、おうちの人と挑戦してみてね!

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Posted on 2018-10-10 | Posted in AFTER_SCHOOL, REPORT | No Comments »

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