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【アフタースクール】野外カレー&木のスプーンとフォーク作り開催しました


5/12(土)に東毛青少年自然の家で「野外カレー&木のスプーンとフォーク作り」を開催しました。

募集をかけて、あっという間に満員御礼。たくさんの方に参加していただきありがとうございます!!

 

この日はお天気もよく絶好のアウトドア日和。張りきっていきましょう。

先生は、東毛青少年自然の家の職員のみなさんです。

4つのグループにわかれ、元気にあいさつをしたらいよいよプログラムスタート。

午前中は野外炊事、昼食後に木のスプーンとフォークを作ります。

 

 

 

野外炊事は「火おこし」→「ごはんを炊く」→「カレーを作る」の順番で体験していきます。

まずはかまどの火おこしから。マキの置き方や火種になる新聞紙の作り方を教わります。

火をつける際に使うのは、ライターではなくマッチ。

ライターすら使ったことのない子がいるかもしれないのに、ハードルを上げてマッチとは!

しかも使えるのは1人3本までだって。上手く火がおこせるかな??

いざ、挑戦!!

一度は火がついたものの、残念ながら消えてしまい再チャレンジするグループ。

なんなくクリアし、火おこしを楽しむグループと、それぞれ自分たちのペースで進めていきます。

 

 

 

火おこしが無事に成功したので、次はごはんを炊きます。

先生から『お米をとぐときは、洗剤で洗っちゃダメだよ』という注意がありました。

今は無洗米がある時代。

お米をといだことのない子は、洗剤を使ってきれいにしようって思っちゃうかもしれないね。

 

 

ボタンひとつで簡単に炊ける電気の炊飯器ではなく、直火に鍋を使って炊くごはん。

水加減も自分の手を使って量ります。

ごはんの炊きあがり具合は、目と耳を使って判断します。

音の変化と見た目の変化を見逃さないよう、ごはん炊きを担当した子は真剣。

 

炊きあがりを確認するための味見に、目が輝く子どもたち。

熱いから気をつけてね。おいしくできたかな?

   

 

野外炊事の最後はカレー作り。

みんな上手に包丁とピーラーを使い、野菜を切っていきます。

グループごとに野菜の切り方、大きさがちがうので見ていておもしろい!

  

 

野菜とお肉が柔らかく煮えたところでカレールーを投入し、野外カレーの完成です。

 

 

 

いい匂いが食欲をそそる!あー、早く食べたい!!

 

よほどお腹がすいたのか、自分たちで作ったカレーがおいしいのか、もくもくとごはんを食べる子どもたち。

 

 

食後の空いた時間にネイチャーゲームをしました。

 

 

 

午後は木のスプーンとフォーク作りに挑戦です。

これは桜の木を使った柄の部分の先に、スプーンとフォークを接着剤でつけるというもの。

自分の好きな木を選び、サンドペーパーで表面を滑らかにしていきます。

木の表面を全部削り、白木にするこだわり派や小刀を使って細工をする子もいます。

 

  

 

 

 

 

削り終わったらグルーガンでスプーンとフォークをつけ、ニスを塗れば終了。

味のある、すてきな作品ができあがりました!!

 

心と体を使い、普段なかなかできないことを体験した一日。

みんな何を感じたかな?またフィールドで会おうね!

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Posted on 2018-06-12 | Posted in REPORT | No Comments »

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