AFTER_SCHOOL, REPORT

【アフタースクール】お魚をさばいてみよう!


親子DE学ぶ!桐生版フードソムリエ塾の第4回目のテーマは「お魚」でした。 開催は2016年1月17日(日)。15組の親子が集まりました。   今回の市民先生は、創業230年のお魚屋さん「水戸正(みとしょう)」の青木先生です。 ※水戸正HP http://mitoya.blog.jp/   Image   お魚には2つの旬があることを教えてもらいました。 ひとつは、お魚に脂がのって美味しい時期、もう一つはその魚がたくさん捕れる時期。 旬の魚は栄養価がとっても高いそうです。 2Image 今が旬のお魚の「鰆(さわら)」です。この大きさで4歳くらいでそうです。 12494980_974632179275697_6278098380868024263_n   先生から「食物連鎖」という言葉を教えてもらいました。 小さな魚を大きな魚が食べ、その魚をさらに大きな魚が食べ・・・・ 海の中にはそんな連鎖があります。 お魚の中で食物連鎖の頂点にいるのが、サメやマグロだそうです。 なので、私たちが、マグロを食べるということは、それよりも小さなお魚の命もいただいているということ。 なので、感謝して、残さずきれいに食べてあげたいですね。 Image3 そして、先生から「目利き」、お魚の鮮度の見分け方を教わりました。 ①弾力・・・釣られた魚は、そのあと死後硬直し、さらに時間が経つと柔らかくなるそうです。なので、触ってみて固いお魚の方が鮮度が高いそうです ②つや・・・お腹のあたりが銀色に輝いているものの方が鮮度が高い。時間が経つと白っぽくなるそうです ③小顔・・・顔に対して体がふっくらしている方が、おいしいお魚だそうです。なので小顔のお魚を選ぶといいそうです!   先生からのプロの目利きを教わり、子どもたちも必死にメモしていました!! これでスーパーに行ったときにお魚の見方が変わりますね。   次に挑戦したのが「天然」と「養殖」の違いについてです! さぁ、クイズです。 2キレの鮭を食べ比べて、どちらが「天然」でどちらが「養殖」か当てます! Image4 Image5   さあ、いよいよ、みんなでアジをさばいてみます!! 先生にさばく順番を教わります。 Image6 そして「大切なのは上手にさばくのではなくて、自分でさばいたお魚を食べるということ」と先生からアドバイス。 みんな、お魚をさばくのは初めて。ドキドキです。さあ、できるかな??   Image7 Image8 Image9 みんな、上手に3枚におろすことができました! はじめてとは思えない腕前です。 さばいたアジは和え物にしました。 Image10 群馬県は海がなくて、お魚を食べる頻度も少ない地域。 ですが、海のことを知って、お魚の事を知ることで、興味が湧いてきましたね。 色々な顔した魚がいて、とっても不思議でした。   一緒に参加してくれたお母さん、お父さんも、子どもたちがこんなに上手に魚をさばけることにびっくり。 今度は、おうちでも挑戦してみてくださいね。  

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Posted on 2016-01-19 | Posted in AFTER_SCHOOL, REPORT | No Comments »

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