AFTER_SCHOOL, REPORT

記者になって新聞づくり①


7月24日(木)「記者になって新聞づくり」の第一回目が開催されました!

市民先生は、元日経新聞記者の坪田知己先生と、桐生タイムスの高橋康之先生。

小学校4年生~中学校1年生までの、4人の男の子が参加してくれました!

 

まずは、高橋先生から「取材のコツ」をレクチャーしてもらいました。

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「取材するにあたって、その取材先や人物について予習しておくことが大事!」なのだそう。

知っていて話を聞くのと、そうでないのでは、理解できる内容・書ける内容にかなりの差がでてくるそうです。

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ちなみにこちらは高橋さんにご持参いただいた、今までの取材メモ。ものすごい量です!

 

今回参加してくれたみんなには、桐生市の「織都1300年」という歴史に伴い、織物産業に携わる方々・工場を取材してもらうことに!

ということで、その歴史や織物産業について少しお勉強、これから行く取材先のことも高橋さんに教えていただきました。

取材先は、後藤織物さん、泉織物さん、小林当織物さん、横振り刺繍作家・大沢紀代美さん。

4人それぞれ担当先を決めて、取材に行ってもらうことにしました。

 

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普段なかなか見ることのできない光景、聞くことのできない貴重なお話に、子どもたちはちょっと緊張しながらも目を輝かせていました。

みんながどんなことを感じ、どんなことを書いてくれるのか楽しみですね。

同行したスタッフも感動!!

桐生には、素晴らしい歴史と文化、後世に残すべき産業があるのだなあと改めて実感しました。

 

午後は、坪田先生の文章講座を受講。

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坪田先生は、どうやったら読み手を惹きつける文章を書けるのか、その人の個性に合った書き方やコツを分かりやすく教えてくださいます。

みんなもさっそく取材先で見たこと、感じたこと、知ったことなどを書くことに…なりましたが、それを完成させるのはおうちでの宿題。

後日提出してもらい、それを坪田先生に添削・推敲していただきます!

それをみんなに清書してもらうのが、8月10日(日)。

みんながどんな文章を書いてくれるのか、そして先生の手にかかるとどんなに魅力的な文章に化けるのか、楽しみですね!

 

そして完成した作文は、8月23日(土)に発行される「きりゅうタイムスforジュニア」に掲載される予定です!

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高橋さんに写真を撮ってもらうみんな。恥ずかしそうだけど、うれしそう♪

実は高橋さん、みんなの子ども用名刺も用意してくださり、取材先では名刺交換も体験したのです。

たくさんの貴重な経験をさせていただき、ありがとうございます!

 

さて、みんな宿題は進んでいるかな~?

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Posted on 2014-07-30 | Posted in AFTER_SCHOOL, REPORT | No Comments »

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