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【アフタースクール】「消防士のお仕事体験」を開催しました!


6月2日㈯にアフタースクール「消防士のお仕事体験」を開催しました!

会場は、元宿にあります桐生消防署です。

実際の職場での体験、どんな活動になるのか楽しみです。

 

始めにスタッフ2名の紹介。因みに、うち1名、クルーとして参加してくださったのは、参加キッズの保護者様です。

子供たちの活動を見守る、キッズバレイ・クルー★現在大募集中です。

 

続けて本日の市民先生であります、桐生消防署の職員さんからのご挨拶、活動内容説明に、子どもたちのワクワクする様子が伝わってきます(^^♪)

 

最初の体験は、はしご車の見学と乗車体験です。

残念ながら今回の乗車は大人のみ。

少しガッカリする子の為にも、スタッフ2名と保護者がしっかり乗車レポートをさせて頂きます。

 

乗車は、消防士さんと大人2名づつ。ヘルメットを被りはしご車のゴンドラへ。腰のベルトをつなぎ留めます。

ゴンドラには操作レバーやボタン、地上との連絡をとるためのマイクなどがありました。

方向や高さなどを地上と確認をしながら、はしごはどんどん高く伸びていきます。

地上からの高さは約35m!! 遠く景色を見ていると、良い眺めなのですが、足元を見ると…下の消防車がミニカーサイズに!! 下にいるみんなに手を振る余裕もありません… 

 

地上に戻ってきたスタッフはひと安心。貴重な経験をさせて頂きました。

 

続いては建物内の見学。4階にある「通信指令室」へ。

皆様ご存知の119番通報。桐生市とみどり市全ての通報は、ここ元宿の通信指令室につながるとのことです。ガラス越しの見学に緊張感が伝わってきました。

 

再び1階へ戻り、「出動準備室」へ。普段の消防士さんは「事務室」で待機しており、緊急要請を受けるとこちらで着替えて消防車へと乗り込み、すぐさま出動出来るような動線になっていました。

 

因みに、重たい作業服にも関わらず、着替えは1分以内で!2分以内には出動するそうです。

予想以上の速さに子どもたちもビックリでした!

 

次は緊急車両の説明と見学です。

消防署に勤務されている皆様の制服をよく見ると、制服の色が違うことに気がつきました。

その違いは、緊急車両の種類に関係があるようです。

最初は「救急車」。グレーの制服を着た職員さんが説明をして下さいました。

 

実際に、車内のベッドに運ぶ様子を病人役の職員さんたちが実演して下さったり、車内に設置されている様々な医療器械や器具を丁寧に解説してくださいました。

 

車両の説明は「消防指揮車」、「油圧式ポンプ車」と続きます。

 

先ほどの制服の色に戻りますが、消火活動に携わる職員さんは青色の制服を着ているそうです。

 

最後は「救助工作車」。オレンジ色の制服を着た職員さんからの説明です。

 

見た目には、大きな消防車といった外観ですが、ホースや水はなく、災害の現場で活躍する車両だそうです。

最初の「はしご車」をはじめ、消防署にはそれぞれに役割の決められた車両があり、それらの知識と技術、経験をつまれた職員さんが安全を見守ってくださっているのですね。

 

体験も終盤になり、次は子どもたちもお待ちかねの放水体験です!

 

2人ずつペアになって、『放水開始!』の大きなかけ声で、火の描かれたパネルめがけて一生懸命な面持ちで取り組んでいました。『放水やめ!』で、見事に消火完了です。

 

最後の体験は、制服の着用体験です。小さいサイズの制服もありましたが、高学年の子たちは実際の制服を着ることができ、今までの少し緊迫した雰囲気とは違って、みんな笑顔で楽しんでいました。

無事に全ての体験を終えて、本日のふりかえり。お世話になりました職員の皆様へご挨拶をして、終了!となったその時!

 

なんと!救急車の緊急要請が入りました。

お迎えに来られた保護者様と一緒に、実際の出動の様子を目の当たりにしました。

2時間という限られた時間の中でしたが、消防士さんのお仕事の偉大さを感じとってもらえたと思います。

 

皆様くれぐれも、火の元にはお気を付けくださいね☆

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Posted on 2018-07-17 | Posted in AFTER_SCHOOL, REPORT | No Comments »

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