REPORT

Posted on 2016-09-08
【アフタースクール】 トマトの収穫・うどんづくり教室

8/27(土) 農業と食育学校第5回「トマトの収穫・うどんづくり教室」を開催しました。

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待ちに待ったトマトの収穫日でしたが、あいにくの雨のため授業を室内に変更…。
しかし、農家の遠藤先生がトマトの他にインゲンとナス、キュウリを持ってきてくれました!!

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気を取り直して、室内での「収穫」を行いました^^

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うどんづくりでは、市内でうどん店を経営する清水利信さんが
おいしいうどんの作り方を教えてくださりました。
まずは清水先生が「ミキシング」のお手本を披露。
みんなで収穫し脱穀して作った小麦粉と、食塩水を混ぜながらこねます。
コツは水をちょっとずつ入れながら、手早く指だけでサッと混ぜること。
そうすることで、ダマができにくくなり、まとまりのある生地が作れるそうです。

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清水先生の慣れた手つきに、みんなは釘付けです。
しかし、揺れているボウルの抑えようと1人の男の子が清水先生をサポート!
えらい!!

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見本を見て、さっそくそれぞれで生地作りスタート!
「もっと水を入れた方がいいのかな?」、「もっと空気を入れながらこねないと!」
各テーブルで、こどもと保護者が相談し合いながら、生地作りに夢中です。
苦戦していましたが、みんなの頑張りと清水先生のアドバイスのお陰で、
無事に全員が生地を作れました!

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次の作業はコシを出すための「足ふみ」作業です。
実はこの作業をより楽しんでもらうために、ひもかわの歌「フミフミ」という曲があるそうです…!
そのタイトルのとおり、歌いだしが「ふみふみふみ~♪」ではじまるので、
リズムよく、生地を踏めます。
みなさんも足ふみの作業のときに歌ってみてください!

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ふみふみした生地をねかしている間、先生が用意しておいてくれた生地で「のばし」の作業を体験。
麺棒で生地を伸ばすのですが、こどもたちがひとりずつ挑戦しました。
清水先生の手を借りながらも、道具をつかっての作業は楽しそうでした!
気分はうどん職人かな!?

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最後は「玉づくり」。空気を抜いて生地をまるめて終了です!
後は家で、伸ばして、麺の太さに切って茹で食べてね。
自分で作った生地がどんな味がするか楽しみだね!!

ちなみに、うどん作りに最適なのは中力粉ですが、今回育てた小麦は強力粉でした。
少し固めのうどんになったと思いますが、自分たちで作ったうどんはきっと格別ですよね。
清水先生のご好意で、しみずや特性中力粉ブレンドのうどん玉もいただいちゃいました。

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普段は当たり前のように、食べ物が食卓に出てきますが、
こどもたちは、今回の教室で食べ物ができるまでの過程や、
作るまでの苦労ややりがいを感じることができたと思います!
みなさん、おつかれさまでした!遠藤先生、清水先生ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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Posted on 2016-09-05
【インターン生のほのぼの日記】 8/22 -8日目-

インターンを初めて8日が経ちました。
少しずつですが、桐生でどんなまちづくりが行われているか、わかってきました。
桐生では多くの人がまちづくりに関わっています。
今週は、そのような活動をしている何人かの方と、お話を伺える機会をいただいたので、
どんな話ができるかとても楽しみです。

今回は商店街でテナント経営をしている方にヒアリング調査を行いました。
主な内容は、
「商店街は昔に比べてどんな変化があったか?」「キッズバレイのことをどれくらい知っているか?」です。
商店街の変化については、自分が高校生に比べて新しいテナントが増えたので、
「その変化に対して商店街の方がどう考えているのだろうか?」
と疑問を抱いたことから生まれた質問です。
キッズバレイについては、スタッフの方から、
「商店街の人にココトモ(キッズバレイが運営しているワーキングスペース)の
使い方がわからないという話を聞くので実態を調べて欲しい。」と
要望をいただいたので実際に質問してみました。

商店街の変化については、
「昔に比べてテナントが撤退し、活気がなくなった。」という意見が多く見受けられました。
原因は、経営を行う後継者不足や商店街の利用者が減り、
収益が上がらないため閉店や移転したからです。
一方で、「ここ何年かで若い人が経営しているテナントが増えている。」と言う意見も聞けました。
商店街にテナントが増えるのは良いことですが、そこを経営している方は桐生と全く関係のない方や、
既存するテナントの後継者だったが、経営が安定しない姿を見て、
独立し、起業をするケースが多いとヒアリングを通してわかりました。

キッズバレイについては、ココトモが立地している中央商店街では、
事業内容やココトモについて理解が多い方が見受けられました。
理由は、キッズバレイの代表理事の星野さんが
この商店街組合の理事を務めているため、理事同士の情報共有や連携が取れているからです。
しかし、他の商店街ではキッズバレイの事業内容やココトモの使用について
あまり知らない方が多く見受けられました。
原因は、同じ商店街に属さないため、お互いを知る機会がないからです。
また、互いの事業内容や目的が違うため、
キッズバレイとビジネスについて話すことがないと言う意見もありました。

キッズバレイの目的は、「若い世代の子育て支援による地域経済の活性化」ですが、
商店街に所属する経営者のおおまかな目的は、「商売によって利益を得る」ことです。
そのため、キッズバレイ全体の運営拠点にしているココトモに行く機会もあまりないとわかりました。
このことから、キッズバレイの認知度が他の商店街で低いのは、
「ビジネスでの関係性の薄さ」と考えられます。

今回のヒアリング調査で商店街の変化と、キッズバレイの商店街における認知度の実態がわかりました。
この二つに共通して言えることは、「どのような関係を築けるか話し合う必要がある」と考えます。
具体的なことは言えませんが、お互いに得意不得意があるとすれば、
そこを糸口にして、新たなビジネスを発見できると考えます。
そのビジネスが成功すればお互いの利益につながり、良い関係づくりになるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Posted on 2016-09-04
【インターン生によるほのぼの活動日記】 8/21 -7日目-

インターン期間中は、実家から上毛電鉄を利用して仕事場へ向かいますが、
今日は母校である桐生第一高校のオープンスクールがあるらしく、多くの中学生が乗っていました。
5年前の中学3年生の時に、同じくオープンスクールに参加したことを思い出します。
まさか桐生でインターンをするとは、考えてもいなかったのですが、
あの頃に比べていくらか成長したことを証明するためにも頑張ります。

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3日目のブログ投稿でもいいましたが、今回はキッズバレイの法人会員である、
トライプラス桐生校様にて親子セミナー「勉強する意味」を開きました。
このセミナーには以下のメンバーが登壇しました。

・東洋大学生 新井悠利(自分)
・キッズバレイ運営事務局 矢野健太氏
・エフエム桐生アナウンサー 内村綾香氏

セミナーには中学生とその保護者を合わせて、約20名が参加しました。
登壇した3人が各自の経歴などを紹介した後、トーク形式でパネルディスカッションを開き、
最後に質疑応答をえて、終了しました。

人前でトークセッションをすることは、
初めての経験で反省すべき点が多くありました。
うまく大学生の魅力を伝えることができなく、悔しかったです。
しかし、自分の改善点を知る良い経験になったので、今後に生かしたいです。
また、社会人である2人の学生生活に対する考えは、
現役大学生の自分にも、とても参考になりました。

トークセッションのなかで全体的に印象的に残ったのは、
「勉強する意味は自分で見つけることが一番良いということ」です。
他の二人のお話を聞くと、「目標を達成するために」や、
「自分自身が学ぶ意欲を持てるものを見つけたから」と、
勉強するきっかけがあったとわかりました。
さらにいうと、お二人のきっかけには共通点があります。
それは、「このままでいいのか?」と自問自答したことです。
自分の社会的な立ち位置や経歴、スキルを客観的に視て、
将来に対して危機感を抱いたと考えます。
なにをするべきか、どんなことに興味があるかなどを考えて、
実際に行動(勉強)し、今のおふたりがいるのではないのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Posted on 2016-09-03
【アフタースクール】 かけっこ特訓教室

8/12(金).18(木)に、

夏のスペシャル大特訓!!【かけっこ特訓教室】を開催しました。

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猛暑が心配されましたが、両日とも曇りで、

参加したこどもたちは、良いコンディションの中、走ることが出来ました。

先生は、Coco-Loリハビリジムの西目直樹先生です。

西目先生は手作りの道具を使うなどして、熱心に教えてくださりました。

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1日目は、慣れないトレーニングをしたので、動きがぎこちない子が多く、

先生が見せる動きの通りに自分ができなくて、悔しい顔をする子も…。

しかし、2日目は先生からのアドバイスやトレーニングを重ねた結果、

動きに慣れてきた子が増え、

トレーニングを楽しんでいる顔を見ることが出来ました!!

走っている姿も、1回目に比べて2回目はだいぶかっこよくなりました。

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今回の教室で、こどもたちは「速く走るためのトレーニングの難しさ」を

知ることができたと思います。

同時に、「難しいトレーニングができた」という達成感や喜びを感じることが

できたのではないのでしょうか。

参加した子たちには、

これからも臆することなく、難しいことに挑戦して欲しいです。

西目先生、ご指導ありがとうございました。

 

余談ですが、

元陸上部の大学生ボランティアが、こどもたちに混ざって参加しました。

練習の最後には、こどもたちVS大学生ボランティアでかけっこをしました!

なかには、「(大学生)絶対勝ってやる!」と宣言する子もいて、

練習により一層、熱心に取り組んでいました。

結果は、

1日目→大学生の勝ち!

2日目→小学生の勝ち! (大学生はスタートで転んでしまいました…。)

運も実力のうちですが、

皆さんも、スタートをするときは気をつけてくださいね笑

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Posted on 2016-09-03
【インターン生のほのぼの活動日記】 8/19 -6日目-

インターン初日にお邪魔した、学童クラブの子たちに再び会う機会がありました。
半日だけしか遊んであげられなかったのですが、自分のことを覚えていてくれてました。
「ゆーりだぁ!」と言ってくれた時は、とても嬉しかったです。
また、学童クラブにお邪魔したくなりました。

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今回は桐生市の本町にある、伝建まちなか交流館にお邪魔させてもらいました。
ここは桐生市総合政策部重伝建(重要伝統建築物地区、以下、重伝物に省略)
まちづくり課が管理している施設です。
桐生にある歴史的な建造物の歴史的背景の紹介や、そのような建築物の修繕相談などの、
伝統建築物に関する全般的なことを受け持っています。
今回は重要伝統建築物地区(以下、重伝物に省略)の現状についてお話を伺うことができました。
桐生の歴史は古く、今から400年前には天満宮を起点に桐生新町ができていたそうです。
現在もノコギリ屋根工場など歴史的な建造物が、多くみられます。
これらの建造物は全国的に注目度が高く、
桐生市では「桐生市新町伝統的建築物群保全地区」に認定され、
群馬県では、世界的に有名な織物産地の桐生を支えた建築物として
「ぐんま絹遺産」に認定されています。
さらに文化庁からは、日本の伝統や文化を語るストーリー「日本遺産」に認定された、
「かかあ天下-ぐんまの絹物語―」を物語るひとつの建築物として、
桐生に所在する歴史的建造物が選ばれています。

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重伝物は、一度、市の道路拡幅工事計画で撤去される予定でしたが、
桐生の歴史的建築物を守ろうと多くの人が働きかけた結果、
計画は中止になり、貴重な遺産を失うことはありませんでした。
これらの人たちの訴えがなかったら、国、県、市から貴重な遺産として、
認められることはなかったでしょう。
重伝建をはじめ、桐生では多くのまちづくりが行われています。
例えば、既存している資源を活用している動きがあります。
また、新しいものを取り寄せる動きもありますが、
地域の資源を活用するためのツールとして、地域にまだ取り入れたいない、
目新しいものを利用すること
も一つの考えです。
新しいものを取り入れることで、地域の人々の関心を引くことができると考えます。

 

 

 

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Posted on 2016-09-02
【インターン生のほのぼの活動日記】 8/18 -5日目-

キッズバレイでボランティアをしている中学生と、初めてお話しをしました。

キッズバレイには大学生など、

10代後半から20代前後でボランティアに参加している人が複数人いるそうです。

「きりゅうアフタースクール」には多くのこどもが参加していますが、

「その子たちも成長して、ボランティアとしてキッズバレイの活動を

手伝ってくれる日が来るかもしれない」と考えると、

参加している子どもたちが、どんな成長をするのか気になります。

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今回は、桐生市での市民活動支援を行っている

桐生市民活動推進センター「ゆい」のセンター運営委員長 角田 亘さんに

桐生のまちづくりについてお話を伺いました。

そのお話のなかで心構えを教えてくださり、とても参考になりました。

 

角田さんによると、まちづくりに必要な心構えの一つとして、

「自分たちの町に自信をもつこと」と教えてくださりました。

桐生市は日本を代表する絹織物の産地と知られており、

その歴史は奈良時代までさかのぼります。

その歴史を物語るように市内には多くの歴史的建築物があります。

また、絹織物によって育まれた技術力によって、自動車部品産業などで

いくつもの優良企業が生まれました。

日本には自治体(市、町、村)が1718団体あります。

(平成26年4月時点、総務省調査)

全国の自治体がまちづくりを行っているなかで、

他の自治体よりも多くの補助金や支援金を得るためには、

将来性のあるまちづくりを生み出す必要があります。

そのためにも、自分の地域の魅力を再確認し、

それを自信に変えていくことは重要とおっしゃっていました。

 

冒頭でお話しした学生のことと、角田さんの話を聞いたことで、

まちづくりが継続的に発展するには、

地域の魅力を多くの人に発信することが、重要であると考えました。

そのためには後継者や担い手が必要です。

後継者を育てるには、桐生の魅力を多くの人に知ってもらい、

興味を持ってくれる人を増やすのが一つの手です。

キッズバレイのボランティアがその一例と考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Posted on 2016-09-01
【インターン生のほのぼの活動日記】 8/16 -4日目-

今回で4日目、暑い日々が続きますね…。

インターン期間中は外での移動は自転車を使用していますが、

市街地を通ると、僕が高校生の頃(2年前)に比べて

新しいお店が増えていることに気づきました。

桐生にだんだんと活気が満ち溢れる将来を想像しました。

その将来が実現するように、

自分も貢献できるように頑張りたいです。

 

今回はキッズバレイのスタッフの方に、

毎回の活動を書いている、

このレポートの書き方のアドバイスや修正をしていただきました。

文章の組み立て方やレイアウトなどの、

基礎的な知識を教えていただいたので、

読みやすいブログにしたいです。

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桐生市内の企業と市内で生活をする住民の方の関係を知るために、

桐生市立図書館に行きました。

図書館には、企業の方が市に寄贈した本があり、

それらの本は企業の仕事に対する理解を深めてもらうために、

企業の仕事関連の専門書を寄贈することがあります。

また子供がもっと本を読んでもらうために、

子供向けの本を贈るなど、

テーマをもって選び抜かれた本を寄贈していることが分りました。

企業と住民は普段の生活のなかでは、直接的な関係はあまりなく、

市民のために本を寄贈することは、

住民に企業のことを知ってもらう、

理解してもらうための「きっかけ」となると考えます。

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また、近年の図書館は年々と予算が絞られてしまい、

新しく本を購入する冊数が限られているのが現状です。

企業は図書館に対する支援と同時に、利用者の住民の方が

様々な本を読む機会を増やすための支援も行っています。

 

僕はこどもの頃は本の虫だったので、

図書館は僕にとっての宝物庫です。

あまり本を買う余裕がない年齢だったので、

無料で本を借りて読めるここは、とても幸せでした。

近年は、若者の読者率があがっているそうです。

(全国の小中高等学校の読書状況http://www.j-sla.or.jp/material/research/54-1.html

全国学校図書館協議会HPより)

寄贈図書によって、多くのこどもたちが知識をつけるためにも、

団体、行政、住民がつながることは継続してほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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Posted on 2016-08-28
【アフタースクール】DIYで僕たちの秘密基地を作ろう!

8/1(月)に「DIYで僕たちの秘密基地を作ろう!」を開催しました。

これは『桐生で育った木を使い、伝統的な方法で作る建物について学んじゃおう』というプログラム。

定員20人で募集をしたところ、開けてみてビックリ!!

30人を超える、たくさんの子どもたちが参加してくれました。

 

今回は“市民先生”として、設計士の宮島章さんと大工の園田棟梁をお招きしました。

お二人は桐生市境野町にある「宮島工務店」でお仕事をする“家づくり”のプロ。

息もピッタリの名コンビです。

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まずは受付でチーム分け。

今日は6チームに分かれて作業をします。

秘密基地の設計図も用意してくれたんですよ。かなり本格的です。

 

安全に作業するため、ヘルメット(自転車用の)と軍手をしてスタンバイOK。

設計図を持った姿はまさに職人です。

みんなかっこいい!

 

先生にあいさつをした後はお勉強タイム。

章先生から釘を使わない「木組」という技で作る家のこと、その材料となる地元梅田産の木材のことや「上棟式」というお祝いについて、プロジェクターの映像を見ながらわかりやすく教えてもらいました。

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基本を学んだら、待ちに待った秘密基地作りのスタートです。

チームごとに、みんなで力を合わせて木材を運びます。

自分の身長よりも大きい材料がいっぱい。ケガをしないよう気をつけて。

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そして園田棟梁の指示のもと、慎重に木を組み合わせていきます。

子どもたちの一生懸命な姿。

女の子も重たい木づちを使ってしっかりとはめ込みます。

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組み立て作業は土台作りから始まり、柱、梁(はり)、桁(けた)と順調に進んでいきます。

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みんな疲れてきたかな?完成まであと少し、がんばろう。

作業も大詰め。交代で足場に上り、垂木(たるき)を組んでいきます。

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最後の1本を組んだら……ふぅ、無事完成です!

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すごーい!!こんなに立派な秘密基地になるなんて!

ベンチまで備え付けられていてナイス。

完成度、高すぎます。

 

秘密基地で遊びたい気持ちを押さえつつ、お土産用の“ネームプレート”も作りましたよ。

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木の端材をデコって、ぶら下げるための麻ひもを付ければできあがり。

一人一人の持ち味が出ていて、素敵な作品になりました。

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その“ネームプレート”を秘密基地にぶら下げたら、次は「上棟式」です。

「上棟式」とは、建物の骨組みができあがったことへの感謝と、その建物が無事に完成することを願って行うもの。

 

章先生と園田棟梁が秘密基地の一番上に登ってお菓子をまいてくれました。

みんな楽しそうに拾ってるね~。(いや、真剣にかな?)

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そしてプログラムのラスト、拍手して終わり…ではなく、心温まるサプライズで締めくくりました。

なんと8/1は章先生のお誕生日。

“今日はありがとう”と“お誕生日おめでとう”の両方の気持ちを込めて、『ハッピー・バースデー』をみんなで歌いました。

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なかなか味わえない、貴重な体験ができた1日。

みんなよくがんばったね。

章先生、園田棟梁、本当にありがとうございました。

 

これをきっかけに、大工さんになりたいっていう子が出てくるかもしれないですね。

 

そんな、思い出に残る1日をムービーにまとめたのでご覧ください!!

 

 

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Posted on 2016-08-22
【アフタースクール】小麦の脱穀とじゃがいも掘り

7/23(土)農業学校4回目「小麦の脱穀とじゃがいも掘り」教室を開催しました。

前回収穫した小麦を先生が乾燥させてくれたので、それをみんなでビンで叩いたり、こすったりして脱穀しました!

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今回植えた小麦はそんなに沢山ではなかったのですが、叩いても、、、、叩いても、、、、

なかな終わりが見えてきません。

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食べ物を作るって本当に大変!!

お腹が空いた!と思えばすぐに買って食べることもできますが、

実はその食べ物は沢山の方が手間隙をかけて作っているんですよね。

今では農業も機械化し、麦を叩いて脱穀したりなんてしないかもしないかもしれませんが、

昔の人はこうやって自分たちの手でなんでも作っていたんですね。

毎日いただく食事ですが、どんな風にして作られているか知らずに食べているものも沢山あります。

農業体験を通して食べ物がどんな風にしてできているのかを学び、

沢山の方の手間隙をかけて自分のもとに届いていることを知り、

感謝していただくことができるようになってもらえたら嬉しいです。

 

小麦の脱穀、地道な作業でなかなか大変でしたが、達成感もあり、こどもたちも頑張って作業してくれました。

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叩いた小麦はふるいにかけて殻を飛ばして実だけにします。

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お掃除もしっかり手伝ってくれましたよ。

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この小麦は製粉してもらって、次回うどんにします!
どんな味のうどんになるかな?楽しみです!

 
じゃがいも堀りは、雨でどろどろのため、じゃがいも詰め放題に変更!!

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こどもたちは袋いーっぱいに詰めて満足そうでした。

先生どうもありがとうございました。

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Posted on 2016-08-17
【アフタースクール】夏休みの宿題応援 絵画教室

7/25(月)夏休みの宿題応援 絵画教室を開催しました。

先生は森村美術研究所こども造形教室ポレポレキッズ!の落合清美先生です。

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ポスター、夏休みの思い出、着物を来た人など、それぞれ課題の絵を描きます。

まずは、先生から描くポイントを教わりました。

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人を描くときは頭の形を丸くする。頭より肩幅を大きくする。首を描くのを忘れない。など。

当たり前のことのようですが、確かに子どもの描く絵は頭が平で頭が大きかったり、首がなかったり。

アニメの影響なのかな??

しかし先生のアドバイスのおかげでみんな格好良くかけています。

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下書きのできた子は色塗りです。

色塗りのポイントは薄い色から塗っていくことだそうです。

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細かい所まで繊細に描く子、ダイナミックな絵を描く子、それぞれの個性を発揮して描いていました。

 

ステキな絵が描けて、宿題も早く終わって、こどもたちは嬉しそうでした。

落合先生、どうもありがとうございました。

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