AFTER_SCHOOL, REPORT

【きりゅうアフタースクール】「親子で味噌作り教室」を開催しました!


 6月 15 日(土)に「親子で味噌作り教室」を開催しました!
講師は、インナービューティー美腸マイスターの資格をお持ちの佐藤広美先生です。

アフタースクールでは二度目となる味噌作り教室。
今回も、あっという間に定員数に達するほどの大人気プログラムです。

人気の秘密は、小さなお子さまでも親子で一緒に参加できること。
私たちにとって、身近な食材である味噌を手作りできること。
そして、最大の魅力は、幸せオーラがキラキラ輝く!さとう先生のポジティブパワー♡

早速、さとう先生手作りの人体の臓器を模したエプロンを使って、腸のお話からスタートで す。
「腸内には、幸せ物質が 90%もあるのです。
私たちが食べたものは全て腸を通りますから、
体に良い発酵食品を食べることで、腸が元気 に!笑顔で過ごせます!」と。

なんと!人間の脳ではなく、腸で幸せを感じとっているとは!意外でした!
そして、味噌作りの工程説明ののち、いよいよ味噌作り開始です。

前日に、さとう先生が下茹でしてくださり柔らかくなった大豆を、ジップつきのビニール袋 に入った状態で、手でつぶしていきます。
子供でも簡単につぶせますが、元気いっぱいの男の子が握りこぶしのパンチングつぶして いたり、
ひとつぶひとつぶ丁寧につぶしている親子など…潰し方はさまざまですね。
一見簡単にも見えますが、今回は一キロ分の大豆をひたすらに潰す、根気のいる作業です。

   

 

そんな頑張る皆様の為に、さとう先生から【手作りあま酒】の差し入れです(^^♪)
糀のつぶの甘さと、トロトロした冷たさが口の中いっぱいにに広がり、力が湧いてきます!!

 

十分に大豆がつぶれたら、 塩と糀(こうじ)を殺菌したボウルに入れ、
その中に先程つぶした大豆を袋から出して入れ、 こねるようにさらによく混ぜていきます。
「おいしくな~れ♪ おいしくな~れ♪」
と、大豆、糀、塩をよーく混ぜ合わせていきます。

 

 

この時、まだつぶされていない状態の大豆が残っている場合も。
それを『ラッキービーンズ』と呼ぶのだそうです!
完成した味噌を料理に使った時に、偶然この大豆のままの状態がでてきたら、ラッキー!と いうことで。
あえて、ラッキービーンズを多めに残してみたり… こねる加減によってもお味噌の出来ばえは変わってくるそうです。
完成するお味噌が、親子それぞれに違ってできあがるというのも、手作りならではですね!

こねの作業が終わると、いよいよ保存容器へ移していきます。
消毒したタッパー容器に移す際、なるべく空気が入らないよう気を付けながら。
空気に触れるとカビが生えやすくなるそうで、皆さん慎重にとりかかっていましたね。

 

移し終わったら、蓋をする前にラップで密閉、上部の隙間に袋詰めの塩をいれて、最後に蓋 を閉めます。
これで完成!! ……ではありません。
お味噌は発酵食品ですから、これからおよそ 3 か月…
日の当たらないところで、ゆっくりじっくり寝かせることで、美味しいお味噌になっていきます。

3 か月後のお味噌がどうなるのか…
出来上がりを心配している親御さんに、さとう先生が出来上がりの写真を見せてください ました。
お味噌の上に白カビが!!
『カビ』と聞いて、ビックリする子もいましたが、ご安心ください。
この状態が正常に発酵している証だそうです。
しかも白カビは食べても大丈夫!?
ですが、先生いわく「あまりおいしくないので、取り除いてもいいです。」と。

3 か月後の出来上がりが楽しみになったところで、 最後にさとう先生との写真撮影!
さらに!
体に良い『ま・ご・わ・や・さ・し・い』の食材が入った『特製みそまる』がさとう先生か ら、プレゼント!!

みんな大満足の表情で今回の味噌作り教室は終了!!
さとう先生、下準備から、あま酒やみそまるのプレゼントまで♪
本当にお世話になりました。

親子で力を合わせて、楽しく!お味噌作りが出来ました!!

ありがとうございました!

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Posted on 2019-07-04 | Posted in AFTER_SCHOOL, REPORT | No Comments »

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