REPORT

Posted on 2014-08-11
記者になって新聞づくり②

8月10日(日)に、「記者になって新聞づくり」続編が開催されました!

台風のなか、横浜から来てくださった坪田先生…本当にありがとうございました。

みんなも、悪天候のなかよく来てくれました!

 

さっそく、みんなが取材して書いた作文を、先生がどう添削してくれて、どう変化したのかチェック!

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先生がひとりずつ、「きみはこれをきちんと聞いて書けているから良いんだよ」 「ここはこういうことを書いたほうがもっと良くなるよ」と丁寧に解説してくださいました。

「タイトルが変わってる!」 「確かに、このほうが読みやすい!」と、みんな変化を楽しみ、納得していた様子。

内容をガラリと変えるのではなく、「文章の順序だて」と、「最初のツカミ」で、印象と読みやすさはかなり変わるものだなーと実感しました。

 

そして、今回のプログラムで習得したテクニックを活かして、感想文!

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「なんでも書いていいよ」と言われると、余計難しいんですよね~。なかなか時間がかかっておりました(笑)

でも、それだけ今回学んだことが多く、濃かったということでもあるのでしょう。

感想文を読むと、「これから作文がうまく書けそう!」「取材に行けて楽しかった!」という、うれしい声が書かれていました!

その後は、先生にいろいろ質問したり、雑談したり…

先生がなぜ新聞記者になったのか、新聞記者の仕事ぶり、会社員時代の年収まで(笑)、貴重なお話しをたくさん聞くことができました。

日経新聞電子版の創設者でもあるんですって!すごーい!

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「新聞記者の仕事は大変そうで、僕にはとても無理です」なんて言っていた子もいましたが、

「好奇心が強い人には、うってつけの仕事。自分が聞きたいことを本人に聞くことができて、なんでも人より早く知ることができるんだよ~。自分の好奇心を満たしていたらお給料がもらえるなんて、こんないい仕事はない」と、先生。

 

仕事は、たいへん。どんな仕事でも、たいへんです。

それでも続けられるのは、その仕事が好きだから、楽しいから、誇りを持っているから。

みんなもきっといつか、先生が言っていたことを思い出す日が来るんじゃないかな~。

 

そしてみんなの作文は、23日の桐生タイムスforジュニアに掲載される…かも!?

掲載されたらまたアップします。

お楽しみに!

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Posted on 2014-08-04
だがしやチャレンジ、お祭りで出店しました!

子どもたちが駄菓子の仕入れ値や売値、利益などを計算し、ポップの書き方や接客の仕方を商店街で学んで、実際に出店する!

という、「だがしやチャレンジ」を開催しました。

7月28、29日と準備を重ね、桐生祭り1日目の8月1日に新川公園で出店しました!

 

準備1日目は、お店の名前や店長などの役職決め⇒仕入れ値や売値、利益の計算の仕方を学習⇒商店街視察⇒POP作り・看板作り・チラシ作り

という、かなりハードな1日。

でも子どもたち、すぐに仲良くなって頑張っていました!

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お店の名前は「ドリームタウン」に決定!
役職は、店長や副店長だけでなく、ふくふく店長、ふくふくふく店長と、たくさんの“福”がつきました(笑)

 

2日目は、POP作りや看板作りの続きに、出店当日の役割決め。

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当日の役割は、チラシ配りや呼び込みをする「営業」、カゴを渡したり袋詰めをする「販売」、料金の計算や売った数を記録する「会計」に分かれましたが、

みんなしっかり自分のキャラを理解しているのか(笑)、笑顔の可愛い元気な子は営業、人懐こい頑張りやさんは販売、しっかりものの利口な子は会計、ときちんと適任な分担になりました。

 

出店当日、朝から茹だるような暑さ。

みんな、浴衣や法被を着て、かわいい売り子さんになって来てくれました!

新川公園にテントを張り、商品を陳列し、作ったPOPや看板を飾って、いざ出店!

「売り切るぞー!」「おー!」と円陣を組んでからオープンしました。

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最初は恥ずかしくてなかなか声をかけたりチラシを渡したりできなかった営業さんたちも、次第に自ら進んでお客さんを呼び込むように!

「5円引き券」や「10円引き券」を作って配ったりもしました。

そうやって呼び込んだお客さんが実際にお店に来てくれると、本当にうれしそうな顔をする子どもたち。

頑張る子どもたちの姿に、思わず「かわいいお店ね~」と買い物に来てくれる方もたくさんいらっしゃいました。

 

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おとなでも途中で「あーもうツライ…暑すぎる…疲れたー」と泣き言を言ってしまいそうになるくらいだった、酷暑の日。

本当に頑張りやでしっかり者の子たちが多くて、驚かされました。

一言も「疲れた」といわず、むしろ「わたしにやらせてほしい」と言って最後まで頑張ってくれた子どもたち、本当にあっぱれです!感動!

合間に片付けまで進めていてくれたり、自分で仕事を見つけて進めてくれて、本当に気がきく子たちばかりでしたね。

15時には一度売り上げの計算をし、解散したのですが、その後残ったお菓子を売ろうと夕方まで頑張ってくれた子たちもいました。

おかげで、「仕入れすぎたかな…」と思っていたお菓子が、9割は売れました!!すごい!!!

 

今回のだがしやチャレンジで、参加してくれたみんなはどんなことを感じたでしょうか。

仕事ってたいへん?モノを売るって楽しい?計算は面倒くさい?頑張ると成果が出る?

なんでもいいです。この夏、きっと良い経験をしたに違いないです!

スタッフも、みんなに良い思い出をつくってもらった感じ。

暑い中、子どもたちをずっと見守ってくれていた保護者のみなさんも、お疲れ様でした!

途中で差し入れてくれたジュースとアイス、本当に美味しかったな~(笑)

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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Posted on 2014-07-30
記者になって新聞づくり①

7月24日(木)「記者になって新聞づくり」の第一回目が開催されました!

市民先生は、元日経新聞記者の坪田知己先生と、桐生タイムスの高橋康之先生。

小学校4年生~中学校1年生までの、4人の男の子が参加してくれました!

 

まずは、高橋先生から「取材のコツ」をレクチャーしてもらいました。

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「取材するにあたって、その取材先や人物について予習しておくことが大事!」なのだそう。

知っていて話を聞くのと、そうでないのでは、理解できる内容・書ける内容にかなりの差がでてくるそうです。

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ちなみにこちらは高橋さんにご持参いただいた、今までの取材メモ。ものすごい量です!

 

今回参加してくれたみんなには、桐生市の「織都1300年」という歴史に伴い、織物産業に携わる方々・工場を取材してもらうことに!

ということで、その歴史や織物産業について少しお勉強、これから行く取材先のことも高橋さんに教えていただきました。

取材先は、後藤織物さん、泉織物さん、小林当織物さん、横振り刺繍作家・大沢紀代美さん。

4人それぞれ担当先を決めて、取材に行ってもらうことにしました。

 

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普段なかなか見ることのできない光景、聞くことのできない貴重なお話に、子どもたちはちょっと緊張しながらも目を輝かせていました。

みんながどんなことを感じ、どんなことを書いてくれるのか楽しみですね。

同行したスタッフも感動!!

桐生には、素晴らしい歴史と文化、後世に残すべき産業があるのだなあと改めて実感しました。

 

午後は、坪田先生の文章講座を受講。

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坪田先生は、どうやったら読み手を惹きつける文章を書けるのか、その人の個性に合った書き方やコツを分かりやすく教えてくださいます。

みんなもさっそく取材先で見たこと、感じたこと、知ったことなどを書くことに…なりましたが、それを完成させるのはおうちでの宿題。

後日提出してもらい、それを坪田先生に添削・推敲していただきます!

それをみんなに清書してもらうのが、8月10日(日)。

みんながどんな文章を書いてくれるのか、そして先生の手にかかるとどんなに魅力的な文章に化けるのか、楽しみですね!

 

そして完成した作文は、8月23日(土)に発行される「きりゅうタイムスforジュニア」に掲載される予定です!

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高橋さんに写真を撮ってもらうみんな。恥ずかしそうだけど、うれしそう♪

実は高橋さん、みんなの子ども用名刺も用意してくださり、取材先では名刺交換も体験したのです。

たくさんの貴重な経験をさせていただき、ありがとうございます!

 

さて、みんな宿題は進んでいるかな~?

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Posted on 2014-07-28
消防士のお仕事体験!

7月19日(土)、桐生消防署にて「消防士のお仕事体験」を開催しました!

「将来消防士になりたい!」という子どもたちが、たくさん参加してくれました。

 

憧れの消防士さんにヘルメットをつけてもらい、ちょっぴり強く、たくましくなった気分♪

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そして、男の子なら誰もが「乗ってみたい!」と一度は思ったことがある、真っ赤なはしご車!

実際に乗せていただくことができました!

35mの高さまで上がるそうですが、危険なので10mまで。それでもかなりの高さ!

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「ちょっと怖い…」と言っていた小さな子や女の子も、保護者さまに同乗していただいて乗ることができました。

その後は、放水体験!
消防士といったら、やっぱりコレです!

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ものすごい迫力!!

興奮しすぎてふざけてしまった子もいましたが、そこはさすが消防士さん、「ふざけるんだったら仕事に戻りますよ」とピシャリ。

実際の消防士の仕事は、命がかかってますからね!たとえ「体験」でも、真剣にやらねば意味がありません。

それから、消火器を使った消火体験も。

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どうでもいいのですが、炎の絵がなかなかシュールなのも気になるところでした(笑)
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そしてこの日ラッキーなことに、群馬県には1台しかない、地震体験車がたまたま桐生市に来ていました!

そこで、みんなで乗せてもらい、大きな地震を体験してみることに。

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はじめて体感する震度7の地震、あまりに揺れがひどすぎて立つこともできず、身を隠すこともできなくなってしまいました。

悲鳴をあげる子もいました。

2011年に起こった東日本大震災では、宮城県北部で震度7を観測しました。

またいつ起こるかわからない地震。そのときのために、万全な対策と準備をしておきたいものですね。

 

この日1日、貴重な体験をたくさんすることができ、子どもたちはとても満足した様子でした。

楽しく終えることができましたが、実際の消防士さんのお仕事は本当にたいへん。

いつ出動要請があるかわからないし、危険なこともたくさんあります。

普段からの体力づくりや訓練も、本当に厳しく大変なものです。

それを乗り越えた人こそが、人の命を救うことのできる、憧れの「消防士」さんになれるわけですね!

 

 

さて、次回のお仕事体験シリーズは、8/21(木)・24(日)に開催する「パティシエのお仕事」!

「ランコントレ」さんという素敵なパティスリーで教えていただきます。

そしてなんと、ティーパーティも開催しちゃいます!

まだお申込み受け付けておりますので、詳細はイベントカレンダーをご覧ください♪

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Posted on 2014-07-16
いざ、夏の海へ!

7月12日(土)は、きりゅうアフタースクール初の県外遠征!
「夏だ!海に行こう!」という特別企画で、ひたちなか市平磯海岸、アクアワールド大洗水族館に行ってきました。

新桐生駅から、貸し切りバスで移動。

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朝早かったのでみんな眠いかな~と思いきや…子どもはそんなの関係ないんですね、元気いっぱいでした(笑)

2時間後、ひたちなか市平磯海岸に到着。磯遊び開始~!

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カニやヒトデなど、さまざまな海の生き物を発見して、子どもたちは大興奮!

男の子たちはもちろん、女の子たちも普段なかなか見られない生き物をつかまえて、楽しんでいたようでした。

群馬には海がないもんね~。。。

 

潮風を感じながら磯遊びを楽しんだ後は、バスでアクアワールド大洗水族館に移動。

この日も35℃を超える猛暑日。水族館に着いたら、お弁当と飲み物でちょっとひとやすみ。

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「頭が痛い~」なんて言う子もいましたが、幸い大事には至らず、食後には元気になっていました。

 

その後はグループに分かれて水族館見学!

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海には色とりどり、たくさんの生き物がいますね~!不思議な生き物も、謎もたくさん!

とても広くて見応えのある水族館なので、「もうちょっとゆっくり観たい!」なんて声もありました。ごめんなさい!

大人気ですぐに定員オーバーとなってしまったこの企画、来年は定員も内容もさらにレベルアップさせたいと思います!
帰りはみんなでおみやげを買い、帰路につきました。

保護者方々からは、「海での出来事を、目をキラキラさせながら話してくれました!」と後日ご報告いただきました。

それがいちばんのおみやげだったのかもしれませんね!

 

帰りのバス。

みんなさすがに疲れて寝るだろ~と思いきや…

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疲れてはいそうだけど、寝る子はほとんどおらず(笑)

買ったおみやげで遊んだり、仲良くなった子とおしゃべりしたり、行きのバスよりもにぎやか…

スタッフのほうがグッタリしてしまいました(笑)

でも、みんなが楽しんでくれたなら良し!仲良くなってくれたなら本望!

…と思って、夏休みも頑張りますよー!

たくさんプログラムをご用意しておりますので、ホームページのEVENTページをご覧になってくださいね♪

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Posted on 2014-07-08
左官でアートボード制作!

7月5日(土)、キッズバレイの新スペースがオープンしました!

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…とはいえ、中はまだこんな状態。何もありません。ただただ、広い。

そんな新スペースでの第一弾イベントとして、この日「左官でアート」を開催しました!

この日の市民先生は、県内唯一の左官マイスター・野村裕司さん。

昔の家の壁に使われていた珪藻土が実は体によく、最近また見直されてきていることも教えていただきました。

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白、茶色、緑、ピンク…4食の土から好きな色を選び、みんなでアートボード作りにチャレンジ!

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「塗るのが難しかったけど、だんだん楽しくなってきた!」という声多数。

先生たちも、手取り足取り丁寧に教えてくださいました。

そして、塗り終わったらそこに自分の手形を押したり、ビー玉やビーズ、貝殻などを埋め込んだり、

みんなそれぞれ、すてきなデコレーションを施しましたよ!

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できあがった作品は、この新スペースにて保管中。

ここに飾らせていただきます!楽しみに待っててね!

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今回50人以上の子どもたちが参加してくれました!

そして、子どもだけでなく、保護者の方々もとても楽しんでいた様子。

「わたしがやりたい!」「弟子入りしたい!」というママさんがいたり、子どものお手伝いに夢中になるパパがいたり(笑)

「親子のコミュニケーションの場」としても、良い機会になったかなと思います。

 

最後に、お掃除を手伝ってくれた子たち、本当にありがとうね!

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Posted on 2014-06-30
ワールドツアーシリーズ第一弾!~ブラジル編~

6月28日(土)青少年野外活動センターにて、「ブラジルまるごと体感ツアー」を開催しました!

 

2014年W杯開催、2016年オリンピック開催と、今世界でもっとも注目されている国、ブラジル。

そして桐生市のお隣に位置する太田市や、そのまたお隣の大泉町には、ブラジルからの移民が多いことで有名です。

この機会にぜひ、子どもたちにブラジルのことを知ってもらいたい!と思い企画したこのプログラム。

市民先生は、日系ブラジル人であり、太田市でデザイン事務所を経営されている平野勇パウロ先生。

そして、さまざまなサンバイベントにも出演されている、ドラムサークルぐんま代表の清水和美先生、でした。

 

まずは、パウロ先生からの○×クイズ!

ブラジルに関するさまざまな問題を出していただきました。

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これが、大盛り上がり!

ブラジルも主食はお米であること、ブラジルの学校は午前か午後しか授業がないこと、ブラジルの国土はとても大きいことなどなど…楽しく知ることができました。

 

そして、その後パウロさんから指令が!

「さあ、ブラジルクエストのはじまりです!!!!」

みんなにブラジル冒険マップを配り、チームごとに出発!

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実はこれ、野外活動センターをブラジルの地域に見立てたウォークラリー。

今回はブラジリア、リオ・デ・ジャネイロ、サンパウロ、コルコバードの丘、アマゾンの5ポイントをつくりました。

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そのポイントにつくと、ツアーコンダクター役の大学生がその地域の説明をしてくれて、問題を出されます。

答えはクロスワードに埋めていくようになっており、最後に黄色のマスの言葉を並べ替えると何かの言葉になるのです…!

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各問題に点数もついていて、その点数で競えるようにしました。

が…みんな100点という素晴らしい成績!

だったので、TOPチームにあげる予定だった景品の「ガラナ(ブラジルの缶ジュース)」は、みんなで回し飲みしました(笑)

 

その後は、ブラジル式BBQ!

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パウロさんが全部焼いてくれました…ありがとうございました!

ブラジルのビールに味つきの岩塩を混ぜ、そこに肉を浸してから焼きます。

シンプルですが、お肉の味が際立って、ワイルドで美味しい!

味つきの鶏肉も程よくスパイシーで、子どもたちも「マイズン!マイズン!(ポルトガル語でおかわり)」と催促していました。

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お肉を挟むパンや、ポン・デ・ケイジョ(チーズパン)、清水さんお手製のモーリョ(野菜のソース)もとっても美味しかったです!

それから、コシーニャ(ブラジル風コロッケ)もその場で揚げました。ほんのり甘くて、子どもが好きな味です!

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ブラジルではおなじみの粉ジュースも登場。

みんな大満足のブラジリアンランチでしたね!

 

午後は、清水さんのブラジル音楽ワークショップ。

ブラジルの楽器をいくつか持ってきていただきました!

その音の大きさに、子どもたちびっくり!

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「うるさ~い!」と耳を塞ぐ子もいましたが、なんだか陽気な音にだんだん興味がわいてきました。

実際のサンバカーニバルでは、すぐに好きな楽器を使うことはできず、最初はペットボトルに豆を入れた楽器を作ってそこから練習。

それがうまくなったら次はこの楽器、その次は…と、昇進していくのだそうです。厳しい世界だ!

 

ということで、みんなでペットボトル楽器作り!

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みんなで可愛くデコりました♪

作っている間に、チームごとに順番で楽器を触らせてもらいました。

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大学生も、ノリノリ(笑)

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みんなで作ったペットボトルの楽器は、「ガンザ」というそうです。マラカスの1個バージョンですね。

それを使いながら、「あいさつサンバ」を教えてもらいました♪

Bom dia(ボン ヂーア)    おはよう♪

Boa tarde(ボア タルジ) こんにちわ♪

Boa noite(ボア ノイチ) こんばんわ♪

さあみんなで挨拶しよう~♪」

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みんな、ポルトガル語の挨拶も覚えることができましたね!

そして、サンバのステップも習いましたよ~♪

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足さばきが高速なのでなかなか難しかったのですが、「とりあえず楽しんだもの勝ちだ!」というブラジルの精神が伝わったようで、

みんな楽しんで踊っていました♪

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最後に全員で。

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「楽しかった!」「本当に“まるごと”だった!」という子どもたちの声が多く、準備は大変でしたがやってよかたなぁと思いました。

先生お二方はもちろんのこと、お手伝いいただいた大学生のみなさん、保護者の方々、野外活動センターの方々、本当にありがとうございました!

 

島国に生まれ育ったわたしたちにとって、外国はなんだか遠くて、ちょっと怖くて、憧れの地です。

でも、外国から日本にやってきているたくさんの人も、きっととても不安だったはず。

身近にある「世界」と良い関係を築いていくことができたら、わたしたちの生活がもう少し豊かで面白いものになると思いませんか?

そうして触れ合うなかで、子どもたちには興味をもった「世界」に、どーんと飛び出していってほしいものです。

 

ワールドツアーシリーズin桐生、次はどこに行こうかな?

 

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Posted on 2014-06-23
“KIDS VALLEY”の看板できました!

6月22日(日)に、「みんなでアート&ペインティング」が開催されました!
今回の市民先生は、唐澤龍彦先生です。

 

“アート”って、なんでしょう?

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そんなことから唐澤先生のお話ははじまり、広告やデザインのお仕事についても言及されていました。

 

今回みんなで作るのは、KIDS VALLEYの看板。唐澤先生が、ステキな土台を作ってきてくださいました!
じゃん!

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「なにこれーすごーい!」と、子どもたちの声。

絵本に出てきそうな、不思議な生き物ですね!

 

素材はスチレンボード。

色々適当な形に切ったスチレンボードをひとり一枚選んでもらい、みんなにもペイントしてもらいました!

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今回は必ず「生き物」にすることがお約束。

既存の生き物やキャラクターにとらわれず、自分が選んだ形から何かを想像・妄想して、生き物を生み出す。

これがなかなか楽しくて、なかなか難しい。

テレビアニメやゲームに夢中になる時期、やはりそのなかに出てくるキャラクターなどを描いてしまいがちなのです。

「子どもだからこそ、実は自由に描くことが難しいのかもしれない」と、唐澤先生もおっしゃっていました。

 

でも、この日はみんな「うーん」と頭を悩ませながらも、色とりどりで自由な「生き物」をつくっていましたよ!

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並べてみると、きれい~!!!

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みんなで作った作品と、唐沢先生の作品は、キッズバレイの看板として大切に飾らせていただきます。

実は近日キッズバレイの新しいスペースがオープンするので、そちらに取り付けようと思っています!

そのときはまた、お知らせいたします♪

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最後に、唐澤先生が伊東屋珈琲さんで個展をやるそうです。

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唐澤さんはなんと、ジャズピアノと歌もお上手なんですよー!多彩!

ご興味のある方は、ぜひご覧になってみてください。

 

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Posted on 2014-06-18
プログラミングは、難しくない!

6月14日(土)、プログラミング教室が開催されました!

今回の市民先生は、プログラマの村岡友介先生。

最初は午後のみ開催の予定でしたが、応募が殺到し、急遽午前・午後の2回開催となりました。

 

「プログラミング」というと、専門的でおとなでも難しいイメージがありますが、

最近では小学生でも簡単にはじめられるフリーソフトが開発されたこともあり、

いろいろなところで小学生向けのプログラミング教室が開催されているようです。

そして、どこのプログラミング教室も、やはり大人気。

今の時代、パソコンやゲームに興味がある子(特に男の子)が多いんですね!

 

今回使ったのが、「Scratch」というフリーソフト。

http://scratch.softonic.jp/

マサチューセッツ工科大学が小学生向けに開発した、教育用プログラミングソフトです。

まずはその「Scratch」について、村岡先生から説明を聞きました。

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その後は、「ねこたたきゲーム」「ねこボールゲーム」「自由作成」どれかを選んで、実際にプログラミング!
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子どもたちは皆パソコンの操作に慣れているようで、とてもスムーズに進めていました。

わたしたちが「?」と思う部分も、子どもたちは感覚的に理解できる様子。

子どもたちの学ぶ力と吸収力には、いつも驚かされます!

 

こうやって、子どもの頃からさまざまな「ホンモノに触れる」機会、「プロに教えていただく」機会があると、

自分の頭で描ける「将来像」がどんどん幅広くなっていくんじゃないかな、と思います。

「将来の夢」や「未来の自分」の選択肢を、どんどん広げていってほしいです!

 

 

今回つくったゲームは、メディアに保存して持ち帰ってもらいました。

また、Scratchのダウンロード方法や、ゲームの作り方を書いたテキストも配りました。

これで、いつでもおうちでプログラミングの特訓ができますね!

 

ちなみに、こんな本も出ていますので、さらに練習したい方は購入してみてはいかがでしょうか?

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『小学生からはじめるわくわくプログラミング』

阿部和宏・著  日経BP社・発行

本体1,900円+税

 

 

 

 

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Posted on 2014-06-09
できたて手打ちうどんの味といったら…

 

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今回は結論から言いますが、すっごい美味しいです。ご想像どおり。
子どもたちの箸が止まらない!

 

桐生のうどんは、美味しいです。

「うどん伝説」というものがあるくらい!

-群馬県は、日本でも有数の小麦の産地。そして桐生は昔、機織で栄えた町でした。

機織に勤しむ女工さんたちのために、普段はぐうたらしている旦那たちが食事くらいは用意する。

それが、うどんでした。

忙しい女工さん方も、うどんならつるっとすぐに喉を通る。

夏は冷たく、冬はあたたかく。いろいろな食べ方が、簡単にできる。

そんなわけで、ここ桐生ではうどん文化が根強く残っていったのです。

 

そんな「うどん伝説」というか、うどんの歴史?を教えてくださったのは、桐生のうどんの名店、しみずやさんの清水利信先生。

6月7日(土)桐生ガス本社にて、「おいしいうどん教室」を開催したのです!

 

まずは生地作り。

25~30℃くらいの温度を保ち、よく捏ねます。

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その後、30分ほど生地を寝かし、ビニール袋に入れてフミフミ。

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この後本当は120分ほど生地を寝かし、玉つくりという工程がありますが、今回は省略。

生地を直径25cmほどの円盤にします。

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そして正方形にのばし、いよいよ切って麺にします!

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横3.5cm、縦2.5cmほどの麺が理想。これなら、もりうどんで8分茹でたら食べごろに。

 

大きな鍋でたっぷり水を沸騰させ、いよいようどん投入!

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麺がくっつかないように、最初は手早く混ぜます。

そして、麺の角が立ち、光沢が出てきて、お鍋の中にくず麺が少ないことが、おいしいうどんが茹で上がってる証拠。

 

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茹で上がったら手早くあら熱をとり、冷水でさらします。麺の温度は10~15℃が理想。

 

そして、できあがりーーーーーー!!!

しみずやさん特性のつゆにつけて、食べるっ!!!!!!

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自分たちがつくったうどんは、あったかくて、やさしくて、おいしい。

お母さんたちも、なんだかうれしそう。

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頑張ったもんね!顔、粉だらけだもんね(笑)

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みなさん、ありがとうございましたー!

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