REPORT

Posted on 2017-10-18
【ままのWAステーション】ワンオペ家事・育児ママのための座談会

ままのWAステーションではワンオペ家事・育児ママのための座談会を

毎月第2木曜日10時~「ココトモ」で開催しています

☆ワンオペレーションママ~1人で育児・家事全てを行っているママのこと☆

座談会を始めて早1年が過ぎました。その間たくさんの方に参加いただきました

 

安心&安全な空間で他の方の目を気にすることなく、また会話の内容も他には聞こえません。

集まったメンバーのみでコーヒー片手に話をしています

ルールはたった3つ

ここで話した内容(知った情報等)は口外しない

他の方の意見を否定しない

言いたくないときはパスできる

 

日々の暮らしの中で起こるイライラやモヤモヤを話すなかで自分で解決策が見つかることもあります

また他の方の体験談からヒントを得るときもあります

子育て中のママはお子さんと二人っきりで過ごす時間が多く、パパの協力も全く得られない、

またはシングルのママは身近にざっくばらんに話す相手がいないため深く深くママ1人で悩んでしまうことがあります

 

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参加者の方の感想です

同じような環境の方と話ができて気持ちが楽になった

仕事をお休みして参加して本当に良かった

また可能な限りお休みを取って参加したい

仲間ができた

話ができてすっきりした

心が軽くなった

 

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毎月第2木曜日に開催しています。

遅刻&早退自由です

お気軽にご参加ください。

 

次回は

11月9日(木)10時~12時  場所:ココトモ 

☆申込み方法☆
件名:「11月ステーション参加希望」
本文に①氏名②電話番号③お子様連れの場合はお子様の人数と月
を明記し下記アドレスにメールをお送りください。
メールアドレス:mamanowa@kids-valley.org

*お問い合わせ*
NPO法人キッズバレイ
℡:0277-46-7486  担当:園田
主催・運営:NPO法人キッズバレイ

 

 

Posted on 2017-09-30
【アフタースクール】お米の学校・稲刈りを開催しました!

9/24(日)にお米の学校「稲刈り」を開催しました。
当初は23日に予定していましたが、あいにくの雨。
かなりの雨量だったようでなかなか水が引かず、日曜日も無理か…
とハラハラしましたが、お天気が回復!ホッと一安心です。

今回も群大の未来創生塾のみなさんと一緒にいい汗をかいちゃいますよ~
よろしくお願いします!!

あいさつをしたら、遠藤先生に稲刈りのやり方を教えてもらいます。
作業はとっても簡単で、「稲をカマで刈る→8株くらいにまとめてヒモでしばる→干す」の流れ。
去年は2,000束くらいできたんですって。

うーん、2,000束か…がんばろう!まずはストレッチから。
去年は見事に筋肉痛になり、1週間動けなかったんだよね(笑)

長靴にはきかえ、軍手をしたら準備完了。
カマで刈る人と束ねる人、1組になって作業をします。
乾燥した稲を刈る時の、ザクッという感触。
1回で上手に刈れたときの気持ちよさったら。これ、けっこう楽しいんですよ。
稲刈り2年目のわたし、去年より断然手際がよくなってる!

たくさんの稲穂で黄金色だった田んぼ。作業が進むにつれて茶色に変わっていきます。
いいペース。みんな真剣すぎて、熱中症が心配です。
水分補給は忘れずにね!

とはいえ、単純でキツイ農作業。
おひさまの動きとは反対に、子どもたちの集中力とやる気は下がっていきます。
ここまでやれたじゃん!もう少しだよ、がんばろう!!

気がつけば予想以上のスピードで作業が進んでいたようで、あとは干すだけ。
小さな子には届かないので、ここは大人の出番です。
もうひと踏んばり!

稲を干し終ると、目の前にはよき田舎の風景が広がっていました。
春の種まきからちょうど5か月。終わってみるとあっという間だったな。

お米の学校は、天候に左右されるプログラムです。
自然の大きなふところの中で生き、人間のチカラではどうにもならないことがあるということを知る。
その偉大さを感じ、自然の恵みに感謝するきっかけになれたらうれしいです。

10/29(日)は、お待ちかねの「収穫祭」。
おいしいおにぎりとお餅が食べたい人、この指とーまれ!
「今までの農作業に参加していません」っていう方も遠慮なく。
両手を広げてウエルカムですよ!

来月も、黒保根の山の中でお待ちしております!!

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Posted on 2017-09-26
【ままのWAステーション】哲学カフェ~思春期~

ままのWAステーションでは座談会を定期的に「ココトモ」で開催しています

9月11日(月)に開催した3回目となる「ワンオペママのための哲学カフェ~思春期~」の様子です

ファシリテーターは籾山典崇さん(慶應義塾大学大学院修士課程/桐生高校出身)

「哲学」と言うと普段あまり聞き慣れない言葉なのでなんかとても難しいことをお話してるのでは・・・と考えがちですが

ココトモで開催されている哲学カフェは、ワンオぺママ→ワンオペレーションママの略で家事や子育てをパパやおじいちゃん&おばあちゃんの協力を得られずに全て1人で行っているママ のための座談会です

そのため日々の子育ての中での悩みを中心に話をしています

 

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今回は子どもに「ありがとう」となぜ言わせるのか?

→ ママ自身は思春期に自身の父親&母親に「ありがとう」と言えたか?

→ なぜ言えなかったのか?

を考えていきました

あまり発言はしないで他の方の意見を聞いている方もいらっしゃいます

お子様連れで参加の方もいらっしゃいます

 

ママ自身が思春期の経験を思い出すこと、他のママの体験や意見を聞くこと、でお子さんが思春期になった時にあわてないようにママの心の引き出しを増やしていきます

 

次回は 12月4日(月)10時~12時  

「勉強する理由なんて答える?」 を予定しています

 

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Posted on 2017-09-25
【アフタースクール】夏休みプチ留学in カナダを開催しました!

7月24日(月)小学校は夏休み中なので「夏休み!プチ留学体験inカナダ」をココトモで開催しました

 

はじめに世界地図で日本の場所とカナダの場所を確認して、日本との時差やカナダで使用しているお金と日本のお金との違い、使用言語→カナダでは英語とフランス語が公用語です、食べ物についても学びました

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カナダの小学生も遊んでいるゲーム を 「Bear Bear Moose」 で行いました

日本では「ハンカチ落とし」というゲーム名です

言い方は違ってもルール等の内容はほぼ同じなのです

子どもたちは「あーハンカチ落としだ」と笑顔。親近感が持てたようです

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英語の歌をみんなで歌ったあとは

実際にカナダの小学校でも作成されているという「Moose」日本語ではヘラジカの工作をしました

夏休みの自由研究にする子もいます

みんな真剣です!!

 

とても楽しく、カナダについて知ることができました

これを機にどんどん英語にも興味を持ってくださいね

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Posted on 2017-09-12
【アフタースクール】親子で簡単!味噌作り教室を開催しました!

8月26日㈯に「親子で簡単!味噌作り教室」を開催しました!
講師は、インナービューティー美腸マイスターの資格をお持ちの佐藤広美先生です。

『美腸』‼
とても気になるキーワードです。
味噌作りとどう関係があるのか…

その答えは、教室スタート後、先生のお話で明らかに!
さとう先生手作りの人体の臓器を模したエプロンを使って、腸のお話。

 

「腸を広げるとその表面積はテニスコート1面分もの表面積があります。その腸内に、幸せ物質が90%もあるのです。私たちが食べたものは全て腸を通りますから、体に良い発酵食品を食べることで、腸が元気に!笑顔で過ごせます!」

腸の長さにも驚きですが、腸で幸せを感じとっているとは!意外でしたね。
そして、味噌作りの工程説明ののち、いよいよ味噌作り開始です。

前日に、さとう先生が下茹でしてくださり柔らかくなった大豆を、
ジップつきのビニール袋に入った状態で、手でつぶしていきます。
子供でも簡単につぶせますが、量が多いので親子で力を合わせてひたすらつぶします。

一粒一粒丁寧につぶしている親子もいれば、
握りこぶしのパンチングでつぶす男の子など。
(勢いが強くて袋が破けてしまう親子も!?)
みんなそれぞれ楽しそう♪

十分に大豆がつぶれたら、塩と糀(こうじ)を殺菌したボウルに入れ、
その中に先程つぶした大豆を袋から出して入れ、こねるようにさらによく混ぜていきます。

「おいしくな~れ♪ おいしくな~れ♪」
と、大豆、糀、塩をよーく混ぜ合わせていきます。

この時、まだつぶされていない状態の大豆が残っている場合も。
それを『ラッキービーンズ』と呼ぶのだそうです!

完成した味噌を料理に使った時に、
偶然この大豆のままの状態がでてきたら、ラッキー!ということで。
あえて、ラッキービーンズを多めに残す親子もいたりと、
完成するお味噌が、それぞれに違ってできあがるというのも、手作りならではですね!

実際の工程は簡単ですが、こねる加減によって出来ばえが変わってくることを思うと、
気持ちを込めて一生懸命にこねる親子の姿が印象的でした。

こねの作業が終わると、いよいよ保存容器へ移していきます。
消毒したタッパー容器に移す際、なるべく空気が入らないよう気を付けながら。

この作業が皆さん一番慎重にとりかかっていましたね。

移し終わったら、蓋をする前にラップで密閉、
その周りの隙間も塩で埋め尽くし、
最後にもう一度消毒液でタッパーのふちを拭いて蓋を閉めます。

これで完成!!
……ではありません。

お味噌は発酵食品ですから、これからおよそ3か月…
日の当たらないところで、ゆっくりじっくり寝かせることで、美味しいお味噌になっていきます。

3か月後のお味噌がどうなるのか…
さとう先生が実際のものを見せてくださいました!

蓋を開けると…
お味噌の上に白カビが!!
『カビ』と聞いて、ビックリする子もいましたが、ご安心ください。

この状態が正常に発酵している証だそうです。
しかも白カビは食べても大丈夫!?
ですが、先生いわく「あまりおいしくないので、取り除いてもいいです。」と。

ますます3か月後の出来上がりが楽しみになったところで、
最後にさとう先生との写真撮影!
さらに!
体に良い『ま・ご・わ・や・さ・し・い』の食材が入った
『特製みそまる』がさとう先生から、サプライズ!プレゼント!!
みんな大満足の表情で今回の味噌作り教室は終了!!

さとう先生、下準備から本当にお世話になりました。
親子で楽しい!お味噌作りが出来ました!!
ありがとうございました。

今度は『特製みそまる』の作り方も教えて頂きたいですね!!

 

Posted on 2017-09-09
【アフタースクール】小麦の学校・ひもかわづくりを開催しました!

9/2(土)に、小麦の学校・収穫祭第一弾!「ひもかわづくり」を開催しました。
桐生にあるうどん屋さん「しみずや」の清水利信先生をお招きし、
ひもかわづくりを教えていただきます。

さらに強力な助っ人も登場!「オブゴロー」ことオブ知世さんと仲ゴロ―さんが、
歌とギターでプログラムを盛りあげてくれます。
自分で言うのもなんですが、なんて贅沢な企画なんでしょう(笑)

あいさつをしたら、ひもかわづくりスタートです。
まずは先生のデモンストレーション。
それを参考に自分たちでうどんを作っていきます。

BGMを聴きながら、うどんをこねこね。よくこねてかたまりにしていきます。
今度はそのかたまりを足でふんでいきますよ。
フミフミ、フミフミ、フミフミ~♪の“フミフミ”の曲にあわせて、
先生と子どもたちが回っています(笑)
おもしろすぎる!!
(きりゅうアフタースクールのフェイスブックでもご覧いただけます)

よーくふんだその生地を、今度はラッキョウのような形にします。
“玉つくり”というそうで、おみやげ用のうどん玉です。
おうちでまた食べられちゃう、二度おいしいプログラムです。

次に、先生があらかじめ用意してくれた玉つくりをめん棒でのばしていきます。
この作業、均一の厚さにのばすにはコツがいるんですって。
けっこう難しいんだね。
中にはうどん職人のようにいい手つきの子がいてビックリ!才能あるんじゃないかな?

きれいにのばせた子も、個性的な仕上がりになった子も包丁で切ってゆでていきます。
今回はひもかわなので幅広に切ってね。

しばし鍋とにらめっこ。
うどんが浮いてきたところをザルにあげ、水にさらせばできあがり!

種まきから参加してくれた子は約10か月、おいしいうどんとして口に入るまで待ちました。
モチモチ、つるつるしておいしい!!
がんばったかいがありました。

遠藤先生に収穫できるようになるまで育ててもらい、
みんなで作業してできあがったうどん。
修行のような脱穀作業、思い出すなぁ。
うどんを食べながら、なんだかしみじみ…

最後に「うどんあるあるクイズ」を出題。
うどん作りをしている間に、答えを言っていたのわかったかな?

Q1.“群馬三大うどん”のうちのひとつが、今日作ったひもかわうどん。では、残りのふたつは何でしょうか?
Q2.昨年の小麦生産量、全国1位は北海道ですが、群馬県は何位だったでしょうか?
Q3.桐生にある手打ちうどん「しみずや」さんの、いちばんの人気メニューは何でしょうか?
(答えは記事の最後にあります)

生演奏あり、クイズあり、もりもりな内容となったプログラム。
「また参加したい!」
「うどんが好きになった」
「自分で育てた小麦で作ったうどんはおいしい!」
と感想をいただきました。
保護者の方からは「こんなに楽しいうどん教室は初めてです!」なんてうれしい声も。

プログラムはみんなで作りあげます。
参加者のみなさん、今まで携わってくださった先生方、ボランティアさん、ありがとうございました!!
またよろしくお願いします。

次回は小麦の学校最終回。
クッキー&カップケーキ作りです。
お菓子を食べるのが好きな子も、作るのが好きな子も、よかったら参加してみてね!

 

<クイズの答え:A1.水沢うどん、館林うどん、A2.10位、A3.合いもり(愛盛)>

 

Posted on 2017-09-09
【アフタースクール】夏のスペシャル大特訓!かけっこ教室(低学年の部)を開催しました!

8/19(土)に境野水処理センター屋上運動公園で、かけっこ教室を開催しました。
天候はくもり。運動するにはこれくらいがいいかも!
と思っていたら、まぶしすぎるお日さまが顔をだしました(笑)

かけっこ教室は毎年人気で、今回は19人の子どもたちが参加してくれました。
今日お世話になるのは、「ココロリハビリジム」の西目直樹先生。
とても面倒みのいい、やさしい先生です。

あいさつをしたら、プログラムの開始です。
まずは準備運動。ケガをしないように体をほぐしていきます。
体がゆるんだら、次は腕を上手にふる練習。

先生の説明を聞きながら、からだをまっすぐにして腕まげ、後ろに大きくふっていきます。
うん、なかなかいい感じ。
そっか、速く走るには腕のふり方も大切なんだね!

フォームができたら、速足で歩いてみます。
みんなとってもいい姿勢。かっこいいね!
何度か繰り返したら、今度はジャンプ。
大きく飛びながら前に進んでいきます。
ふふ、なんだか楽しそう。

熱中症予防のため、こまめに水分補給と休憩をいれていきます。
無理をさせず、その子に合った指導をしてくれる先生。
暑さにも負けず、子どもたちはがんばって練習しています。

ここで、先生お手製の道具が登場!
ダンボールでつくった三角形の置物を、等間隔でコースに並べていきます。
それを踏まないようにして走る練習です。
最初は蹴飛ばしちゃったり、踏んじゃったりしたけど、
回数をこなすうちに上手になっていく子どもたち。
さすがだね!

スタートの仕方も教わりましたよ。
体を前に倒して、そのままの勢いで走りだします。

最後は今日教わったことを全部取り入れ、コースを走ることに。
繰り返し練習することで、体に覚えさせていきます。
みんな、速く走るコツがつかめたかな?
運動会で、がんばって練習した成果がでるといいね!

参加してくれたみんな、熱心に指導してくれた先生、ありがとうございました!!

 

Posted on 2017-09-09
【アフタースクール】小麦の学校・製粉所見学を開催しました!

8/19(土)に小麦の学校・製粉所見学を開催しました。
今日は桐生市川内町にある、(有)諏訪源米穀さんにお世話になります。
子どもたちが育てた小麦を製粉をしてくれるのは、諏訪憲一先生です。
先生、よろしくお願いします!

製粉所、初潜入!もちろん機械を見るのもはじめて。へー、思っていたよりも大きいんだね。
今年の小麦の収穫量は約8㎏とかなり少量。
製粉できるギリギリの量で、機械にかけると5㎏くらいの小麦粉になるそうです。

  

この量だと製粉にかかる時間は1時間程度。
途中小麦粉のでき具合を見させてもらいながら、作業をしていただくことになりました。

今回作った小麦は「さとのそら」という品種で、うどん作りに最適な「中力粉」だそうです。
あら!?来月のひもかわづくりにピッタリ!
とれたての新小麦のうどんか~、はやく食べたい!!ということで、参加者の意見は一致しました(笑)

製粉作業の間、諏訪先生に小麦粉の種類や小麦についてのお話をしていただきました。
「薄力粉と強力粉の違いは?」
「全粒粉て何?」
「ふすまはどう食べるの?」など、
いろいろな質問にも答えてくれましたよ。

そうこうしているうちに作業が進み、だんだんきれいな小麦粉になってきました。
子どもたちは粉を実際に触って製粉の進み具合を確かめます。
小麦のつぶ感がなくなり、だんだんとサラサラの状態に。
そろそろできあがりかな?

 

作業終了ということで、できたての小麦粉をみんなで見に行きます。
機械のふたを開けると、お店で売っているのと同じ小麦があるじゃないですか。
やった~!!完成!
さっきまで茶色くてツブツブの小麦だったのにね、こんなにきれいな小麦粉になりました。

次回はいよいよ収穫祭です。おいしいひもかわうどんを作っちゃいましょう!!
諏訪先生、今日はありがとうございました!

 

Posted on 2017-08-24
【アフタースクール】おいしいコーヒーのいれ方を学んじゃおう!を開催しました!

8/10(木)に「おいしいコーヒーのいれ方を学んじゃおう!」を開催しました。
今回は伊東屋珈琲(イトウヤ コーヒー)のみなさんに協力してもらい、
Itoyacoffee factory(イトウヤコーヒー ファクトリー)のお店で、カフェのお仕事体験です。

まずは、コーヒーの焙煎機を見学。
普段は入ることができないところなので、ちょっとドキドキ。
へぇー、焙煎機ってこんなに大きいんだね。機械を動かすと、かなり大きな音がするんだって。

先生からコーヒーについてのお話を聞いたら、カフェ店員に変身です。
子どもたちはエプロンと三角きんをして、準備OK。

3グループにわかれ、
「ドリップでのコーヒーのいれ方」
「プレスでのコーヒーのいれ方」
「ラテアート」を順番に体験します。

まずは「ドリップ」。
フィルタ―の上にひいたコーヒー豆を入れ、お湯を注いで濾(こ)していきます。
豆の油分も含め、すべてフィルターで取り切ってしまうので、酸味が強くとがった味になるんだとか。

先生に教わりながら、円を描くようにゆっくりとお湯を注いでいきます。
“ピタン、ピタン”と心地いい音。
ゆっくりとコーヒーのしずくが落ちていきます。

初めて自分でいれたコーヒー、そのお味は?
「……苦いけどおいしい!」
間があったけど(笑)

そんなごくごく飲んじゃって大丈夫??初ブラックコーヒーでしょ!?
カフェインレスの豆を使っているとはいえ、苦みはあるよね。
コーヒーの味見をしたら、ミルクとお砂糖を用意してもらい、甘くして飲みました。

次は「プレス」。
フレンチプレスという専用の器具に、ひいたコーヒー豆を入れてお湯を注ぎます。
4分たったらつまみを押し、金網のフィルターでコーヒー豆を押し下げればできあがり。

ドリップよりも粗びきのコーヒー豆を使い、量も多めにします。
コーヒーの持つ油分もすべて入るので、まろやかな味わいが楽しめるんですって。
どう?味の違いが分かる?

「うーん、よくわからない」「こっちの方が苦いよ~」と感想をいただきました。
みんなそれぞれ味覚がちがうからね。

先生がみんなのいれたコーヒーを味見してくれました。
「おいしいね!」「上手にいれられてるよ」ってほめられましたよ。

最後は人気の「ラテアート」。
先生に手伝ってもらい、ミルクをカップに注いでいきます。
うわー、見てるほうも緊張する~
子どもたちは真剣な顔で作業してます。

注ぎおわったら、ミルクの泡に自分の好きな絵を描いてできあがり。
素敵な一杯が完成しました!
難しいけど、これがいちばん楽しかったんですって。
2時間のお仕事体験、よくがんばりました!

生まれてはじめてコーヒーを飲んだ子、
将来カフェで働きたい子、
ラテアートにはまった子…
みんなそれぞれに、夏休みのいい思い出になったかな?

よかったら、おうちでも本格派コーヒーをいれてみてね!
伊東屋珈琲のみなさん、ありがとうございました!!

 

Posted on 2017-08-22
【アフタースクール】海の不思議を探しに行こう!2017を開催しました!

7/26(水)に「海の不思議を探しに行こう!2017」を開催しました。
今日は1日、茨城県の海を満喫しちゃいますよ!
海なし県に住んでいる者にとって、
“海”という言葉を聞くだけでなんだかワクワクしてきます。

6:45に新桐生駅に集合し、大型バスに乗ったら平磯海岸に向けて出発です。
バスに乗って出かけるというのもテンションあがりますよね~
チャウス自然体験学校の加藤先生、きたまり先生、チャウスリーダーさんたち、
よろしくお願いします!

残念なのはお天気で、朝から傘が手離せません。
今回が海デビューの参加者もいるということなので、
なんとしても磯遊びをさせてあげたい!!
天気が回復するといいな。

バスの中では磯遊びをするための事前学習、海の生き物クイズで盛り上がります。
そうこうしているうちに海が見えてきて…
「わー、海!」とベタなリアクションありがとう(笑)
喜んだのもつかの間、白波が気になります。

平磯海岸についたところで、現場の状況確認。
みんなちょっと待っててね。

この日は台風の影響で海のうねりが強く、高波が押し寄せています。
雨も止みそうにありません。

海で遊ぶには危険という先生の判断で、磯遊びは中止することに…
子どもたちにはきちんと説明し、わかってもらえました。
急きょ予定をくり上げ、大洗水族館に行くことにしました。
さあ、気を取り直して、水族館で楽しもう!!

水族館に着いたら、帰りの時間までグループにわかれての行動です。
チャウスのリーダーさんとともに
自分たちの行きたいところを話し合って決め、
班長さんがみんなをまとめます。

磯遊びはできなかったけど、
タッチプールでヒトデやヤドカリなどの磯の生き物に触れ、楽しんでいましたよ。
子どもたちのいちばんのお気に入りは、迫力満点の“イルカショー”

毎年大洗水族館に来ているという子も、
去年とストーリーが違うのでおもしろいとのこと。
観客席の一番前に座った子たちは、水しぶき対策に余念がありません。

カッパを着て、手にはレジャーシートを持ち、どんとこーいという感じ。
雨具がここで活躍するとはね(笑)

そのかいがあって、バシャーン!!
とイルカがあげる水しぶきが大きいほど喜んでます。
よかったね~

長時間、水族館の中だけで過ごすのは飽きちゃうかな?と思ったけど、
雨の日用のイベントがあったりして楽しく過ごせました。

「来年も参加したい!」って言ってくれる子もいたりして。
ありがとう!来年は磯遊びができるよう、大きな“てるてる坊主”を用意しておくね!

 

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