AFTER_SCHOOL, REPORT

できたて手打ちうどんの味といったら…


 

DSC00638

今回は結論から言いますが、すっごい美味しいです。ご想像どおり。
子どもたちの箸が止まらない!

 

桐生のうどんは、美味しいです。

「うどん伝説」というものがあるくらい!

-群馬県は、日本でも有数の小麦の産地。そして桐生は昔、機織で栄えた町でした。

機織に勤しむ女工さんたちのために、普段はぐうたらしている旦那たちが食事くらいは用意する。

それが、うどんでした。

忙しい女工さん方も、うどんならつるっとすぐに喉を通る。

夏は冷たく、冬はあたたかく。いろいろな食べ方が、簡単にできる。

そんなわけで、ここ桐生ではうどん文化が根強く残っていったのです。

 

そんな「うどん伝説」というか、うどんの歴史?を教えてくださったのは、桐生のうどんの名店、しみずやさんの清水利信先生。

6月7日(土)桐生ガス本社にて、「おいしいうどん教室」を開催したのです!

 

まずは生地作り。

25~30℃くらいの温度を保ち、よく捏ねます。

DSC00553 DSC00558

DSC00563  DSC00561

その後、30分ほど生地を寝かし、ビニール袋に入れてフミフミ。

DSC00582

この後本当は120分ほど生地を寝かし、玉つくりという工程がありますが、今回は省略。

生地を直径25cmほどの円盤にします。

DSC00592 DSC00601

そして正方形にのばし、いよいよ切って麺にします!

DSC00609 DSC00611

 

横3.5cm、縦2.5cmほどの麺が理想。これなら、もりうどんで8分茹でたら食べごろに。

 

大きな鍋でたっぷり水を沸騰させ、いよいようどん投入!

DSC00617 DSC00620

 

DSC00634

麺がくっつかないように、最初は手早く混ぜます。

そして、麺の角が立ち、光沢が出てきて、お鍋の中にくず麺が少ないことが、おいしいうどんが茹で上がってる証拠。

 

DSC00627

茹で上がったら手早くあら熱をとり、冷水でさらします。麺の温度は10~15℃が理想。

 

そして、できあがりーーーーーー!!!

しみずやさん特性のつゆにつけて、食べるっ!!!!!!

DSC00642 DSC00641

自分たちがつくったうどんは、あったかくて、やさしくて、おいしい。

お母さんたちも、なんだかうれしそう。

DSC00637

頑張ったもんね!顔、粉だらけだもんね(笑)

DSC00652

みなさん、ありがとうございましたー!

RSS Feed  Tags:
Posted on 2014-06-09 | Posted in AFTER_SCHOOL, REPORT | No Comments »

Related Posts

 

Comment

コメントを書くにはログインが必要です