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【アフタースクール】小麦の学校・ひもかわづくりを開催しました!


9/2(土)に、小麦の学校・収穫祭第一弾!「ひもかわづくり」を開催しました。
桐生にあるうどん屋さん「しみずや」の清水利信先生をお招きし、
ひもかわづくりを教えていただきます。

さらに強力な助っ人も登場!「オブゴロー」ことオブ知世さんと仲ゴロ―さんが、
歌とギターでプログラムを盛りあげてくれます。
自分で言うのもなんですが、なんて贅沢な企画なんでしょう(笑)

あいさつをしたら、ひもかわづくりスタートです。
まずは先生のデモンストレーション。
それを参考に自分たちでうどんを作っていきます。

BGMを聴きながら、うどんをこねこね。よくこねてかたまりにしていきます。
今度はそのかたまりを足でふんでいきますよ。
フミフミ、フミフミ、フミフミ~♪の“フミフミ”の曲にあわせて、
先生と子どもたちが回っています(笑)
おもしろすぎる!!
(きりゅうアフタースクールのフェイスブックでもご覧いただけます)

よーくふんだその生地を、今度はラッキョウのような形にします。
“玉つくり”というそうで、おみやげ用のうどん玉です。
おうちでまた食べられちゃう、二度おいしいプログラムです。

次に、先生があらかじめ用意してくれた玉つくりをめん棒でのばしていきます。
この作業、均一の厚さにのばすにはコツがいるんですって。
けっこう難しいんだね。
中にはうどん職人のようにいい手つきの子がいてビックリ!才能あるんじゃないかな?

きれいにのばせた子も、個性的な仕上がりになった子も包丁で切ってゆでていきます。
今回はひもかわなので幅広に切ってね。

しばし鍋とにらめっこ。
うどんが浮いてきたところをザルにあげ、水にさらせばできあがり!

種まきから参加してくれた子は約10か月、おいしいうどんとして口に入るまで待ちました。
モチモチ、つるつるしておいしい!!
がんばったかいがありました。

遠藤先生に収穫できるようになるまで育ててもらい、
みんなで作業してできあがったうどん。
修行のような脱穀作業、思い出すなぁ。
うどんを食べながら、なんだかしみじみ…

最後に「うどんあるあるクイズ」を出題。
うどん作りをしている間に、答えを言っていたのわかったかな?

Q1.“群馬三大うどん”のうちのひとつが、今日作ったひもかわうどん。では、残りのふたつは何でしょうか?
Q2.昨年の小麦生産量、全国1位は北海道ですが、群馬県は何位だったでしょうか?
Q3.桐生にある手打ちうどん「しみずや」さんの、いちばんの人気メニューは何でしょうか?
(答えは記事の最後にあります)

生演奏あり、クイズあり、もりもりな内容となったプログラム。
「また参加したい!」
「うどんが好きになった」
「自分で育てた小麦で作ったうどんはおいしい!」
と感想をいただきました。
保護者の方からは「こんなに楽しいうどん教室は初めてです!」なんてうれしい声も。

プログラムはみんなで作りあげます。
参加者のみなさん、今まで携わってくださった先生方、ボランティアさん、ありがとうございました!!
またよろしくお願いします。

次回は小麦の学校最終回。
クッキー&カップケーキ作りです。
お菓子を食べるのが好きな子も、作るのが好きな子も、よかったら参加してみてね!

 

<クイズの答え:A1.水沢うどん、館林うどん、A2.10位、A3.合いもり(愛盛)>

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Posted on 2017-09-09 | Posted in AFTER_SCHOOL, AFTER_SCHOOL, REPORT | No Comments »

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