AFTER_SCHOOL, REPORT

【アフタースクール】「ハロウィン・アイシングクッキー教室」を開催しました!


10月21日㈯、ココトモにて、「ハロウィン・アイシングクッキー教室」を開催しました!
講師は、 ~casita~ 『orange.cookies』 菊地 純子先生です。

始まりの自己紹介にありましたが、先生は今年の夏休みに桐生市内の小学校・学童でもたくさんの子どもたちにアイシングクッキーを教えて下さったそうです。

アイシングクッキーと言うと、一見難しいようにも思えますが、小さな子どもたちにも簡単にできる工夫をしてあるとのこと。
どんなクッキーが出来上がるのか♪楽しみです!

初めに実際に先生が作られた見本のクッキーを見せていただくと。
子どもたちから「カワイイ!」「すごーい!」「きれーい!」などの歓声があがりました。

カラフルなハロウィンカラーでアイシングされたクッキーが立体的なBOXになっていて、まるで小さなジュエリーボックスのようです。
子どもたちは早くも作る気満々な様子!

最初にBOXのふたになる面に黒いアイシングで全面塗りつぶします。
説明を聞いて、実際に先生の実演を真剣な表情で見つめる子どもたち。

因みにこの「アイシング」、後ほど先生から説明がありますが、卵白と粉砂糖を混ぜたもので、黒いアイシングはココアを、その他の色は天然の色素を混ぜて色々な色を作るのだそうですよ。

さて。みんなのクッキーが黒く塗れたところで、専用のクッキー乾燥機に入れていきます。
自分のクッキーが分かるようにクッキーの台座にはナンバリングがされています。

ふた面のクッキーの乾燥が終わるのを待つ間に、今度は側面4枚のクッキーにオリジナルの絵柄を描いていきます。
この4枚のクッキーは、前日に先生がオレンジ色2枚とうすむらさき色2枚のアイシングを塗ってくださっているので、そこにアイシングをペンの様に使い、思い思いの絵柄を描きます。

この時の教室は、驚くほど静かでした!!
みんなとっても真剣に取り組んでいました。

先生からのアドバイスは、「このクッキーには失敗はありません!自分だけのオリジナル♪世界に一つだけのBOXクッキーにしましょう!」と。
途中、アイシングがはみ出てしまったり、思うように描けない子には、先生がしっかりフォローして下さり、みんなそれぞれに個性豊かな絵柄を描いていました。

先ほどのふた面も乾いて、そこにも絵柄が描けたら、最後にクッキーの組み立てです。
残りのアイシングを使い正方形に組み立てて、BOXの中にお菓子が入れられるようにふたは外しておきます。

出来上がったみんなのBOXクッキーをならべると、その出来ばえに、迎えに来た親御さんもビックリ!!
ハロウィンカラーがとても可愛らしく、ハロウィンのキャラクターや名前入りのものなど、どれも食べるのがもったいない!

クッキーですから、もちろん食べられるのですが。
驚きなのは、アイシングクッキーは水分を含んでいませんので、半永久的にカビず、飾っておけるということ!
心を込めて作った、世界に一つだけのBOXクッキー、大切な作品として飾っておけるのもうれしいですね。

完成したクッキーを持ち帰り用の透明なBOXに入れて、また、各自残ったアイシングも持ち帰っていただき、市販のクッキーにデコレーションしてもOKと♪
みんなニコニコ大満足な様子で、今回のハロウィン・アイシングクッキー教室は無事に終了!

事前準備から、前日のたくさんのクッキー焼きの準備など、
菊地先生、本当にありがとうございました。

どうやら菊池先生は今回の子どもたちの「また作りた~い!」の声にお応えして、
11月25日に「クリスマス・アイシングクッキー教室」の開催をされるようです!

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Posted on 2017-11-09 | Posted in AFTER_SCHOOL, REPORT | No Comments »

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