REPORT

【インターン生によるほのぼの活動日記】 8/21 -7日目-


インターン期間中は、実家から上毛電鉄を利用して仕事場へ向かいますが、
今日は母校である桐生第一高校のオープンスクールがあるらしく、多くの中学生が乗っていました。
5年前の中学3年生の時に、同じくオープンスクールに参加したことを思い出します。
まさか桐生でインターンをするとは、考えてもいなかったのですが、
あの頃に比べていくらか成長したことを証明するためにも頑張ります。

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3日目のブログ投稿でもいいましたが、今回はキッズバレイの法人会員である、
トライプラス桐生校様にて親子セミナー「勉強する意味」を開きました。
このセミナーには以下のメンバーが登壇しました。

・東洋大学生 新井悠利(自分)
・キッズバレイ運営事務局 矢野健太氏
・エフエム桐生アナウンサー 内村綾香氏

セミナーには中学生とその保護者を合わせて、約20名が参加しました。
登壇した3人が各自の経歴などを紹介した後、トーク形式でパネルディスカッションを開き、
最後に質疑応答をえて、終了しました。

人前でトークセッションをすることは、
初めての経験で反省すべき点が多くありました。
うまく大学生の魅力を伝えることができなく、悔しかったです。
しかし、自分の改善点を知る良い経験になったので、今後に生かしたいです。
また、社会人である2人の学生生活に対する考えは、
現役大学生の自分にも、とても参考になりました。

トークセッションのなかで全体的に印象的に残ったのは、
「勉強する意味は自分で見つけることが一番良いということ」です。
他の二人のお話を聞くと、「目標を達成するために」や、
「自分自身が学ぶ意欲を持てるものを見つけたから」と、
勉強するきっかけがあったとわかりました。
さらにいうと、お二人のきっかけには共通点があります。
それは、「このままでいいのか?」と自問自答したことです。
自分の社会的な立ち位置や経歴、スキルを客観的に視て、
将来に対して危機感を抱いたと考えます。
なにをするべきか、どんなことに興味があるかなどを考えて、
実際に行動(勉強)し、今のおふたりがいるのではないのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Posted on 2016-09-04 | Posted in REPORT | No Comments »

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