AFTER_SCHOOL, REPORT

【アフタースクール】「バームクーヘンをつくろう!」を開催しました!


10月13日、黒保根村にあります、『キャンプ冒険仲間』を会場に、
13時半よりイベントスタートしました!
はじめに、スタッフ2名の紹介です。
キッズバレイからは、私(*^-^*)みい がバームクーヘン指導をさせて頂きます。
もう一人は今回のアウトドア体験の重要な先生、
『キャンプ冒険仲間』の松本恒春先生から、 ごあいさつです。

「ONE FOR AII. 一人はみんなの為に!! AII FOR ONE. みんなは一人の為に!!」

この言葉はラグビーで使われる言葉ですが、今回の活動においても、
松本先生は「みんなの為に、一生懸命に指導をするので、みんなもしっかり応えてほしい。」という気持ちを込めているそうです。
そして、『キャンプ冒険仲間』における「い」「ろ」「は」を伝授頂き、
かけ声合わせて『Let’s ぼうけん!!』

バームクーヘンを作るにあたっての最初の工程、「火おこし」を学びます。
各ご家庭から用意して頂いた、新聞紙と割りばし。大きな薪に火をつけるための下準備を施します。
実際に先生が目の前で実演して下さり、その後は各家庭がそれぞれの釜戸で火おこしをするとあって、
こどもも大人も真剣な表情で熱心に見入っておりました。

先ほど学んだ「火おこし」を忘れないうちに、各親子釜戸へ移動して作業をスタート!
目標は、目じるしの高さにあるタコ糸が、燃えて切れること

みんな教わった順番通りに釜戸に薪を並べて、形作った新聞紙に着火!
小刀で加工した割りばしや、杉の枝、葉を足していきます。
勢いよく吹き竹を吹くと、火力はどんどん増していきます。

 

あっという間に、目標のタコ糸が切れて、ミッションクリア!

……と思ったら、薪をくべ過ぎて、火力強すぎ!! 
これでは、バームクーヘンの生地が一瞬で丸焦げになってしまいます……。

火力を抑えたくても、釜戸にはレバーもスイッチもありません。火が落ち着くまで、しばし待ちます。

 

しかし!子どもたちはじっと待ってはいられません……
ここ、『キャンプ冒険仲間』の敷地内には子どもたちの興味をそそるものがいっぱい!!
火の見守りは、お父さんお母さんにお願いして、子どもたちが駆け出したその先は…

手づくりのブランコや、シーソー! 
ハンモックに揺られてくつろいだり、やぎに夢中になる子がいたり。
少しの間、思い思いの自由時間を過ごしました。  

 

さて。釜戸の火も落ち着いてきたところで、バームクーヘン焼きを始めます。
今回のイベント時間と釜戸のサイズを考慮して、みなさまに作っていただくのは、
細い竹に15センチほどのバームクーヘンです。  
えっ?  思っていたのと違います?

そうガッカリされませんように、我がキッズバレイチームは、
今回クルーとしてご協力下さいました3家族と、大学生のお二方😊
さらにはキャンプ冒険仲間の皆様と協力して、太さ5センチの竹を使い、
午前中から大きな釜戸でビッグサイズのバームクーヘンを準備しておきました。
こちらの完成は今しばらくお待ちください。

 

家族釜戸の様子はと言うと、
生地の入ったタッパー容器に竹を投入→釜戸の火に近づけて→竹をくるくる回しながら焼く。

この一連の作業を、熱い釜戸の前に、じっと座ってひたすらに繰り返します。
ひとり、またひとり…と子どもたちが離れていきます…
先ほどの自由時間が楽しすぎたのか?単調な作業に飽きてしまったのか?
気がつけば、釜戸の前には大人がズラリ(・・)

 

楽しそうにシーソーで遊ぶ子どもたちを連れ戻すべく、
ビッグサイズバームクーヘンのお披露目でーす!!

こちらは、試食用とあって、子どもたちが一斉に集まってくれました。
ゆっくり竹を抜いて、大きくやわらかく焼けたバームクーヘンを、
切ってみたい!と志願してくれた子と、みいさんで一緒にカット(^^♪) 
まるで結婚式の儀式のような緊張感でした。

試食用バームクーヘンは、あっという間に終了。
釜戸の前から離れずに、一生懸命に焼き続けてくれているお父さんお母さんと一緒に、
嬉しそうに食べる姿が印象的でした♪

今焼いているミニサイズのバームクーヘンも、どのくらいまで大きくするか悩みながらも…時間終了‼
皆さんさまざま形に仕上がりました。 こちらは、ラッピングをして、ご家庭にお持ちかえりです。

 

予想以上に根気のいる作業で、少し疲れたかと思いきや、
アンケートを書き終えると、また思い思いに遊び始める子どもたち
木の実を拾ったり、走り回ったり。
そんな魅力いっぱいな『キャンプ冒険仲間』♪

松本先生を始め、スタッフの皆様、大変お世話になりました。
『火おこし』体験の緊張感をあじわいながらも、
大自然の中で、子どもたちがのびのびと安全に活動できましたこと、
クルーの皆様の見守りのおかげです!

日常生活から少し離れて、自然の暮らしを感じたくなったら、
是非!また『キャンプ冒険仲間』へ足を運んでみてくださいね。

合い言葉は『Let’s ぼうけん!!』

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Posted on 2018-10-25 | Posted in AFTER_SCHOOL, REPORT | No Comments »

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