AFTER_SCHOOL, REPORT

記者になって新聞づくり②


8月10日(日)に、「記者になって新聞づくり」続編が開催されました!

台風のなか、横浜から来てくださった坪田先生…本当にありがとうございました。

みんなも、悪天候のなかよく来てくれました!

 

さっそく、みんなが取材して書いた作文を、先生がどう添削してくれて、どう変化したのかチェック!

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先生がひとりずつ、「きみはこれをきちんと聞いて書けているから良いんだよ」 「ここはこういうことを書いたほうがもっと良くなるよ」と丁寧に解説してくださいました。

「タイトルが変わってる!」 「確かに、このほうが読みやすい!」と、みんな変化を楽しみ、納得していた様子。

内容をガラリと変えるのではなく、「文章の順序だて」と、「最初のツカミ」で、印象と読みやすさはかなり変わるものだなーと実感しました。

 

そして、今回のプログラムで習得したテクニックを活かして、感想文!

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「なんでも書いていいよ」と言われると、余計難しいんですよね~。なかなか時間がかかっておりました(笑)

でも、それだけ今回学んだことが多く、濃かったということでもあるのでしょう。

感想文を読むと、「これから作文がうまく書けそう!」「取材に行けて楽しかった!」という、うれしい声が書かれていました!

その後は、先生にいろいろ質問したり、雑談したり…

先生がなぜ新聞記者になったのか、新聞記者の仕事ぶり、会社員時代の年収まで(笑)、貴重なお話しをたくさん聞くことができました。

日経新聞電子版の創設者でもあるんですって!すごーい!

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「新聞記者の仕事は大変そうで、僕にはとても無理です」なんて言っていた子もいましたが、

「好奇心が強い人には、うってつけの仕事。自分が聞きたいことを本人に聞くことができて、なんでも人より早く知ることができるんだよ~。自分の好奇心を満たしていたらお給料がもらえるなんて、こんないい仕事はない」と、先生。

 

仕事は、たいへん。どんな仕事でも、たいへんです。

それでも続けられるのは、その仕事が好きだから、楽しいから、誇りを持っているから。

みんなもきっといつか、先生が言っていたことを思い出す日が来るんじゃないかな~。

 

そしてみんなの作文は、23日の桐生タイムスforジュニアに掲載される…かも!?

掲載されたらまたアップします。

お楽しみに!

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Posted on 2014-08-11 | Posted in AFTER_SCHOOL, REPORT | No Comments »

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