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【ココトモ】第2・第4金曜の夜は「ココシネマ」で映画を観よう!


毎月2回、桐生のまちなかで小さな映画館を開きます。
「ココシネマ」は、第2・第4金曜の夜にだけココトモにあらわれるミニシアターです。

7月の上映作品は、「バベルの学校」 
「違ってたっていい。違ってるからいい。」をテーマに、フランス・パリのとある中学校に世界中から集まってきた20国籍・24人の子ども達と教師とのドキュメンタリー感動作。


 
国籍も宗教も家庭のバックグラウンドも異なる11歳から15歳の子どもたちは、その違いに真正面から向き合い、時には大声で口論し、涙を流す…。そんな彼らを驚くほどの辛抱強さで見守り、一人一人の夢を引き出し、導いていったのがブリジット・セルヴォニ先生。世界の縮図のようなクラスが1年後にたどりつく先は…?
 
文部科学省特別選定作品
教育評論家・尾木直樹(尾木ママ)さんほか、乙武洋匡さんが推薦する「違い」について教えてくれる学びある作品です。

 

「バベルの学校」
私たちと一緒にココシネマで鑑賞しましょう。
 
===== ココシネマ 上映インフォメーション =====
上映作品:バベルの学校(89分)
日 程 :7/12(金)、7/26(金)
時 間 :開場:19時〜、開演:19時15分〜
定 員 :20名
チケット:一 般:当日1,000円 / 前売900円  
     高校生・大学生:800円
     小学生・中学生:500円  
     未就学児:無料
公式HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/cococinema
↑詳細・前売の予約はこちらから♪
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<こそっとスタッフ感想 〜試写会を終えて〜>
試写会後、日本とは全く違う生徒と教師の関係・授業の進め方がスタッフ間で話題になりました。課題や問題について向き合い、考えを深める問いかけやコミュニケーションは、なかなか日本にはないのではと。また、フランスに来た彼らの様々な動機や背景、学校の枠を超えた各国の事情も垣間見え、大変興味深かったです。1つのクラスが、まさに世界の縮図でした。

当事者同士の「違い」について、海外と日本の「違い」について、「違い」そのものについて…。いろんな「違い」について、じっくり考えることができ、果たして自分は?と自分の意識・考え方をふりかえるきっかけにもなりました。ぜひ、この映画をたくさんの人と一緒に観たいです。(あべちゃん)

RSS Feed  Posted on 2019-07-07 | Posted in EVENT, INFORMATION | No Comments »

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