織物の街・桐生から
生まれた空間
シェアオフィス1000は、桐生の職人・デザイナーとの協働で生まれました。
アートディレクションは桐生本町のデザイナー和崎氏。「その日の気分に合わせて自分らしく過ごせる空間」をテーマに、多様な座席配置と高さ設定で、長時間でも快適に過ごせる環境を実現しています。
ソファやクッション、壁面に使われているテキスタイルは、「1000」のロゴをモチーフに和崎氏がデザインし、桐生の老舗織物メーカー・ミタショーが製作。家具は桐生の家具職人・kirikaによる特注品。ホールに飾られた「杭」のオブジェは、「出る杭」というコンセプトを象徴しています。
モノトーンを基調とした洗練された空間に、桐生らしさが息づいています。










