REPORT, STUDY MEETS

【スタディミーツ】夏休み企画 科学体験教室を開催しました!(8月19日)


8/19(日)「スタディミーツ 科学体験教室」を開催しました!

・3つの体験プログラムを実施

8月19日、10時〜12時の2時間を使ってココトモにて「科学体験教室」を開催しました。
スタディミーツ学生スタッフが用意したのは、3つの科学体験プログラム!

・水中にシャボン玉!? 〜界面活性剤の不思議〜
・手を使わずにペットボトルが凹む !? 〜圧力の仕組みを考えよう〜
・いろんな感触のスライムを作ってみよう!〜分子の結びつき〜

テーマは、「身近にあるものを使っての実験」。
小・中学生が、日々の生活の中で触れ合うようなものを使って、科学のあれこれを体験、学習できるようにと準備を進めました。手書きのスケッチブックと実験道具を使って子ども達を待ちます。

 

・水中にシャボン玉!?〜界面活性剤の不思議〜

大学生スタッフは練習中、ずいぶん苦戦したというこの実験。
水と食器用洗剤、ストローがあれば簡単にできるはず…?

なかなか成功する現場に出会えなかったものの、子ども達は真剣にチャレンジを続けました。
絵の具の色を変えたり、洗剤や水の量を調整したりしながら様々な水中シャボン玉を作り出していました。

成功の写真を撮れなかったのは残念ですが、
大学生スタッフも驚くほど子ども達の方が上手にシャボン玉作りを成功させていました!

 

・手を使わずにペットボトルが凹む !? 〜圧力の仕組みを考えよう〜

こちらもお手軽な材料でできる実験です。
ペットボトルとお湯を使い、圧力を利用して手を使わずにペットボトルを凹ませます。お湯を入れるとペットボトルの空気が水蒸気とともに抜け、お湯を捨てた後すばやくキャップを閉めると外からの圧力によってペットボトルが凹むというもの。

「ベコッ!」「パコッ!」と音を立てながら凹むペットボトルに驚きの声が上がりました。

100℃のお湯ではペットボトルが溶けてしまうので、70〜80℃くらいのお湯を用意することがポイントだそう。

 

・いろんな感触のスライムを作ってみよう!〜分子の結びつき〜

大人も子どももやみつきになる感触「スライム」を作る実験!
洗濯のり・ホウ砂・水という基本のスライムの材料に、シェービングフォームを加えました。

ノーマルなスライムとシェービングフォーム入りのスライム、そして片栗粉を使ったスライムなど、様々な材料を使って感触や粘度の異なるスライムを作りました。一番人気だったシェービングフォーム入りのスライムは、ノーマルなスライムよりもふらふわとした触り心地になるんですよ。

スライムが手にくっつかないのはなぜか。
混ぜた色が手に着色しないのはなぜか。
シェービングフォームを入れるとなぜふわふわするのか。

大人も聞かれたら困ってしまう「なぜ?」「なんで?」を、理工学部の学生達が化学式や構造をイラストで教えていました。

 

・体験教室を終えて…

実験教室には5人の小・中学生が参加してくれました。
3つのプログラムは自由に行き来でき、予想の体験時間は全て合わせて1時間程度を見込んでいました。

ところが、みなそれぞれ興味のある実験を納得いくまで何度も挑戦。1時間どころか、1時間半、2時間フルに使って、体験教室を楽しむ姿に学生スタッフも自然と笑顔になります。時には学生スタッフも実験がうまく行かず、子どもたちと肩を並べてあーでもないこーでもない、なんでだ〜!と声をあげながら取り組みました。

理屈ではわかっていてもなかなか上手くいかないのも実験の醍醐味でしょうか。
この機会をきっかけに、理科や科学、化学により興味を持ってくれると嬉しいなと思います。

通常の学習支援「スタディミーツ」は、毎週木曜日18時〜20時半に開催中です。
みなさん、ぜひ一度来てみてくださいね。

↓開催要項・実施日については、下記の記事をご覧ください。

【スタディミーツ】平成30年度の開催が決定しました!

【スタディミーツ】8・9月の開催についてのお知らせ

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Posted on 2018-08-26 | Posted in REPORT, STUDY MEETS | No Comments »

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